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the very center of your heart

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心の中心には、いつでも愛を。

不在のままに選んだ道は、どうやら、きまって遠回り。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「」の項

by makisaegusa | 2018-09-13 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

i am always here for you

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私には、そこからすぐに救い出す力は、ないかもしれないけれど。

もしも、あなたが苦しい場所にいるのなら、
一人より二人の方が心強いってだけの理由でもいいから、そのことを知らせて欲しいって思うんだよ



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「手紙」の項/⇒「希望」の項

by makisaegusa | 2018-09-08 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

TIME to time to

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もしも、心が求める方角があるのなら。
とりわけ、心が踊るなら。

どこかから借りて来た、もっともらしい諦めの理由を持ち出して、
わざわざ心を折ろうだなんて、あまりに自分を粗末にしてる。

人生は、二度目のない一瞬の積み重ね。
足踏みし続けるには、短すぎる。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「好機」の項/⇒「時間」の項

by makisaegusa | 2018-09-05 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

正体ヲ語リ給エ

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自分自身が何者であるのか。
肩書きを使うことでしか、語ることができないのであれば。

アナタは、マダ、何者ニモなれていないのだ、キット。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「正体」の項/⇒「自分」の項

by makisaegusa | 2018-08-29 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

未完的ミライ信頼マ法

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たとえ、今の自分が「答え」を知らなくたって、焦ることはない。
いつだって未来の自分は、「答え」を知っているから。

振り返れば、気付くはず。
私たちは、誰もがそんなふうに、ここまでやって来たのだから。




⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「未来」の項/⇒「魔法」の項

by makisaegusa | 2018-08-25 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

瞬間的セカイ彩色マ法

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たとえば、「余命の宣告」が、その生命を輝かせたのではなくて。
宣告によって目を覚ました「意識」が、世界の見え方を変えさせ輝く景色を見せたに過ぎない。

これは、悲観でもなんでもなく。
私たちは、いつだって人生という余命を生きているのだから。

なんの変哲もない一瞬をも、極彩色に輝かせるのは、タンジュンでカンタンな意識のシフト。

ホントは、誰もがみんな、世界を一新するマ法の使い手。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「生命」の項/⇒「魔法」の項

by makisaegusa | 2018-08-23 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

Re l ease

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なめらかに「手放す」ことのできる人は、しなやかな幸福を、その手に掴む。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「幸福」の項/⇒「」の項

by makisaegusa | 2018-08-13 00:13 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

私たちのつくるセカイ

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たとえば。
よくあるコーヒーショップで飲む一杯が、とある国への爆撃を支持する一票であったりするように。
たとえば。
ファストファッションに身を包むことが、酷く劣悪な環境での労働への肯定であったりするように。

「平和」を祈ると言いながら。
「差別」を厭うと言いながら。
ともすると、人は、逆サイドに「加担」している。
無自覚の無知によって。

この世界は。
私たちの意識と意志、行動、そして無意識の総和によって創られるから。

知るべきことに終わりなく。
「知」を放棄することとは、つまり、自らが意図せず「加担」してしまうことへの無抵抗を表している。

「祈り」だけで変わるほど、世界は、たやすくないからこそ。
どんなに注意したって「加担」の可能性をゼロにすることができないからこそ。
私たちは、どこまでも「知る」を追いかけなきゃいけない。

純粋であることと、馬鹿であることとは、異なる次元の話。
知るを、怠るな。
たとえ、どんな状況に陥ろうとも、しなやかな未来を、諦める、な。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「平和」の項/⇒「世界」の項

by makisaegusa | 2018-08-06 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

巡り会いのクオリア

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関係の密度は、「出会い」の頻度とは無関係で。
どうやら、「魂」の波動と呼応と記憶に由来している。

カンペキに美しく、
シンプルで力強い「生」の鼓動のあるところ、私たちは、巡り会う。
まるで、いつも、それが、大切な「再会」であるかのように。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「関係」の項/⇒「波動」の項

by makisaegusa | 2018-07-27 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

つまりメヅマリ

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もしも。
自分の感覚が信じられず。
他人に訊かなきゃ判断ができないなんてことなら、そんな役立たず。
洗濯機に放り込んでグルグル回して、ギュウギュウに絞って、カラッカラに干してから、着替え直してください。

こびりついた感性の目詰まりが、酷すぎる。
本来、それは、空気を切り裂くほどに、鋭利で。
然るべき進路へと導くための指針となるほどに、鋭敏。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「感覚」の項/⇒「」の項

by makisaegusa | 2018-07-23 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)