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はやてはやぶさことのはことば

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言葉に宿る、言霊の実力を侮ってはならない。

肯定であろうと否定であろうとお構いなしに、それは外界に放たれた途端に、即座に、純粋に。
驚くべき精度で、指し示す現実をたぐり寄せる。

言葉は、疾風。
具現化の引き金。

矛先の調律は、意識の範疇、意志の手綱によって為すがよろし。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項/⇒「言霊」の項



by makisaegusa | 2017-05-05 05:05 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

もっとも速ク、もっとも強ク、もっとも近ク、響ク言葉。

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発する言葉に気を付けなければならないのは、
「自分の言葉」を、誰よりも速く、誰よりも強く、誰よりも近くで受け取るのが、自分だから。
それらは、他のどんな言葉よりも、自分に響き、染め、導く、エネルギーだから。

ネガティブに、根深く洗脳してしまわぬよう。
「良き言葉」を放つように、くれぐれも。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「言霊」の項/⇒「言葉」の項
by makisaegusa | 2015-03-06 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

可不可[カフカ]の色調。

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もしも、絶望の淵で、「諦め」を決定的にしたとして。
このことだけは、覚悟しておいた方がいい。
「不可能」を口にするたび、「可能」の領域までもが「不可能」の色に塗り替えられていくということ。

ーーー「ムリ」だの、「デキナイ」だのを、人生の禁句にしてみたところで、なんら不自由はない。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「可能性」の項/⇒「言霊」の項
by makisaegusa | 2015-02-23 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

セ骨あるコト葉。

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どんな言葉よりも。
「経験」に裏打ちされた言葉には、強い生命力が宿り、人を納得させるだけの潜在力を秘めている。

幾万回も使い回されたような、「名言」の類は、所詮、借り物であって。
どんなに重ねてみても、厚みに不足。

真に、人の心を動かすのは、言葉の内の魂の熱。
腑抜けた言葉には、背骨すらない。

見誤るベカラズ。

魂ある言葉を使わない者ほど、魂なき言葉に、いとも容易く、騙される。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「言葉」の項/⇒「言霊」の項
by makisaegusa | 2014-12-17 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

不老不死の言。

自らが、世に放った言葉が、どこかで、誰かに共鳴し、反響し。
いつか再び、私との邂逅を果たすとき。

未だ、そこに、強い生命力が滲み、深い息吹きが宿っているということに、私は、心底の感動と歓喜を覚える。

まるで、死なない言葉。

思考を超越した、鋭利な感性のひとしずくから、産み落とされる系統の言葉は、決まって。
悠久近くの次元に在るかのように、遥か遠くまで、生き続けている。
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代筆

忘れがちなあなたに代わって、私が、ここにメモをしておく。

- 自分を低く見積もらないこと。
- 自分を卑下しないこと。
- 過去の自分を後悔ばかりして、今に繋がる自分を否定しないこと。
- 終わりを自分で決めつけないこと。
- 悲観で未来を描かないこと。

そういった感情が、いかなる幸福をも生み出さないことを、肝に銘じておくように。

何時も、遊び心を忘れないように。
自分をちゃんと褒めるように。
これらは、私からの補足としてのメモ。



或る手紙

どんな日々に在っても、あらゆる瞬間に光があることを、いつも心に留めておいてね。



and so on...




⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項/⇒「言霊」の項
by makisaegusa | 2014-02-16 03:26 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(8)

ことのは。

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言葉の生命力を、信じること。
自分で、自分に、悪しき呪いをかけないこと。

言葉は、私たちが思うよりも、ずっと。
私たちに、染み込んで、私たちを、動かしている。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言霊」の項/⇒「生命」の項
by makisaegusa | 2013-08-17 23:58 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

如意の泡。

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「不可能」を口にするたび。
あなたという人格は、「不如意」の領域に、浸食され続け。
小さな絶望の気配と、言霊に導かれる先を察する、私は、静かに、それを哀れむ。

世界の仕組みは、未来永劫、至ってシンプルで。
「不如意」を信じた分だけ、不如意となり、「如意」を信じた分だけ、如意となる。

所詮は、思い癖に司られているから。
良くも悪くも、強く信じる方角に、舵は切られる。

だから、私は、いつだって、高らかに宣言してやる。
人生は、如意なんだってこと。
どんな風にも、生まれ変わらせることが、出来るんだってこと。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「如意」の項
by makisaegusa | 2013-03-27 02:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

いきつづけることば。

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私が残した、言葉を指して、彼女は、言った。
まるで、新手の呪文の如く、自分を助け、戒め、導いてくれる、言霊があるのだと。

私の元を離れてもなお、滅びず、生き続ける、ひとつの存在。

もしかしたら、真に、人に、言葉が届けられるとは、こんな現象のことなのかもしれない。
無意識の階層、深くにまで届き、舞い降り、名残り、折に触れて、蘇る。

それは、少し、不死の匂いのする。
そしてまた、私に、此処で呼吸する理由を、与えうる。
果てない、有り難さを含む、幸福至極。

ありがとう。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言霊」の項
by makisaegusa | 2012-10-12 00:59 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

言霊の章。

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たった一言が、一瞬で、世界を変えてしまうことは、そんなに、荒唐無稽なことじゃない。

解き放たれた、ひとつ、ひとつが、空気を揺らす波動となって、世界に広がりゆく様を、想像しながら。
いかようにも言葉に宿る、「言霊」と呼ばれる強い力を、私は、今一度、信じてみようと思う。

時に、誰かを救い、誰かを導き。
時として、誰かを傷つけ、誰かを殺めることまであるほどに。
それは、強烈なエネルギーを孕むもの。

世界は、自分に始まる一滴で、どんな風にだって、彩ることが出来る。
自らが、吐いた言葉のままに。
良くも、悪くも、そのように。


⇒これまでの「写真とことば
by makisaegusa | 2011-12-28 23:58 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

現実にする言葉。

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求むる方向へと、舵を切るため。
自分を、最も近くで、最も強く、洗脳する。
この耳に、まず願望を、しかと、吹き込む。

自分が、口にする言葉は、他の誰の言葉よりも、強烈に、自分の耳に届くから。
源泉に、惑いや、濁りを持たせずに。
悲観や、卑屈を、不要として。
自らを導く言葉を、何百回でも、何千回でも、自分の聴覚に捕らえさせる。

人は、言霊の示すように、着地する。

理想を現実に、変える言葉は、自分自身で用意する。


⇒これまでの写真とことば
by makisaegusa | 2011-08-19 12:14 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)