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カンチガイの前向きシンポー

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真に。
前向きな人ほど、振り返ることを厭わないし、立ち止まることを恐れない。

ましてや、聞き古しのポジティブ調な言葉を吐いて、場を濁すなんてことはない。

過去との対峙から目を背けたまんま、
足先だけを明日に向けて進むこととは、まったくもって意味が違う。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「前進」の項/⇒「性質」の項




by makisaegusa | 2017-10-12 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ベリベリーワガハイハワタクシデアル

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「手本」と「目標」を、間違えることのないように。

他の誰かになろうとすると、重心はズレる。
他力に寄っかかろうとすると、軸はブレる。

自らの足元に「根」を張る者にこそ、のびやかな道は与えられる。
自らの頭上に「光」を見る者にこそ、しなやかな糧が与えられる。

誰よりもあなたという「人間」になりたいと欲した魂が、いま、あなたという「人生」を旅しているのだから。

自信なんてなくたって、不安に苛まれる必要はない。
順境も逆境も、「あなた」が、より「あなた自身」に近付いてくための旅路。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「重心」の項/⇒「」の項



by makisaegusa | 2017-10-08 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ベリベリーワガモノテリトリー

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善悪のジャッジとは、無関係の次元において。

自らの人生のコンセプト、そして、性質と性格。
何より、唯一無二の生き様を。
どれほど周囲に納得させられるか。
その、ありのままの独自性を、まるっとそのまま、あからさまに。

たとえば、何が好きで、何が嫌いか。
ココロとカラダに、どれだけの自由空間を必要とするのか。

自分という人物について。
自覚的であれ、無自覚的であれ、私たちは日夜プレゼンしているようなもので。

他へのむやみな同調や迎合が、その精度を鈍らせ、輪郭を曖昧にしているだけのこと。

媚びず、怯えず、譲らず、驕らず。
自身の存在を表現し続けることが、人生に自在の領域を確保する。

それを回避しながらに「理解されない」などと嘆くのは、さながら妄言。

あなたというスタイルが、独特の世界観であることが、しかと認識されさえしていれば、
「常識」なる型を、あなたに説法する者などいるはずもない。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「領域」の項/⇒「生き様」の項



by makisaegusa | 2017-10-06 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ベリーベリーワレワレハニンゲンダ

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美しい出会いの旋律に、契約を持ちこんで、繋がりを縛ろうとするから、
ニンゲンたちの関係は、体幹がバランスを崩して歪なんだよ。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「関係」の項/⇒「人間」の項



by makisaegusa | 2017-10-04 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

chroma

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どこかで聞いたような言葉じゃなくて。
あなたからしか聞けないような言葉には、独特の彩度がある。

どんな想いも、色が褪せないうちに、伝えられるうちに。
伝えておいた方がいい。
ただシンプルに。
上手だとか下手だとかは、どっちでもいい。

本心の乗っかった言葉は、ちゃんと相手の深い場所まで届き響くから。

誇ればいい。
その不器用も、口下手も。
何より、表現を諦めない意志の強さを。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「表現」の項/⇒「色彩」の項



by makisaegusa | 2017-10-02 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

新天地への決・新章の序

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「決別」の「決意」は、終わりの合図ではなく、始まりの合図。

「決断」を迫られるときとは、つまり。
扉が、新たに開かれたことの証。

恐れることなく踏み出して、怯むことなく未知に挑んで。
迷いの森を抜けた先、惑いの沼を越えた先、その道は、新天地へと繋がっている。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「決断」の項/⇒「」の項



by makisaegusa | 2017-09-27 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

未知の未定の未踏の地

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未来は、光の方角に続くから。
逆光に向かうことに同じく、その輪郭は、イメージの領域。

未踏の地に到達を果たし振り返るとき、やっと、今という過去は、クリアに見えて。
そこに至るひとすじの美しい軌跡に、歩み来た道の真の意味を知るだろう。

ここから望む未来など、どこまでも未知であれど。
だからこそ、好ましい。
掴めそうで掴めない、その曖昧な、、、されど確信のニュアンス。

頼もしいのは、未知であること。
未定であるからこそ、自在は描ける。

それが、希望。
未来の余地。
余白の才。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「未知」の項



by makisaegusa | 2017-09-11 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

或ル降ルメクルメキのメカニズム

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上質の出逢いは、まるで「降る」ように訪れる。

天から舞い落ちる羽のように、軽やかに。
柔らかに、人生に混ざり合って。
新しい視界と呼吸を注ぎ込む。

とりわけ。
下手な演出抜きに巡り合わせた「自然体」の出逢いには、心地のよい「再会」の気配が宿っていて。
日々を彩る鮮やかさと、行く道を照らす輝ける光に、充ち満ちている。

それがたとえ、逆境の中であっても。

狂いなく、あなたが、然るべき道を刻んで来たという証左として。
私たちは、繰り返す。
何度でも、こんなふうに、永劫に。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「出会い」の項/⇒「仕組み」の項



by makisaegusa | 2017-09-03 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

そこのところ ここのこころ

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本心は、案外、無自覚に発した言葉にこそ潜んでいて。
滑稽なほど、そこに、自身の心の真実があったりする。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「本心」の項/⇒「真実」の項



by makisaegusa | 2017-09-01 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

言葉ハ、ソモソモ食用デハナイ。

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言葉は、そもそも食用ではないので。
溜め込むのは、まったくもって消化に悪い。

表現に恐怖して、躊躇して、飲み込み続けた言葉たちは。
心に降り積って、重く苦い澱(オリ)になって、いつか、あなたを窒息させてしまうから。

不器用でも、不格好でも。
相手の真意を伺ってみるだの、探るだの。
わざわざ、そんな回りくどいことして、挫けてないで。

たくさんじゃなくていい。
ただマッスグに、シンプルに。
打算からも、駆け引きからも離れたところで。
言葉の息吹を宿らせて、想いを、ありのままに解き放つだけでいい。

私たちの人生は。
自分の不器用さを、愛おしく抱きしめることができたとき、一層、美しく動き出すもので。
下手くそな言葉にこそ、なんとも言えない特別の味わいがあったりするもので。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項/⇒「表現」の項



by makisaegusa | 2017-08-29 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)