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【いきなり鳥取の旅】#03:因州和紙の紙すき体験★マキ式自由奔放作品「和紙」!

そうだ!・・・の閃きからふいに飛んだ、3月のすっごい弾丸「鳥取の旅」()。

その旅先で、私は、初めて「因州和紙」なる存在に遭遇
あおや和紙工房という工房で、手漉き和紙ワークショップに参加してきた。

ブラヴォォオオ。
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想像以上にクリエイティブな遊びのできる、和紙ポテンシャルの高さにカンゲキ。

私は、ショップで見かけて一目惚れした、ぽこぽこ穴あきみたいになっている和紙を作ろうと決意。
先生に訊けば、「高い位置から、水をポタポタとランダムに落とすといいですよ」とのことだったので、気分に任せて、パシャパシャポトトトト!
・・・やりすぎて完全に穴が空いちゃったとこは、ちゃんと先生に補修してもらい、(笑)
テキトウにちぎった色の和紙を好きに配置して、金箔銀箔の混じった液も、美しく散らしてキラリンも追加。

朝に見た鮮やかな菜の花がすごく印象的だったので、黄色の和紙から手に取った私は、もっと春色に仕上げようというだったのに、
もっと自由だった私の手足とイマジネーションは、ゼーンゼン違った雰囲気に仕上げてくれた。(笑)
そんな奔放なる感性の作、満足の出来映え!(-> photo1)

その後、ビックリするほどの吸引力で、あっという間に水分を吸い取るマシンで、ギュイィイイイイン!!(-> photo2)
さらば、水滴。

続いては、少しだけ手作業
まだ少しウェットな和紙を二枚の布の間に置いて、ローラーでゴロゴロとプレス
そして最後は、カラッカラに乾燥させることのできる壁型マシン(!)に貼付けて、乾き切ったら完成!!(-> photo3)

うわーーーーい♥︎ゴーージャス!
トッテモイイノデキター!!

※ ちなみに、数日前の(⇒「GiFT」)幻想的だった写真の正体、実は、この和紙でした。うふふ



⇒「旅 + おでかけ」一覧/⇒「鳥取」の旅/⇒「」の項/⇒「WORKSHOP」リスト



by makisaegusa | 2018-03-30 00:00 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(2)

[WORKSHOP] 活版印刷で作った「活字」と「名刺」!

引き出しの奥から出土。
4年前に築地活字ワークショップで制作した、私の「活字」「名刺」!!
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名刺作成
の大まかな流れは、「活字鋳造」→「文字組み」→「印刷」
自分の名前の「活字」鋳造から名刺の印刷までを贅沢に体験したワークショップ。

とにかく、すべての段階において職人さんの技に、ひたすら感動敬意の念が、止めどなかったことを思い出す・・・!

「三」「枝」「真」「紀」を幾つも鋳造し、
その中から最も美しく完成したものを集めて文字を組んで誕生したのが、この名刺
書体の清廉さも相まって、ヒジョウに美人な人物の名刺に仕上がっている。
しめしめ!(笑)

丁寧なシゴト
によって生み出される、活版印刷の名刺
所作まで美人になりそうな、このアイテム。
現在、ワークショップ不定期で開催されているとのことなので、別人版の自分を名刺に演出してみたい方は、是非。うふふ☆



⇒イロイロな毎日をイロイロに遊ぶ:「まいにち遊び」シリーズ

⇒「maki+」の項/⇒「WORKSHOP」の項/⇒「アイテム」リスト



by makisaegusa | 2018-03-13 03:13 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(0)

WA RA SHI BE 2010 : 体験ギフト式ワラシベ贈答完了報告★ピアノレッスン!

2010年年明けスタートから、地道に続く8年目の日常遊び。
ブツブツの一期一会に歓喜する、私の物々交換『WARASHIBE2010』!!

"いかなるものを手にしていようとも、あの世には、なぁんにも持ってけない"という、この世の理までをも逆手に取って、
哲学ですらも娯楽する壮大なプロジェクトであり、
私が今世を終えた瞬間に作品としての完成をみるという、人生という芸術を体現する劇場型愉快犯企画!

そんなこんなで、今回は、遅ればせながら・・・、ワラシベ史上初・・・だったはず(!)の体験ギフトの贈答が決行されたよ、の、ご報告!
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それは、心地よい暖かな季節の到来を未だ遠目に望む、とある春隣の候。
場所は、都内某所のピアノ教室。

かくして、第81人目の参加者ヨシミ)から第82人目の参加者ハナ)へのワラシベのひとつ「ピアノレッスン」は、無事に見事に、届けられたのであった。
わぁい。ハピネス!

私も、見届け係、兼、鼻歌係としてちゃっかり参加。
こうやって自分を介し、が、有機的繋がり合っていく様は、常々つくづくホントウに喜ばしい。

さてと。
ところで、第83人目の参加者は、我らが奇才おばあちゃん「とよ子(94歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝が、エントリー。
そんなわけで、私は、おば學の先生係として、のんびり次なるワラシベのアイディアを練っているところ。
オタノシミニーッ!!!

ちなみに、この『WA RA SHI BE 2010』
「誰でも、人生に一度きり」参加条件に、私が生きてる限りズンズン続くという、人生まるごとを遊び倒す気の長い娯楽のため、
参加は、どちら様もお好きなタイミングにて、いつでもヨウコソ大歓迎。

日々、是、変化ノ坩堝。
変化、是、進化ノ源流。



⇒参加したいときの心得:「"WA RA SHI BE 2010"参加のための1,2,3
⇒参加者に送られるカード:"参加証明書" 兼 "未来のワラシベ展への招待状"「"WA RA SHI BE 2010"トランプカード:♣W
⇒いままでの「わらしべ」変化全編:『WARASHIBE2010



by makisaegusa | 2017-04-11 11:11 | WARASIBE2010-物々交換 | Trackback | Comments(0)

[WORKSHOP] 「さをり織り」でストールを織る★愉快な一日体験。

日夜、未知の体験感動を求める私の元に、新たなチャンスが、またもや到来。わぁい★☆★☆★

今回は、奇遇の連続によって遭遇した「さをり織り」という、おおらかな機織りに挑戦すべく、
服飾系には、めっぽう強いマユと一緒に、吉祥寺の手織工房『Jota(じょうた)へ、ワクワクおでかけ。
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工房の中には、ずらぁり織り機と、色とりどりの糸、糸、いとーーーーッ!
うわあぁ、こりゃ、トッテモ迷う、、、

瞬間的インスピレーション任せに、完全ノープランで臨んだ私は、
素材色彩選びに、うーんうーんと幸せな悩みを、まずは堪能し、結局、オレンジグレーの糸に決定!
ふと、その色合わせの特徴に気が付いて、「坊さんの袈裟か!」と自分にツッコんでからの、いざ開始。(笑)

かくして。
作業を始めるも、早々、フツーの織り方に飽きた(!)と言い出した奔放な我々は、
スタッフの方から教えてもらった、エキサイティングな手法満載の織り方テクニックの本を広げ、アレコレ新種の試みを交えつつ。
縦糸を間隔を広げたり、横糸を引っ張り出したり、引っ掛けたり、引っ掛けなかったり・・・♬
糸の太さや、を変えて、印象の違いを遊びながら、遂には、織物なのに「織らない」の荒技までも発動させたりなんだったりで、(笑)
かなり表情豊かな一枚のストールを完成させることに成功した。バンザイブラボー!
なんともアグレッシブで、エキセントリックな作品!
もはや、遊び心と名付けたいほどのムチャクチャっぷりも、それはそれで、初心者ならではのオモシロ味ってなことで、・・・ニヤリ!

ちなみに、私のは、そのままストールとして使うから、織り方は、柔らか
マユのは、バックを制作する生地にするから、織り方も、ギュ
お互いの性格が、テキメンに反映された作品の個性雰囲気までもが、かなり愉快。

嗚呼、トーッテモ楽しかったーッ!
次は、どんな新体験に挑戦しよっかなあ、、、と妄想新たに、ウキウキの帰路。


追記:さてさて。マユはというと、帰宅後すぐさま、念願のトートバッグを完成させたというから、さすが。スンバラシ!



⇒イロイロな毎日をイロイロに遊ぶ:「まいにち遊び」シリーズ/⇒「WORKSHOP」一覧/⇒「新体験」リスト
by makisaegusa | 2015-07-06 00:56 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(0)

子どもごころワシヅカミの「まっきん学校」開校の巻。

こいのぼり泳ぐ、爽快な新緑のシーズン!
イロイロな毎日をイロイロに遊ぶ、まいにち遊び」シリーズ

今回は、突然の閃きで、ピースなワークショップを開催。
私のことを親(or 叔母)リサに習って「まっきん」と呼ぶ子どもたち相手だから、その名も「まっきん学校」!(笑)
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まずは、みんなが心待ちにしていた「ゴッデス(女神)のオラクルカード」で、遊んでみる!
机にかじりつくほどの勢いで集結し、カードに集中する子どもたち心ワシヅカマれっぷりが、なんとも愉快。
それぞれが選び出したカードを、私がシンプルに翻訳&解説して、その助言を、みんなで「ホウホウ」「フムフム」「ナアルホドー!」
大切な言葉たちは、ちゃんと残しておきたくなったらしく、すぐさま、白い紙を取り出してメモしていた、マアヤミウ
ナイスアクション!

そして、我がハフュッフェン社の人気キャラクター「ハフュッフェンくん」も、モデルとして大活躍!
たくさんの似顔絵を書いてもらって、とってもハッピー☆★☆★☆
一家で、4匹ものハフュッフェンくんを保有しているだけあって、特徴的な脱臼の表現も、みんな、さすがオミゴト!(笑)

アハハたっぷり、ごきげんな空間!
どこまでも自由に広がって、次々と繋がってく活動が、のどかで、のびやか。
グッジョブ★「まっきん学校」!!←早くも、自画自賛。(笑)

さあて、次回は、何をやろ。



⇒イロイロな毎日をイロイロに遊ぶ:「まいにち遊び」シリーズ

⇒「WORKSHOP」いろいろ/⇒「まっきん学校」シリーズ/⇒「WORKSHOP for kids」シリーズ
by makisaegusa | 2015-05-05 00:00 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(2)

[WORKSHOP] 和菓子の「サクラ」を作る・新体験!

まだまだ、いっぱい存在しているのが、未知の体験

今回は、鎌倉にて、季節感たっぷり「サクラ」の和菓子作りに、挑戦!
友だちと一緒に、美しい和菓子を創作する工房手鞠主催のワークショップ)に参加して、一喜一憂しながら、練ったり押したり伸ばしたり・・・。
初めての経験に、アタフタ、ワタワタ、、、嬉々と作業していたら、あっという間にタイムアップ!
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[Photo: 左_マキの「サクラ」*ぽってり。/右上_マユの「サクラ」*はんなり。/右下_ハナの「サクラ」*しゃっきり。]

ジャジャーン!
完成したのは、三者三様のサクラ、サクラ、サクラ!
同じコンセプトなのに、こんなにも違うサクラたちが、トッテモステキ。

しかも、実物は、もっとヘタクソだったのに、写真に撮ると、そこそこ上手に見えるという、ありがたい写真のトリックに、にんまり★グフフ。
「あれ、私って、意外と和菓子の才能あるんじゃないの?」と、軽々しく酔いしれる、愉しさ、、、よ。
なんて、私、シンプル設計。(笑)

★☆★☆★

鎌倉の散策までも楽しめて、すばらしい充実っぷりを発揮した、日曜の午後。
さぁて、次は、どんな新たな未知にチャレンジしよう??
ナイスなインフォメーション、いつでも求むッ。

嗚呼、オモシロカッタ!



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by makisaegusa | 2015-03-22 23:24 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(0)

[WORKSHOP] 天ぷらとレタスの 「食品サンプル」を作る・新体験!

日夜、珍しい未知の体験はないかと目を光らせている私が、今回、挑戦した新体験は、「食品サンプル」作り!

同じ野望を持つ友マユと共に、合羽橋元祖食品サンプル屋さんで、定番とも言える「天ぷら」「レタス」ワークショップに参加した。

最寄り駅を間違えるという初歩的ミスをやってのけ、開始一分前に到着するという離れ業を披露した私も、(笑)
到着するやいなや、汗を拭き拭き、エプロンを装着。・・・イザッ!

まずは、何の天ぷらにするかを決定!
シイタケ、ナス、カボチャ、サツマイモ、レンコン、エビなどのベースの型から、2種類をチョイス。
色が濃いモノの方が、透け感が、本物っぽく見えるらしい。ほほう!

マユは、「ナス」「カボチャ」。 [※ マユ作品:写真・上の作業工程/ナス・カボチャ・レタス・↓]
は、「エビ」「カボチャ」。 [※ マキ作品:写真・下の完成品/エビ天・カボチャ・レタス・↓]

どんなことになったのやら、じっくり、ウキウキ、ご覧あれっ。 [画像:クリックで拡大。]
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「天ぷら」の衣は、水をたっぷり張った容器へ向けて、高い位置からロウを、ポタポタポターーッと、落として制作。
薄いところや厚いところが出来ないように、均等にバランスを取るのが、なかなか難しくって、オモシロい!
分量を落とし切ったら、野菜型をそっと乗せ、指3本で静かに押さえて水の中へ。
クルーンと引っくり返したら、不要な衣を取り去って、後は、やさしくカタチを整え、完成!
うわぁお、それっぽーい!

さらに、「レタス」制作に至っては、もはや、ちょっとしたイリュージョン
知ってはいても、実際にやってみると、感動ひとしお。
白いロウを、水の上にそっと置いたら、おたまの裏を使って、そおーーっと伸ばし、長いテープ状に。
続いて、緑のロウを重ねて、二色の帯が出来たなら、水面を滑らせて、奥に移動させ、水の中へ引っ張って、ズズズイーーーーーーッ!!
一気に、レタスの葉っぱみたいな模様が、出現して、ワーーーーーッ★カンゲキ!
しぃっかり伸びたら、集めて折り畳みながら、丸く包んで、ジャジャーン!と完成。

かなりのリアルな出来映えに、自画自賛甚だしく、感動に酔いしれる人々。(笑)
いやはや、アッパレ!
近く、私とお茶でもしようものなら、「エビ天」持参で登場の上、作品と才能を、やたらに自慢されることは、かなり確か。
ご注意、及び、ご期待を。エッヘン!!

あぁ、オモシロかったー☆



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by makisaegusa | 2014-09-22 22:22 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(0)

[WORKSHOP] 三鷹天命反転住宅「カラー・インスタレーション」!

三鷹天命反転住宅』 In Memory of Helen Keller は、
芸術家/建築家の荒川修作+マドリン・ギンズによる、世界で最初に完成した「死なないための住宅」。

先日、私は、このエキサイティングな場所でのワークショップカラー・インスタレーション - 色にまみれるに参加した。
いやはや、そりゃもう、ブリリアントなエクスペリエンス!

幼き頃から「色」に、並々ならぬ執着心を発揮してきた私にとっては、まさに極楽。(笑)
部屋は「死なない」仕掛け(!)に溢れ、どこもかもが、興味の矛先!
心が踊れば、身体も動く。
カラフルな紙テープ風船、そして、紙コップを使用アイテムとして、
参加した誰もが、空間を縦横無尽に動き回りながら、自由な発想発明で、
変幻自在に新作を生み出すという、めくるめくインスピレーションの宴

細胞も、呼吸も、会話も、、、片っ端から、極彩色に染められてくような気配に、私の感性も、健やかに歓喜。
色空間に、酔いしれ、酔いどれ、ひたすらごきげん。

それは、「空間を飾る」というより、「空間と戯(たわむ)れる」の感覚で、
無限に湧き出すアイディアと、ライブ・カラーの世界が、スバラシく喜ばしかった。
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カラーのトラフィックジャム。
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あっちこっち、イロのミチ!
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カラフル風船プールと、にょっきり足。
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ぴょんぴょん。跳ねる、はしゃぐ、ちびっ子☆ユキちゃん!
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繋がってく、広がってく。クモの巣ならぬ、イロの巣!
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こんがらがらり☆くるくるくるり!
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私の地味な作品「デコボコな床の頂上を紙コップでマークする」は、歩くとき邪魔で仕方ない仕立て。
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[上]. 球体の部屋にて。ゴロリ、コロリ、ウワー、ワハハーー!の人々。Mayu / Maki / Nao + Yuki
[下]. Photo by Nao:空間パノラマ。
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割れた風船が、「りんご」になっていた瞬間。にんまり。


色彩を纏(まと)ことって、こんなにも幸福!
心地よい達成感と共に、じんわり痛感。

※『三鷹天命反転住宅』を説明するのに、言葉は、少なからず無粋で、多分に不足するため、やはり本物の体験を推奨!
見学()も、宿泊()も、居住()も、可。
ゼヒとも「死なない住宅」の体感を。エンジョイ!



⇒「まいにち遊び」一覧/⇒「荒川修作」の項/⇒「WORKSHOP」の項
by makisaegusa | 2014-01-18 23:51 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(4)

Maki's Cosmetic Lab* WORKSHOP x Saiko : "Eye Color" 2013 A.

地球の恵み「アースピグメント」(鉱物からなる天然の顔料)を使って作る、心地良いハンドメイド・コスメ
私の自家製コスメ・ラボ『Maki's Cosmetic Lab、最新イベントは、アイカラー」のワークショップ!

メンバーは、オーストラリア時代からの付き合いで、かれこれ十数年来の友。
私のことを、師匠だの、メンターだのと呼び、地球の裏側からでも、呼べばピョーンと飛んで来る、サイコ
彼女が、我が家にやってきたので、絶好の待遇と、フィエスタ開催の上、レッツ★コスメラボ。
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カラーマイカを使って、特別な調色要らずのカンタンレシピ。
サイコは、サンストーンは、コッパーのカラーをチョイス。
素材を調合して、ケースに流し込んだら、アッと言う間に出来上がり!

ただ、それだけの手順なのに、作者の性格が現れてるのが、なんとも、可笑しい。
サイコ作品のスゴイ表面グチャっと感、、、この大雑把さたるや!!(笑)
そうしてこうして、愉快なワークショップ、完!

秋の新作コスメ、ちょっぴりデビュー。


【Coloring memo】
Sunstone: サンストーンマイカ/Copper: コッパーマイカ



⇒「アロマテラピー」作品いろいろ/⇒自然素材の手作コスメ・ラボ「Maki's Cosmetic Lab」(仮)/⇒「アイカラー」作品一覧


『Handmade Natural Cosmetics "Eye Color" by Maki's Cosmetic Lab.』
⇒「#01 "Eye Color" 2012 S/A」/⇒「#02 "Eye Color" 2013 S/S」/⇒「#03 "Eye Color" 2013 S
by makisaegusa | 2013-09-17 19:24 | Cosmetic Lab-アロマ&コスメ | Trackback | Comments(0)

念願の第一志望「バカ田大学」の模試を受ける。

私が、猛烈にホームステイを希望するお宅は、兎にも角にも、バカボン家!

タブーを知らない、子どもの頃は、ただの可笑しなマンガだった『天才バカボン』も、
数々のタブーを知る、オトナになってから観てみると、その、とんでもない型破りっぷりが、とてつもなく面白い。
赤塚不二夫は、改めて、天才だなあと、しみじみ。

ところで現在、『京都国際マンガミュージアム』では、特別展「赤塚不二夫マンガ大学展」が、開催されている。(〜12/25)
その上、バカボンのパパが卒業した、バカ田大学の模試を体験できる、「バカ田大学の模試なのだ」という、エキサイティングなワークショップまでも!
私は、長らくの野望を果たすべく、これを逃す手はないと、嬉々と、京都へ向かった。

マンガミュージアムは、烏丸御池駅から、歩いてすぐ。
廃校になった小学校を、改装し利用しているためか、館内を歩くと、床が、軋(キシ)んで、心地いい。
しかも、マンガの蔵書は、膨大!
誰もが、至るところに座って、ゆったりと読書を楽しんでいるという、贅沢な空間は、実に、穏やかな雰囲気。
こうして、グルリ探索をしてから、遂に、私は、念願のバカ大模試に、臨んだ!

ちなみに、一緒に試験を受けたのは、幼き頃より、頭脳明晰で有名だった、友だち。
とうとう、今日こそ、私の方が、天才でバカと証明できるのか?!(笑)
果たして、、、試験監督の解説を聞いたあと、30分の試験は、開始した。
共通問題、夢学部問題、のぞき学部問題、サギ学部問題、どれもが癖のある、全20問。
つい、後で誰かに、自慢したくなるような、設問ばかり。
ウーンと、唸ったり、ホホウと、自分の名解答に陶酔していると、あっという間に試験終了!
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模試の後には、すぐ、判定結果を受け取ることが出来る「個人成績表」。私は、54点の「C」判定!ムムム。

掲示板に、貼り出された解答を、見ても、いまいち、よく理解出来ないという、自分の凡人っぷりに、一瞬ショックを受けるも、
いつもは、間違いなく休憩している、脳みその未開の地を使った気がして、妙な疲労感と、満足感。
そして、すぐに発行される「個人成績表」を手にした私は、「C」判定という、どっち付かずな結果に、なんだかなあ、、、と思ったものの、
あと、6点で「B」判定だったというところを、非常に高く評価したいと思った。(笑)

また、展示は、"ケンキュー篇"と、"ゲージュツ篇"から成り、どちらも、独特の世界観が、常にエキサイティング!
そんなわけで、展示もワークショップも、とても充実の「赤塚不二夫マンガ大学展」。
賢くなりすぎてしまった人には、一刻も早く、バカボンを処方するのが、最適だと確信した。

ところで、模試の結果、私の方が、友だちよりも4点だけ、天才でバカと証明され、エッヘーン!
我ながら、その点も、高く評価。


[EXHIBITION info.]
2011/10/29〜12/25
特別展『赤塚不二夫マンガ大学展』at 京都国際マンガミュージアム
ワークショップ「バカ田大学の模試なのだ」→本展会期中の土・日曜、祝日、11/2
by makisaegusa | 2011-12-18 23:04 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)