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it!

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私たちが、それぞれ、どれほど異なる言語を使っていても。

人生でイチバン大切なものについて話すとき、そこには通訳の必要なんてないほど。
答えは、至ってシンプルで。

世界中の誰とだって、最少の言葉で会話ができる。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項/⇒「会話」の項

by makisaegusa | 2018-06-20 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

【子どもだったときの話】「涙腺」落としてめっちゃ泣く。

「どんなふうに育てられて、どんなふうに育ったら、こんなふうになるんですか??」と興味津々に訊かれることが、めっぽうあるので、
「親の顔が見てみたいって、よく言われます。」と応じること数多。(笑)

そんなわけで、自分でも自分自身が興味の対象でもある私は、子供時代を振り返ることも多く。
記憶ストックの中で、ときどき秀逸なエピソードに出くわしてニンマリしている。

そこには、昔も今も変わらない私自身のコアの性質が滲んでいて、
そこらへんのニンゲン味に愛おしさを感じながら、マインドトラベルを面白がっているという、かれこれ。

そんなこんなの今回のストーリーは、もうタイトルだけでもアッパレ!と言いたくもなる、コレ。
器用を通り越して、奇跡の仕業。

『「涙腺」落としてめっちゃ泣く!』

!!!!!!!!!(笑)
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子どもの頃、私は、大地とは年子なこともあって、とにかくよくケンカして、負けて、いっつも泣いていた。
「いつまでもこれじゃあダメだ!」と一念発起した私は、ある日!
座るとキュー♫と音の鳴るお子さまイスを投げ付けるという大発明によって、とうとう勝利納めることに成功。
満足感に酔いしれようとしていたら、結局、からしっかり怒られて号泣するはめになり、
「くう。どうやら人生は、泣くこととは切り離せないらしい。」と気付き始めていた、そんな矢先。

アイデンティティの一部でもあった「泣く」という行為。
飽きもせずによく泣いていた、そんな私は、遂に知ったのだった
「目には、涙が出て来る穴があるんだということ」を!
わあぁぁぁ♥︎それ、ゼッタイ見てみたいーっ
早速、ウキウキ♪との前で、をあっちに引っぱりこっちに引っぱり観察開始。・・・・と次の瞬間!
「何か」が、ポロッと落っこちた、私、の、、から!!

ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
私、涙の出る穴、落としてしまったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

まさかそんなことあるだなんてっ。
突然に突き落とされた恐怖のまっただ中、もう人生泣けないかもしれないという悲壮感に、私は、わんわんワンワン泣いた
・・・・・・泣いた。(!)

当然、その瞬間には、「いや、ちゃんと泣けてるやん!」ツッコむ人は誰もいないので。
「そもそも涙腺取れるわけないやん!」ツッコむ人もいないので。(笑)

ひたすらに泣けるだけ泣いて、
この件は、あんまりにもヤバいから、しばらくは「誰にも言わないでおこう」覚悟を決め、に秘め、
家族心配させてはならないと普段通りを装って、気丈にも晩ご飯の食卓に臨んだ、幼き頃のマキ

それが、目ヤニだったと判明するまでの数日間
いまも感触することのできる、あの心の震え・・・。(笑)
ふう、今でも思う、・・・ホントよかった、落っことしたの涙腺じゃなくてっ。

だけど、"大概のことは「起こりうる」の範疇"にあり、
"イマジネーションが走り出すと、そうそう停止しない"という習性は、すっかりしっかり現在の私にも継承されているからオメデタイ

皆様も、どうか涙腺を落っことされませぬよう。
でも落っことしたとしても大丈夫、それ、十中八九、目ヤニですから。イヒヒ!



⇒「maki+」の項/⇒「記憶」の項/⇒「子どもの頃」の項

by makisaegusa | 2018-06-18 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

続・新しい称号「意外と人間!」

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周囲から数多の称号()を授けられし私に、また来たーーー!オモシロい称号!!!
最新の称号は、あまりにも潔い言い回し・・・「意外と人間」!(笑)

私が「朝から部屋の掃除してた」と言ったのが、その友だちには、そこそこの衝撃だったらしく、
聞けば「マキが、そんなフツーの人間みたいなことするなんて?!」な点で、驚いたんだとか。
それを聞いて、こっちも驚く。
えーーーーーーーーーーー!!!
私、どんな異次元の人物扱いやねーーーーーん!!!と、そりゃもうツッコミも禁じ得ない。(笑)

私という存在が、彼の中にどんなふうにインプットされているのか、かなり興味深く。
やっぱり、この新称号もまた気に入ったっ。
ええ、私、むしろ、完全に人間。(笑)

つくづく、自分がこんなにのびやか感性な友だちたちに恵まれていることが、ホント悦ばしくて誇らしい。
エッヘン!ありがとう。

今後とも末永くヨロシクドウゾ。
ますます斬新な新称号の到来を待ちわびて、まだまだますますココロ踊ル!



⇒「maki+」の項/⇒「称号」の項/⇒「人間」の項

by makisaegusa | 2018-06-16 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

ピメント

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順風満帆な人生とは、試練がない道のことじゃない。
カンペキに美しいタイミングで訪れる試練と、大きな糧となる成長を授ける旅路のこと。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「試練」の項/⇒「旅路」の項

by makisaegusa | 2018-06-15 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

メメント

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そうそう八方なんて塞がらない。

せいぜい四方しか見渡さず、
「もはや行き止まりだ」と決めつける、その思考が、最後の扉を閉じさせたに過ぎない。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「意志」の項/⇒「」の項

by makisaegusa | 2018-06-14 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

モメント

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報われようとして、行動なんてするもんじゃない。
もしも、報われるということがあるのなら、それは、心からの行為の中にこそ知覚されうる感触。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「意志」の項/⇒「理由」の項

by makisaegusa | 2018-06-13 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

新しい称号「自然体のお手本」

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「スピリチュアル様」「未知世界の超人」「ゴッデス」「宇宙人」から「ホンモノの天然」を経由して、褒め言葉の極み「ヘンタイ」(笑)に至るまで・・・!
友だちから私に授けられる独特の称号が、可笑しくて興味深くて、どれも、けっこう気に入っている。

そしたら本日、またまた、新しい称号が授与された。
・・・曰く、「自然体のお手本」!
おお、しかも、珍しく感触のいい語感のやつ。(笑)

自然体のときに、人は、もっとも魅力的で、もっともポテンシャルが発揮され、
チャンス試練もすべてが最適のタイミングでやって来るんだよという話をしてたとき、
「自分がイチバン自然体だと思う人をイメージしてみるとやりやすいかもね」と友だちにアドバイスしたら、
「それは、まきちゃん!」即答され、「うわぁ、なるほど!」と私も納得

そうだった、、なかなかだいたいどこでも「私」なんだった。(笑)
エッヘン!

そんなこんなで、到来した新称号
次は、一体どんな斬新なのがやってくるのか、ウキウキ楽しみーーーーっ♥︎
称号熱烈歓迎。ワクワクリ!



⇒「maki+」の項/⇒「称号」の項/⇒「自然体」の項

by makisaegusa | 2018-06-12 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

旅行代行旅行組合 [act.106]:「イカセンセン」フェリーで24時間★小笠原諸島の父島に上陸!

旅立つ者に自らの旅の化身を託し、世界を股にかけた旅の見学と、その代行による旅気分を楽しむ旅行代行旅行組合
[※ "旅の化身"とは、自分の代わりに旅をしてもらうキャラクターのこと。]

今回、セカイを飛び回る謎めきのトラベラー旅人Xから届いた、旅の化身イカセンセンとの旅路・最新リポートは、日本編!

竹芝からフェリーで、なんと24時間!
小笠原諸島父島にやって来た歓喜イカセンセン。
問答無用の逆光ゆえに、シルエットでかろうじて判別できる状態だってのに、意気揚々と記念撮影する、この潔さ。(笑)

うわーーーあ、なんてキレイなブルーの世界!
なんかもう、スゴいおめでたい気分

★★★★★

イカセンセンとは?
うちの弟・ダイチが、子どもの頃に生み出したオリジナルキャラクター
ギリギリアウトで、もはやイカじゃないのか?!という体型と、
いかにも、ドラクエのスライムの影響を受けまくりな風貌で、ゆるさ満点のナイスな脱力系キャラ。
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[Photo: 父島だけに、とりあえず「とうさーーーん!」て叫んだであろうイメージ図。(笑)]

このあと台風襲来により、予定より2日も早く帰るはめになろうとは、まさかまさか予期してもなかった旅の御一行。ギャ!
それもそれで、忘れ得ぬ愉快なデキゴトには違いなし。イヒヒ

嗚呼、それにしても、この透明な空気感!
きっと、いつまでも滞在したくなる場所って感じだなぁ、ステキ。
いつか行ってみたいーーーー!私もーーーーーっ。

いつもありがとう感謝グラシアス。
グッドジョブ「旅人X」&「イカセンセン」!



⇒『旅行代行旅行組合』の旅アクション一覧

【旅の化身たちの活躍っぷり】
⇒「イカセンセン」(by maki+)/⇒「うさぎちゃん」(by maki+)/⇒「エチオピア子」(エチオピア)/⇒「カオスボーヤ」(ラオス)/⇒「ダルマちゃん」(日本)/⇒「トホホちゃん」(by maki+)
⇒「偽物ボブ」(ペルー)/⇒「ハフュッフェン・トリオ」(by maki+)/⇒「ボウヤくん」(日本・おじいちゃんの形見)/⇒「マーサー・ガーサー」(ラオス)/⇒「モンクさん」(ラオス)

by makisaegusa | 2018-06-10 00:00 | A.T.T.U.-旅行代行旅行組合 | Trackback | Comments(0)

ソノ魚ハ海ノ外デ水ヲ得ル

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解き放たず、心に封じ込めたままの「想い」の粒子は、カンタンには溶けない。

縮こまって固まって、内界の深海に沈殿して、澱(オリ)のように重なり積もって。
静かに少しずつ流れを堰き止め、しだいに感情の巡りを淀ませる。

「想い」は、外界に放たれたとき、世界を泳ぎ出す生命体。

呼吸を失わないように。
あなたは、もっと感情を吐き出したって構わない。
澱を押し流すように。
あなた自身に、もっと生命を吹き込むために。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「感情」の項

by makisaegusa | 2018-06-09 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

生活感分布調査"帖":p.08-p.09「Black/White type_A」#4

生活圏で手に入る、いろんなシールから、自分の生活感を調査し観察する遊び生活感分布調査
そして、「白い本」の一冊すべてを、私の生活感で埋め尽くすという野望を果たすべくスタートした十カ年超計画新プロジェクト「生活感分布調査"帖"」!

これは、その「帖」8ページ目〜9ページ目で進行中、Black/WhiteがコンセプトのシリーズBlack/White type_A第四弾
モノトーンばっかのコレクション!
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幼い頃から、色彩に並々ならぬこだわりをみせてきた私にとっては、ちょっと珍しい白黒収集
これが、かなりいい雰囲気に興味深い展開をみせ、好ましさが加速!
なんかスゴい楽しいーーーーっ♥︎♥︎♥︎

今までは、スルーしてて気付かなかったけど、
案外、白と黒のデザイン世界に、いっぱい溢れてたんだなあという「そりゃそうだろ」的新発見も嬉しい。
しかも、ちょうど今、白と黒だけの世界から始まる絵本を制作していて、なんだかそれとも、オモシロいシンクロ!

シロクロ
ここからもまったく見えない展開に、ワクワク。
エッヘン!グッドデザイン!



⇒「生活感分布調査"帖"」シリーズ
⇒「表紙「店シール type_B」」リスト/⇒「p.00-p.01「店シール type_A」」リスト/⇒「p.02-p.03「果物シール type_A 」」リスト/⇒「p.06-p.07「果物シール type_B」」/「p.08-p.09「Black/White type_A」」/⇒「p.20-p.21「店シール type_D」」/⇒「p.22-p.23「店シール type_C」

⇒「店シール」収集シリーズ/⇒ms:「生活感を表す単位」/⇒「生活感の色」まとめ/⇒これまでの『生活感分布調査

⇒人生芸術:「LIFETIME ART」シリーズ

by makisaegusa | 2018-06-07 00:00 | ms-生活感分布調査 | Trackback | Comments(0)