カテゴリ:Days-そんな日々( 294 )

母いわく「マキみたいな自己主張の仕方をする桜」(笑)

日常の中。
まさかのタイミングでやってくる他人の感性との遭遇は、ビックリでオモシロい。
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それは、つい先日。
実家のを散歩していたとき。

が、木に一輪だけ咲き残っている、ちょっと風変わりな開き方の桜を指差して、ひとこと。
「この桜、マキみたいな自己主張の仕方やろ!?」

えーーーーー!
私の自己主張って、こんな感じなのーーーーっ!?!?!?
誰もライバルいないとこで、フツーじゃない咲き方してるってニンゲンとしてちっちゃくないかーー?!(笑)
・・・とか絶叫しつつも、
身内からこういうふうに見えているのか的観点が、ちょっと新鮮で可笑しくて、一緒にアハハ

いろんな観点、いろんな感性
日々は、そこかしこ、たっぷり愉快
アリガタ、ヤ



⇒「そんな日々」トピックス/⇒「感性」の項/⇒「視点」の項



by makisaegusa | 2018-05-02 05:02 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

祝・ブログ13周年*BLOG "maki+saegusa" 13th Anniv.!!

私が、此処に、インスピレーションの記録を残し続けているのは。
決して、才のヒケラカシなどではなく。

わずかな思考の転換と、ちょっとした遊び心だけで。
日々の景色を、どんな風にも、変貌させられるんだってことを。
ただ証明して、伝えたいからに他ならない。

それが、可能性と呼ぶに相応しい、未知の余白なんだってことを。

ーーー『Here I am』(maki+saegusa_2013)
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本日は、お日柄もよく13周年
インスピレーションクリエイション呼吸のごとき自然の所作とする私の、日々の作品の記録13年を迎えておったーーーーっ!
うわぁお、あっという間!
オメデトウ。
アリガトウ。


そして、これからも、きっと、たんたんと続き続くのは確か。
なにせ毎秒、閃く。(笑)

いつでも私は、ここにいるので、
踊りを忘れがちなときだとか、ちょっとした別次元景色を見てみたいときだとかに。
ウェルカムようこそ。
マインドトラベルイマジネーションのダイブに最適。
お役に立てれば、これ幸い。

よろしくコレカラモ。

感謝。
Esperanza es una luz y un mecanismo imprevisible.
"Vivir" significa esto.
うっかりブログ11周年
⇒「祝・ブログ12周年*BLOG "maki+saegusa" 12th Anniv.!!

⇒「そんな日々」トピックス/⇒「BLOG」の項/⇒「Anniversary」あれこれ/⇒「maki+」についての数々



by makisaegusa | 2018-04-15 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(4)

ちっちゃな我が家のおめでたいモノ棚

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北海道
の広い大地在住のコショ)から生命力たっぷりの贈り物がやって来た。
大幣(神主さんが振る道具)みたいに束ねられた、フレッシュなローズマリーのブーケ!

ちっちゃな我が家のおめでたいモノ棚に飾ってみて、しっくり。
一緒に届いたYogi teaタグに見付けたステキな言葉も、一緒に飾ってみて、にんまり。

我が家のおめでたいモノ棚の仲間
・()宝満宮竈門神社(かまどじんじゃ)の土鈴のおふたり
・()ネコだらけ豪徳寺からやってきた招き猫の豆ちゃん

可愛らしくて、見るたび、うっとり。
生活の空間に、ちっちゃな愛おしいモノたちがあることって、ささやかにしっかりシアワセ
うん。
こっくり、いい塩梅!



⇒「アイテム」あれこれ/⇒「GOOD DESIGN」なものたち/⇒私への贈り物たち:「GIFT to me



by makisaegusa | 2018-04-12 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

【持論の展開】自転車のスゴいところ。

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日々の移動手段が、ほぼほぼ自転車の私が、人から「疲れないの?」「しんどくないの??」などと尋ねられたとき。

切り返すと、たいがい、特に電車通勤の相手から、
「その視点」への称讃、もしくは、爆笑、もしくは、その両方を貰える言葉がある。

「自転車って、絶対に座れるからね!」

私の日常、遊び心の語録。(笑)
カクノゴトシ。



⇒「そんな日々」一覧/⇒「maki+」についての数々/⇒「持論」の項/⇒「視点」の項

【Silhouettes】:⇒「「ファン」なる人材」/⇒「「翼ヲ授ケル」業」/⇒「「親の顔が見てみたい」と言われる光栄」/⇒「ブログ10周年★BLOG "maki+saegusa" 10th Anniv.!!」/⇒「虹色オーラの作品を生むヒト」/⇒「「スターピープルなの?」と訊かれるヒト」/⇒「「もはや、私、独立国家になりたい。」」/⇒「イケメン守護霊モーレツ求ム」/⇒「「吾輩は天使である」かもしれないキョウダイ」/⇒「続・「吾輩は天使である」かもしれない、、、からなのか羽根がよく降ってくる件」/⇒「「オノヨーコ」と「小野妹子」の記憶方法にまつわる:マキ式検索エンジンの性能に驚愕するの件」/⇒「私のアセンテッドマスターがキリストで、しかも、その説教がセンスありすぎて笑い悶えた話」/⇒「そろそろ年賀状の返事でも書こうと思う」/⇒「長年、腑に落ちなかった『天地無用』の用法に、やっと納得のスッキリ!」/⇒「【本日の議題】 私の自転車の前カゴに、しなびたミカンを入れたのは誰なのか?」/⇒「私のオーラに金ピカ★プラス!」/⇒「マキ式新年:暗号タイプの祝辞続々「盆が正月★2016」!」/⇒「天才会議 in the BATH」/「そいつに会ったら、"転機"と思え!」/⇒「【2016年・私のそこそこビッグニュース】ヒーラーになった! 」/⇒「トホホちゃんとシカトちゃん」/⇒「アジサイが嫌いと言う。」/⇒「死なないコトバを放つ。」/⇒「私にソックリな人が、最近テレビに出ている件 」/⇒「戦争と平和を考える*人生14245日目の盆が正月「マキ式新年」から新章の日々!」/⇒「「不測の事態」を待ちわびる症 」/⇒「「婚約者が結婚式当日に事故って記憶喪失になる」のヤツ。」/⇒「"転機" 授ケル者ニ "転機" 授ケラレル!」/⇒「鍵を失くすとき、どこかで新しい扉が開いている。」/⇒「【不定期連載】例の「婚約者が結婚式当日に事故って記憶喪失になる」のヤツ・その後。」/⇒「「スピリチュアル様」




by makisaegusa | 2018-02-26 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

「ぶり」づく日々:今度は、8年ぶりの友だちと再会!

「上質の再会は、瞑想デアル」第二弾。

13年ぶりの再会()を果たした後、の、本日の再会は、8年ぶり!
なんだか、すっかり「ぶり」づく日々(!)の気配が、ますます楽しい。(笑)
次は、どんなスパンの「ぶり」がやってくるのか、さらに頼もしい。
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[Photo: 私が子どもの頃大切にしていた材料たちから生まれた「トホホちゃん」。歳月を飛び越えつながりってだけで、またまた、プラーン☆と登場!]

それにしても彼と初めて会ったのは、日本だっけ?南米だっけ?と、記憶のスタート地点が、ずいぶんと曖昧で。
だからといって、それもどっちでもいいような気がする、痛快

自分が、ニュートラルでありさえすれば、出会いの精度は、こんなにも狂いがない。
改めて、そのシンプルな法則のありがたさに陶酔しながら。
限られた時間で、喋り切らねばと、巻いて巻いて巻いてトークして、巧い具合に収まった我が力量への、途方もない満足感に浸る午後。(笑)

世界は、自分で決めない限り閉じられることはなく。
人生は、どんな風にでも変えて行ける。

そんな確信を、変わらず自分自身を生きるお互いへのギフトとして。

新たな未知への旅路を、我がことのように喜んで。
「またね!」と軽妙に別れる、清々しさ。

次の再会が果たされるのは、漠然と、この地球上のどこかの地。
爽快!



⇒「そんな日々」一覧/⇒「出会い」の項/⇒「再会」の項



by makisaegusa | 2018-02-18 20:22 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

「スピリチュアル様」

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「それ、どこの教祖!?」・・・と思ったら、まさかの、私のことだった件。(笑)

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

友だちのお母さんが、どうやら私を「スピリチュアル様」と呼んでいるらしき情報を耳にして、爆笑からの悶絶

メンタルクリーニングセラピストとしてヒーラーの才をも発揮する私が、
その友だちを美しく然るべき道へと導き、喜ばしい変化を与えたことが由来らしく。
・・・だからといって、
その一捻りもないネーミングセンス!!
どう考えても言いづらい、語呂の悪さ!
一周まわって、このキレッキレの称号に、なんかもうスッゴイ、、、ありがたさの極み。(笑)
もう、私の中で、拍手喝采!

まだ会ったこともない人が、私に付ける名前が存在するだなんて、なんてオモシロい現象なんだろ。
次のステップとして、まずは、この名付け親に会って、直接、感謝を述べることにしよう。
あと、超絶センスへの賞賛も忘れずに伝えなきゃな。イヒヒ!

出会いが、次々に頼もしい!



⇒「そんな日々」一覧/⇒「maki+」についての数々/⇒「」の項/⇒「」の項

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by makisaegusa | 2018-02-15 02:16 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

13年ぶりの友だちと再会する!

会えなかった時間を埋めるのなんて、強いハグひとつで充分!

どんなに長い歳月を隔てても、会えば、時空を軽く飛び越えて分かち合える、
そんな気の置けない友だちが、私の人生に存在してくれていることに、また改めて深く大きく感謝した。

現在、海外で暮らす友だちの一時帰国に合わせて、私は、彼女と13年ぶりに再会!
至福のごきげんなひととき。
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[Photo: 私が子どもの頃大切にしていた材料たちから生まれた「トホホちゃん」。歳月を飛び越えつながりってだけで、今回、登場!]

私たちは、相変わらず、愉快で陽気で、自然体で、おめでたくて。(笑)
だけど、あの頃よりずっと成長したという意味においては、変化を遂げていて。
お互い、価値ある学びの時代を通り抜けたねって讃え合いながら。
こうやって、まるで先週会ったかのような感覚で、特別なのに特別じゃなくフッツーに出会える相手がいることが、喜ばしくてたまらない。
それから、年を重ねたがゆえに振り返ることのできる過去が、在ることも!

初めて出会った日と同じ町で、出会った日の夜と同じように、
私たちは、改札を抜けて別れるその瞬間まで、ずうーーーーっとケラケラ笑い転げてた。

自分に意義深く繋がってく人との再会には、決まって、この感覚。
心地いい波動と、幸福の触感!

終わりなく繋がり合える、長い物語の一幕。
ホントにオモシロい、人生って。

上質の再会は、瞑想デアル。
ハピネス!



⇒「そんな日々」一覧/⇒「出会い」の項/⇒「再会」の項



by makisaegusa | 2018-02-14 23:33 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

[PEACE news]『世界平和』を祈られたがばっかりに、ずうっと片目の「だるまちゃん」!

2月も半ば。

毎年3月3日・4日深大寺で開催されているだるま市も、もうすぐだなぁと季節感をしながら、
また今年も納めることのできない、
うちの相棒のひとりで『世界平和』を祈られたがばっかりに、ずうっと片目でいるだるまちゃんを想った。
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我が家にやってきた2009年から、かれこれ9年の歳月。
身長7センチのサイズの彼の(ないけど!)に乗っけるには、大きすぎる願いごとだったというのか。(笑)
をぐりぐりと自由なテイストで、しかも右目に入れてしまったからだというのか、
まだまだ片目

・・・かつて、南米への飛行機で隣の席になり、
トランジットの北米までのフライト中、ずーーーーっと会話し続けた当時84歳の神様みたいだった(!)おばあさん「奈良の冨美子さん
(※ 出会いのエピソード:
彼女からのいつかの手紙にしたためられていた「世界の平和を見届けてから人生を終えたいです」の言葉を、
また、ずっしりとした責任感の重みと共に思い出しながら。

もうひとつの目を入れられる日が、早くやってくるように。
穏やかに強くイメージする世界の平和

うん、可能の範疇!



⇒「そんな日々」一覧/⇒「平和」の項/⇒「世界」の項



by makisaegusa | 2018-02-12 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(2)

【不定期連載】例の「婚約者が結婚式当日に事故って記憶喪失になる」のヤツ・その後。

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去年の夏、私の身に降りかかった、事件「婚約者が結婚式当日に事故って記憶喪失になる」のヤツ。のヤツ。(笑)
かれこれ数ヶ月を経て続編、まさかの連載の巻!

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その瞬間まで心地よく暮らし、共に多くを成し遂げて来た、我々だったというのに。
突如、訪れたサプライジング謀反により、突入した、まさかの超展開
そう、いきなりMacの電源が落ち、再起動の後には、
私に関する記憶のすべて
を失っていたという「アナタ、ダレ?」的衝撃の・・・えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

しかしながら、人生のあらゆるデキゴトを娯楽するは、動じることもなく、
むしろ、この雰囲気すごい何かに似てるー!のデジャブに由来して、「オマエは、映画の婚約者かーーーーっ!!」と、心の中でちゃっかりツッコミ。
(※ 恋愛映画なんかで「結婚式当日に事故って記憶喪失になってしまいシアワセの絶頂から一気に地獄を見せ付け周囲を酷く困惑させる婚約者」の意。)

韓流ドラマの匂いも感じられるオモシロさと、
「こんなテエヘンダ!なことが起きるだなんてーーーーー!」「でも、なんとかならないわけがないーーーー!」
の感情が相まって、
結局ヤッパリそんな不慮の事態を愉しみつつ、、、、迷惑をかけるMacのあだ名が「記憶喪失の婚約者」になったというのが、一連の流れ。(笑)

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カクカクシカジカ・・・からの本日。
かつてお世話になった名医(!)から連絡があり、彼が体内に抱える爆弾を取り除くことの出来る新たなオペに挑戦してみないかとの打診あり。
二つ返事で、ハイ!!と、私。

・・・てなわけで、スッカリ記憶を取り戻していたというのに婚約者、容赦なく、まもなくの再入院を予定。(笑)
どうやら今回、実際、記憶を失うことはなさげだけども、この興味深い展開に、どうなることかと私は、またまたニンマリほくそ笑み

ホーーーント、人生退屈なんてする暇がない。
ブラヴォ、さらば、我が親愛なる「記憶喪失の婚約者」。(笑)


[※そんなわけで、たぶん、ブログもちょとお休みになる気配。]



⇒「そんな日々」一覧/⇒「maki+」についての数々/⇒「」の項/⇒「」の項

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by makisaegusa | 2018-01-27 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

「世にも奇妙」なまさかの旅の話:『毎日UFOの来る町の隣町で会った一回死んだというおっちゃん』後編!

どうやら、そのバスに乗り込んだ瞬間に、いや、"一回死んだ"というおっちゃん遭遇した瞬間に、
私たちは、パラレルワールドに足を踏み入れていたらしい。

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「世にも奇妙」なまさかの旅の話:『毎日UFOの来る町の隣町で会った一回死んだというおっちゃん』前編
に続く、今回、後編!

"一回死んだ"おっちゃん「あ、バス、来ましたよ。」からのハイエース展開をみせた衝撃の前編。(笑)
その後、"バス"に乗り込んだ私は、
おっちゃん情報に反して「ピ!」(←ICカードの意)が、まさかの使えない仕様だったことに驚くも、おっちゃんとの会話は、とめどなく絶賛継続。

はてさてどんな顛末を迎えるのか。
ワレワレを待ち受けていていた「世にも奇妙」なまさかの話、ドウゾご笑覧あれ。
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[車中の会話]
おっちゃん:「どちらからですか?」
私:「東京からです。」
おっちゃん:「私はね、銀座に一度行ってみたいんですよ。」
私:「わ、銀座ですか。いいですねえ。私は、なかなか行くことないですけど。」
おっちゃん:「東京は、どうですか?」
私:(嘘でも社交辞令的に無難なことを言いたくなくて、ちょっと考えていると・・・。)
おっちゃん:「寂しいところでしょう。」

そーーーーう!!おっちゃーーーーーーーーーん!!!まさにそれーーーーー!!!

「銀座行きたい」って言ったその口で、よくぞ言ってくれたーーーーーーっ(笑)
私が、人生で聞いた「東京」を表する一言の中で、ここまで的確、かつ絶妙に言い得た表現に出会えるとは、と、絶賛の嵐
なんと、侮りがたい人物なのだ!
自称「バカ」おっちゃん、私の中で、一気に天才のスターダムに踊り出る。(笑)

かくして、謎めくおっちゃんへの興味は、ますます津々。
時間感覚もちょっと危うい、異次元感漂いまくる「バス」車内

・・・とは言え途中下車のため、降り損ねないよう、おっちゃんに、なんなら運転手さんにも聞こえるように、
こちらの降りたいバス停名を伝えておいた上で、チラチラと電光掲示も確認しつつの魅惑の道中
満開のスポットを横切りを讃えるだの、地元の名物を聞くだの、おっちゃんの職場が山の上の福祉施設だと教えてもらうだの、なかなかに話題も尽きず。

・・・が、次の瞬間!!!
まさか、こんなことってーーーーーーーーーー!!
驚愕する、ワレワレ!
なぜか周囲には、見覚えのある風景

なんか、これもう終点のバス停付近なんですけどーーーーーーーー!!!!(笑)

なぜに教えてくれなかったのだ、おっちゃんよ。
ましてや、運転手のおっちゃんに至っては!
"一回死んだ"方のおっちゃんも、自分たちは知り合いだとか言っていたくせに、
私たちの会話も絶対聞こえていたであろうに、まったく会話に混ざることなく寡黙一徹。(笑)
マスクでほぼほぼ素顔は見ないことも相まって、不気味な存在感が、尋常じゃない。

なんてこったーーーーーーーーーーーーーー!!!

もはや、私たちにデキルコトと言えば、終点でバスを降りること以外に残されておらず。
だからといって、私たちの降車地点を告知をしなかったことを、誰一人悪びれもしておらず。(笑)
いっそ清々しくもある、その状況のオカシ味を堪能しつつ「バス」を降り、狐につままれたかのような気配に包まれて、
少々、惚けながら「バス」の様子を観察してみれば、なんと新たに乗り込む者たち数名!
案外しっかりと機能している田舎式交通手段の実情に感心してから、気を取り直して、タクシーを拾い、来た道を戻る感じでワークショプの会場へ。

すると、それは、まさにおっちゃん「ほら、桜が満開ですよ」と私たちに知らせてくれた場所であったことが判明し、
「なぜに教えてくれなかったのだ!おっちゃんよーーーーーー!!」と、ますます叫びたい衝動に苛まれるも、総じてキテレツでレアな体験だったので"まあ、許す!"認定(笑)

その後、私たちは、ワークショップを終え、街の散策を終え、夜の忍び寄る頃合いに、また宿に戻るかとバス停へ。
「また、あのバン来たら笑うよね!」なんて冗談めかして話しながら、どっちに転ぶのか心躍らせ待つは、バス、はたまた、「バス」

するとしばらく待って到来したのは、なんと、バス!
フッツーーーーのバス!!!
「うわーーーーーー!!フッツーーーーのやつもあるんだぁ!!」と新発見に喜び乗り込んでみたならば、なんと、乗客は、私と友だちの二人だけ

私が思わず、「わぁい、おっきいバス貸し切りーーー!」歓喜の声を上げたところ、運転手さんが、こう言った。
そのセリフに、この「世にも奇妙」な一日のすべてが集約されていると言っても過言ではなかった。

バスの運転手さん:「いやいや、これは、イチバン小さなバスですよ。」



えーーーーーーーーーーーーー!マジかーーーーーーーーーーーーーー!!!!(笑)
内心の絶叫たるや。

私たちは、その瞬間、を見合わせ、で語り、悟り、そして、静かに合意した。
敢えて、それ以上なにも訊かず、不可解な余白を残したまま、この物語を閉じることにしたのであった。

「世にも奇妙」なまさかの旅の話:『毎日UFOの来る町の隣町で会った一回死んだというおっちゃん』・・・幕!

嗚呼、粋なミステリアス
ウヒヒ!



by makisaegusa | 2017-11-30 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(2)