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ガッカリの人間味を愛する手法

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ポジティブでありたいと願うなら。
ネガティブが、決して、敵じゃないと知っておくといい。

たとえ自分の中に、ネガティブの要素を見付けたとして。
排除も、拒絶も、克服も、しっかりすっかりお門違い。

ポジだのネガだの、カテゴライズすら取っ払って。
ガッカリザンネンな人間ぽさまでも、心底誇らしげに愛着たっぷり、まるっとありのままに受け入れるといい。

所詮、最後の砦なんて、自分のエゴ。
理想に足りない自分を認められないだけの器の小ささ。

良いだの悪いだの、評価の次元から抜け出して。
自分のゼンブを認められたとき、人生の景色は、大きく変貌する。

そのとき、やっと、人は、ホンモノの光に向き合える。

私たちは、陰と陽のバランスの上。
どっちかだけじゃ、重心、偏りすぎて立ってらんない。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「思考」の項/⇒「陰陽」の項



by makisaegusa | 2018-01-14 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

自分を粗末にすることは、美徳ではない。

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・・・もしも。
ここでのルールが世界を司るかのごとき、理不尽な「常識」や、
表情を持たない人間たちの敬意なき、無礼なる「礼儀」に、
弱って、疲れて、呼吸を忘れ、
目の前の現実が、まるで世界のすべてであるかのような、苦渋の錯覚に押し潰されそうになったときには。

どうか、このことを、もう一度、心に浮上させてみて欲しい。

広大な世界は、確かに、この外に、果てなく存在しているということ。
広大な世界は、確かに、自らの内にも、果てなく存在しているということ。

そして、たっぷりの休息を取ることは、決して、罪悪ではないということ。
なによりも、自分を粗末に扱うことは、決して、美徳ではないということ。

再びの始動は、あなたが、自身のテンポを取り戻してから、の、話



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「次元」の項/⇒「世界」の項



by makisaegusa | 2018-01-12 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ことはじめ

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「愛する」の基本は、自分を愛すること。
「信じる」の基本は、自分を信じること。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「」の項/⇒「信頼」の項



by makisaegusa | 2018-01-10 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

夢を現実にする者たちの術

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魔法みたいに、不可能を可能にする人は、たいてい、
望みを抱いた瞬間、すでに手元にあるかのごとく、具現化した現実を感触している。

それが、どれほど困難の先にあろうとも。
恐れなく、狂いなく、揺るぎなく知っている。

それが、必ず、叶えられるのだということを。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「」の項/⇒「具現化」の項


by makisaegusa | 2018-01-08 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

Vision 2018

いかに厳しい時代が到来しようとも。
挑み乗り越える勇敢さを、揺るぎない信念を、真実を見抜く目を。
何よりも、大切なものを守り抜く、逞しさを。
誰もが、失わぬように。

ーーー『2012年の章』_2012


閉じてはならない。
投げてはならない。
いかなる、苦境に在ろうとも。

繋がり、分かち合う中に、私たちは、答えを見付ける。

ーーー『黎明の書』_2013


常に、未来の可能性は、私たちの手中に、握られていて。
常に、世界の色は、私たちの想念に、塗り替えられてゆく。

ーーー『決意の句』_2014


心得ておくべきは、いかに、苛酷な日々が、私たちに降り注ごうとも、
絶望を友にすることなく、常に、未知の試練を学びの場として、未踏の地へと挑み、歩み続けること。
多くの意識の投影として、此処に、世界が在ること、そして、強い意志と信念に世界が導かれること。

いかなるときにも、思考を止めず、無限の想像力で世界を彩ることを、自らに約束。
森羅万象との新たな出会いに、心踊らせつつ、自身の果たすべき使命を、心に再び刻んで。

ーーー『謹賀新章』_2015


インスピレーションの精度が、狂わぬよう。
イマジネーションの彩度が、濁らぬよう。
感性の棘を錆びさせず、腐らせず。
常に、"凪"の海を心の内に、意志の照準を"光"に据えて。

いざ、新章。

ーーー『改メテ新タ』_2016


錆びず、媚びず、ただし、驕らず。
この惑星の鼓動に耳を傾け、根を深く張り巡らせて。
天と地に意識を繋ぎ、広く世界に目を向ける。
順境であれ、逆境であれ、そこにしかない人生の滋味を慈しみ、食し、糧として。
さらに、しなやかに世界を泳ぎ彩り、多くを導く光となれるよう、信念に向き合い真摯に精進することを、改めに改めて、自分に誓う。

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毎年、年明けには、自分の残した過去の新年の言葉たち(↑)を懐古し反芻するのが、私の恒例。

我ながら気後れしそうなほど、アッパレでオトコマエな(笑)言霊たちに、感嘆などを交えつつ噛み締め直し、
さて今年は、一体どんな一年を決意するのかと、自らの内なる世界に旅をし、問い、定め、そして、戻る。

まずは皆様、遅ればせながら、謹んで新年のお慶びを申し上げます。

本年もアレやコレやナンやカンやと何卒よろしくお願い申し上げます。・・・漠然(!)

時代が、いかに照準を狂わせ、進路を誤ろうが。
揺るぎない信念を軸として、強くしなやかに今を生き抜く覚悟を、改めて自分の中に刻み直して。
可視から不可視に至るあらゆるエレメントと、多次元を視野に入れ、フォーカスを定めながらも柔軟性を失うことなく、
自然体であることが、無限の可能性の源であるという自明の理を、心の芯に据え
独自の美意識と呼吸で世界を認識し、思考し、創造し続けること。
イマジネーションを自在に泳がせる余白と遊び心、そして、ユーモアを忘れず、鮮やかに未来をヴィジョンすることを誓う。

一縷の光すら見えない漆黒の闇の中でさえ、一滴の躊躇なく彩りの未来を描き、
それが幻想ではなく、未知に秘めたる希望の顕現であることを、この生き様そのものが語ればいいと願う。
まるで、私という存在それ自体が、決して潰えない光の証左であるかのごとく。

新たな着地点は、常に、未踏の場所に築かれるもので。
私たちは、どこまでも生まれ変わってゆける。

人生で為すべきことなど、そう多くはない。
ただし、悲観で未来を描く暇なんてないほどには、忙しい。

なにより大切なものを、再度、自分に確認して使命に向き合い。
私は、また新たな一歩を踏み出すことにする。

原動力は、心底の歓喜。

2018年。
新章の始動。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「新年」の項/⇒「決意」の項/⇒「使命」の項



by makisaegusa | 2018-01-04 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

未来ヲ変エナイ不憫オブザイヤー

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決断を誤ることよりも、間違いを恐れて、決断から逃げることの方が、ずっと不憫。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「決断」の項/⇒「称号」の項



by makisaegusa | 2017-12-26 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

BeLiEvE the UNbeliEvAbLe!!

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自らの天賦の才、秘めたる力、進むべき道。

「信じる」を淀みなく純粋に、動詞すればするほどに。
「信じられない」の領域すら、可能の範疇。

ふいに気付けば、「信じる」よりほかないほどに、そこに、求める現実が、存在し得たりするもので。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「信念」の項/⇒「」の項


by makisaegusa | 2017-12-25 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

アシタを発明スル方法

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カラカラの心と身体で。
それでも、そうする以外に道はないという脅迫のごとき想いにかられて、もしくは、単なる惰性の安心感によって。
ただただ、進み続けるよりは。

恐れの霧を払って、思い切って立ち止まってみることで。
得られる明日は、驚くほどに、もっとずっと新しい。

取り戻された呼吸と、思考と、感覚は、未来を拓くに充分の勇敢さをたたえている。

imagine!



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「未来」の項/⇒「」の項



by makisaegusa | 2017-12-21 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

光と地

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自分の「影」に目を向けることを拒むうちは、
本当にその足が「光」に向いているのかの確証すら、マダ、無きに等しい。



- Déjà vu ⇒「影と地

⇒これまでの「写真とことば」/⇒「陰影」の項/⇒「」の項



by makisaegusa | 2017-12-15 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

大切の順番

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他人が、あなたのことを、どう思っているかよりも。
あなたが、あなた自身をちゃんと愛せているかの方が、私には、ずっと大切。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「想念」の項/⇒「」の項



by makisaegusa | 2017-12-13 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)