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色々々々々々|々々々々々色

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内なる世界の彩りを知るほどに、あなたは世界の鮮やかさを目の当たりにする。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「色彩」の項/⇒「世界」の項

by makisaegusa | 2018-10-24 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

私たちのつくるセカイ

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たとえば。
よくあるコーヒーショップで飲む一杯が、とある国への爆撃を支持する一票であったりするように。
たとえば。
ファストファッションに身を包むことが、酷く劣悪な環境での労働への肯定であったりするように。

「平和」を祈ると言いながら。
「差別」を厭うと言いながら。
ともすると、人は、逆サイドに「加担」している。
無自覚の無知によって。

この世界は。
私たちの意識と意志、行動、そして無意識の総和によって創られるから。

知るべきことに終わりなく。
「知」を放棄することとは、つまり、自らが意図せず「加担」してしまうことへの無抵抗を表している。

「祈り」だけで変わるほど、世界は、たやすくないからこそ。
どんなに注意したって「加担」の可能性をゼロにすることができないからこそ。
私たちは、どこまでも「知る」を追いかけなきゃいけない。

純粋であることと、馬鹿であることとは、異なる次元の話。
知るを、怠るな。
たとえ、どんな状況に陥ろうとも、しなやかな未来を、諦める、な。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「平和」の項/⇒「世界」の項

by makisaegusa | 2018-08-06 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

「出国前、最後に会う友だち」と「入国後、最初に会う友だち」の座!

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2018年6月25日月曜日は、私が、同時に二つの「座」を手中に納めた記念すべき日となった!・・・と言うと、大げさすぎるけど。(笑)

ひとりの友だちが、その日、パラグアイに旅立ち、
ひとりの友だちが、その日、ベルギーから帰国した。

私は、にとって「出国前、最後に会った友だち」となり、
私は、彼女にとって「帰国後、最初に会った友だち」となった。

誰かが、この地球上ダイナミックに歩いている。
空気が動いて、が吹いて、空間が揺さぶられること、そのニュアンスに、私は、希望の気配を読み取る。

未踏の地を踏み、未知の世界に挑む、誇らしい友たち前途に、痛快な試練壮大な絶景が届けられることを祈って。

「いってらっしゃい。」

「おかえりなさい。」

再会を約束するハグと、再会に歓喜するハグ
幸福、、、ダ。



⇒「そんな日々」トピックス/⇒「maki+」の項/⇒「称号」の項/⇒「世界」の項

by makisaegusa | 2018-06-25 23:59 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

無音の音の変える世界

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音にならない音も。
声にならない声も。
言葉にならない言葉も。

世界を変えるに充分のポテンシャルを隠し持っていて。

思考に及ばない思考であっても。
意識に上らない意識であっても。

音なく、声なく、言葉なく。
それらは静かに、されど強く、世界に影響を与えている。

だからこそ、照準を低次元に定めることナカレ。

外界は、内界のリクレクション。

呼び出されるのは、シンクロする波動と次元。
ナニモカモ。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「意識」の項/⇒「世界」の項



by makisaegusa | 2018-03-06 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

[PEACE news]『世界平和』を祈られたがばっかりに、ずうっと片目の「だるまちゃん」!

2月も半ば。

毎年3月3日・4日深大寺で開催されているだるま市も、もうすぐだなぁと季節感をしながら、
また今年も納めることのできない、
うちの相棒のひとりで『世界平和』を祈られたがばっかりに、ずうっと片目でいるだるまちゃんを想った。
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我が家にやってきた2009年から、かれこれ9年の歳月。
身長7センチのサイズの彼の(ないけど!)に乗っけるには、大きすぎる願いごとだったというのか。(笑)
をぐりぐりと自由なテイストで、しかも右目に入れてしまったからだというのか、
まだまだ片目

・・・かつて、南米への飛行機で隣の席になり、
トランジットの北米までのフライト中、ずーーーーっと会話し続けた当時84歳の神様みたいだった(!)おばあさん「奈良の冨美子さん
(※ 出会いのエピソード:
彼女からのいつかの手紙にしたためられていた「世界の平和を見届けてから人生を終えたいです」の言葉を、
また、ずっしりとした責任感の重みと共に思い出しながら。

もうひとつの目を入れられる日が、早くやってくるように。
穏やかに強くイメージする世界の平和

うん、可能の範疇!



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by makisaegusa | 2018-02-12 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(2)

自分を粗末にすることは、美徳ではない。

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・・・もしも。
ここでのルールが世界を司るかのごとき、理不尽な「常識」や、
表情を持たない人間たちの敬意なき、無礼なる「礼儀」に、
弱って、疲れて、呼吸を忘れ、
目の前の現実が、まるで世界のすべてであるかのような、苦渋の錯覚に押し潰されそうになったときには。

どうか、このことを、もう一度、心に浮上させてみて欲しい。

広大な世界は、確かに、この外に、果てなく存在しているということ。
広大な世界は、確かに、自らの内にも、果てなく存在しているということ。

そして、たっぷりの休息を取ることは、決して、罪悪ではないということ。
なによりも、自分を粗末に扱うことは、決して、美徳ではないということ。

再びの始動は、あなたが、自身のテンポを取り戻してから、の、話



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「次元」の項/⇒「世界」の項



by makisaegusa | 2018-01-12 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

地球の生命力を呼吸する異次元の旅からのタダイマ!

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前略。
タダイマーーーーーーーーーーーー!!!!!

呼吸する世界のすべてに、この惑星の生命力が満ち溢れ、
心身を構成する細胞のひとつひとつに染み渡る滋味に、歓喜を噛み締めた異次元の旅から、帰って来ましたーーーーーーーーーっ!!

俊足で現実化する想像と予感、連鎖する奇遇の結び合う先、次々に、旅路は作られて。
歩むほどに、「既知」へと意義を変える「未知」の稜線を歩きながら。
躍動する地球の息吹に、まっとう極まりない生き様を見せつけられ、導かれるまま進んで来たら、こんな所まで到達したのでした・・・的。

つくづく痛感するのは、「奇跡」なんてものですら、本来、驚くに足らない程、日々にありふれているということ。
そんなこんなのステキにキテレツな旅の話、詳しくは、また今度。

リチャージされて、さらに生命体としても新しくなった私自身の新たなる仕業のあれこれに、私自身も過剰に期待。(笑)

余白を泳げば、道は生まれる。
八百万の神たちに畏敬と感謝を、とこしえに。


[Photo] 私と、神様もしくは地球との対話の図。



⇒「旅 + おでかけ」一覧/⇒「異次元」の項/⇒「世界」の項/⇒「生命」の項



by makisaegusa | 2017-04-10 00:00 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(0)

[MOVIE] 映画『スノーデン』

「無知」に関して言えば、私たちの人生は、発見克服の繰り返し。
どれほど知っても、尽きるということがない。

2013年、元CIA職員エドワード・スノーデン暴露したこともまた、この世界の構造を理解するための重要な鍵となる情報だった。

私たちの個人の情報など、望まずとも、たやるく開示され得る。
彼が公にした内容ですら、この世の仕組みを知る者からしてみれば、きっと、基本のキほどに常識であるのだろうとは思いつつ。

さらに目を醒ますための一滴として、推奨


映画『スノーデン』 予告編https://youtu.be/tTriKtywz-U

米国最大の機密を暴いた男。彼は、英雄か。犯罪者か―。
家族、恋人、自由。すべてを捨てた若者エドワード・スノーデンの真実に迫る、衝撃の実話。

オリバー・ストーン監督最新作
映画公式サイト⇒http://www.snowden-movie.jp/



⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「映画」の項/⇒「情報」の項/⇒「世界」の項



by makisaegusa | 2017-03-03 03:03 | Daily Study-学ぶこと | Trackback | Comments(0)

踊リ子セカイの棲むトコロ。

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遊び心のあるトコロ、世界は踊ル。
のびやかに、しなやかに、人生は呼吸スル。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「世界」の項


by makisaegusa | 2016-03-06 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

セカイ呼吸。

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世界が、あなたに閉ざされているのではなく。
あなたが、世界に対して閉ざしている、だけのこと。

あなたが、開くだけで、世界は、あなたに流れ込む。

新しい空気と、淀みない気流が、人生を導き、巡らせる。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「世界」の項/⇒「」の項
by makisaegusa | 2014-10-01 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)