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『チェコの現代糸あやつり人形とアート・トイ』at 八王子市夢美術館


たまたま情報を見つけて「これ絶対行くやつ♥︎」とときめいて、その1.5時間後には会場にいるという瞬発力を発揮。(笑)
じっくりチェコ堪能した。
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精緻やさしい空気をまとう、あったかくて懐かしい雰囲気の作品たち。
チェコ独特の愛くるしい世界観が、ほんとーーーーにっっっ♥︎♥︎♥︎かわいかったーーーっ!

まだ行ったことないくせに「我が祖国よ、、、」とか言いたくなるくらい(笑)、なめらかに私に馴染んで、
心の琴線にやさしく響いて、自分の中に色彩幸福が満ちてくるような心地さだった。
流れる時間の粒子までもが穏やかで、まるで別次元に存在しているみたいな、なんだか、そんな。

イマジネーションの世界をどこまでも旅しながら、しみじみ「この感じ大好きだなぁ♥︎」って、ワクワク踊る心を感じながら、すっかり没頭!

このかわいくてステキで愉しい展示。
気軽なチェコ散歩に、とってもオススメ。

とりあえず、チェコ!
最終目標、移住に決定。(笑)


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チェコの現代糸あやつり人形とアート・トイ/ 春日明夫コレクション
佐久間奏多、林 由未、ミロスラフ・トレイトナル、バーラ・フベナー
Czech-born Contemporary Puppets and Art Toys from KASUGA Akio Collection:
SAKUMA Sota, HAYASHI Yumi, Miroslav Trejtnar, and Bara Hubena
会期:2019/02/08(金)〜2019/03/24(日)
開館時間:10:00〜19:00 ※入館は18:30まで
休館日:月曜日(ただし、祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
会場:八王子夢美術館
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by makisaegusa | 2019-02-21 00:00 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

『ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力』at 東京都庭園美術館 / エイまで椅子と言い張るクリエイションの凄み!

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会期終了間近にして、ずっと気になってたブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力』(東京都庭園美術館)にやっと行って来た!

ムムムーーーーーッ、、、、痛快!
その創造性に、その自在性に、その多様性に、とにかくいちにち魅了され、それまで自分の中にあった「椅子」の定義を豪快に覆されて、アッパレ感服

民族ごとの生活スタイルが、そのまま投影された作品たちは、文様形状表現されている動物もそれぞれに異なっていて。
地球の裏側への時空をまたいだ旅のようで、いろんな角度から愉しくて、想像の膨らむ展示だった。

とりわけ、私の心を鷲掴みしたのは、エイ!
「それむしろ、ちょっとオシャレなちゃぶ台やん!」とツッコまずにはいられなかった、この感動的なクリエイション!(笑)
それをまだ「椅子」と呼ぶ懐の深さを知り得た歓喜のままに、心臓を射抜かれたかのような絶品の斬新さだった。ウヒヒ!

会期9月17日まで。
このステキな作品たちに、ゼヒ出会いに行ってみて欲しい。
特に、エイ!(←まだ言う。w)

想像力は、果てしない。

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ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力』東京都庭園美術館
会期:2018年6月30日(土)〜 9月17日(月・祝)
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by makisaegusa | 2018-09-02 00:00 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

『ブルーノ・ムナーリ こどもの心をもちつづけるということ』展 at 神奈川県立近代美術館 葉山

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『ブルーノ・ムナーリ こどもの心をもちつづけるということ』展に行って来た!

ブルーノ・ムナーリ遊び心が大好きな私としては、まさに幸福至極な展示会。ジュルリ・・・♥︎
しかも今回は、日本最大の回顧展!
都内でも、2018年11月17日~2019年1月27日世田谷美術館で開催予定だというのに、
好きが過ぎて、ちょっくら遥々、神奈川県立近代美術館 葉山館までウキウキいそいそガタゴトの

そこは、を臨む素晴らしい立地の美術館!
爽快ながのびやかに吹き込んで、青空から降り注ぐ太陽の光射す明るいエントランス。
こんなにも心地よい空間で、ブルーノ・ムナーリに会えるだなんて、嬉しさもスペシアル!

ひとつひとつの作品の色彩に、デザインに、カタチに、レイアウトに、ストーリーに、
すべてにドキドキして、自分の中の未知のイマジネーションのくすぐられる感触が、なんとも痛快で。
いつまでも、彼の生み出す世界の中に没頭してどこまでも泳げてしまいそうな自在感が、スッゴイ気持ちいいーーーーッ。
インスピレーションも冴え渡って、新しいアイディアが湧いて湧いて、動き出したくてたまらなくなった。

いつか完成させる絵本のイメージも、ちょっと見えて来て満足!
世界は、どんなふうにだって遊ぶことができる。
ザッツイット。

ステキ!


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『ブルーノ・ムナーリ こどもの心をもちつづけるということ』展
2018年4月7日~6月10日 神奈川県立近代美術館 葉山
2018年6月23日~8月26日 北九州市立美術館
2018年9月8日~11月4日 岩手県立美術館
2018年11月17日~2019年1月27日 世田谷美術館
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by makisaegusa | 2018-05-21 00:00 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

minä perhonen 展覧会『1∞ ミナカケル』。

ふぅ、、、ヨカッタ間に合って!・・・と、今月はじめ、会期終了ギリギリに行って来た、
「minä perhonen」(ミナ ペルホネン)20周年×「Spiral」(スパイラル)30周年記念の展覧会『1∞ ミナカケル』!
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『1∞ ミナカケル』:さまざまな人の想いを掛け合わせ、走り続けるミナ ペルホネンが向かう未来。
20th Anniversary Ehibition 2015.05.20 Wed - 06.07 Sun at Spiral


めくるめくめくイマジネーション、心地いいコンセプト、ハッピーな色彩デザイン!
やっぱり、私、ストーリーのあるモノ作りって大好きだなーーーーっと、改めて思った。
ステキ!
世界は、こうでなくっちゃ。



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by makisaegusa | 2015-06-12 00:00 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

トーベ・ヤンソン生誕100年記念『MOOMIN! ムーミン展』。

関西へ帰省するついでに、ぐるっと遠回りして、学生時代を過ごした岡山へ。
友だちとの再会と再会の合間に、岡山県立美術館で、ちょうど開催していた「ムーミン展」に行って来た。
グッドタイミング!と、ナイスタイムテーブル!の合わせ技に、しめしめ満足。(笑)

展示は、去年から全国を巡回している、トーベ・ヤンソン生誕100年記念『MOOMIN!ムーミン展』で、約150点の原画が、日本初公開中。
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[1]. ワクワクするエントランス!
[2]. チケットには、苔の上でねころぶムーミントロール。※「ムーミン谷の夏祭り」の挿絵
[3-4, 8-10]. かわいいキャラクターたちのキッズチェアに、キューン♡(笑)
[5-6]. いろんな物語が潜んでいる、楽しいムーミン谷のジオラマ。キュート!
[7]. 「ムーミン物語のキャラクター大集合」の図。

トーベ・ヤンソンの描いた小さな原画の数々が、「線」の生み出すイラストレーションの無限を表現していて、私は、その感動的な仕業に、改めて、しみじみと歓喜!
彼女の生活からインスパイアされた、ムーミンたちの世界観と、キャラクターたちの紡ぐ世界の真理が、じんわりとても幸福だった。

MOOMIN!



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by makisaegusa | 2015-03-27 00:00 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

『地球の上に生きる2014』DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展。

今年も、また、足を運ぶ。

真実に挑み続ける、フォトジャーナリズム誌『DAYS JAPANによる、フォトジャーナリズム写真展『地球の上に生きる
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10回目を迎えた、今回の展示。
多くの写真を前に、私は、これまでで最も、コントラストを痛感した。

ありのままの「奇跡」に司られ、のびやかな「生」を営む、動物たち。
理性「利権」に絡め取られ、(イビツ)な「生」に滞る、人間ども。
それら、両者の間にある、歴然とした、差。

私たちは、本来在るべき姿から、いかに遠く離れてしまったのだろうかと。
同じ惑星を住処とする、ひとつの生命体として、羞恥心を禁じ得ないほどに。


あらゆるものは、単独で起こるのではなく、様々な要因が、複雑に絡み合って起こる。
戦争、飢餓、原発、災害・・・、それらは、決して、別々の存在ではなく。
この世界の構造の一部が、露呈して、可視化された結果だけなのであって。

軍需産業
があり、製薬産業があり、原発産業があり・・・、際限のない腐敗のシステムが、重層となり機能している。
利益を生むため、必ず、誰かを病気にしておく必要があり、必ず、誰かを貧困にさらしておく必要がある。
どこかで、必ず、戦争を起こしておく必要があり、さもなくば、必ず、火種を撒いておく必要がある。

動物たちの躍動感あふれる写真と、壁一枚を隔てた、こちら側にある、そういった、人間の日常的狂気の沙汰を眺めながら。
どこまでも欲深く、エゴイスティックに環境を破壊し続け、自壊するだけならば、自業自得で済むところ、
調和などには目もくれず、ちゃっかり周囲を巻き込んで、皆を、滅亡へと先導するかのような、人間様の悪行の数々。
タチの悪さと、おぞましさには、辟易の極み。
ただ、それでも、写真という“空間の窓”を通じて、私は、とても冷静に、俯瞰で世界を眺め知り、自分の中に、吸い込んでいるような気がしていた。

苦痛に遭遇しようが、どうしようが、自らの無知を放置しておくほどの無責任はない。
多くの人たちに、覚悟を持って、共に、目撃して欲しい。
写真に対峙したとき、突風のように吹き付けて来る、現実の威力を。

これが、私たちの暮らす惑星で、今起きている、進行形の事実なのだということを。
それを知った上で、何をすべきなのか、考え、動くために。


【コニカミノルタ特別企画展「地球の上に生きる2014」 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展
2014年4月25日(金)~5月8日(木) 10:30~19:00(最終日は15:00まで)
会場:コニカミノルタプラザ ギャラリー B+C /新宿高野ビル4F (JR「新宿」駅東口駅前)
会期中無休/入場料無料

「1枚の写真が国家を動かすこともある」「人々の意志が戦争を止める日が必ず来る」



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⇒「DAYS JAPAN」関連
by makisaegusa | 2014-04-30 02:10 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

[EVENT] かまわぬ『北欧デザイナー23人によるてぬぐい展・北欧流おもてなし FIKAの心』。

私の日々のお供、「手ぬぐい」
手ぬぐいで鼻をかむ楽しさを発言して以来、友だちから、手ぬぐいを貰う機会も、ますます充実。(笑)

そしてこの度、手ぬぐいの『かまわぬが、北欧デザイナーによる手ぬぐい展を開催するという知らせを受け、心躍らせ、ウキウキおでかけ!

先日(4月9日~23日)まで開催されていた、スウェーデン大使館での展示を終え、遂に、会場は、かまわぬ浅草店 2Fの"piece"
購入可能が、とっても嬉し。
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FIKAとは、スウェーデンで、仕事の合間や日々の暮らしの中で、友達や家族と集まってお茶を楽しむ仲間のこと。

北欧ならではの、伸びやかなデザインと、自由な発想
インスパイアにまつわるストーリーの心地良さ。
展示では、イロイロな「おもてなし」スタイルも提案されていて、暮らしの中のピカリ心を、くすぐられる。
どんな風にも活躍する、手ぬぐい使いのオモシロさを、再発見デキる展示!
作品の紙帯には、それぞれ、アーティストのプロフィールや、デザインコンセプトなんかも掲載されていてて、それが、また愉しい。

あれもこれも欲しかったけれど、断腸の思いで、2点を選出。ふぅ・・・!
その後、一階でいつものデザインに触れ、やっぱり、こっちは、ホッとするなあと、一息。

それはそうと、ナイスなこと一点。
かつて、友だちから貰ったお気に入りで、別の友だちに自慢しようと、わざわざ持って出掛けたら、出会う前にどこかで落っことして失くすという・・・、(笑)
私にとって、苦い想い出付きのデザイン「手拭い体操」の手ぬぐいにも、念願の再会を果たしし、再入手実現の感激!

いろんなハピネス!
サンサン、サニーな日。


『北欧デザイナー23人によるてぬぐい展・北欧流おもてなし FIKAの心』 - てぬぐい展示&先行販売
日程:4月26日(土)~5月8日(木) 時間:10:00~18:30
場所 :かまわぬ浅草店 2F“piece”
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1-29-6 / Tel :03-6231-6466
(⇒ more info.



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by makisaegusa | 2014-04-27 23:02 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

[EVENT] 江田明裕『ボロシリケイトガラス作品展』。

ツギツギ繋がる、嬉シイ出会いと、グルグル巡る、懐カシイ再会!

我がワラシベ遊び『WARASHIBE2010で、ファンタスティックなクラゲのテレイドスコープを出品してくれたガラス作家で、
繊細で美しい彩りを、ガラスの世界に閉じ込めるイリュージョニスト、エダモン (江田明裕)が、東京に再上陸!

会場は、前回()の展示と同じく、恵比寿ガーデンプレイス内・恵比寿三越 1Fのクロスイー。
1年振りのエダモンと、新しい作品たちとの出会いに胸を躍らせつつ、シュイーンッと参上!
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「エダモーーーーン!」
ナイスな帽子姿の人物に、背後から呼びかける、私。
にっこり、エダモン!
柔らかな語り口と、穏やかな雰囲気が、相変わらず心地良し。

テクニックについて、マテリアルについて、イメージングについて、インスピレーションについて・・・、止めどなく質問を投げながら、
彼の返答を聞くか聞かないかのうち、自らの新たな閃きの到来により、勝手にアイディアを発言するという、私の忙しなさ。(笑)
ともあれ、めくるめく物語るガラス宇宙の奥行きと、謎めきに、魅了されることこの上なく、
スッカリと写真撮影など忘れ去ってはいたものの、チャッカリと「流」をコンセプトとした、クールなペンダントを手に入れ、
さらには、ドロップ型のピアスを軽くカスタムオーダーし、私は、ニヤニヤ☆にぃんまり!

作品は、ピアス帯留めペンダントペーパーウェイト、そして、なんと兜のオブジェまでも!
会期は、一瞬。
ドウゾ、お見逃しなく!


※ 今回の展示では、前述の『WARASHIBE2010』で「テレイドスコープ」を手に入れたミホと、エダモンのファーストコンタクトまで実現!
そんな、ごきげんな出会いの演出に一役買った自分にも、大満足。エッヘン☆グッジョーーーーブ!


【江田明裕 ボロシリケイトガラス作品展】
2014.4.9(水)-15(火)午前11時〜午後8時 (最終日は午後7時まで)

■会場:恵比寿三越 1階クロスイー:東京都渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿ガーデンプレイス内
東京メトロ日比谷線恵比寿駅・JR 恵比寿駅東口より動く通路「恵比寿スカイウォーク」で約5分

□作家:江田明裕 - Ahikiro Eda
鉛ガラスやソーダガラスに比べ、透明度が高く強度もあるボロシリケイトガラスを使用して、自然をテーマに世界に1つしかない作品を制作。
2004年岡山にて工房設立。以降個展やグループ展を中心に活動。
2013年3月工房を美作市湯郷に移転。



⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「EXHIBITION」一覧/⇒「エダモン」(Akihiro Eda / Edamon) 関連/⇒「REVIEW」あれこれ
by makisaegusa | 2014-04-10 23:00 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

『PAPER ‐紙と私の新しいかたち‐展』at 目黒区美術館。

とんでもなく、身近な存在だったから、好きかどうかなんて、考えもしないまま来たけれど。
「ア、私、紙、好き、だったん、だ!」・・・と、はたと気付いた。

於:目黒区美術館で開催中のPAPER ‐紙と私の新しいかたち‐展
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会場の至る場所で、私の好物『テラダモケイ』の「1/100建築模型添景セット」から飛び出した、ミニチュアたちが、愉快なストーリーを奏で。
トラフ建築設計事務所』の「空気の器」は、空間を軽やかに、彩り。
制作までの試行錯誤のストーリーまでもが、好奇心をくすぐった。

私も持っている『ドリルデザイン』の「折り畳み式地球儀」()!
鈴木康広のワクワクするインスピーレオション「キャベツの器」!「木の葉の座布団」!
キギ』の「時間の標本」は、うっとりする、あの蝶の世界観!

各所に散りばめられた、アイディアと、センスと、デザインに、私は、終始ウズウズ!
ココロオドリコ!
遊び心と、知性と、物語に、ずっと歓喜していた。

そして、最後に出会った、西村優子の紙作品「Sparkle」「Stream」「Wave」の前で、紙の生み出す陰影の美しさに、
「そうだ、私たち日本人には、“折る”が、あったんだーッ!!!」と改めて気付き、喜びを、心の中でシャウトした。

紙の無限に触れ、とても、幸せな気分。



【PAPER ‐紙と私の新しいかたち‐展】
会 期: 2013年7月20日(土)〜2013年9月8日(日)
時 間: 10:00~18:00/休館日: 月曜日 
観覧料: 一般 600(450)円/大高生・65歳以上 450(350)円/小中生 無料

〔出展作家〕
植原亮輔と渡邉良重(キギ)|アートディレクター
鈴木康広|アーティスト
寺田尚樹 [テラダモケイ]|建築家・デザイナー
トラフ建築設計事務所(鈴野浩一・禿真哉)|建築家
DRILL DESIGN(林裕輔・安西葉子)|デザイナー・アートディレクター
西村優子|アーティスト



⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「REVIEW」あれこれ/⇒展示「EXHIBITION」の項/⇒「」の項
by makisaegusa | 2013-09-01 02:07 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

ODAKYU x POP&FUN: 赤ちゃんリポーター翠月の「おだきゅうでぱーとたんけん*あかちゃんきゅうけいしつ」。

私の著書で、デザイン素材集piece of design "POP&FUN"のデザインピースたちが、
愉快に壁を騒がせている、小田急百貨店』新宿店9F「赤ちゃん休憩室」

そんな、ごきげんな部屋で撮影された、かわいい写真たちが、本日、心地良い志の友 かちゃ (nontable HOME)から到来!
赤ちゃんベッドの上で、空間を遊ぶ、彼女の愛娘 翠月(みづき) が、とってもキュート!!
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おむつ替えの時間を、マキ作品と一緒に、たくさん、おしゃべりしながら、愉しく過ごしてくれたんだとか。
なんてウレシ!なんてウシシ!!

ありがとう、赤ちゃんリポーター★みづき

皆様。ステキなフォトダイアリーは、いつでも大歓迎♬
赤ちゃんと、新宿へお買い物に出掛ける際は、くれぐれも、小田急デパート9Fの「赤ちゃん休憩室」の存在を、お忘れなきよう。グフフ☆

エンジョーイ!!



⇒デザイン素材集『piece of Design "POP&FUN" たのしい素材806点』(ソーテック社)

⇒いろいろ「デザイン」/⇒「POP&FUN」関連あれこれ

⇒赤ちゃんリポーター雄大ver.「コラボ作品探検ミッション★新宿「小田急百貨店」赤ちゃん休憩室 x MY DESIGN BOOK「POP&FUN」!!
by makisaegusa | 2013-08-08 23:02 | Design-デザイン | Trackback | Comments(0)