「全知全能デハナイ」とは大いなる希望

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私が、「不測の事態」を好むのは、たぶん。
そこに、新しい光の気配を感じ取るから。

たとえ今。
自分の知りうること、考えうることの中に、一片の答えすら見当たらずとも。
持ち合わせから一枚のカードすら切ることができずとも。

それが絶望の確証ではないということを。
不測の事態は、それ自身の存在によって証明していて。
光の在処と射す方角を暗示している。

私たちが、全知全能でないかぎり。
想像を越えた未知の領域には、多くの可能性が蓄えられていて。
万策尽きたと思える瞬間でさえ、光が潰えるということがない。

私たちが、全知全能でないからこそ。
この未来には、まだ多くの可能性が鮮やかに残されている。

なんてパラドキシカル!



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「未来」の項/⇒「可能性」の項



by makisaegusa | 2018-02-05 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)
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Commented by リサ at 2018-02-10 20:56 x
フムフム。
ぱっとみてみたら
フムフム。
やっぱ松金!!!
Commented by makisaegusa at 2018-02-11 15:51
> リサ

唐突に、リサ!!!

フムフム!
ナイスなタイミングでちゃんとこの言葉に出くわせたとすれば、
それはそれで、リサもだいじょぶよってなもんです。
ブラヴォ!
おめでとう☆にやり!
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