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COLLAGE CARD #81 : DoN't FOrgEt / 311「忘レルナ」(暗号式)

いい感じの「D」を見付けたので(!)コラージュ・カード」最新作!
文字じゃないもので文字を表現した、愉快犯的作者による、得意の暗号式デザイン。
ジャジャーン!!

ダイチ誕生日祝福カードを作ろうと雑誌をパラパラと物色していたら、発見したデッカい「D」!
なんと申し分のない逸材!・・・と、いったんは歓喜して、早速、デザインナイフで切り出してみたのだけども、
いや、、、せっかくの立派な「D」は、ただ弟ごときのイニシャル(笑)で終わらせてしまうより、もっと存在感を生かしたとこで使うべきだなと考え直し。

イマジネーション
を回遊しつつ、
この「D」、、、強さで言えば、否定形「DON'T」(ドント)の「ド」くらいはあるなと、ふと思った頃合いに3.11が到来して、アイディア確定

忘レルナ。
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[DoN't FOrgEt / 311: ポストカードサイズ縦2枚/連作]

"D":デッカいD」オブジェ!
"o":クルリンリボン!
"N"プレストアイシャドウにプレスされてたブランド名N」部分
"'"ジュエリーピアスの一粒
"t"クロスペンダントヘッド

"
F"しましま「F」!
"O"麦ワラ帽子!
"r"シルバーピアスのひとかけ
"g":ふたつのサプリの合わせ技!
"E":ゴージャス芍薬花!・・・ではなくて、アーティスティックな葉っぱ
"t":アップリケのチョウチョ

"311":空と海と大地カラーの細長タイル!


あからさまに311を表現してあると、311時期にしか使えないなあという汎用性を考慮した姑息さにより、そこのところが、スッゴク解読しづらい仕様。(笑)

は、冥界の使者
あとで気付いてみれば、このチョイスも、絶妙に奇遇な采配だった!

黙祷

DoN't FOrgEt / 311



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by makisaegusa | 2017-03-11 14:46 | Collage-コラージュ | Trackback | Comments(0)

1827日目の「3.11」:真価を問われ、真実への感度を試される日々。

「過去形」で、語ることの出来る過去は、
終焉の見えない、「進行形」の過去よりも、ずっと、収まりがいい。

未だ、過去形にすることなど、到底、叶うはずもない、「3.11」に始まる世界の惨禍。
その、進み行く様を、目の当たりにしながら。
終わらないことの残酷さを、痛切に、思い知る。

進行する“過去”が、“現在”を浸食して。
描くべき“未来”に、濁色を混じらせている。

---「進行する過去の浸食
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終わらない『3.11』。その始まりからの距離は、「1827日」。

目を向ける - 目を背ける、逃げる - 留まる、繋がる - 閉ざす、知る - 拒む、、、、
あの日、数多くのヒト、モノ、コトが分かたれ、そして、我々の多くは"気付き"、また、多くは"気付かない"ことを選んだ。

いまだ、終わりなど見えない惨劇の日々に。

私たちは、「真価」を問われ続けている。
私たちは、「真実への感度」を試され続けている。

丁寧に、真摯に生きていくことを、改めて自分に誓う。
未来を突如奪われた数多の生命に、深く傷を負った多くの魂に、強い祈りを込めて手を合わせる。

黙祷。



[3.11 topics]
⇒復興支援のためハフュッフェン社が、動き出した頃:「震災:ハフュッフェン社に出来ること 【Fafüffën】
⇒シーベルトとシューベルトとシーボルトが似ていると気付いた頃:「シーベルト、シーボルト、シューベルト
⇒レベル7になった日:「レベル7
⇒キャラクターデザイン:「Character Design :「日暮里(現:東京)放射能測定所 -にっこり館-」の『マモルくん』
⇒フクシマとの往復書簡:「Letters from FUKUSHIMA

⇒幾重にもある、洗脳のためのレイヤー。まだ、その薄皮しか知らなかった、その頃。:「2さんカタン素」(2008)

⇒3.11にまつわること全部:『3.11』/⇒これまでに学んだこと、知ったこと:「DAILY STUDY」/⇒「ACTION!!」いろいろ/⇒「原発」の項

⇒生きるを動詞する:『生きてく子ども

⇒これまでの「写真とことば」/⇒「儀式」の項/⇒「生きる」の項


by makisaegusa | 2016-03-11 14:46 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

惨禍・歳月・想念 - 1461日目の「3.11」。

「過去形」で、語ることの出来る過去は、
終焉の見えない、「進行形」の過去よりも、ずっと、収まりがいい。

未だ、過去形にすることなど、到底、叶うはずもない、「3.11」に始まる世界の惨禍。
その、進み行く様を、目の当たりにしながら。
終わらないことの残酷さを、痛切に、思い知る。

進行する“過去”が、“現在”を浸食して。
描くべき“未来”に、濁色を混じらせている。

---進行する過去の浸食。」(2013.8.26)
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終わらない『3.11』。その始まりからの距離は、「1461日」。

あの日、大きく分岐した世界は、絶えず、問いかけている。

私たちは、何を誤って来たのか。
私たちは、そこから何を学びどんな未来に生きることを選ぶのか。

4年の歳月を経た今日、再び、過去と未来へ対峙し。
私は、静かに、強い意志を込め、黙祷する。

ー どんな絶望を前にしても、永遠に「諦め」とは無縁で構わない。
ー どんな混沌の中にあっても、永遠に「思考」を放棄してはならない。


ドイツZDFによるメルケル首相訪日レポート20150309http://youtu.be/9Zh5cXK8pTc

ただし、現在のニッポンは、斯くの如く異常に異様



[3.11 topics]
⇒復興支援のためハフュッフェン社が、動き出した頃:「震災:ハフュッフェン社に出来ること 【Fafüffën】
⇒シーベルトとシューベルトとシーボルトが似ていると気付いた頃:「シーベルト、シーボルト、シューベルト
⇒レベル7になった日:「レベル7
⇒キャラクターデザイン:「Character Design :「日暮里(現:東京)放射能測定所 -にっこり館-」の『マモルくん』
⇒フクシマとの往復書簡:「Letters from FUKUSHIMA

⇒幾重にもある、洗脳のためのレイヤー。まだ、その薄皮しか知らなかった、その頃。:「2さんカタン素」(2008)

⇒3.11にまつわること全部:『3.11』/⇒これまでに学んだこと、知ったこと:「DAILY STUDY」/⇒「ACTION!!」いろいろ/⇒「原発」の項

⇒生きるを動詞する:『生きてく子ども

⇒これまでの「写真とことば」/⇒「儀式」の項/⇒「生きる」の項
by makisaegusa | 2015-03-11 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

黙祷:1096日目の「3.11」。

「過去形」で、語ることの出来る過去は、
終焉の見えない、「進行形」の過去よりも、ずっと、収まりがいい。

未だ、過去形にすることなど、到底、叶うはずもない、「3.11」に始まる世界の惨禍。
その、進み行く様を、目の当たりにしながら。
終わらないことの残酷さを、痛切に、思い知る。

進行する“過去”が、“現在”を浸食して。
描くべき“未来”に、濁色を混じらせている。

---進行する過去の浸食。」(2013.8.26)
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終わらない『3.11』。
季節は三度巡り、その始まりからの距離は、「1096日」。


あの日より始まる日々に、痛感したのは、「生きる」を動詞するという、本当の意味。

無知を猛省し、暴露されるべき「真」を追い求め。
決して、諦めを選択することなく、思考をやめることなく、現実に向き合い「知る」を怠らず。

何としてでも生き抜いて、それぞれの真実を、伝え続けなければならない。
それが、今を生きる私たちに、与えられた使命。
そのことを、改めて、肝に銘じる。

黙祷。



[3.11 topics]
⇒復興支援のためハフュッフェン社が、動き出した頃:「震災:ハフュッフェン社に出来ること 【Fafüffën】
⇒シーベルトとシューベルトとシーボルトが似ていると気付いた頃:「シーベルト、シーボルト、シューベルト
⇒レベル7になった日:「レベル7
⇒キャラクターデザイン:「Character Design :「日暮里放射能測定所 -にっこり館-」の『マモルくん』
⇒フクシマとの往復書簡:「Letters from FUKUSHIMA

⇒幾重にもある、洗脳のためのレイヤー。まだ、その薄皮しか知らなかった、その頃。:「2さんカタン素」(2008)

⇒3.11にまつわること全部:『3.11』/⇒これまでに学んだこと、知ったこと:「DAILY STUDY」/⇒「ACTION!!」いろいろ/⇒「原発」の項

⇒生きるを動詞する:『生きてく子ども

⇒これまでの「写真とことば」/⇒「儀式」の項
by makisaegusa | 2014-03-11 14:46 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

[ANIMATION]『Abita』- 福島の子供たちが、放射能のため外で遊ぶことができない。彼らの夢と現実について。

『Abita』(アビタ)は、「生活」という意味。

ドイツ在住の日本人学生 Shoko Haraによる、このアニメーションは、
放射能汚染によって、外で遊ぶことの出来ない、フクシマの子どもたちの夢と現実を表現した作品。
台詞はなく、ひとりの少女を取り巻く環境や心情が、柔らかなタッチで綴られている。

海外での評価は、非常に高く、国際賞までも獲得したにも関わらず、
日本国内では、報道されないという、、、メディアの恒例。・・・毎度の辟易。
※ 私も、Twitterで知った。

ただ、そう言った事実が、より、作品の真価と意義、そして、私たちが向き合う真実を、物語っているように思える。

http://vimeo.com/51297975


"Abita" - アビタ/生活。福島の子供たちが、放射能のため外で遊ぶことができない。 彼らの夢と現実について。 by Shoko Hara
by makisaegusa | 2014-01-06 22:35 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(2)

園子温監督作品・映画『希望の国』。

遅ればせながら、園子温監督の『希望の国』を観た。

心象の描き方が、素晴らしい。
詩的な情景は、感情をひどく揺さぶり、掻きむしる。

観る者を、傍観者ではなく、当事者たらしめる映画。
希望というものの在処を、問いかけている。

   

'The Land of Hope' UK Trailer (希望の国 - directed by Sion Sono - Japan, 2012) 」(UK版)/⇒「『希望の国』予告編 」(日本版)

⇒映画「THE LAND OF HOPE (Japanese Movie) 2012

⇒「3.11」の項
by makisaegusa | 2013-09-25 22:27 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

進行する過去の浸食。

d0018646_3303981.jpg
「過去形」で、語ることの出来る過去は、
終焉の見えない、「進行形」の過去よりも、ずっと、収まりがいい。

未だ、過去形にすることなど、到底、叶うはずもない、「3.11」に始まる世界の惨禍。
その、進み行く様を、目の当たりにしながら。
終わらないことの残酷さを、痛切に、思い知る。

進行する“過去”が、“現在”を浸食して。
描くべき“未来”に、濁色を混じらせている。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「過去」の項/⇒「3.11」の項
by makisaegusa | 2013-08-26 20:50 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(6)

731日目の「3.11」。

一年後の儀式」の頃と同じ、白菜の花咲く季節。

「丁寧に、生き抜いて行く」ことを決意した、その日の自分に、今日、また、出会った私は、誓いを改めて確認し。
「二年後の儀式」として、友だちから貰ったばかりの、瑞々しい「白菜の花の生命を、大切に頂く」ことにした。

たった、それだけのことに、どれほどの有り難みが詰まっているのかということを、痛切に感じながら。
"あの日からの日々"に、想いを馳せた。
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季節は、巡るけれど。
時間は、巡らない。

それらの摂理は、とても違っているのに、季節が一巡すると、どこか錯覚しそうになるから。
私たちは、もっと、くっきりと、戻らない日々を知るために。
それですら、巧く把握出来ていない「年」でなく、最も身近な「日」のスケールで、「あれからの距離」を計ればいいのかもしれないと、ふと、閃いた。

終わらない「3.11」。その始まりからの距離は「731日」。

始まりの日が、遠いのか近いのか。
ずいぶん、歩いたような。そうでもないような。
終えるべきものを、終えられず。
新手の利権に、群がる輩は、去ることを知らず。

生物の立ち入りなど許されざる地で、未だ、生活が営まれ。
忘れ去られた時の中に存在するかのように、暮らしは、歪にねじ曲げられて。
変わるべき機を逸し、あの日に時計を止めたままの、あまたの命。
「絆」という名の、如何わしい籠に閉じ込められ、身動きを取れずにいる、あまたの魂。
奇妙極まりない、膨大な狂気の沙汰。

言葉など、遥かに凌駕する感情を、自分のうちに確かめながら。
静かに、黙祷する。

祈り、念じる。
想いを、天に、昇華させるように。

何としてでも生き抜いて。
それぞれの真実を、伝え続けなければならない。
それが、今を生きる私たちに、与えられた使命。


[some topics]
⇒復興支援のためハフュッフェン社が、動き出した頃:「震災:ハフュッフェン社に出来ること 【Fafüffën】
⇒シーベルトとシューベルトとシーボルトが似ていると気付いた頃:「シーベルト、シーボルト、シューベルト
⇒レベル7になった日:「レベル7
⇒キャラクターデザイン:「Character Design :「日暮里放射能測定所 -にっこり館-」の『マモルくん』

⇒幾重にもある、洗脳のためのレイヤー。あの頃は、まだ、その薄皮しか知らなかった。:「2さんカタン素

⇒3.11にまつわること全部:『3.11』/⇒これまでに学んだこと、知ったこと:「DAILY STUDY」/⇒「ACTION!!」いろいろ/⇒「原発」の項

⇒これまでの「写真とことば
by makisaegusa | 2013-03-11 14:46 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(8)

[Now!!] 大飯原発前の再稼働反対アクション!

これが今、起きていること!

夜通し、市民は、この場所で、ただひたすら「再稼働反対」を訴えている。
非暴力の彼らに対して、暴力によって排除しようとする警官隊。
きっと、こういったライブがなければ、これまでのように、多数が、不当に逮捕されていたのだろうという気がする。

マスメディアが、常に、黙殺する、権力側にとっての不都合な真実。
現地に赴くことが叶わないならば、私たちは、心を飛ばし、目撃をせねばならないと思う。

原発を推進するために、行われて来たのは、こういった暴挙だったということ。
そういうことでしか、進めて行けないような、全うではない発電方法だったということ。
原子力は、もはや、斜陽。

それでも、今夜9時、制御棒が抜かれ、原子炉が起動されることになっている。

許してはならない、再稼働!
なし崩し的に、日本中で原発が動き出すことを、やめさせるためにも。

警察だって、反対向いて、戦えばいい。
守るものを間違えちゃだめだ。

「再稼働反対!」 「廃炉に賛成!!」


Ustream: IWJ "大飯原発正門前より protest against restarting Oi nuclear power plant"」/⇒マルチ画面
※ ↑↑↑翌日、録画映像に差し変えました。(録画:2012/07/01 18:52〜, 179:59)

LOVE+PEACE


⇒これまでの「DAILY STUDY」/⇒『3.11』トピックス/⇒「原発」トピックス
by makisaegusa | 2012-07-01 18:26 | Daily Study-学ぶこと | Trackback | Comments(7)

[Know,Think, Act!] BBC制作『放射能と子どもたち - Children and Radiation』。

どんなに人間が怠けても、毎日毎日、まじめにまじめに、空を、海を、大地を、汚染し続ける放射性物質。(⇒スイス気象台による放射性物質拡散予測
あの日から、一日だって、拡散は止まっていない。

収束など、していない。
何も、終わってはいない。

目に見えたら、どんなにいいだろうか。
私たちは、想像力を試されているのだろうか。
そんな考えが、いつも、私の頭を過る。

まだらに汚染された、この国土。
もはや、放射性廃棄物と呼べるほど、汚染されてしまった土地にも。
だからといって、放棄することのできない日々を生きる、多くの人生がある。
あの日以来、「異常」という日常が続いている。

ここに紹介するのは、イギリスBBC制作の番組『放射能と子どもたち - Children and Radiation』。
子どもたちへのインタビューを中心に、構成されている。
ぜひ、観て、知って、考えて欲しい。
表面には出てこない、ひとつひとつの生活。
放射能と共にある、世界。
こんなにも、身近な。


BBC「放射能と子どもたち」Children and Radiation』(15分)

私たちに必要なのは、「忘れない」を続けること。



⇒「DAILY STUDY」一覧/⇒「3.11」トピックス/⇒「フクシマ」のこと

⇒『nanohana ナノハナ』:地球と七世代先のこどもたちを元気にしていく情報サイト
by makisaegusa | 2012-05-23 22:34 | Daily Study-学ぶこと | Trackback | Comments(5)