カテゴリ:Days-そんな日々( 305 )

「ベジマイト」とシドニー時代の仲間たち!

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オーストラリアの首都シドニーで出会ってから、
16年目なんだか17年目なんだか、そのあたり、もはやずいぶん怪しいんだけど、(笑)
一時帰国する友だちに合わせて、シドニー時代の仲間が集まって、再会を喜ぶランチの会を開催した。

アッチコッチから集まった友だちたちは、誰もが相変わらず、あの頃と変わりなく。
異国だったからこそ会えたに違いない愉快な面々は、それぞれが見事に異なる個性を放っていて。
あの頃には見えなかった「未来」という現在地に、今、確かに立っているのに、
あたかも「あの頃」という時間が、同時にここにも存在しているかのような奇妙不思議時空は、すごくピース心地よくて。

ハッピーループが、グルグル終わりなく果てしなく。
ずっとみんなを笑顔にしていた。

幸福なのは、どんなにを隔てても、
こんなふうに、くだらないことで一緒に笑い合えること。
会うたびに、出会いのメカニズムが、ありのままで奇跡的だってことを心の底から信じられること。

お土産ザ・オージーの食(!)「ベジマイト」と目を合わせながら、改めて、出会いのミラクル感謝した、、、日!

サンクスマイッ!(= Thanks mates! )
懐かしくて嬉しくて、ついつい言いたくなる、このワード。イヒヒ!

人生は、なんて、なんて、なんてデリシャス!



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by makisaegusa | 2018-10-06 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

【不定期連載】例の「婚約者が結婚式当日に事故って記憶喪失になる」のヤツ・半年後。



うちの記憶喪失の婚約者が半年を経て、またもや謀反!
今回の症状は、私からの呼びかけにノーリアクションを貫くという、あるまじき無礼っぷり。(笑)

しかしながら、やっと回復を遂げたため、当サイトもしばらくぶりの更新をば。
ふぅ、、、
今度こそ幸福なる日々を祈願しつつの、皆様ごきげんよう。えへへ

[NOTE]
私が「記憶喪失の婚約者」と言うとき、
それはMacのことを指しており、命名の経緯については以下を参照のこと。
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【うちのMacが「記憶喪失の婚約者」と命名されるに至ったワケ】

その瞬間まで心地よく暮らし、共に多くを成し遂げて来た我々だったというのに。
ある日、いきなり電源が落ちたMacは、
次に起動したとき、私に関する記憶のすべてを失っており、すべての関係は停止。
うわーーーーーお!

緊急オペ(= 修理)を要するはめになったものの、
私は、その事態に動揺するというより、むしろ、なんだか愉快デジャヴを感じ、しばし記憶を辿ってみたところ、あーーーーーーーー!!!

それは、「結婚式当日に事故って記憶喪失になってしまい、シアワセの絶頂から一気に不幸に突き落とされる」的韓流ドラマとかの婚約者ーーー!

かくして、迷惑をかける私のMac「記憶喪失の婚約者」命名されるに至ったのであった。(笑)

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ソンナコンナデ復活イタシマシタ。
ヨロシクドウゾ。



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by makisaegusa | 2018-09-30 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

新称号「下痢と涙を呼ぶオンナ」

「下痢と涙を呼ぶオンナ」・・・なる刺激的呼び名は、まさかの私自身によって私に与えられた最新の称号!(笑)

ふと自分史を振り返りつつ近況をプラスしてみたところ、
自然と降りて来たこのネーミングは、誇張でもなんでもなく、しっかりどっぷりめくるめきの自称
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とても大きく深い愛のある人物に会うと、それだけで、があったまって、
自分の中の固まりがやさしく溶かされて行くように、じんわりほぐれ。
ただただ、あったかい涙になってこぼれ落ちるってことがある。

ーーーどうやら、私も誰かにとってのそういう人であるらしく。
初対面で思わず泣いてしまうだとか、私と会話しながらポロポロ流す友だちの姿に遭遇することが、しばしばで。
遂には、浄化の力がスゴすぎて、私に会うと下痢になるとまで告白されたこともあるという狂おしい我がポテンシャル。(笑)

よって、命名された「下痢と涙を呼ぶオンナ」
嗚呼、なんと誇らしい。・・・いひひ!

愉快痛快。
さあ、存分に出したまえ、皆の衆!(笑)



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by makisaegusa | 2018-09-19 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

Arigato/Thanks/Gracias por DAY 14610 de LIFE: 人生14610日目の盆が正月「マキ式新年」から新章の日々!

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今世の使命を果たすに必要なエレメントが、そろそろほぼ出揃った気がする。
あとは、具現化すればいいだけだ、きっと。

そんな感覚を心身に染み渡らせながら。
見えるもの、見えないもの、過去のすべての出会いが紡ぎ繋がり、私をここに立たせていること、
行く先の照準に狂いがないこと、狂いなく然るべき道を歩いていることを実感する。

「私式新年」を迎えた日。
なかなか会えずとも、心から大切に想える友だちや家族に囲まれている、この人生への止めどないありがたさで涙こみあげそうになって。
その、嘘偽りない感謝の情の計り知れない価値にもまた、感動を覚えていた。

まだまだ終わり知れずの未知と未踏への旅の途中。

呼吸の所作、ひとつひとつ。
意志の仕業、ひとつひとつ。

たおやかにして不屈のこの精神に誇らしさを噛み締めながら、多々の不測のサプライズに期待しつつ、
何が起ころうとも、その滋味を味わい糧とすることを誓う。

とこしえに輝ける魂の針路に導かれ、私の描き出す「光の未来」が、とてもとても頼もしい。

LOVE x ESPERANZA
本年モ何卒ヨロシクオ願イ申シ上ゲマス。



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by makisaegusa | 2018-08-17 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

続々・新しい称号「おんなじニンゲンとは思えん」からの「もはやドラえもん」!

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友人知人が私に与えてくれる称号()が、いちいちオモシロいので収集していたら、
なかなかのボリュームになってきて、ますます愉しい、昨今!

そんな最近の称号は、小5の友・マアヤからの「おんなじニンゲンんとは思えん」。(笑)
さらには、私に新たに開花したドラえもん的才能がゆえに、友だち・ミータから与えられた最新の称号「もはやドラえもん」。(笑)
うわーーーーあ!
めっちゃ万能な感じなやつ来たーーーーーー!!!

こうなったら次は、何次元なやつが来るのか・・・!?
キテレツ奇抜な予測不能の称号、盛大に募集中。
ニヒヒ★熱烈ウエルカム。



⇒「maki+」の項/⇒「称号」の項/⇒「」の項

by makisaegusa | 2018-08-09 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

「結婚相談所」用だの「遺影」用だのの撮影を私に依頼する『それ、正解』。

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友だちから「結婚相談所」登録用に、撮影依頼がやって来て、
さらに、彼女のお母さんから、未来の「遺影」用の撮影を依頼されたりする日々。

私自身、人の自然体を引き出して、その自然な写真を撮ることは、得意なことだと自負してるので、
そんな友だち親子からの指名に、「さすが我が友、分かっておるな」とニンマリ。

さて、「遺影」の撮影
ご希望の方は、死にそうになる前の前あたりで、どうか早めのご依頼を。(笑)



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by makisaegusa | 2018-07-11 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

「出国前、最後に会う友だち」と「入国後、最初に会う友だち」の座!

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2018年6月25日月曜日は、私が、同時に二つの「座」を手中に納めた記念すべき日となった!・・・と言うと、大げさすぎるけど。(笑)

ひとりの友だちが、その日、パラグアイに旅立ち、
ひとりの友だちが、その日、ベルギーから帰国した。

私は、にとって「出国前、最後に会った友だち」となり、
私は、彼女にとって「帰国後、最初に会った友だち」となった。

誰かが、この地球上ダイナミックに歩いている。
空気が動いて、が吹いて、空間が揺さぶられること、そのニュアンスに、私は、希望の気配を読み取る。

未踏の地を踏み、未知の世界に挑む、誇らしい友たち前途に、痛快な試練壮大な絶景が届けられることを祈って。

「いってらっしゃい。」

「おかえりなさい。」

再会を約束するハグと、再会に歓喜するハグ
幸福、、、ダ。



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by makisaegusa | 2018-06-25 23:59 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

【捜索願イ】ラオスの精霊人形「マーサー・ガーサー」が失踪したーっ!

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マーサー・ガーサーは、2012年に、私がラオスで出会ったエキゾチックな精霊人形

一緒にあっちこっちをし、仲良く暮らして来たワレワレだというのに、
うわーーーーーーあ!
突然いなくなったーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!

失踪場所は、世田谷区のどっか
目撃された方は、アメちゃんラオス風味のラープでおびき寄せて、すばやく捕獲(!)願いたし。(笑)

どこにいるんだーーーい!
出てきておくれーっ★マーサー・ガーサー!

・・・アメちゃんでも買いに行くか、とりあえず。(笑)


※マーサー・ガーサーにまつわるストーリー
[:愉快な出会いのエピソード]
名前の由来は、この傑作を生み出した天才的作家おばちゃん・パリィが、
この人形をマーサーだか、ガーサーだかだよと教えてくれたことによるもの。
マーサーガーサーのどっちかがお父さんで、どっちかがお母さんの意味だったのを聞いてはいたのだけれども、
うろ覚えを得意とする私は、カンペキにそれらを漠然とインプットし、案の定、あとから「どっちがどっちだっけな?」ということになり、
最終的に合わせ技の「マーサー・ガーサー」と呼ぶことで決着したという、やつ。(笑)


⇒「マーサー・ガーサー」の活躍リスト/⇒「事件」あれこれ/⇒「旅の化身」たち/⇒「Laos」写真集

by makisaegusa | 2018-06-24 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(6)

【子どもだったときの話】「涙腺」落としてめっちゃ泣く。

「どんなふうに育てられて、どんなふうに育ったら、こんなふうになるんですか??」と興味津々に訊かれることが、めっぽうあるので、
「親の顔が見てみたいって、よく言われます。」と応じること数多。(笑)

そんなわけで、自分でも自分自身が興味の対象でもある私は、子供時代を振り返ることも多く。
記憶ストックの中で、ときどき秀逸なエピソードに出くわしてニンマリしている。

そこには、昔も今も変わらない私自身のコアの性質が滲んでいて、
そこらへんのニンゲン味に愛おしさを感じながら、マインドトラベルを面白がっているという、かれこれ。

そんなこんなの今回のストーリーは、もうタイトルだけでもアッパレ!と言いたくもなる、コレ。
器用を通り越して、奇跡の仕業。

『「涙腺」落としてめっちゃ泣く!』

!!!!!!!!!(笑)
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子どもの頃、私は、大地とは年子なこともあって、とにかくよくケンカして、負けて、いっつも泣いていた。
「いつまでもこれじゃあダメだ!」と一念発起した私は、ある日!
座るとキュー♫と音の鳴るお子さまイスを投げ付けるという大発明によって、とうとう勝利納めることに成功。
満足感に酔いしれようとしていたら、結局、からしっかり怒られて号泣するはめになり、
「くう。どうやら人生は、泣くこととは切り離せないらしい。」と気付き始めていた、そんな矢先。

アイデンティティの一部でもあった「泣く」という行為。
飽きもせずによく泣いていた、そんな私は、遂に知ったのだった
「目には、涙が出て来る穴があるんだということ」を!
わあぁぁぁ♥︎それ、ゼッタイ見てみたいーっ
早速、ウキウキ♪との前で、をあっちに引っぱりこっちに引っぱり観察開始。・・・・と次の瞬間!
「何か」が、ポロッと落っこちた、私、の、、から!!

ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
私、涙の出る穴、落としてしまったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

まさかそんなことあるだなんてっ。
突然に突き落とされた恐怖のまっただ中、もう人生泣けないかもしれないという悲壮感に、私は、わんわんワンワン泣いた
・・・・・・泣いた。(!)

当然、その瞬間には、「いや、ちゃんと泣けてるやん!」ツッコむ人は誰もいないので。
「そもそも涙腺取れるわけないやん!」ツッコむ人もいないので。(笑)

ひたすらに泣けるだけ泣いて、
この件は、あんまりにもヤバいから、しばらくは「誰にも言わないでおこう」覚悟を決め、に秘め、
家族心配させてはならないと普段通りを装って、気丈にも晩ご飯の食卓に臨んだ、幼き頃のマキ

それが、目ヤニだったと判明するまでの数日間
いまも感触することのできる、あの心の震え・・・。(笑)
ふう、今でも思う、・・・ホントよかった、落っことしたの涙腺じゃなくてっ。

だけど、"大概のことは「起こりうる」の範疇"にあり、
"イマジネーションが走り出すと、そうそう停止しない"という習性は、すっかりしっかり現在の私にも継承されているからオメデタイ

皆様も、どうか涙腺を落っことされませぬよう。
でも落っことしたとしても大丈夫、それ、十中八九、目ヤニですから。イヒヒ!



⇒「maki+」の項/⇒「記憶」の項/⇒「子どもの頃」の項

by makisaegusa | 2018-06-18 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

続・新しい称号「意外と人間!」

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周囲から数多の称号()を授けられし私に、また来たーーー!オモシロい称号!!!
最新の称号は、あまりにも潔い言い回し・・・「意外と人間」!(笑)

私が「朝から部屋の掃除してた」と言ったのが、その友だちには、そこそこの衝撃だったらしく、
聞けば「マキが、そんなフツーの人間みたいなことするなんて?!」な点で、驚いたんだとか。
それを聞いて、こっちも驚く。
えーーーーーーーーーーー!!!
私、どんな異次元の人物扱いやねーーーーーん!!!と、そりゃもうツッコミも禁じ得ない。(笑)

私という存在が、彼の中にどんなふうにインプットされているのか、かなり興味深く。
やっぱり、この新称号もまた気に入ったっ。
ええ、私、むしろ、完全に人間。(笑)

つくづく、自分がこんなにのびやか感性な友だちたちに恵まれていることが、ホント悦ばしくて誇らしい。
エッヘン!ありがとう。

今後とも末永くヨロシクドウゾ。
ますます斬新な新称号の到来を待ちわびて、まだまだますますココロ踊ル!



⇒「maki+」の項/⇒「称号」の項/⇒「人間」の項

by makisaegusa | 2018-06-16 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)