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「川ヲ渡ル」ヲ考エル。

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川の流れを横切り、むこうへと渡ることによって。
より多くを学ぶために、私たちは、敢えて、「対岸」に生まれるのかもしれない。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「学び」の項/⇒「理由」の項



by makisaegusa | 2016-10-15 05:05 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

アルジのシルベ

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他人をカテゴライズして、外野を気取っているうちは、変化もなければ深化もない。

人生を切り拓くのは、傍観者ではなく当事者。
その物語は、深遠なる気付きによって、ダイナミックに動き出す。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「変化」の項/⇒「意味」の項



by makisaegusa | 2016-10-14 04:04 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

祈りのスタンス・念いのバランス

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いかなる類いの「願い」であっても。

時として、「祈り」に込められた強すぎる「念(おも)い」は、人の身動きを奪い、飛び立てなくするほどの「重り」になりうるから。

他力本願に、何者かに寄っ掛かるのではなく。
軽やかに青写真を描き、その地への到達を自分に約束すること。
そして何よりも、感謝を忘れないこと。
ーーーどんな環境にあろうとも。

これが、「祈り」の美しい所作。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「祈り」の項/⇒「想念」の項



by makisaegusa | 2016-10-09 08:07 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ソーゾー

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現実、目の前に、何が立ちはだかっていたとしても。

想像することから、世界は始まり。
想像することから、世界は変わる。

想像力は、古い世界を塗り替えるほどの強さを秘めていて。
驚くほどの精度で、具現化を果たすから。

穏やかな心地よさが、日々に響き渡るよう。
悪しき波動に絡め取られ、描く色彩を違えることのないように。

たっぷりの光に満ちた想像を。
いつでも、何度でも。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「想像力」の項/⇒「」の項



by makisaegusa | 2016-10-04 04:04 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

シューチャク

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「依存」をそれと気付かない人に限って、ヒドい「執着」をタダの「こだわり」だと思い込んでいたりする。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「スタンス」の項/⇒「」の項


by makisaegusa | 2016-10-03 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ポジティブ・シンドロウム

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「ポジティブ」であることは、「テンションが高い」ことと同じではないから。

無理をして「陽気」を心掛けてみたところで、それはどこまでも、「空元気」にすぎず。
人生の好転とは、別の話。

大切なのは「前向き」だろうが「後ろ向き」だろうが、私たちは、「前向き」にしか進めないのだという痛快な理。

「ポジティブ」「ネガティブ」にこだっているうちは、まだまだ意識が、小さな領域に囚われ、凝り固まっている証であって。
いつか、そこを抜け、大きな視野を手に入れた時、やっと、ハッと気付くはず。

なんて、ちっぽけな世界で、自分は、滞っていたんだろうかということに。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「性質」の項/⇒「思考」の項


by makisaegusa | 2016-09-26 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

de i heads

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自分を偽るほどに、出会いの"精度"は下がる。

自分を愛すほどに、出会いの"感度"は上がる。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「出会い」の項/⇒「マーサー・ガーサー」の活躍リスト



by makisaegusa | 2016-09-11 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

「謝」の用法用量

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当世、この界隈で多用されている、謝罪的「すみません」の大半は、感謝的「ありがとう」に置き換えることができる。

願わくば、用法用量に留意の上、場の気流が快適に代謝する、心地のいい用語の採用を。
ゼヒ。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感謝」の項/⇒「謝罪」の項



by makisaegusa | 2016-09-05 05:05 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ナナシは、自在にココロを泳ぐ。

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私たちの心には、「言葉」の数より遥かに多くの「感情」が存在していて。
しかも、それらは大抵、名前を持たない。

・・・にも関わらず、私たちは。
掴みどころのない、"無"名の感情の覚束なさや、居心地の悪さから逃れようとして。
あまりにも安易に、"有"名の感情を代入して、解釈しようと悪あがくから。
既存の定義に同化させられ、埋もれてしまった本心は、数限りない。

独特のカタチ、独特の温度、独特の揺らぎ、独特の重さ、独特のニュアンス。

彼らは、確かな名前を欲しがっているのではなくて。
真実の感情が、嘘偽りなく、ありのままに取り出されることを求めている。

未知の感情に遭遇するとき。
それは、歩調を緩め、本心に向き合うべき時の知らせ。
新たな自分に、気付くための。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感情」の項/⇒「名前」の項


by makisaegusa | 2016-09-03 01:01 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

どうぞ御自由にお悩みください。

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未来から過去を振り返るとき、「今」に至る道は、ただ美しく、ひとすじに続いているけれど。

それは、道が、ひとつしか存在しないことの証明ではなくて。
あくまでも、無数にある選択肢の中から、
そのうちひとつを選び出した決断の連続が、一本の道として描き出された軌跡に過ぎない。

よもや、うっかり、ーーーとりわけ逆境の最中などに、そのような錯覚に惑うようなことがあったとしても。
「もはや、道はない」なんてこと、アタマが裂けても("口が裂けても"の応用編!)考えたりはしないで欲しい。

"悩める"ということは、裏を返せば、それだけの選択肢が、まだ、あなたの手中にあるということ。
道が潰えることがあるとすれば、あなたの意思によってのみ。

道は、数多。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「スタンス」の項


by makisaegusa | 2016-08-28 02:08 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)