自分を粗末にすることは、美徳ではない。

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・・・もしも。
ここでのルールが世界を司るかのごとき、理不尽な「常識」や、
表情を持たない人間たちの敬意なき、無礼なる「礼儀」に、
弱って、疲れて、呼吸を忘れ、
目の前の現実が、まるで世界のすべてであるかのような、苦渋の錯覚に押し潰されそうになったときには。

どうか、このことを、もう一度、心に浮上させてみて欲しい。

広大な世界は、確かに、この外に、果てなく存在しているということ。
広大な世界は、確かに、自らの内にも、果てなく存在しているということ。

そして、たっぷりの休息を取ることは、決して、罪悪ではないということ。
なによりも、自分を粗末に扱うことは、決して、美徳ではないということ。

再びの始動は、あなたが、自身のテンポを取り戻してから、の、話



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「次元」の項/⇒「世界」の項



by makisaegusa | 2018-01-12 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)
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