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ポジティブ・シンドロウム

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「ポジティブ」であることは、「テンションが高い」ことと同じではないから。

無理をして「陽気」を心掛けてみたところで、それはどこまでも、「空元気」にすぎず。
人生の好転とは、別の話。

大切なのは「前向き」だろうが「後ろ向き」だろうが、私たちは、「前向き」にしか進めないのだという痛快な理。

「ポジティブ」「ネガティブ」にこだっているうちは、まだまだ意識が、小さな領域に囚われ、凝り固まっている証であって。
いつか、そこを抜け、大きな視野を手に入れた時、やっと、ハッと気付くはず。

なんて、ちっぽけな世界で、自分は、滞っていたんだろうかということに。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「性質」の項/⇒「思考」の項


by makisaegusa | 2016-09-26 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

de i heads

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自分を偽るほどに、出会いの"精度"は下がる。

自分を愛すほどに、出会いの"感度"は上がる。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「出会い」の項/⇒「マーサー・ガーサー」の活躍リスト



by makisaegusa | 2016-09-11 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

「謝」の用法用量

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当世、この界隈で多用されている、謝罪的「すみません」の大半は、感謝的「ありがとう」に置き換えることができる。

願わくば、用法用量に留意の上、場の気流が快適に代謝する、心地のいい用語の採用を。
ゼヒ。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感謝」の項/⇒「謝罪」の項



by makisaegusa | 2016-09-05 05:05 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ナナシは、自在にココロを泳ぐ。

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私たちの心には、「言葉」の数より遥かに多くの「感情」が存在していて。
しかも、それらは大抵、名前を持たない。

・・・にも関わらず、私たちは。
掴みどころのない、"無"名の感情の覚束なさや、居心地の悪さから逃れようとして。
あまりにも安易に、"有"名の感情を代入して、解釈しようと悪あがくから。
既存の定義に同化させられ、埋もれてしまった本心は、数限りない。

独特のカタチ、独特の温度、独特の揺らぎ、独特の重さ、独特のニュアンス。

彼らは、確かな名前を欲しがっているのではなくて。
真実の感情が、嘘偽りなく、ありのままに取り出されることを求めている。

未知の感情に遭遇するとき。
それは、歩調を緩め、本心に向き合うべき時の知らせ。
新たな自分に、気付くための。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感情」の項/⇒「名前」の項


by makisaegusa | 2016-09-03 01:01 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

どうぞ御自由にお悩みください。

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未来から過去を振り返るとき、「今」に至る道は、ただ美しく、ひとすじに続いているけれど。

それは、道が、ひとつしか存在しないことの証明ではなくて。
あくまでも、無数にある選択肢の中から、
そのうちひとつを選び出した決断の連続が、一本の道として描き出された軌跡に過ぎない。

よもや、うっかり、ーーーとりわけ逆境の最中などに、そのような錯覚に惑うようなことがあったとしても。
「もはや、道はない」なんてこと、アタマが裂けても("口が裂けても"の応用編!)考えたりはしないで欲しい。

"悩める"ということは、裏を返せば、それだけの選択肢が、まだ、あなたの手中にあるということ。
道が潰えることがあるとすれば、あなたの意思によってのみ。

道は、数多。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「スタンス」の項


by makisaegusa | 2016-08-28 02:08 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ワらハら

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「笑う」ことは、「祓う」こと!

悪しきものを遠ざける。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「」の項/⇒「」の項
by makisaegusa | 2016-08-26 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ロ口口

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品(ひん)は、演出できない。

どんなに上品な言葉を使えども、高価な物品を纏えども、洗練の所作を装えども。

それは、人から自然と漏れ出している。
人生に培った、すべての糧を礎として。
痛快なまでに、明け透けに。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「性質」の項/⇒「」の項


by makisaegusa | 2016-08-23 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

知の積・無知の責

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"無知"で愛する人を守れるほど、この世界は、生ぬるくないので。
どんなに耳を塞ぎ、目を閉ざしても、真実と現実は、そこに在り続ける。

ーーー 貪欲なまでに"知"を求め、そして、思考せよ。

さもなくば、愛情からであろうと、純粋さからであろうと、悪気など一滴たりともなかろうと、人を殺めることすら可能の範疇。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「無知」の項/⇒「責任」の項


by makisaegusa | 2016-08-18 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

霧を払う 雲を抜ける 空を駆ける

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「洗脳」の霧を抜けたいのなら。

多数決の勝者が「正」であるという、その思い込みとは、まず決別した方がいい。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「洗脳」の項/⇒「社会」の項


by makisaegusa | 2016-08-13 03:03 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ミチノムコウ

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「今日」の自分が答えを知らないからといって、「明日」の自分もそれを知らないとは限らないから。
どんな未知にも、怖じ気づく必要はない。

なぜなら、人は、どこまでも成長していける。

変化することを、恐れ、拒絶しないかぎり。
虚勢ではなく、虚栄でもなく、妥協でも、逃避でもなく、覚悟の向こうに。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「成長」の項/⇒「未知」の項


by makisaegusa | 2016-08-09 09:09 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)