vivid visión 2021

呼吸のテンポを決して譲らぬ、臆することなきこのタイミング。
語尾「ございました」の頃合いにて、皆さま、新年明けましておめでとうございます。(笑)
明けに明けた2021年。

本格的に始まる新章の頼もしさを噛み締めながら。
年初めに残して来た言葉たちを眺め、新たな年をどう料理してくれようかと胸躍らせている、幕開けの日々。
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いかに厳しい時代が到来しようとも。
挑み乗り越える勇敢さを、揺るぎない信念を、真実を見抜く目を。
何よりも、大切なものを守り抜く、逞しさを。
誰もが、失わぬように。

ーーー『2012年の章』_2012

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閉じてはならない。投げてはならない。
いかなる、苦境に在ろうとも。
繋がり、分かち合う中に、私たちは、答えを見付ける。

ーーー『黎明の書』_2013

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常に、未来の可能性は、私たちの手中に、握られていて。
常に、世界の色は、私たちの想念に、塗り替えられてゆく。

ーーー『決意の句』_2014

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心得ておくべきは、
いかに、苛酷な日々が、私たちに降り注ごうとも、絶望を友にすることなく、
常に、未知の試練を学びの場として、未踏の地へと挑み、歩み続けること。
多くの意識の投影として、此処に、世界が在ること、
そして、強い意志と信念に世界が導かれること。
いかなるときにも、思考を止めず、無限の想像力で世界を彩ることを、自らに約束。
森羅万象との新たな出会いに、心踊らせつつ、
自身の果たすべき使命を、心に再び刻んで。

ーーー『謹賀新章』_2015

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インスピレーションの精度が、狂わぬよう。
イマジネーションの彩度が、濁らぬよう。
感性の棘を錆びさせず、腐らせず。
常に、"凪"の海を心の内に、意志の照準を"光"に据えて。

いざ、新章。

ーーー『改メテ新タ』_2016

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錆びず、媚びず、ただし、驕らず。
この惑星の鼓動に耳を傾け、根を深く張り巡らせて。
天と地に意識を繋ぎ、広く世界に目を向ける。
順境であれ、逆境であれ、そこにしかない人生の滋味を慈しみ、食し、糧として。
さらに、しなやかに世界を泳ぎ彩り、多くを導く光となれるよう、信念に向き合い真摯に精進することを、
改めに改めて、自分に誓う。


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一縷の光すら見えない漆黒の闇の中でさえ、一滴の躊躇なく彩りの未来を描き、
それが幻想ではなく、未知に秘めたる希望の顕現であることを、この生き様そのものが語ればいいと願う。
まるで、私という存在それ自体が、決して潰えない光の証左であるかのごとく。

原動力は、心底の歓喜。

ーーー『Vision 2018』_2018

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とりわけ私の意識は、狂いなく「今」という瞬間にフォーカスしていて。
誇張じゃなく、一切の不安も恐れもない。

謹賀新章。
さてと、皆様、共に参りましょう。
愉快痛快に試練までをも娯楽して、幸いなる領域への旅路。

ーーー『visión 2020』_2020

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昨年、世界を席巻したプランデミックに炙り出されたのは、感覚の「覚者」と「亡者」。
今年、さらに多くが覚醒し、真実を求め知るに至ることを祈るばかり。

彼らの煽りを見事に受けて、信心の過ぎる狂信者のごとく、
不安と恐怖のレイヤーに押し込められ、思考停止することなかれ。
視野狭窄は、感性の息の根を止め、愛する者を意図せずとも危険に晒す。

かくなる時代。
知るべきことは、まだ尽きず。
受けとめるために、強くあらねばならない。

よりしなやかで、より美しく、毎日を幸福な笑みで彩るために。
呼吸は深く、光を宿す眼で真を射抜き、喜びのままに縁を結ぶ。

必要なものは、常にここにあり、
完全なものは、既にここにある。

さらなる飛躍は、約束のうち。
私たちがどの世界線を選ぶのか、未来の青写真は、いつでも私たちの中にある。
この激動の時代に生きたことを、誰もが誇らしがるであろうことを予見しつつ。

いざ。
愛を行動原理として、ますます痛快なまでに、人生の使命を果たしてゆく所存。
またもやしれっと、
とんでもないことをやってのけてくれるであろう、未知の自身のポテンシャルにも、しかと期待。

うん。
いい予感しかない!



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by makisaegusa | 2021-01-10 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)