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「ハフュッフェンベーグル」のハフュッフェンなロゴマーク。

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ハフュッフェン(⇒)な作品たちを、ハフュッフェンな気分で生み出している、我がハフュッフェン社

今回、お披露目するのは、「ハフュッフェンベーグル」のロゴマーク!!

私が、「ハフュッフェンくん」の焼印)用に描いていたイラストに、
子どもごころワシヅカミのまっきん学校で、5歳の友だち・エイトが書いてくれた「はふゅっふぇんべーぐる」の文字を足して、ジャジャーンと完成!

あ、ぁ、くったり、力が抜けるぅうううう、、、とってもハフュッフェン。

まずは、ショップカードでも制作してみよっと。
ウフフ★☆★☆★ベリーハフュッフェン!



⇒いままでの『ハブ式会社ハフュッフェン社』プロダクツ/⇒いままでのハフュッフェン人形/⇒What's Hafüffën?「ハフュッフェンとは?

【NEW!】 ⇒「「ハフュッフェンくん」焼印」の活躍まとめ/⇒「ハフュッフェンベーグル」リスト

⇒「ハフュッフェン・ベビー」作品一覧/⇒「ハフュッフェン・マミー」作品一覧/⇒「生誕祝い」作品たち/⇒「ハフュッフェン子ども」たち

⇒「LOGO DESIGN 」作品たち/⇒「CHARACTER DESIGN」作品あれこれ
by makisaegusa | 2015-06-13 00:00 | Hafuffen-ハフュッフェン社 | Trackback | Comments(2)

新伝統のデザイン:「松坂建築」の家紋・商紋。

私のことを、「デザイナー」ではなく、
「三枝真紀」ついでに、たまたまデザインも出来る人物だと、正しく理解してくれているクライアントからの依頼は、いつも、愉しい。
エキサイティングなクリエイションが始まる予感に、胸が踊る。

アリガチでなく、ツキナミでなく、カタヤブリを、ニヤリと期待されてるような気配がして。
「ヤツなら、何か愉快な企みを仕掛けてくれるに違いない!」と、遊び心のポテンシャルを、信頼されているような気分になって。
その喜びが、新たな作品を生み出す、私の原動力になる。

リラックスしたマインドから生み出される、無限のイマジネーション。
嬉々として遊び、アイディアを紡ぎ、ストーリーを編み込む。
そんな創造の旅路は、作品に、そのまま投影されるから、デザインは、おのずと、爽快に完成する。

そして今回、新たに誕生させたのが、この作品。
小学校時代からの友だちリサを母とする、愉快な松坂家のための『家紋』デザイン!!

[※ 画像は、クリックで拡大!]
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実は、一家の主で、無類の祭り好き、大工ジュンヤさんが独立するにあたり、ロゴをデザインして欲しいと依頼されたのが、コトの発端!
座右の銘や、将来への展望・野望、会話に溶け込む、あらゆる要素をアイディアの源として、制作。


コンセプトは、『松の坂から、繋がる縁』。

中心に構える「松」と、しなやかな弧を描く「坂」は、「松坂(まつさか)」の姓を示し、
それを囲む「円」は、出会い、繋がり、広がってゆく、人々の縁を表現した。

二つの岸を結ぶ橋のようにも、地球と太陽のようにも見えるデザイン。



じっくりと時間をかけ、ひとつひとつの段階ごとに、丁寧に確かめ合いながら進めた、一連の制作過程は、
今のこの充足感が示す通り、私にとって、とても幸福な体験だったことを、物語っている。
皆で、共に作り上げたかのような、喜ばしさ。


新たな歴史を刻み始める『松坂建築』に、伝統の始まりを印す、この「商紋」を。

リサは、「自分たちの墓にも彫る!」と宣言しているので、どうやら、「家紋」としても使われるらしい。
ちなみに、我が三枝家の家紋は、丸に左三階松なので、松仲間! (笑)

これが、私から松坂家の「門出への餞(はなむけ)」。
心地良く、繋がってゆく人の縁に、永劫の感動と、感激と、感謝をーーー。



⇒「デザイン」カテゴリ/⇒「LOGO DESIGN」作品/⇒「松坂建築」関連
by makisaegusa | 2013-09-03 23:55 | Design-デザイン | Trackback | Comments(6)

新しい時代のためのロゴデザイン: "Japan Quality Initiative [JQI]" - 日本のクオリティをチリへ。

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[Logo design for "Japan Quality Initiative [JQI]". Japan Quality to Chile! Crossing the borders, crossing the equator, and crossing the world!]

5年前、ナスカやマチュピチュを訪れるべく、南米ペルーへ向かった私が、
たまたま当時、チリに住んでいた弟へ、とある物を手渡すべく、何の思い入れもなく、その国境を越えて以来。
私にとって、地球の裏側にある国チリは、とても身近な国になった。
乗り継ぎで、30時間かかるフライトも、なんのその。
私のスペイン語は、一向にインチキ臭いにも関わらず、幸運にも、友だちは、いっぱい出来た。(笑)
こうして、「EXPO JAPON」の飛脚や、「生きてく子ども」の取材にかこつけて、私が、度々訪れている、チリ。
日本人が、忘れてしまった大切なものを、ちゃんと大切にして生きる、心ある人たちの国。

そんなチリに住む友だちが、今春、『Japan Quality Initiative』(JQI)を設立し、共にミッションを遂行する仲間として、私を誘ってくれた。
目的は、日本のクオリティをチリに紹介し、新たな豊かさを提案すること。
そして、日本の良さを世界に残してゆくこと。

3.11以降、日本という国が、それまで進歩だと信じて疑わなかった、あらゆる価値が転覆した、時代の到来に。
混乱し、次に何を、どのような礎として人生を構築するか、模索の中に居た頃。
世界からの信用を全て失ったとも思える、この国に、どういった未来があるのだろうかと、
私は、考えを巡らせ、答えの見えないまま、暗雲を掻き分けるように、過ごす毎日。
そんな陰鬱とした日々の中、私は、このプロジェクトに、一つの手がかりを得たような気がした。
日本という国が、長い歴史の中で培い育てて来た技や伝統、独特のおもてなしの心や、固有の美意識、、、
失われてはならない、多くのクオリティが日本には在り、それらは、いかなる時代にも、誇るべきものだろうと。

そして、私は、JQIのロゴをデザインすることにした。
腱鞘炎の療養のため、長らくデザインをしていなかった私にとって、震災以降、初めて制作したグラフィック。

赤の丸は、日本の国旗。
青に白い星は、チリの国旗。
日本とチリを、国境や赤道を越えて、繋がる世界をイメージ。
糸を紡ぐように、互いの国が、良き影響を与え合えるようにと、願いを込めて。

・・・さて、まず第一歩。


[詳しい情報は、Facebookに。どうぞ、ご覧下さい。"いいね!"ボタンをお忘れなく!]
⇒『Japan Quality Initiative』(on Facebook)/⇒『Japan Quality Initiative (en Español)』(on Facebook)
by makisaegusa | 2011-08-28 18:24 | Design-デザイン | Trackback | Comments(2)

Shisui deuxのためのデザイン:角ロゴと丸ロゴ。

4月1日に、オープン。
cafe & dinig Shisui deux(シスイデュー)のロゴ!!
シカクとマルの二種類をデザイン。
コンセプトの"地下に生きる樹"をイメージして、こういった具合になりました。
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周辺の建築物の色彩や、大塚という立地、その他諸々・・・
このデザインの中には、実は、たくさんの私の思考の結果が詰まっています。
お店の看板として、外壁一面にこの(↑)デザインが堂々とお目見え。
(↓)こっちは、丸型。
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先日、床に描いた樹の絵も、このロゴにインスパイアされたものでした。
只今、七転八倒、いや、七転び八起き、てんやわんやの開店準備、佳境です。
さて、ウォールデザインをこれから、またまた作業。
近日、自慢げに発表する予定です。乞うご期待!
by makisaegusa | 2008-03-25 15:25 | [AD]Shisui deux | Trackback | Comments(2)

LOGO DESIGN for TEC

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すべての能力を手に入れたい欲張りな私とは、違って、ひとつを極めようと生きる人は、実にクール。
そんなわけで、尊敬の念を込めて、このデザイン。
いつも、突然の依頼をするクライアント、身長183cmにして、なぜかヒヨコをこよなく愛する愉快な弟。
その彼が、所属するTEC VOLLEYBALL TEAMのために、ロゴを作りました。
インスピレィションは、その語源から。
強靭な精神と身体、飛躍、勝利がそのテーマ。
ガツンと、全国制覇を願います。
by makisaegusa | 2007-08-01 02:09 | Design-デザイン | Trackback | Comments(10)