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it!

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私たちが、それぞれ、どれほど異なる言語を使っていても。

人生でイチバン大切なものについて話すとき、そこには通訳の必要なんてないほど。
答えは、至ってシンプルで。

世界中の誰とだって、最少の言葉で会話ができる。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項/⇒「会話」の項

by makisaegusa | 2018-06-20 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

"生きる"の呼吸

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「呼吸」を忘れそうなときに確認すること。

「本心」に耳を塞いではないか、ということ。
「本音」を喉の奥に押し込めてはないか、ということ。

自分自身との「対話」を怠ってはないか、ということ。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「会話」の項/⇒「確認」の項



by makisaegusa | 2018-05-16 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

不時着のメソッド

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私の大好きなものを、あなたが大嫌いでも構わないし。
あなたの大好きなものを、私が大嫌いでも構わない。

「同じ」に軟着陸しようなどとするから、会話は気色悪く不時着する。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「会話」の項/⇒「同調」の項



by makisaegusa | 2018-03-05 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

ダイアログの水面下

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ただ「共感」を求める、その魂胆が、会話に雑味を混じらせている。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「会話」の項/⇒「本心」の項



by makisaegusa | 2017-11-14 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

デリシャスナマモノ

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想いを閉じ込めておくだけならば、言葉なんて、不要っちゃ不要。

言葉は、私たちを結ぶツールだから。

手元にも、胸元にも、喉元にも、留めておくには期限があって。
それらは、本来、相手に送り届けられてこそ、意味を成し、役目を全うする仕組み。

言葉は、生鮮。

瑞々しいうちに解き放つのが、対話の流儀。
そして、美味なる所作。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項/⇒「会話」の項



by makisaegusa | 2017-04-01 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん學枝〔番外編〕:なんかいい感じの会話「誰かに雨を止めてもらうようお願いする」。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

今回は、ちょっとだけ番外編
イマジネーションも、ボケないように、ときどき、ムチャ振り的愉快な質問を投げて、おばあちゃんを、うーん・・・と考えさせるのが、「おば學」流。(笑)
本日は、そんな、なんてことない日常の、なんかいい感じの会話のメモを、ば、少しバカリ。
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[※ 画像は、イメージです。(笑)]

これは、いつぞや。
雨が降り続いていた日々の、なにげない会話

マキ:「が止むように、誰かにお願いしよか?」「誰にお願いする??」

とよ子:「おひぃさん?」(←訳:お日様。)「おとうちゃん?」(←訳:亡くなったおじいちゃんのこと。おばあちゃんの呼び方。)

しばらくすると、目を閉じて、寝ようかとしているおばあちゃん。
そこで、すかさず、、、私。

マキ:「ちゃんと、お願いしといてよー!」「・・・そんで今、誰にお願いしとるん?」

とよ子:「空。」



⇒ ALL about TOYOKO:「とよ子」の仕業いろいろ/⇒「おばあちゃん學枝」のすべて

⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項
by makisaegusa | 2016-01-14 01:01 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

ソーダンシヨーソーシヨー。

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同意を求めるだけの相談なんて、しない方がいい。

あまりにも無礼だから。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「会話」の項/⇒「敬意」の項
by makisaegusa | 2016-01-11 11:11 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

異々なる会話の不要の作法。

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会話は、決して、「合意」のためだけにあるのではない。

お互いの「異」なる意見を確かめ合うことが、ゴールであっても構わないのだから。
「異」を怖がって、口をつぐむなど、まったくもって不要の作法。

むしろ、それぞれの「異」をあぶり出し、それらを娯楽するという点に、より多くのオモシロ味は潜んでいる。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「会話」の項/⇒「」の項
by makisaegusa | 2015-03-03 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

SpEAk YOuR TrUTh.

毒舌で、正直で、「一才半から一言多い」とは、つまり、私のことですが・・・。(笑)
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当世、この界隈では、「本心」が、徹底的に枯渇していて。
もはや、風前の灯、絶滅危惧の様相濃厚。

周りを気にして、違いを恐れ。
隠して、抑えて、捻じ曲げて、果ては、嘘までついて。
蔑ろにするうち、自分の真実の気持ちすらも見失ってしまった、哀れな迷子、数多。

あまりの惨劇に、私は、感情を逆撫でしてでも、あなたの本心を引き出してやろうと、常々、企んでいる。

アタマ、オナカ、ココロ、そして、コトバ。
それらが、いつも、一本に結ばれているように。

私たちが、会話するのは、「同じ」に安堵するためではなく、「違う」を知り学ぶため。

自らの「本心」に目を閉ざすのは、世界に目を開かないことと同じ。
表現を怖がる必要なんてない。
そこに在る「感情」を殺めてしまうことの方が、もっと、ずっと恐ろしい。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「会話」の項/⇒「本心」の項

⇒「tO bE」/⇒「TimedroOops」/⇒「TraiL」/⇒「BrAnd NEw Day

【SeRiEs "YoU/yOur/YOu"】
⇒「To bE yOurSeLF...」/⇒「DisCovER yOurSeLf」/⇒「OpEn YouR miNd」/⇒「BrAnd NEw You」/⇒「ReSPECT YourSELF
by makisaegusa | 2014-12-23 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

空想の海・風の飛び石・光のおはじき。

その広さ、その深さ、その美しさ。
友だちが、私の「器」を、やたらめったら誉めちぎるので。

「まあ、それほどのこともあるよ。」と、調子に乗った私(!)は、こう返事した。

『私の器は、汚染水にも、決して侵されることがないので、夏場には、詰めかけた家族連れで賑わいます。』
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空想の海を、スイスイ泳ぐみたいな。
風の飛び石を、ピョンピョン跳ね渡るみたいな。
光の粒を、おはじきにして遊ぶみたいな。

軽妙なダイアログ、言葉のセンス、会話のリズム。

そんな。
空気みたいに馴染むくせ、空気よりも、ずっと印象的に余韻を残す「言葉」との遭遇が、
日常に、じんわりと、面白みを染み込ませていて。

私は、にんまりと、それを味わっている。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項/⇒「会話」の項
by makisaegusa | 2013-10-12 21:07 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)