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踊ラズンバ

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ココロ、躍ル方角ヘ進ムコト。

ソレガ、自分自身ヘノ「リスペクト」。



⇒コレマデノ「写真とことば」/⇒「」ノ項/⇒「進路」ノ項

by makisaegusa | 2018-06-26 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

「出国前、最後に会う友だち」と「入国後、最初に会う友だち」の座!

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2018年6月25日月曜日は、私が、同時に二つの「座」を手中に納めた記念すべき日となった!・・・と言うと、大げさすぎるけど。(笑)

ひとりの友だちが、その日、パラグアイに旅立ち、
ひとりの友だちが、その日、ベルギーから帰国した。

私は、にとって「出国前、最後に会った友だち」となり、
私は、彼女にとって「帰国後、最初に会った友だち」となった。

誰かが、この地球上ダイナミックに歩いている。
空気が動いて、が吹いて、空間が揺さぶられること、そのニュアンスに、私は、希望の気配を読み取る。

未踏の地を踏み、未知の世界に挑む、誇らしい友たち前途に、痛快な試練壮大な絶景が届けられることを祈って。

「いってらっしゃい。」

「おかえりなさい。」

再会を約束するハグと、再会に歓喜するハグ
幸福、、、ダ。



⇒「そんな日々」トピックス/⇒「maki+」の項/⇒「称号」の項/⇒「世界」の項

by makisaegusa | 2018-06-25 23:59 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

【捜索願イ】ラオスの精霊人形「マーサー・ガーサー」が失踪したーっ!

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マーサー・ガーサーは、2012年に、私がラオスで出会ったエキゾチックな精霊人形

一緒にあっちこっちをし、仲良く暮らして来たワレワレだというのに、
うわーーーーーーあ!
突然いなくなったーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!

失踪場所は、世田谷区のどっか
目撃された方は、アメちゃんラオス風味のラープでおびき寄せて、すばやく捕獲(!)願いたし。(笑)

どこにいるんだーーーい!
出てきておくれーっ★マーサー・ガーサー!

・・・アメちゃんでも買いに行くか、とりあえず。(笑)


※マーサー・ガーサーにまつわるストーリー
[:愉快な出会いのエピソード]
名前の由来は、この傑作を生み出した天才的作家おばちゃん・パリィが、
この人形をマーサーだか、ガーサーだかだよと教えてくれたことによるもの。
マーサーガーサーのどっちかがお父さんで、どっちかがお母さんの意味だったのを聞いてはいたのだけれども、
うろ覚えを得意とする私は、カンペキにそれらを漠然とインプットし、案の定、あとから「どっちがどっちだっけな?」ということになり、
最終的に合わせ技の「マーサー・ガーサー」と呼ぶことで決着したという、やつ。(笑)


⇒「マーサー・ガーサー」の活躍リスト/⇒「事件」あれこれ/⇒「旅の化身」たち/⇒「Laos」写真集

by makisaegusa | 2018-06-24 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(6)

京都のおみやげ*うっとり♥京都限定のせんねん灸「香木」

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膝が痛いという友だちにせんねん灸とかどう??ちょっと愉しいよ!とオススメしたら、
ドハマリしたらしく(笑)、京都のお土産までもが『せんねん灸』だった。
うふふ★ワーイ!

それにしても、こんなかわいいパッケージのがあるだなんて、あなどりがたし昨今のお灸。(笑)

そんな京都限定という古都シリーズのひとつ、
この「香木」お灸は、香り立ちも落ち着いていて、すっごい癒されるーーーっ。
むやみに試してみたくなる一品。
ステキなお土産ありがとう!

うっとり、、、ほわわん。



⇒ 贈ったり贈られたり:「突如贈答部」の活動いろいろ/⇒私への贈り物たち:「GIFT to me」/⇒「アイテム」アレコレ⇒「GOOD DESIGN」なものたち

by makisaegusa | 2018-06-23 00:00 | Gifting club-突如贈答部 | Trackback | Comments(0)

108匹目☆ハフュッフェンくん:パラグアイに旅立つ「パラグアフュッフェンくん」!」

ハフュッフェン(⇒: 造語)な作品たちを、ハフュッフェンな気分で生み出している、我がハフュッフェン社』!

最新作は、南米パラグアイでのミッションを果たすべく旅立つ友だちへ。
新章始動の祝福をこめた、はなむけとして制作した108匹目ハフュッフェンくん
その名も「パラグアフュッフェンくん」!
パラグアイハフュッフェンをミックスした長めのネーミング。(笑)

ジャーン★★★
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グリングリン!自然いっぱいのパラグアイをイメージして、ベースカラーをグリーンに。
左目は、私の古着を解体したら出て来たボタン!
右目は、南米の友だちがくれた、おばあちゃんの形見ボタン!
それぞれが、ちょうどいい感じに個性を発揮して、ミゴトに完成!!
わぁい、ステキな彩り。

いってらしゃい★パラグアフュッフェン!
たくさんの新しい世界を見て来てねーっ★

viva la vida


108 Paraguafüffën
Dearest : Atsushi.Y
BIRTHDAY : 25-Jun-2018
Label : Hafüffën



⇒いままでの『ハブ式会社ハフュッフェン社』プロダクツ/⇒いままでの「ハフュッフェン人形」/⇒What's Hafüffën?「ハフュッフェンとは?

⇒「ハフュッフェン・ベビー」作品一覧/⇒「ハフュッフェン・マミー」作品一覧/⇒「生誕祝い」作品たち/⇒「ハフュッフェン子ども」たち

by makisaegusa | 2018-06-21 00:00 | Hafuffen-ハフュッフェン社 | Trackback | Comments(0)

it!

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私たちが、それぞれ、どれほど異なる言語を使っていても。

人生でイチバン大切なものについて話すとき、そこには通訳の必要なんてないほど。
答えは、至ってシンプルで。

世界中の誰とだって、最少の言葉で会話ができる。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項/⇒「会話」の項

by makisaegusa | 2018-06-20 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

【子どもだったときの話】「涙腺」落としてめっちゃ泣く。

「どんなふうに育てられて、どんなふうに育ったら、こんなふうになるんですか??」と興味津々に訊かれることが、めっぽうあるので、
「親の顔が見てみたいって、よく言われます。」と応じること数多。(笑)

そんなわけで、自分でも自分自身が興味の対象でもある私は、子供時代を振り返ることも多く。
記憶ストックの中で、ときどき秀逸なエピソードに出くわしてニンマリしている。

そこには、昔も今も変わらない私自身のコアの性質が滲んでいて、
そこらへんのニンゲン味に愛おしさを感じながら、マインドトラベルを面白がっているという、かれこれ。

そんなこんなの今回のストーリーは、もうタイトルだけでもアッパレ!と言いたくもなる、コレ。
器用を通り越して、奇跡の仕業。

『「涙腺」落としてめっちゃ泣く!』

!!!!!!!!!(笑)
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子どもの頃、私は、大地とは年子なこともあって、とにかくよくケンカして、負けて、いっつも泣いていた。
「いつまでもこれじゃあダメだ!」と一念発起した私は、ある日!
座るとキュー♫と音の鳴るお子さまイスを投げ付けるという大発明によって、とうとう勝利納めることに成功。
満足感に酔いしれようとしていたら、結局、からしっかり怒られて号泣するはめになり、
「くう。どうやら人生は、泣くこととは切り離せないらしい。」と気付き始めていた、そんな矢先。

アイデンティティの一部でもあった「泣く」という行為。
飽きもせずによく泣いていた、そんな私は、遂に知ったのだった
「目には、涙が出て来る穴があるんだということ」を!
わあぁぁぁ♥︎それ、ゼッタイ見てみたいーっ
早速、ウキウキ♪との前で、をあっちに引っぱりこっちに引っぱり観察開始。・・・・と次の瞬間!
「何か」が、ポロッと落っこちた、私、の、、から!!

ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
私、涙の出る穴、落としてしまったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

まさかそんなことあるだなんてっ。
突然に突き落とされた恐怖のまっただ中、もう人生泣けないかもしれないという悲壮感に、私は、わんわんワンワン泣いた
・・・・・・泣いた。(!)

当然、その瞬間には、「いや、ちゃんと泣けてるやん!」ツッコむ人は誰もいないので。
「そもそも涙腺取れるわけないやん!」ツッコむ人もいないので。(笑)

ひたすらに泣けるだけ泣いて、
この件は、あんまりにもヤバいから、しばらくは「誰にも言わないでおこう」覚悟を決め、に秘め、
家族心配させてはならないと普段通りを装って、気丈にも晩ご飯の食卓に臨んだ、幼き頃のマキ

それが、目ヤニだったと判明するまでの数日間
いまも感触することのできる、あの心の震え・・・。(笑)
ふう、今でも思う、・・・ホントよかった、落っことしたの涙腺じゃなくてっ。

だけど、"大概のことは「起こりうる」の範疇"にあり、
"イマジネーションが走り出すと、そうそう停止しない"という習性は、すっかりしっかり現在の私にも継承されているからオメデタイ

皆様も、どうか涙腺を落っことされませぬよう。
でも落っことしたとしても大丈夫、それ、十中八九、目ヤニですから。イヒヒ!



⇒「maki+」の項/⇒「記憶」の項/⇒「子どもの頃」の項

by makisaegusa | 2018-06-18 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

続・新しい称号「意外と人間!」

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周囲から数多の称号()を授けられし私に、また来たーーー!オモシロい称号!!!
最新の称号は、あまりにも潔い言い回し・・・「意外と人間」!(笑)

私が「朝から部屋の掃除してた」と言ったのが、その友だちには、そこそこの衝撃だったらしく、
聞けば「マキが、そんなフツーの人間みたいなことするなんて?!」な点で、驚いたんだとか。
それを聞いて、こっちも驚く。
えーーーーーーーーーーー!!!
私、どんな異次元の人物扱いやねーーーーーん!!!と、そりゃもうツッコミも禁じ得ない。(笑)

私という存在が、彼の中にどんなふうにインプットされているのか、かなり興味深く。
やっぱり、この新称号もまた気に入ったっ。
ええ、私、むしろ、完全に人間。(笑)

つくづく、自分がこんなにのびやか感性な友だちたちに恵まれていることが、ホント悦ばしくて誇らしい。
エッヘン!ありがとう。

今後とも末永くヨロシクドウゾ。
ますます斬新な新称号の到来を待ちわびて、まだまだますますココロ踊ル!



⇒「maki+」の項/⇒「称号」の項/⇒「人間」の項

by makisaegusa | 2018-06-16 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

ピメント

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順風満帆な人生とは、試練がない道のことじゃない。
カンペキに美しいタイミングで訪れる試練と、大きな糧となる成長を授ける旅路のこと。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「試練」の項/⇒「旅路」の項

by makisaegusa | 2018-06-15 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

メメント

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そうそう八方なんて塞がらない。

せいぜい四方しか見渡さず、
「もはや行き止まりだ」と決めつける、その思考が、最後の扉を閉じさせたに過ぎない。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「意志」の項/⇒「」の項

by makisaegusa | 2018-06-14 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)