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オーストラリアン再会の夜会:アンコリン・ナイト★The Anne+Colin Night!!

オーストラリア時代からの仲良しで、オーストリッチ・ファーム()を経営する、ごきげんなアンコリン夫妻Anne & Colinの略)が、来日!

年2回、仕事で日本に来ているとは言え、私にとっては、久々の再会。
私は、喜び勇んで、アンコリンブランドのオーストリッチ・バッグを引っさげ、夜会を目がけ、シュイーンと参上!!
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「すっかり夜会のことを忘れ去り、食後に電話を受けて、慌てて来た者」→1名
「オリジナルの怪奇な英語を放ち、場を混乱させる者」→ほぼ全員

・・・集まった仲間たち、誰もが、相変わらずで。
もう、10年以上の付き合いになる、アンコリンも、一向に歳を取らない。(笑)
誰もが、「独自」を譲らず、気取らず、愉快で、快適で、アハハ尽きない空間。

[1]. みんなが、みんなの言葉に耳を傾けたり、そうでもなかったり・・・、それぞれの自然体が、心地良い。写真は、アンカオリ
[2]. ワンプレートを平らげる、モグモグのコリン「オイシ!」
[3]. 例の1名、サヤカ。そして、トモミカオリ(右のしましまシャツ)。大笑いする面々。
[4]. 本日が、はじめましてマミコは、アンコリンのファームでのファームステイ経験者。
ちなみに、「マミコ」の「マ」の字は、マキの「マ」と一緒の「真」
[5]. デリシャス!スパークリングワイン!!シュワシュワ泡が、タノシウレシい。
[6]. アンのナイス★シューティング・ポーズ!
[7]. 私デザインの人工衛星「だいち2号」ミッションマークのステッカーと、にっこりのアン!
[8]. 突如、勃発していた、コリンとサヤカの腕相撲対決。疑わしくも、なんと、勝者サヤカ。・・・!!!
[9]. アンコリンから、ジュマが貰ったのは獣の味しかしないワイルドなビーフジャーキー。(笑)


あっという間に、時間が過ぎて。
ハッピーな時間の魔力に、頷き合って。
次の再会も、きっとすぐだね、なんて話しながら、強くさよならのハグ。

やわらかな再会の夜会。
ありふれた奇跡と、めくるめく出会いの幸福を、改めて、噛み締める。

会えてよかった、とっても。



⇒「そんな日々」カテゴリー/⇒さまざま「夜会」/⇒「Australia」の項/⇒「Anne & Colin」あれこれ
by makisaegusa | 2013-10-19 01:14 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(4)

ダチョウ会。

カピ会に続くは、ダチョウ会!笑
だからといって、これは、ダチョウを愛でる会にあらず。
果たして、それは、何なのか?!
答えは、オーストラリア時代以来の仲良しAnne & Colin夫婦と再会を果たし、一緒にディナーを楽しむ夕べのこと。
じゃあ、ダチョウとの関連は?というと、2人がメルボルン近郊で、オーストリーッチ・ファーム(Bacchus Marsh Ostrich Farm)を経営しているから。
今回も、ビジネスでの来日。
日本人向けに、オーストリッチのことを、「ダチョウ」と発音してくれる律儀さ(笑)を持ち合わせる二人は、いつだって、ハッピーに包まれているから心地良い。
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そんな2人から、表紙に"ideas"と書かれたラブリーなデザインのノートをプレゼントされ、私にピッタリ!と感激。
そして、私からは、ダチョウを模した、金太郎クッキーをギフト!
自身の金太郎クッキー史上、最も難敵だった今回の作品は、ダチョウのシルエットを表現するのが、かなり難しく、
たくさん作ったのに上手く焼けたのは、たった3つ。トホホ。
かつてないほど、苦心の作。
それでも、成形の苦労がにじみ出ず、おいしく焼けたことは、これ幸い。
成功した3つは、大切に大切にラッピングし、ラベルを描いたら、袋に貼りつけて完成!
しかしながら不幸にも、渡そうとした頃には、鞄の中の押し合いへし合いが原因で、全部パックリまっぷたつ!ギャ!
それでも、私は、ドント、マインド。AnneとColinも、ドント、マインド。全会一致で、ドント、マインド。笑
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割れたクッキーを、更に、細かく割って、みんなでモグモグ。
おいしくいただく一同。ヨカッタヨカッタ!
ロシア料理を食べながら、オーストラリアの時間が流れて、そこは北と南のフュージョンの地・・・やっぱり、日本だった。笑
ほんとに、いつでも大声で笑える仲間がいるって、すごく幸せなこと。
次こそは、割れないクッキーを!!と、野望を燃やした私は、みんなに会えて、またパワーをチャージ。
会えてよかった!次回のダチョウ会が、とても楽しみ。
こんな風に、ずっとつながっていられることが、何よりも嬉しい。
Thank you sooooooooooooooo muuuuuuuuuuuuuuuuuuch!!!

☆前回会ったときの記録⇒2009-04-14"オーストラリアン・ウィーク!"

*****

今日のBLOG BINGOは、私が帰り際Anneにホテルまでの時間を尋ねた時の、彼女の答えより。
"「36」mins!"・・・ちゃんと調べたらしく、あまりにも数字が明確なのが、可笑しく印象的だった今日一番の数字!
当たった人は、明日に向けて下調べをしておくと、だいたいのことは、おおまかには上手くいくはず。笑
リーチ保持者、さて、どう動くか?!
本日迄・・・
「2列ビンゴ!」→6名。「1列目ビンゴ!!」→13名。
「6列リーチ」→3名。「5列リーチ」→1名。「4列リーチ」→2名。「3列リーチ」→3名。「2列リーチ」→10名。「1列リーチ」→14名。
※ブログビンゴに関する記事&番号のまとめチェックは、タグ(Tags)のブログビンゴよりどうぞ。
※ゴールは、3列ビンゴするまで!抜かりなく続けるよう、ご注意を。
by makisaegusa | 2009-11-03 23:18 | Cookies-金太郎クッキー | Trackback | Comments(6)

オーストラリアン・ウィーク!

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気づけば今週は、自分にとって濃厚なオーストラリア週間だった。
今日は、シドニーに住んでた頃からの友人夫妻Colin & Anneと数年ぶりの再会。
明後日は、私が帰国してからちょうど7年目の記念日。
土曜日は、オーストラリア時代の友だちとのReunion。

あっという間の7年には、あまりの早さに驚きを超えて驚くけれど、
今でもあの頃と変わらず、くだらないことを言い合って笑える仲間とつながっていられることには、至上の喜び。

振り返ってみると、オーストラリアでの生活こそが、今に続くすべてのスウィッチをオンにしたような気がする。
あの頃は、何の「はじまり」なのかも分かってはいなかったけれど、今、前よりもその意味が分かってきたのは、
道が長くなるほどに、真意に近づけるように思えるからかもしれない。
今日、また改めて、すべての瞬間に含まれる「はじまり」の存在を実感している。
継続というものがあるからこそ、最初の一点を「はじまり」と呼ぶのであって、
一瞬で消えてしまうものには、その言葉を適用できないことに気づいた途端、
「はじまり」と呼べる時間を幾つも持てていることに、更なる感動を覚えたりする。

人体の不思議は折に触れて感じるけれど、季節の匂いで、想い出をごっそり連れてきてくれることには、毎度のことながら感激。
今年もやってきた、春の風は、また私の気持ちを新たにしてくれた。
変わらないことと、変わったことの両方を愛して、本当に、贅沢な一週間を満喫しよう。
みんなに会えることは、かつての自分にも会えるということ。
現在のこの瞬間に、全部の時間が詰まってる。


photo: ほんとに飛び込む気なのか?!の図。 : Bondi Beach, Sydney
by makisaegusa | 2009-04-14 03:55 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

ラリア。

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確証なんて全然ないのに、目覚めの朝ごとに、きっと今日もいいことがあるに違いないって。
無条件に信じられてた、あの頃を、ゆっくり思い出していると、また。
奇跡的な出会いなんてものも、そんなに特別なことじゃなく、毎日に満ちてるってことを思い出す。
そして、なぁんだか、今日も、やっぱりいいことがありそうな、幸福感。
by makisaegusa | 2008-10-30 01:19 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

ブーちゃんの国。

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人の出会いは、過剰に演出されるべきではなく。
誰かを利用して、どうこうしてやろうだなんて、風情のない脳みその考えること。
すごく粋な、自信に満ちたタイミングとシチュエイションで起こるのが、それの真実。
その場しのぎの狡猾な偽物に翻弄されてる場合じゃない。

あの町には、そういう本物があって。
退屈だったら、すぐに戻ってこようと思ってた、エゴイスティックな私を動けなくした。
離れられなくしたのは、そこで運命的に会えてしまった人たちのせいで。
今を、退屈なんて、決めつけるのは、ただの堕落で。
今は、いつだって、退屈でいて、退屈じゃない。

私の暮らしたあの場所に、あなたも住むことを決めただなんて、聞いただけで。
予想もできない幸せな驚きが、あなたに降ってきそうな気がしてる。
自分のことみたいに、嬉しくて、なんか泣ける。
真夏のクリスマスには、サンタクロースのサーフィンを楽しんでね。
レッドノゥズの日には、赤鼻をつけて、町を歩いてね。
最高の出会いが、もっとあなたを自由にしてくれるはず。
五年前で止まってる私の記憶と、これからあなたに残されて行く新鮮な記憶。
そんな時差が、私たちに、また新たな感動を届けてくれそう。
ボンボヤーーーージュ!
いってらっしゃい、心をこめて。
by makisaegusa | 2007-07-30 23:18 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)