カテゴリ:Days-そんな日々( 310 )

ちびっこたちから言われがち称号「フツーのオトナじゃないオトナ」

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子どもたちから言われがちな称号がある。
多少の表現は違えども、その意味するところ「フツーのオトナじゃないオトナ」!

揃いも揃って、子どもたちが私に抱くという、その感覚がオモシロくって、
「はい。そうです。エッヘン!」とか返事したくなるから、ますます愉しい。(笑)



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by makisaegusa | 2019-01-10 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

2018年の称号:ニアピンで「母校に帰らない "ようこそ先輩"」

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今年は、地元・兵庫県小学校で、たびたびアートの講師だのディレクターだのをやったので。
幼なじみに言わせれば、まさしく「"ようこそ先輩"(※かつてNHKでやってた番組『課外授業 ようこそ先輩』)やねぇ!」ってなわけで、うっかり納得しそうになったんだけど。

いや、ちょっと待てよ・・・。
私、ゼンゼン母校帰ってなーーーーーーーい!!!(笑)

そんなこんなで、私の2018年の正式な称号は、『母校に帰らない "ようこそ先輩"』に決定。イヒヒ
ほんとは、"ようこそ関係ない先輩"とか呼びたい級。

かくして。
宝塚にばっか行ってる私は、手塚治虫記念館前の火の鳥と、案外、仲良し。
イトヲカシ!



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by makisaegusa | 2018-12-03 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

【夢見のレコード】地球にはもう猶予が残されていない夢

目覚めてもその世界の圧倒的な残像を振り払えずに、しばらく呆然としてしまうような鮮明な夢を見ることがある。

幼い頃から、それは幾度となく内容を変え繰り返されていて。
過去の記憶であると同時に、未来の予見とも解釈できるような。
私の精神の深淵にまで届き、視野を塗り替えるような深意を秘めたる夢。

その日、私は、世界を幸福に導くための啓示を欲しながら、眠りについた。
これは、そんな夜のたった数時間に鮮烈な印象を残した夢の記録。

※以下、起きがけの放心状態で書かれたメモを元に再構築。
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*****

そこは、過去か、未来か、平行宇宙。
主要な登場人物は、「魂」として既知の存在ばかりだったため、見た目が違えど「その人」と認識することができる。

(夢の中の)夢だか現実だかわからないような時空において。
私は、最高次元の人間か、神のような存在から、「今」がどういった時代なのかを告げられる。
いわく、「核」が炸裂した瞬間に時を止めた状態で、動き続けている世界だということ。
つまり、爆弾自体の時間だけを特別な力で止め、少しの「猶予」を与えられた世界に、私たちは生きていて、
それを根本的な停止に至らせ、世界の終わりを回避するためにアクションを起こさなければいけないというミッションついても。

けれど、その重要なメッセージを授けられたにも関わらず、私は、すーーーっかりそんなことを忘れ去って暮らし続け、
そして世界は、静かに一度滅んでいた。
その滅亡を私自身、明確に知覚することもなく、ただ、終わっていた。

かくして私は、過去世の記憶を持たない新たな人格として、また別の人生を生きていて。
果たし残しをやり直すべく集まったかのように、「魂」見知った仲間たちと共に、その時代に在った。

そんなある日。
空は、突き抜けに青く澄み渡り、雲ひとつない爽快感に満ちた頃合い。
私は、山を削った急な斜面に建つ友人宅の一軒家に向かっていた。
長い坂道を上り切ったところ、その家の玄関先に立ったとき、
ふいに右の空に動く物体を感じ、視線をやった私の目に飛び込んできたのは、いままさに投下された爆弾だった。

あ!!!
その一瞬に、私は、前世で高次元の人から伝えられたこと、忘却の彼方にあった記憶のすべて思い出し、「ああ、また世界が終わるんだ」と覚悟した。
次の刹那には、まぶしい閃光がほとばしり、世界は爆風で跡形もなく消え失せることを理解し、納得し、迫り来る現実を受容した。
・・・ところが、世界は終わらなかった。
狐につままれたような心地で再び空を見やると、
爆発は炸裂したにも関わらず、その瞬間に爆弾自体の時は止められており、いまだ、世界は呼吸を続けている。
いつかと同様、滅びの寸前で、世界は持ちこたえていた。

この試練をスルーすれば、再び、ループすることを、もはや私は、知り得ていたため。
繰り返してはならないと、心底、アクションを起こすことを決意した。
地球に残された「猶予」は、あまりにもわずかで。
意識を大きくシフトしない限り、滅亡は不可避であり、
私は、それを実現すべく、人を導き動かす役目を負っているのだということを把握した。

そしてすぐさま、家の中で待つ仲間たちにまず伝えなきゃ!と、
急いで玄関を抜け、扉を勢いよく開け、部屋で待つ彼らに開口一番伝えた。

「驚かないで聞いてね。この世界は・・・。」

*****

この残り少ない猶予に、私たちは、まだなすべきことを先延ばしにし続けるのか。
はたまた、「核」の脅威を消滅させるほどに「愛」に覚醒し、光の未来を描く道に舵を切るのか。
私たちは、どんな世界を望むのか。
それを強く問う夢だった。
ふう、、、息切れしそうなレベルの、なんて的確な表現方法でメッセージを伝えてくれるんだか、ホント。(笑)

すべては、私たちの手の中に。
託されている。

UNITE
TAKE ACTION



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by makisaegusa | 2018-11-29 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

【不定期連載】「記憶喪失の婚約者」と「主治医」が同時にぶっ倒れている現状報告。

タイヘンゴブサタシテヲリマシタッ!

カクカクシカジカな経緯()により、
私が記憶喪失の婚約者と言うとき、それは、うちの謀反を起こしがちなMacのことを指しており。
その延長線上、「主治医」とは、つまり、
毎度面倒な症状を修理してくれる、極めて有能な担当者のことを指している、の、だけれど、も。
このたび、極めてオモシロオカシい新種の事態が発生したため、これは紹介しておかねばとiPhoneを取った次第。(笑)

前述の主治医」より、
"次、ダメになった場合、「婚約者」の回復は、かなり困難であるため終わりを覚悟して欲しい。"との宣告受けてから、しばらく・・・

その衝撃の瞬間は、あまりにも突如、訪れた。
「婚約者」は、一瞬にして意識を飛ばし、もはや立ち上がる気配もない。
たとえ立ち上がるそぶりを見せたところで、その様は明らかに常軌を逸している。

"たいへんだーーーー!!!!ドクターを呼べーーーー!!!"
私の全細胞が雄叫びをあげるも、時刻は深夜
とにもかくにも、現状をメールにしたため報告を済ませ、対処は届いた返信を受けてからにしようと心して、
待ってはみたが、、、5日経っても10日経っても返事がない。

ドウイウワケダーーー?!?!?!?
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[上のイメージは、仮の姿。ほんとはもっと表現したいのに、無念極まりなし。]

はっ!これは、まさかっっっ!!!
救急車が救出に向かう途中で事故る系の!
「主治医」までもが、ぶっ倒れて病院入ってるパターンじゃないのかーーー!!!(笑)
なんという奇跡的愉快マンガ的惨劇!

実は、うちのドクター、つい先日も多忙がたたって入院していたのだ。
嗚呼、再発したに違いない。
もはやガチすぎて訊くに訊けない怖さもありで、静かに、私は心を決めた。
よしっ、この使えない「記憶喪失の婚約者」とは別れてしまおう!

そんなわけで皆々様。
万一、お宅に不要な「婚約者」がいらっしゃる場合は、どうぞ私に差し出してください。
欲をいえば、特に名前にBookだのProだの付いてるや(笑)
"Adobe"ドレスアップしてるタイプならなおさら良し!
ジュルリ。

ちょいとまだしばらく、きっと、ブログも休みがちですが、
よりによってこのタイミングで、めちゃくちゃたくさん伝えたいトピックスだらけなので。
復活後のエキサイティングなニュースをドウゾクビナガにお楽しみに!
きっとワクワク!!



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by makisaegusa | 2018-11-14 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

「スカウター」を授けられし者

2人もいるので私、
子ども時代は、かなり『ドラクエ』やりこんでたし、『FF』プレリュードをピアノで弾けるあたりまでちゃっかりカバーしており、
漫画で言えば『ジャンプ』を毎週欠かさず読んでいたため、男子カルチャーにもガッツリ通じていた。

・・・と来れば!
いくらオトナになったとは言え、
目の前に『ドラゴンゴール』でお馴染みのアイテム「スカウター」なんて現れようものなら、そりゃ即座に食いつくのが道理ってなもんで。(笑)
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・・・そして、"そのとき"は、予期せず突如、訪れた。

その日。
いつものようにMacに向かいPCグラスを出そうとした瞬間!
プラスチック製のそれが、ブリッジのところでパッカーーーンと割れていることに気が付いた私は、
「うわーーーーあ♥︎なんてなんてなんてこったーーーー!」「キタコレ!まさにスカウターやーーーーーーん!!」と完全に狂喜乱舞。(笑)

それは、子どもの頃に憧れた、相手の戦闘力を測るヤツ!
そして、とんでもなく高い戦闘力を測ろうとすると「ボンッ」って爆発してぶっ壊れるヤツ!
装着しないわけがない。(笑)

私は、すごい瞬発力で片目に装着し、フツフツ沸き上がる充足感に酔いしれつつ。
スカウターごとき(!)で遊べる立派なオトナになれたことにも、エッヘン!満足感に浸りつつ。

こうなると、さらに一歩踏み込んで、すっごい戦闘力を前に「バ、バカな!」ってゆう寸劇までもやりたい衝動
よって、求ム!
我がスカウターを唸らせる尋常ならざる戦闘力の持ち主!(笑)

人生、何が起ころうとも娯楽に事欠かず。
嗚呼アリガタ。ウヒヒ!



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by makisaegusa | 2018-10-22 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

「ベジマイト」とシドニー時代の仲間たち!

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オーストラリアの首都シドニーで出会ってから、
16年目なんだか17年目なんだか、そのあたり、もはやずいぶん怪しいんだけど、(笑)
一時帰国する友だちに合わせて、シドニー時代の仲間が集まって、再会を喜ぶランチの会を開催した。

アッチコッチから集まった友だちたちは、誰もが相変わらず、あの頃と変わりなく。
異国だったからこそ会えたに違いない愉快な面々は、それぞれが見事に異なる個性を放っていて。
あの頃には見えなかった「未来」という現在地に、今、確かに立っているのに、
あたかも「あの頃」という時間が、同時にここにも存在しているかのような奇妙不思議時空は、すごくピース心地よくて。

ハッピーループが、グルグル終わりなく果てしなく。
ずっとみんなを笑顔にしていた。

幸福なのは、どんなにを隔てても、
こんなふうに、くだらないことで一緒に笑い合えること。
会うたびに、出会いのメカニズムが、ありのままで奇跡的だってことを心の底から信じられること。

お土産ザ・オージーの食(!)「ベジマイト」と目を合わせながら、改めて、出会いのミラクル感謝した、、、日!

サンクスマイッ!(= Thanks mates! )
懐かしくて嬉しくて、ついつい言いたくなる、このワード。イヒヒ!

人生は、なんて、なんて、なんてデリシャス!



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by makisaegusa | 2018-10-06 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

【不定期連載】例の「婚約者が結婚式当日に事故って記憶喪失になる」のヤツ・半年後。



うちの記憶喪失の婚約者が半年を経て、またもや謀反!
今回の症状は、私からの呼びかけにノーリアクションを貫くという、あるまじき無礼っぷり。(笑)

しかしながら、やっと回復を遂げたため、当サイトもしばらくぶりの更新をば。
ふぅ、、、
今度こそ幸福なる日々を祈願しつつの、皆様ごきげんよう。えへへ

[NOTE]
私が「記憶喪失の婚約者」と言うとき、
それはMacのことを指しており、命名の経緯については以下を参照のこと。
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【うちのMacが「記憶喪失の婚約者」と命名されるに至ったワケ】

その瞬間まで心地よく暮らし、共に多くを成し遂げて来た我々だったというのに。
ある日、いきなり電源が落ちたMacは、
次に起動したとき、私に関する記憶のすべてを失っており、すべての関係は停止。
うわーーーーーお!

緊急オペ(= 修理)を要するはめになったものの、
私は、その事態に動揺するというより、むしろ、なんだか愉快デジャヴを感じ、しばし記憶を辿ってみたところ、あーーーーーーーー!!!

それは、「結婚式当日に事故って記憶喪失になってしまい、シアワセの絶頂から一気に不幸に突き落とされる」的韓流ドラマとかの婚約者ーーー!

かくして、迷惑をかける私のMac「記憶喪失の婚約者」命名されるに至ったのであった。(笑)

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ソンナコンナデ復活イタシマシタ。
ヨロシクドウゾ。



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by makisaegusa | 2018-09-30 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

新称号「下痢と涙を呼ぶオンナ」

「下痢と涙を呼ぶオンナ」・・・なる刺激的呼び名は、まさかの私自身によって私に与えられた最新の称号!(笑)

ふと自分史を振り返りつつ近況をプラスしてみたところ、
自然と降りて来たこのネーミングは、誇張でもなんでもなく、しっかりどっぷりめくるめきの自称
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とても大きく深い愛のある人物に会うと、それだけで、があったまって、
自分の中の固まりがやさしく溶かされて行くように、じんわりほぐれ。
ただただ、あったかい涙になってこぼれ落ちるってことがある。

ーーーどうやら、私も誰かにとってのそういう人であるらしく。
初対面で思わず泣いてしまうだとか、私と会話しながらポロポロ流す友だちの姿に遭遇することが、しばしばで。
遂には、浄化の力がスゴすぎて、私に会うと下痢になるとまで告白されたこともあるという狂おしい我がポテンシャル。(笑)

よって、命名された「下痢と涙を呼ぶオンナ」
嗚呼、なんと誇らしい。・・・いひひ!

愉快痛快。
さあ、存分に出したまえ、皆の衆!(笑)



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by makisaegusa | 2018-09-19 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

Arigato/Thanks/Gracias por DAY 14610 de LIFE: 人生14610日目の盆が正月「マキ式新年」から新章の日々!

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今世の使命を果たすに必要なエレメントが、そろそろほぼ出揃った気がする。
あとは、具現化すればいいだけだ、きっと。

そんな感覚を心身に染み渡らせながら。
見えるもの、見えないもの、過去のすべての出会いが紡ぎ繋がり、私をここに立たせていること、
行く先の照準に狂いがないこと、狂いなく然るべき道を歩いていることを実感する。

「私式新年」を迎えた日。
なかなか会えずとも、心から大切に想える友だちや家族に囲まれている、この人生への止めどないありがたさで涙こみあげそうになって。
その、嘘偽りない感謝の情の計り知れない価値にもまた、感動を覚えていた。

まだまだ終わり知れずの未知と未踏への旅の途中。

呼吸の所作、ひとつひとつ。
意志の仕業、ひとつひとつ。

たおやかにして不屈のこの精神に誇らしさを噛み締めながら、多々の不測のサプライズに期待しつつ、
何が起ころうとも、その滋味を味わい糧とすることを誓う。

とこしえに輝ける魂の針路に導かれ、私の描き出す「光の未来」が、とてもとても頼もしい。

LOVE x ESPERANZA
本年モ何卒ヨロシクオ願イ申シ上ゲマス。



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by makisaegusa | 2018-08-17 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

続々・新しい称号「おんなじニンゲンとは思えん」からの「もはやドラえもん」!

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友人知人が私に与えてくれる称号()が、いちいちオモシロいので収集していたら、
なかなかのボリュームになってきて、ますます愉しい、昨今!

そんな最近の称号は、小5の友・マアヤからの「おんなじニンゲンんとは思えん」。(笑)
さらには、私に新たに開花したドラえもん的才能がゆえに、友だち・ミータから与えられた最新の称号「もはやドラえもん」。(笑)
うわーーーーあ!
めっちゃ万能な感じなやつ来たーーーーーー!!!

こうなったら次は、何次元なやつが来るのか・・・!?
キテレツ奇抜な予測不能の称号、盛大に募集中。
ニヒヒ★熱烈ウエルカム。



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by makisaegusa | 2018-08-09 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)