タグ:表現 ( 15 ) タグの人気記事

時代と刺と呼吸の精度

d0018646_23593650.jpg
この時代に漂う不穏な腐臭と、如何わしい感触に。
もしも、まだ、気付けていないのだとすれば。

その感性の刺は、完全に朽ちている。

とりわけ、表現者を自称しているのであれば。
なおさら、呼吸の仕方を違えている。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感性」の項/⇒「表現」の項



by makisaegusa | 2017-05-25 05:25 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

云々 [un-nun]

d0018646_22571258.jpg
惑いやすいのは、他人の反応の中に自分の正しさの証拠を見出そうとする者。

喉が締まるのは、当たり前。
息が詰まるのも、当たり前。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「呼吸」の項/⇒「表現」の項



by makisaegusa | 2017-02-19 09:09 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

コトバ科コトバ属コトバ [cotoba-fication].

d0018646_2134165.jpg
「言葉」の数は、どうやったって、「感情」の数に追い付けはしないから。
重ねれば重ねるほど、無粋になってしまうのだけど。

それでも、伝えたいという想いを諦めずに。
それでも、伝えるという試みを止めないこと。

それが、ワレワレ、地球人式コミュニケーション、基本の心得。

テレパだってかなり捨てがたいけども、如何せん、そっちは一般向けでないが故!(笑)



⇒「言織 [KotoOri]」/⇒「歳・寿 [toShi]」/⇒「折 [Timing]」/⇒「糧範疇 [CateCategory]」/⇒「思描 [Shikaku □/■ Vision]」/⇒「心海 [Inner Ocean]」
⇒「鳥目 [Bird's-Eye]」/⇒「虚 [zero]」/⇒「転起点 [Turning/Starting Point]」/⇒「批比ヒ [hi-hi-hi]」/⇒「刃 [IgnoranT]」/⇒「人生味 [Flavor Of Life]

⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項/⇒「表現」の項


by makisaegusa | 2016-02-22 02:02 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

イメージを「言葉」でスケッチする。

d0018646_23184835.jpg
私の紡いだ言葉たちを、皆は「詩」と呼ぶのだけれど。
私には、「詩」を書いている感覚などなくて。

それらは、私にしてみれば、
想像力の目を通して観る目の前の風景を、眺め見つめ、「言葉」でスケッチした絵に等しい。

「筆」ではなく「言葉」で、イメージをビジュアライズする。
それが、私の描き方で。
そのときそれは、「詩」という名を授けられる。

どうやら、そういうことらしい。
どうも、とても、興味深い。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項/⇒「表現」の項
by makisaegusa | 2016-01-25 01:25 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

余白を贈るモットー。

d0018646_2339925.jpg
会話にも、作品にも。
手を抜くでも、気を抜くでもなく。
ただし、絶妙の分量の「余白」を忍ばせておく。

無粋にならない程度、あくまでも、独特の色を失わない程度。
瞬時に、感性を研ぎ澄まし、細心の注意を払って、その領域を用意する。

受け取り手が、自由に想像力を働かせられるように。
思考と感覚のフィールドとして。
決して、持論の押し付けに終始しないように。

それが、表現の礼儀で、流儀。
私のモットー。
センスが、モットモ、問われるトコロ。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「表現」の項/⇒「想像力」の項
by makisaegusa | 2015-04-20 02:04 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(3)

鳥目 [Bird's-Eye].

d0018646_2328254.jpg
表現者、その如何に関わらず。

言論や表現の自由が奪われることに、何の抵抗も感じない者は。
そもそも、自分の人生を体現する、独自の表現言語を持たないので。

頭脳の思考停止にも、感性の呼吸停止にも、気付けず。
借り物の理論を、さも我流の意見ですとばかり、
平然と振りかざしては、むやみに、他人を批判するお粗末さで、自らの低俗を露呈している。

ご愁傷様。
鳥の視野が、欠乏。



⇒「言織 [KotoOri]」/⇒「歳・寿 [toShi]」/⇒「折 [Timing]」/⇒「糧範疇 [CateCategory]」/⇒「思描 [Shikaku □/■ Vision]」/⇒「心海 [Inner Ocean]」


⇒これまでの「写真とことば」/⇒「表現」の/⇒「思考」の項
by makisaegusa | 2015-01-31 03:01 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

カクカクシ可視化。

d0018646_20440357.jpg
いかに強い「想い」を抱いていても、目にすることは出来ないけれど。
生来、私たちは、見えないものを見せる術を、心得ている。

表現と、行動。

どんなときも、臆することなく、怯むことなく、外界への主張を。
それが「想い」の存在を、確かに示す。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「想念」の項/⇒「表現」の項



by makisaegusa | 2013-12-06 23:58 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

呼吸と食事と表現。

d0018646_1727017.jpg
それには、苦もなく、難もない。
私にとっては、「呼吸」と同じく、生きるために、不可欠な行為であって。
私にとっては、「食事」と同じく、方法を学ぶべき対象でもない。

それは、抑えがたい衝動で。
強要される類いのものでは、ないが故に、疲労や退屈とは、永遠に無縁。

それこそが、私の、絶えることなき創作の源、表現の理。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒質疑への「回答」集/⇒「表現」の項
by makisaegusa | 2013-08-23 13:07 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(5)

オープン胡麻。

d0018646_119751.jpg
オープンマインドを気取って、本音を曝け出す「演出」をしてみたところで、その声は、外には、届いていないのだ。

なぜなら、あなたは、いつも「扉」を閉ざしている。

内に、こだまする「音」に、酔いしれているだけで。



⇒これまでの「写真とことば」作品/⇒「」の項/⇒「表現」の項
by makisaegusa | 2013-05-31 23:18 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

似て非。

d0018646_1294653.jpg
いちいち、奇天烈で、いちいち、爽快。

近頃、新しく知り合った人々の、私の雰囲気を表する「◯◯な友だちに似ている」の言葉が。
片っ端から、強烈に刺激的で、尋常じゃなくアクが強いので。
私は、興味津々に、それらの表現を眺めては、楽しんでいる。

私の、どの部分が、彼らを、インスパイアしてしまったのかと。

「日本の自衛隊に入って、物足りず、海外のなんとか部隊に入った、友だちに似ている」なんて、もう・・・。
とりわけ、どういうわけなんだいと。(笑)



⇒「そんな日々」カテゴリー/⇒「maki+」の項/⇒「表現」の項/⇒「観察」の項

⇒「ルビンの壷」カテゴリー/⇒★「三枝一家式『ルビンの壷』マニアッククイズ(解答付)
by makisaegusa | 2013-03-07 23:19 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(2)