タグ:��������������� ( 195 ) タグの人気記事

秋の筑波山の旅:#5 絵文字ミステイク。

本編とは別の余談としての「筑波山の旅」第5弾!
気になる看板の情景。
d0018646_20465819.jpg
山頂付近にあった、迷子予防の看板。
へぇ、78件も迷子があったのかぁと、さらりと流し読みしてしまいそうなところの、、、、アレ?!
・・・絵文字のチョイスが、どこか妙。
ちょっと、違うんじゃないかと立ち止まって、しばらく議論した我々。笑
"注意"の衝撃的な描写とは、格段に違う絵文字のとぼけた表情!
「はぁ〜い!ゲンキだよ〜☆」とでも言っていそうな、呑気さがたまらなく不釣り合いで笑えたワンシーン。

そんなこんなで、上質な秋の気流を、イタダキマシタ!
感謝、爽快、さらば、筑波山!!

※東京リス部は、ドングリを一個たりとも拾うことなく旅の終えた、秋の終焉。 笑

⇒「秋の筑波山の旅:#1 イロヅキ筑波山神社
⇒「秋の筑波山の旅:#2 夕暮れチェイサー
⇒「秋の筑波山の旅:#3 羨望サンセット
⇒「秋の筑波山の旅:#4 紅葉ライティングアップ
by makisaegusa | 2010-11-28 20:45 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(0)

あの日のベキコト。

d0018646_423616.jpg
私は、きっと、誠実でないことが、とても、嫌いなのだと思う。
真実の隠匿も、建前とは裏腹の裏切りも、果たすべき任務を放棄する無責任も。

今更の話ながら。
チリの落盤事故からの救出のあったその日は、アメリカが核実験という愚行を発表した日と同じ。
もちろん、私も、救出劇には涙を流して歓喜したけど。
狂わんばかりに救出の様を伝え続けた、極端な報道の、どこか気味の悪さ。
そして、平和を訴えたその口で、平然と核実験の実施を伝える非道。
ここかしこ蔓延する、不誠実。
意図した隠蔽なのかは、定かでないのだとしても。

知るべきは、いつだって、「それ」だけではないというのに。
センセイショナルの度合いだけが、選ばれしトピックの尺度であってはならないというのに。
私たちは、現象の奥を読む目を持たねば、脳無しの藻くず。
なおさら、この時代には。


ここに紹介するのは、知るべきことのひとつ。
"1945-1998" by Isao Hashimoto
Mulutimedia artwork: "2053" - This is the number of nuclear explosions conducted in various parts of the globe.
"2053"・・・1945〜1998年に、この地球上で爆発した核の数。

驚異的数に驚いて、あんぐり、私、静止。


⇒これまでの写真とことば
by makisaegusa | 2010-10-24 04:01 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

凪の海。

d0018646_12501922.jpg
“いつもハッピーなのは、なんで?”と、聞かれて言葉にしたのは、「凪の海」。

厳密に言うと、ハッピーであることは、テンションが高いことと同じではなく。
よく笑うこととも、また同じではない。

ハッピーな状態とは、心の中に波立たない穏やかな海があることで。
そのためには、あらゆるネガティビティや恐怖、不安を与える存在から、その聖域を死守するため戦うだけの強靭な精神が必要。
自分の弱さをも卑下ではなく、受容するたくましさと、異なる性質を拒絶ではなく、調和させる強さ。
そして、混乱を取り去って、思考し、選択し、行動すること。
もちろん、それらは簡単な過程ではないけれど。
これが、私の感覚しているハッピーの構図。
それは、軟弱な地盤には育まれないもの、たぶん。
妨害や誘惑だらけの世の中だからこそ。

無理矢理、明るさを演出しようなどとしなくても、それぞれに違うハッピーを、それぞれが持っていていい。
凪の海を手に入れた時、人は、どの瞬間よりも自分らしい自分と出くわして、最も気楽に元来のパーソナリティを発揮させるから。
いつでもケラケラ笑っている私の元々の性質は、きっと、そういうものなんだろう。

あなたに必要なのは、凪の海を得るため、今は、戦うこと。
越えたところは、穏やかすぎるほどに、穏やかな波。
怯えずに。
ただ、闇雲に掴んだ武器は、捨てて。

⇒いままでの「ことば」作品

*****
[BLOG BINGO2: 11th day]
今回の数字は、なんとなく「1」!!
本日迄「1列ビンゴ!」→1名。「1列リーチ」→2名。
※ ブログビンゴに関する記事&番号のまとめチェックは、ブログビンゴ2のタグ(Tags)より、どうぞ。
※ 参加希望者は、こちらをご覧の上、ご参加を。⇒「本日解禁☆ブログビンゴ2!!!」
by makisaegusa | 2010-04-12 12:46 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(5)

揺るぎない微細。

d0018646_064575.jpg
不安に駆られ、安易な手段を選ばないよう。
それを目的だと、勘違いしないよう。
行動の名目を、言い訳にしないよう。
by makisaegusa | 2010-03-17 00:06 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(6)

こうご。

d0018646_152999.jpg
子どもだったり、お年寄りだったり。
病に苦しむ人だったり、障害を持った人だったり、戦火の街に暮らす人だったり。
私たちの暮らす世界には、常に「弱者」と呼ばれる人がいる。

いま、また私は、そう呼ばれない時代を生きているけれど、
それもただ、循環する立場の一部であって、決して切り離された存在なんかじゃない。

きっと、私たちにとって、様々な立場の人々と共に生きて行くことは、感謝や優しさを学ぶための訓練。
立場を交代しながら、与え合って、支え合って。
by makisaegusa | 2009-08-22 14:55 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

金魚バチコ。

d0018646_0124492.jpg
外のセカイは、酷く曲がって見えて、見通すには視界が悪過ぎ。
写り込む自分にもまた、歪みが見えて。
たったひとりぼっちなのかしらという孤独と、あと一歩外には、別世界があるという確信。
時々、それでも、動けないくやしさに、感じるのは、金魚鉢の中、狭くさまよう一匹の金魚の苦しさ。
呼吸法、考える暇もなく、いちかばちか、飛び出すしか、ないのかもね。
ここの狭さに、息の根を止められる前に。

はてさて。はてさて。
by makisaegusa | 2008-10-29 00:12 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

おちこみのいみ。

d0018646_4455462.jpg
ネガティブ、ポジティブ言ってるうちは、だいたい、まだまだネガティブの渦中。
きっと、ポジティブっていうのは、意識の問題じゃなく、それを越えたところにあって、
自らの意志よりも早く、次の一歩が出るみたいに、進んで行ける未来への姿勢のこと。

動かないカラダと精神は、強引に動かそうとしないで、
悔しくも、もどかしくも、そのフラストレーションにどれほど追い込まれても、
焦りと戦いながら体得せねばならない感情が、そこにある。
人の心の深く深い底辺の淵までも、足を運んで知るべきことが。

だから、人は、時々、動けなくなる。
止まって、探して、辿るために。
そこには、それだけの価値があるから。
次の出発点を、手に入れるため。
by makisaegusa | 2008-09-22 23:44 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(18)

突如贈答部部員へ連絡!

d0018646_4452820.jpg
photo: MINU y RANRAN en la casa de TAKA


世界をフィールドに、広く部員を増やす突如贈答部!!
本日は、部員の方々への連絡がございます。しっかり読んで、お返事をよろしく。

さてさて、先日、最初の部員であるチリのTAKAさんより、ワクワクするような企画が届きました。
私は、まんまと食いつき、「それ採用!」と、すぐさま決意。
それは何かというと、『部員名簿を作る』ということ!
そしたら、メンバーの誰か宛てに、ある日突然、チリからローズヒップオイルが送られてくることもあるわけで、
それは、ますます面白くなるんじゃないかという、彼の提案。
ファンタスティック!!
個人情報に関して、過剰なほどに反応する日本の現状を考えると、
同じ部員とは言っても、知らない人に住所を知られるのは、ヤダー!という場合もあると思われます。
なので、名簿に載っけてもオッケーだよ、ヤだよ、のどちらかを私宛にご連絡下さい。

名簿については、例えば、どういうきっかけで、マキと知り合いなのかだとか、なにを贈答されたのかだとか、
そういう、余計なことも載っけようかと、まだまだ思案中ですが、
名簿見てるだけで、なんだかハッピーと思えるような、そういうものを妄想中のため、ドキドキです。
TAKAさん、グラグラグラシアス!!!

疑問質問、ご遠慮なくどうぞ。
さらなる、入れ知恵も大歓迎。笑
部員希望者も、ウェルカム。

●maki+saegusa宛てメール⇒makisaegusa@excite.co.jp
by makisaegusa | 2008-09-19 05:03 | Gifting club-突如贈答部 | Trackback | Comments(18)

はいかぶり。

d0018646_2362283.jpg
悲劇のヒロインになんて、好んでなるもんじゃない。

あなたには、それを逃れる術があるというのに。
あなたは、それを知っているはずなのに、どうして。
by makisaegusa | 2008-08-18 02:25 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

第二回:金太郎クッキー教室参加会員の作品紹介。

d0018646_02211.jpg
第二回金太郎クッキーを作る会に、陽気に参加した会員の作品紹介。

***************************
d0018646_0424526.jpg
d0018646_047342.jpg

kintaro no.310
kintaro name:tomo8
(上から)1.扇 2.チョウチョ
野望:初参加でワクワクとドキドキ。春の雰囲気を出したい。
最近の喜びと気分:昨日イケメンに会えた!マキに会えた!
感想:みんなでワイワイしたのが、とっても楽しかった。立体的に予想するのが難しかった。
自己採点:85点

会員からのコメント:
*細かい作業に凝ってるところが印象的だった。
*にんにくのような扇のゆがみ具合が修正不能な感じで貴重だと思いました。
 もうひとつの作品は、「迷い道」ということでどうでしょう?
*蝶がどこにいるのかわからない感じがよいと思います。食べやすいサイズが、良い。

評:両作品ともに、完全に芸術の域に達している。
凡人には理解できない、表現方法は、金太郎クッキーの法則を凌駕!!
そして、食べやすいことがすばらしい。

***************************
d0018646_121252.jpg
d0018646_123187.jpg

kintaro no.410
kintaro name:kana
(上から)1.たらこキューピー 2.おだいりさま
意気込み:いつも指をくわえて見ていた金太郎の未知の世界へデビュー!
念願のカキューピーのまつげがキュートに、なりますように。
おだいりさまは、maki+作のおひなさまとお見合いさせる!
最近の様子:ギョーザは両面焼くとおいしい。ラン展でマチュピチュのランを見た。
難しかったところ:目がパッチリどころか、丸くならなかったところ。おだいりさまの表情が乏しかった。
感想:師匠のバランス感覚に脱帽。メンズは、浅黒さがシュッとしてると思う。
自己採点:90点

会員からのコメント:
*キューピーが鮮やかで人目を引いててよかった。
*こだわりの作業がすごかった。初めてとは思えない表情づくりが上手でした。
*ふたつとも、つぶらな瞳がすごくかわいい。

評:目の主張が極端に少ないと、こうも、頼りなくなるのかと、改めて新展開のオリジナル金太郎を見た。
おだいりさまの、烏帽子(エボシ)が、とんがりすぎてて、ほほえましい。

***************************
d0018646_1363745.jpg
d0018646_1365344.jpg

kintaro no.812
kintaro name:nao
(上から)1.ヌーのかお 2.梅の枝
野望:前回参加できなかった分、今回は全力でクッキーを作るよーー!
今日の気分:持ち帰り用のタッパーを忘れたことが気がかりですが、この状況がとても楽しいので早く作りたいです。
難しかったところ:想像通りの図案を再現しようと努力してみたところ。
感想:思ったものとはぜんぜん違うものが出来上がりましたが、またチャレンジしたいと思わせてくれる金太郎クッキーでした。
星型のかわいさにも驚かされました。
マキのさりげない技に脱帽。
自己採点:80点

会員からのコメント:
*ヌーらしくもあり、ヌーらしくもない素敵な色合いがおいしそう。梅は想定外ながらも美しき芸術のようなできばえによだれが止まりません。
*ヌーがとっても素敵でした。大きさも存在感があってよかったです。梅もカラフルでアーティスティックで好きです。
*細胞みたいなヌーが新しくて、エンドウマメみたいな梅が、まったく目的を果たせなくてハッフュッフェンです。おめでとう。

評:オリジナルキャラクター「ヌー」のシュールさと、色彩感覚が見事。ちょっと焦げている。
by makisaegusa | 2008-03-03 00:03 | Cookies-金太郎クッキー | Trackback | Comments(4)