カテゴリ:Days-そんな日々( 301 )

続々・新しい称号「おんなじニンゲンとは思えん」からの「もはやドラえもん」!

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友人知人が私に与えてくれる称号()が、いちいちオモシロいので収集していたら、
なかなかのボリュームになってきて、ますます愉しい、昨今!

そんな最近の称号は、小5の友・マアヤからの「おんなじニンゲンんとは思えん」。(笑)
さらには、私に新たに開花したドラえもん的才能がゆえに、友だち・ミータから与えられた最新の称号「もはやドラえもん」。(笑)
うわーーーーあ!
めっちゃ万能な感じなやつ来たーーーーーー!!!

こうなったら次は、何次元なやつが来るのか・・・!?
キテレツ奇抜な予測不能の称号、盛大に募集中。
ニヒヒ★熱烈ウエルカム。



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by makisaegusa | 2018-08-09 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

「結婚相談所」用だの「遺影」用だのの撮影を私に依頼する『それ、正解』。

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友だちから「結婚相談所」登録用に、撮影依頼がやって来て、
さらに、彼女のお母さんから、未来の「遺影」用の撮影を依頼されたりする日々。

私自身、人の自然体を引き出して、その自然な写真を撮ることは、得意なことだと自負してるので、
そんな友だち親子からの指名に、「さすが我が友、分かっておるな」とニンマリ。

さて、「遺影」の撮影
ご希望の方は、死にそうになる前の前あたりで、どうか早めのご依頼を。(笑)



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by makisaegusa | 2018-07-11 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

「出国前、最後に会う友だち」と「入国後、最初に会う友だち」の座!

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2018年6月25日月曜日は、私が、同時に二つの「座」を手中に納めた記念すべき日となった!・・・と言うと、大げさすぎるけど。(笑)

ひとりの友だちが、その日、パラグアイに旅立ち、
ひとりの友だちが、その日、ベルギーから帰国した。

私は、にとって「出国前、最後に会った友だち」となり、
私は、彼女にとって「帰国後、最初に会った友だち」となった。

誰かが、この地球上ダイナミックに歩いている。
空気が動いて、が吹いて、空間が揺さぶられること、そのニュアンスに、私は、希望の気配を読み取る。

未踏の地を踏み、未知の世界に挑む、誇らしい友たち前途に、痛快な試練壮大な絶景が届けられることを祈って。

「いってらっしゃい。」

「おかえりなさい。」

再会を約束するハグと、再会に歓喜するハグ
幸福、、、ダ。



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by makisaegusa | 2018-06-25 23:59 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

【捜索願イ】ラオスの精霊人形「マーサー・ガーサー」が失踪したーっ!

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マーサー・ガーサーは、2012年に、私がラオスで出会ったエキゾチックな精霊人形

一緒にあっちこっちをし、仲良く暮らして来たワレワレだというのに、
うわーーーーーーあ!
突然いなくなったーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!

失踪場所は、世田谷区のどっか
目撃された方は、アメちゃんラオス風味のラープでおびき寄せて、すばやく捕獲(!)願いたし。(笑)

どこにいるんだーーーい!
出てきておくれーっ★マーサー・ガーサー!

・・・アメちゃんでも買いに行くか、とりあえず。(笑)


※マーサー・ガーサーにまつわるストーリー
[:愉快な出会いのエピソード]
名前の由来は、この傑作を生み出した天才的作家おばちゃん・パリィが、
この人形をマーサーだか、ガーサーだかだよと教えてくれたことによるもの。
マーサーガーサーのどっちかがお父さんで、どっちかがお母さんの意味だったのを聞いてはいたのだけれども、
うろ覚えを得意とする私は、カンペキにそれらを漠然とインプットし、案の定、あとから「どっちがどっちだっけな?」ということになり、
最終的に合わせ技の「マーサー・ガーサー」と呼ぶことで決着したという、やつ。(笑)


⇒「マーサー・ガーサー」の活躍リスト/⇒「事件」あれこれ/⇒「旅の化身」たち/⇒「Laos」写真集

by makisaegusa | 2018-06-24 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(6)

【子どもだったときの話】「涙腺」落としてめっちゃ泣く。

「どんなふうに育てられて、どんなふうに育ったら、こんなふうになるんですか??」と興味津々に訊かれることが、めっぽうあるので、
「親の顔が見てみたいって、よく言われます。」と応じること数多。(笑)

そんなわけで、自分でも自分自身が興味の対象でもある私は、子供時代を振り返ることも多く。
記憶ストックの中で、ときどき秀逸なエピソードに出くわしてニンマリしている。

そこには、昔も今も変わらない私自身のコアの性質が滲んでいて、
そこらへんのニンゲン味に愛おしさを感じながら、マインドトラベルを面白がっているという、かれこれ。

そんなこんなの今回のストーリーは、もうタイトルだけでもアッパレ!と言いたくもなる、コレ。
器用を通り越して、奇跡の仕業。

『「涙腺」落としてめっちゃ泣く!』

!!!!!!!!!(笑)
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子どもの頃、私は、大地とは年子なこともあって、とにかくよくケンカして、負けて、いっつも泣いていた。
「いつまでもこれじゃあダメだ!」と一念発起した私は、ある日!
座るとキュー♫と音の鳴るお子さまイスを投げ付けるという大発明によって、とうとう勝利納めることに成功。
満足感に酔いしれようとしていたら、結局、からしっかり怒られて号泣するはめになり、
「くう。どうやら人生は、泣くこととは切り離せないらしい。」と気付き始めていた、そんな矢先。

アイデンティティの一部でもあった「泣く」という行為。
飽きもせずによく泣いていた、そんな私は、遂に知ったのだった
「目には、涙が出て来る穴があるんだということ」を!
わあぁぁぁ♥︎それ、ゼッタイ見てみたいーっ
早速、ウキウキ♪との前で、をあっちに引っぱりこっちに引っぱり観察開始。・・・・と次の瞬間!
「何か」が、ポロッと落っこちた、私、の、、から!!

ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
私、涙の出る穴、落としてしまったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

まさかそんなことあるだなんてっ。
突然に突き落とされた恐怖のまっただ中、もう人生泣けないかもしれないという悲壮感に、私は、わんわんワンワン泣いた
・・・・・・泣いた。(!)

当然、その瞬間には、「いや、ちゃんと泣けてるやん!」ツッコむ人は誰もいないので。
「そもそも涙腺取れるわけないやん!」ツッコむ人もいないので。(笑)

ひたすらに泣けるだけ泣いて、
この件は、あんまりにもヤバいから、しばらくは「誰にも言わないでおこう」覚悟を決め、に秘め、
家族心配させてはならないと普段通りを装って、気丈にも晩ご飯の食卓に臨んだ、幼き頃のマキ

それが、目ヤニだったと判明するまでの数日間
いまも感触することのできる、あの心の震え・・・。(笑)
ふう、今でも思う、・・・ホントよかった、落っことしたの涙腺じゃなくてっ。

だけど、"大概のことは「起こりうる」の範疇"にあり、
"イマジネーションが走り出すと、そうそう停止しない"という習性は、すっかりしっかり現在の私にも継承されているからオメデタイ

皆様も、どうか涙腺を落っことされませぬよう。
でも落っことしたとしても大丈夫、それ、十中八九、目ヤニですから。イヒヒ!



⇒「maki+」の項/⇒「記憶」の項/⇒「子どもの頃」の項

by makisaegusa | 2018-06-18 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

続・新しい称号「意外と人間!」

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周囲から数多の称号()を授けられし私に、また来たーーー!オモシロい称号!!!
最新の称号は、あまりにも潔い言い回し・・・「意外と人間」!(笑)

私が「朝から部屋の掃除してた」と言ったのが、その友だちには、そこそこの衝撃だったらしく、
聞けば「マキが、そんなフツーの人間みたいなことするなんて?!」な点で、驚いたんだとか。
それを聞いて、こっちも驚く。
えーーーーーーーーーーー!!!
私、どんな異次元の人物扱いやねーーーーーん!!!と、そりゃもうツッコミも禁じ得ない。(笑)

私という存在が、彼の中にどんなふうにインプットされているのか、かなり興味深く。
やっぱり、この新称号もまた気に入ったっ。
ええ、私、むしろ、完全に人間。(笑)

つくづく、自分がこんなにのびやか感性な友だちたちに恵まれていることが、ホント悦ばしくて誇らしい。
エッヘン!ありがとう。

今後とも末永くヨロシクドウゾ。
ますます斬新な新称号の到来を待ちわびて、まだまだますますココロ踊ル!



⇒「maki+」の項/⇒「称号」の項/⇒「人間」の項

by makisaegusa | 2018-06-16 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

新しい称号「自然体のお手本」

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「スピリチュアル様」「未知世界の超人」「ゴッデス」「宇宙人」から「ホンモノの天然」を経由して、褒め言葉の極み「ヘンタイ」(笑)に至るまで・・・!
友だちから私に授けられる独特の称号が、可笑しくて興味深くて、どれも、けっこう気に入っている。

そしたら本日、またまた、新しい称号が授与された。
・・・曰く、「自然体のお手本」!
おお、しかも、珍しく感触のいい語感のやつ。(笑)

自然体のときに、人は、もっとも魅力的で、もっともポテンシャルが発揮され、
チャンス試練もすべてが最適のタイミングでやって来るんだよという話をしてたとき、
「自分がイチバン自然体だと思う人をイメージしてみるとやりやすいかもね」と友だちにアドバイスしたら、
「それは、まきちゃん!」即答され、「うわぁ、なるほど!」と私も納得

そうだった、、なかなかだいたいどこでも「私」なんだった。(笑)
エッヘン!

そんなこんなで、到来した新称号
次は、一体どんな斬新なのがやってくるのか、ウキウキ楽しみーーーーっ♥︎
称号熱烈歓迎。ワクワクリ!



⇒「maki+」の項/⇒「称号」の項/⇒「自然体」の項

by makisaegusa | 2018-06-12 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

母いわく「マキみたいな自己主張の仕方をする桜」(笑)

日常の中。
まさかのタイミングでやってくる他人の感性との遭遇は、ビックリでオモシロい。
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それは、つい先日。
実家のを散歩していたとき。

が、木に一輪だけ咲き残っている、ちょっと風変わりな開き方の桜を指差して、ひとこと。
「この桜、マキみたいな自己主張の仕方やろ!?」

えーーーーー!
私の自己主張って、こんな感じなのーーーーっ!?!?!?
誰もライバルいないとこで、フツーじゃない咲き方してるってニンゲンとしてちっちゃくないかーー?!(笑)
・・・とか絶叫しつつも、
身内からこういうふうに見えているのか的観点が、ちょっと新鮮で可笑しくて、一緒にアハハ

いろんな観点、いろんな感性
日々は、そこかしこ、たっぷり愉快
アリガタ、ヤ



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by makisaegusa | 2018-05-02 05:02 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

祝・ブログ13周年*BLOG "maki+saegusa" 13th Anniv.!!

私が、此処に、インスピレーションの記録を残し続けているのは。
決して、才のヒケラカシなどではなく。

わずかな思考の転換と、ちょっとした遊び心だけで。
日々の景色を、どんな風にも、変貌させられるんだってことを。
ただ証明して、伝えたいからに他ならない。

それが、可能性と呼ぶに相応しい、未知の余白なんだってことを。

ーーー『Here I am』(maki+saegusa_2013)
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本日は、お日柄もよく13周年
インスピレーションクリエイション呼吸のごとき自然の所作とする私の、日々の作品の記録13年を迎えておったーーーーっ!
うわぁお、あっという間!
オメデトウ。
アリガトウ。


そして、これからも、きっと、たんたんと続き続くのは確か。
なにせ毎秒、閃く。(笑)

いつでも私は、ここにいるので、
踊りを忘れがちなときだとか、ちょっとした別次元景色を見てみたいときだとかに。
ウェルカムようこそ。
マインドトラベルイマジネーションのダイブに最適。
お役に立てれば、これ幸い。

よろしくコレカラモ。

感謝。
Esperanza es una luz y un mecanismo imprevisible.
"Vivir" significa esto.
うっかりブログ11周年
⇒「祝・ブログ12周年*BLOG "maki+saegusa" 12th Anniv.!!

⇒「そんな日々」トピックス/⇒「BLOG」の項/⇒「Anniversary」あれこれ/⇒「maki+」についての数々



by makisaegusa | 2018-04-15 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(4)

ちっちゃな我が家のおめでたいモノ棚

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北海道
の広い大地在住のコショ)から生命力たっぷりの贈り物がやって来た。
大幣(神主さんが振る道具)みたいに束ねられた、フレッシュなローズマリーのブーケ!

ちっちゃな我が家のおめでたいモノ棚に飾ってみて、しっくり。
一緒に届いたYogi teaタグに見付けたステキな言葉も、一緒に飾ってみて、にんまり。

我が家のおめでたいモノ棚の仲間
・()宝満宮竈門神社(かまどじんじゃ)の土鈴のおふたり
・()ネコだらけ豪徳寺からやってきた招き猫の豆ちゃん

可愛らしくて、見るたび、うっとり。
生活の空間に、ちっちゃな愛おしいモノたちがあることって、ささやかにしっかりシアワセ
うん。
こっくり、いい塩梅!



⇒「アイテム」あれこれ/⇒「GOOD DESIGN」なものたち/⇒私への贈り物たち:「GIFT to me



by makisaegusa | 2018-04-12 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)