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トレイル。

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私たちは この時代に どんな刻印を 残すのでしょう。

どんな烙印を 押されるのでしょう。
by makisaegusa | 2006-04-02 23:52 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(7)

空気より酸性。

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透明よりも透明な アタシの涙は 空気にも溶け出してしまうから。
だれも 目にすることは できないけれど。

街の雑踏。
国境付近。
そして ここに 佇むときも。
流れを肌に 知覚する。

粒は すぐに 空へと染みこみ。
捕らえどころのない ザラつきだけが 身体に残骸を 置いていく。
これは トリック?

教えて欲しいのは 涙のカテゴリー。
by makisaegusa | 2006-03-27 23:44 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

馬に乗馬、馬から落馬。

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「尊い命」 という言葉に なんで むしずが走るのかといえば。

それは 「馬から落馬」のニュアンスを 感じるから。


[muy bien 壁画 en Peru]
幼稚園ノ壁ダトイウノニ コノ絵。
ゲーム"スーパーマリオ"ニ登場スル毒キノコミタイナ グロイキノコ。
枯レカケノ草。
リーゼントデ 半笑イ カツ年齢不詳ノ人物。
サラニ 超巨大化シタ植物ハ 現代環境汚染ノ縮図ノヨウデハナイカ。
サスガノセンス。

ァ、話ソレテル。
…ソウソウ ツマリハ 命ガ尊イナドト アエテ言ウトコロニ ヤラシサヲ 感ジルッテコトサ。
ソンナコタァ ワカリキッテンダカラ。
ソレハマタ 「鋭利ナ刃物」ノ類似デモアリ。
by makisaegusa | 2006-03-19 23:59 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(8)

鳥瞰図。

翼を広げると 3メートルにもなるという そいつは 酸欠間近の高地の空に。
紺碧の空を旋回しながら 生きていて。
世界の動きを眼下に眺め きっと クスッと笑ってる。

どうしたら 手に入れられるのかしら。
コンドルの視界。
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by makisaegusa | 2006-03-10 20:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

憧れのドア。

アディオス おじさん。
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La Felicidad.........it's happiness!
by makisaegusa | 2006-03-06 00:57 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

漆黒暗黒。

暗闇の方が 怖くない。
目を閉じた方が ものは見える。
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by makisaegusa | 2005-11-29 22:32 | Trackback | Comments(2)

死なない名前。

d0018646_18305.jpg昆布に絶妙の角度で刃物を当て、とろろ昆布を削り出す。
デパートの地下などで、そういった職人に出くわしたなら、
私は、しばらくの間、その様に見惚れることになる。
あの手さばき。
薄く空中に流れ飛ぶ、とろろ昆布。
まさに、匠の技。

職人とはすばらしい。

寿司職人やら、煎餅職人やら、
家具職人、時計職人、和菓子職人・・・。
ありとあらゆる職人が、この世にはいるけれど、
自身の技だけが頼りというところが、大きな魅力だ。

花火職人になろうと言うのは、
この時期特有の気の迷いだとしても、
やはり、私も、いつか職人になってみたいものだ。

さしあたり、落語の『寿限無』を暗記してみることにした。
職人とは無関係の、自慢のみを目的とする挑戦。
いままでの大嘘記憶の覆しが、とても愉快だ。
無駄系努力も、人生には不可欠。
by makisaegusa | 2005-07-28 23:59 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(21)

世界のつくり。

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「心で見なくちゃ物事は分からないんだ・・・大切なことは目に見えないんだよ」
これは、『星の王子さま』でキツネが、教えてくれたこと。

生きてくことって、
そういう、目には見えないものを、信じ抜くことなんだなって。
本当に時間も空間も超えて存在する、真に強いものがあるんだって。

アタシは、改めて気付いたよ。
今日、その場所で。
嘘みたいで、嘘じゃない、できごと。

あったかい涙が、こぼれ落ちたんだ。
by makisaegusa | 2005-07-20 23:59 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

溶けることを決めたひと。

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あと、何度気温が上昇したら、アタシは溶け始めるんだろ。

今日なんて、むしろ、自分が固体であることの方が、信じられないくらいの灼熱。


暑さを回避する手段として、人間に、「溶け出す」って能力が、あったら、どう?
ちょっとだけ、溶けてブサイクになってしまうなら、アタシは、全部、溶けてしまおう。

そしたら、新宿の道路脇で、冬が近づく頃、再生するんだろうか。
もし、そうなら、興味深い。

そのとき、正体不明の物体にならないよう、倒れこむ時は、美しくいこう。
細心の注意を払いつつ。
by makisaegusa | 2005-07-18 23:16 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(8)