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みんなのかおのびん / Face Vase:002 Asami

みんなの横顔をコレクションして、唯一無二の壷を楽しむシリーズ『みんなのかおのつぼ / Face Vase』!

自分の横顔シルエットを観察して、新たな驚きの発見に出会う喜びを目的としつつ、も。
「どれだけ多くの横顔の中からでも、自分の横顔を見つけ出すことができるのか?!」実験してみたい衝動に駆られたため、
とりあえず、「100人分を集めて並べて眺める!」が、当面の目標
ワクワク。
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そんなわけで、「みんなのかおのつぼ」コレクション2人目は、
見えない世界を一緒に見ることのできる、我が親愛なるスペシャルな友だち・アサミ!

長いまつ毛が、壷シルエットに独特のニュアンスを醸し出しているオモシロさ。
あとは、特徴的な鼻の骨格!
こうして見ると、また改めて興味深い、、、私じゃない人間の顔。(笑)

さて、に登場するのは一体どんな人物なのか?!
私を形作る周囲の大切な人たちを、こうやって紹介してくのも、なんともステキな試みだなと、ほくそ笑み。イヒヒ★★★★★

横顔が気になって仕方ない、2017夏
イザ!ネクスト!



みんなのかおのびん / Face Vaseシリーズ - now: 2/100

⇒『THE RUBIN VASE-ルビンの壷』カテゴリ/⇒「LIFETIME ART」の項/⇒「自家製実験」の項



by makisaegusa | 2017-08-03 00:00 | THE RUBIN VASE-ルビンの壷 | Trackback | Comments(0)

みんなのかおのびん / Face Vase:001 Minato

新プロジェクト!始動!!
・・・とか言いつつ、本当は、6年ぶりの再始動(笑)

実は、先日の私にソックリな人が、最近テレビに出ている件。で、
"いかにうちの姉弟が似ているのか?"解説すべく、
以前、うちの家族全員分を作って比較クイズにして遊んだ三枝一家式『ルビンの壷』マニアッククイズ(解答付)を引っ張り出し、
友だちに見せていたら、かなりエキサイティングだった、このシリーズ深みある面白みを思い出し。

もっともっと、たっくさん横顔を集めて、ルビンの壷を作って、全部を一同に並べて、
"そんなに大量の壷の中にあっても、みんな、自分を自分と認識できるのか?!"を確かめたかったという、
当初の研究(!)的コンセプトが、私の脳内に再来したため、性懲りもなく、ウキウキ★リ・スタート!!

わぁい。
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かくして、仕切り直しのシリーズ『みんなのかおのつぼ / Face Vase』!

第一弾
モデルは、ほんの数日前に生まれたばっかの超新生児!
我が親愛なる友・ハナ愛息子ミナトくん。
♥︎
生誕早々
、私の作品に参加するはめになるだなんて、この世界のこんな愉快さ。イヒヒ

やっぱりとっても赤ちゃん!・・・なシルエットが、愛らしい。

さてと。
とりあえずは、100人ばかり集めてみることにしようっと。
今後、私に会う人は、もれなく化されるモデルとして横顔コレクションされることになるので、ココロの準備をよろしくどうぞ。(笑)

楽しみ!



⇒『THE RUBIN VASE-ルビンの壷』カテゴリ/⇒みんなのかおのびん / Face Vaseシリーズ

⇒「LIFETIME ART」の項/⇒「自家製実験」の項



by makisaegusa | 2017-07-30 00:00 | THE RUBIN VASE-ルビンの壷 | Trackback | Comments(0)

科学風味:ニワトリのDNAを抽出する。

科学風味:顕微鏡で花粉の観察」より、しばらく。
次は何をやってやろうかと企んでいた私にぴったりの、マニアックなギフト到来!
日本科学未来館』の「DNA抽出キット」が、まんまと私の元にやってきた。ブラボー!
対象年齢10才以上のくせに、そこはかとなく漂う高度な匂い。
本当に私に攻略できるのか?!との不安を払拭すべく、すぐさま実験を開始したいところだけれど、最重要の材料、ニワトリのレバーが、無い。
草食の私が、どうやってレバーと遭遇すればよいのか、、、苦悩の日々を越えて、とうとう、レバー、ミーツ、ミー。笑
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そして、実験を決行した本日の"DNA抽出"劇。
ここに写る(photo11)、モワモワ漂う白い繊維状の物質=ニワトリのDNAが、抽出されるまでのストーリーを、どうぞご覧あれ。
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photo1: DNA抽出キット。全部で3回分の試薬が入っている。ワクワク!
photo2: キットの内容。普段、見慣れないモノたちが勢揃いして、いよいよ実験気分も盛り上がる。
キットの他に、自分で用意するのは、新鮮なニワトリのレバー(1cm角くらい)、お湯(150ml)、ラップ、輪ゴム。
photo3: ラップで挟んだレバーを、プラカップの底で、ギュウギュウつぶす。[目的:細胞をバラバラにする]
photo4: つぶしたレバーを、少し取り出して、細胞溶解液の中に入れ、撹拌棒でグルグル掻き混ぜる。[目的:細胞溶解液で細胞と核を壊す]
しばらくすると、濁ってとろみが出てくる。ウーム、なかなか調子がいい。
photo5: 80℃のお湯で10分間加熱する。[目的:加熱保温でタンパク質を壊す]
フタを閉めたチューブをフローターにさして、お湯を入れたカップに浮かべる。
カップから熱が逃げないよう、ラップをして輪ゴムで止める。
photo6: これが、あっためられているレバー。どうなってくのか、ハラハラ、、、
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photo7: 待ってる間に、次の作業の準備をする。
(1. エタノールを黄色のシールが貼ってあるチューブの1.25mlの線のところまで入れる。)
(2. 綿球をシリンジに2個入れ、ピストンで押し込む。)
それから、空のチューブをチューブ立てに立てて、しばらく待機。
photo8+9: 10分経ったら、photo5の液をシリンジに移して、ピストンを押し込む。いよいよ、実験ぽくなってきた![目的:余分なタンパク質を取り除く]
photo10: 濾過した液をスポイトで取り、1〜2滴をエタノールが入った黄色いチューブに加える。ジャーン![目的:DNAをアルコールで不溶化する]
→→→ photo11: ゆっくりとチューブを上下にひっくり返して混ぜる。そして遂に、DNAを観察!(一番上の写真に戻る。)
ちなみに、これは、たくさんのDNAが集まったものらしい。

[まとめ]
色々なグッズを使いながら、いかにも実験ぽく実験をしていくという、新型体験の今回!
どうなることかと思われた行程も、案外スイスイ乗り切り、見事にDNAの抽出に成功した自分を軽く讃えつつ、じっくり、白いモヤモヤを観察。
二重らせん構造の"ATGC"までを見られるわけではないけれど、なんだかしみじみ、私たちは、あらゆるDNAを取り込みながら生きてるんだなあと考えた。
すべからく、幻想的!
生命とは、生命とは、なんて、精密で、壮大で、美しいものなんだーーーー!!
あぁ、よいエクスペリメント。
デオキシ、リボ、カクサン。

あとの2回の実験については、このキットごと、別の誰かに贈呈の予定。
どこかの誰か、どうぞお楽しみにッ。

⇒「科学風味:顕微鏡で花粉の観察
by makisaegusa | 2011-04-19 15:12 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(0)

横顔コレクション:"メリーの会"の『ルビンの壷』。

ルビンの壷』への疑問が、「三枝姉弟式『ルビンの壷』」となり、さらに「三枝一家式『ルビンの壷』」へと飛躍。
こうして、着々と周囲の人々の横顔を集め始めた私の、最新のターゲットは、ご近所仲間たち。
"メリーの会"のメンバー、ヒサミ、りょんりょん、はなお!
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そしてこちらが、先週末の集いの際、新たに採取した彼女たちの横顔から制作されたもの。
やはり、うちの家族の横顔とは全然違う、それぞれの輪郭が、刺激的で愉しい。
色んな形の顔と壷の造形に、少々感激。
見慣れているはずの顔なのに、すぐに誰が誰か判別がつかないという、意外な悩ましさも、新たな発見だった今回。
100人分の『ルビン』を集めたら、まとめて並べて「自分を見付けられるのかゲーム」をしようと画策中のため、どちらさまもご参加を!!

そんなこんなで、ここまでの累計『ルビンの壷』コレクションは、9人。・・・と来れば、あと91人!
100人目までは、なかなか果てしない気配ながら、その道程も、いちいちオモシロそうで、胸も高鳴る。笑

[参加方法] どちらでも可!
A. 自分の横顔の写真を、私にメールする。
B. カメラを持っている私に声を掛けて、撮らせる。

熱烈歓迎、皆々様の横顔提供!
さぁ、どうなってくのか?!壷コレクション。

⇒「三枝姉弟式『ルビンの壷』
⇒「三枝一家式『ルビンの壷』マニアッククイズ(解答付)

※勢い余って、『THE RUBIN VASE-ルビンの壷』カテゴリまで登場!笑 
(ブログ右サイドの「カテゴリ」に在り)
by makisaegusa | 2011-01-23 23:50 | THE RUBIN VASE-ルビンの壷 | Trackback | Comments(0)

三枝一家式『ルビンの壷』マニアッククイズ(解答付)。

昨年末、『ルビンの壷』へのパッションから、勢い余って作ってしまった「三枝姉弟式『ルビンの壷』」!
その家族バージョンを作ってやろうと、野望を抱き帰省した、年末年始。
見事、きっちりと全員の横顔を採取してきたことにより、その夢をここに果たすこと叶ったり!
バンザーイ!!
その相当マニアックな"ルビンの壷"が、こちら。
適当と思われるものを、線でつなぐ形式のクイズにしたので、暇を持て余す人は、無意味に挑戦するのが最適。笑
(画像は、クリックで拡大)
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分かるもんか!と言われる気配ながら、模範解答は、以下に用意しておいたので、答え合わせをどうぞ。
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[Answer] A→おとうと1, B→お母さん, C→わたし, D→おばあちゃん, E→おとうと2, F→お父さん

もしも、当たった人がいるならば・・・、いや、このクイズに挑戦してくれた人は、その心意気だけで賞賛に値する。笑
さぞや、よい明日がやってくることでしょう。

これも、100人分くらい集めると愉しいかもしれない。
誰もがひれ伏すような立派な横顔の方、ルビンの壷型自分の横顔ご希望の方は、ご一報を。笑
また、うちの一家をご存知の方、この横顔に何を思ったのか、これまたお知らせ頂ければ幸い。
by makisaegusa | 2011-01-15 04:31 | THE RUBIN VASE-ルビンの壷 | Trackback | Comments(6)

三枝姉弟式『ルビンの壷』。

錯視で有名な『ルビンの壷』を眺めていた時のこと。
その絵を顔と認識した場合、鼻が、とても高くて西洋人の輪郭だったことから、私は、ちょっと考えた。
どちらかと言えば、のっぺり顔のアジア人ならば、もうちょっと鼻が低くても顔と認識するだろうけど、
くっきり顔の西洋人は、もしかしたら、もっと低い鼻のバージョンで、絵を提示された場合、少々顔の認識に苦労するんじゃないだろうかと。
"もしや、そこらへんに、民族ごとの違いがあるのかも?"という、予測に端を発し、
"ならば、自分の顔なら、すぐに顔だと思うんだろうか?"との疑問に至ったことから、確認がてら自分の顔で検証してみることにした。
(画像は、クリックで拡大。)
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どうせなら、、、と、紹介する前に相手を笑わせてしまうほどそっくりだと噂される、うちの弟との比較も兼ねて、二人分でトライ!笑
それが、上。(ちなみに、左が私で、右が弟(ダイチ)。)
横顔の写真を撮って、トレイスして作ったもの。
いやはや、まさに、私の見慣れた横顔!
私の鼻の方が、ちょっと丸め。ダイチの方が、まっすぐ。
あとは、だいたい、やはり、似ている。・・・こういうことだったのか!?笑
私と、ダイチの両方をご存知の方には、シルエットから、実物を想像出来るかも訊いてみたいところ。
[Q. どっちがどっちか、すぐに分かりますでしょうか??]

この面白い検証、色々なプロダクツにして遊んでみるのもいいかもなと、野望も広がり、今後のインスピレーションがますます楽しみ!
とりあえず、実家で家族全員の分をやってみようかと、企み中。イヒヒ
年末年始、暇を持て余す方には、こういった自分顔で、『ルビンの壷』を作ってみるという新手の趣味が、最新式の最適。笑
by makisaegusa | 2010-12-26 01:02 | THE RUBIN VASE-ルビンの壷 | Trackback | Comments(2)

デイジーマグのホットジンジャー。

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photo: B-day gift from Arita "Fire King"のミルクグラス製マグ『ポップフローラル デイジー』に入った、ホットジンジャーのナイスな光景。

私の毎日に欠かせないのが、生姜。
寒風ビュウビュウ、あったかな飲み物が嬉しい、こんな季節には、手作りジンジャーシロップで、ホットジンジャー作りがグッド。
レシピも簡単なジンジャーシロップは、変幻自在の逸材!
寒い日々のポカポカな時間のお供に作ってみれば、毎日がちょっとだけ楽しい。ウフフ
どうぞ皆様も、レッツ、トライ、イット!

【Recipe】
ショウガ 200グラム / てんさい糖(or 砂糖) 100(〜200)グラム / 水 200cc / シナモンスティック 2本 / グローブ 6粒 / レモン汁 大さじ2
1. ショウガをすりおろす。
2. 小鍋にショウガ、砂糖、シナモン、グローブ、水を入れ弱火で10分ほど煮る。
3. レモン汁を小鍋に加えひと煮立ち。
4. 茶こしでこして、保存用ボトルなどに入れる。

材料のバランスは、お好きなように調整を。
完成したシロップは、炭酸水と混ぜてジンジャーエール、お湯に溶かしてホットジンジャー、フルーツジュースと混ぜて生姜フルーツジュースなどなど、独特の味わいをお試しあれ。
・・・あぁ、本気で、越冬のサバイバル術を考えねばならない季節の、、、到来。

[これまでの自家製実験シリーズ]
⇒「活きのいいジンジャーエールを作る
⇒「食卓のデザイン#13:自家製ラムネ 念のためにカナヅチを添えて
by makisaegusa | 2010-11-21 02:44 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(2)

食卓のデザイン#13:自家製ラムネ 念のためにカナヅチを添えて。

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これまでも、自家製ジンジャーエールを作って来た私は、
以前にラムネ工場の製造過程映像を見た経験から、これは家で、ラムネも作れるんじゃないかと画策していた。
炭酸水の材料「クエン酸」と「重曹」を入れ、シロップを入たなら、水を注いで急いでボトルを逆さにする。
そしたら、炭酸の圧力で、ラムネ玉が封をしてくれるはずだから、ラムネができる!という算段。

ボトルは、近所のベーグルやさんで買ったよいデザインのラムネFlura(フルーラ)の空き瓶を利用。
材料は、炭酸のための「クエン酸」と「重曹」。
(⇒【炭酸水の分量】 コップ1杯分*クエン酸 小さじ1/2、重曹 小さじ1/2、水 150〜200cc)
それから、今回のシロップには、MONAN(モナン)のローズフレーバーを選んでみた。

実験は、やっぱり予想通りにはいかないもので、
炭酸が強くないと圧力が足りず封をしてくれないけど、強すぎると飲むときにラムネ玉が落ちなくなるほど固くしまってしまう。
炭酸の調整は、材料の量と水の量のバランスのため、その黄金比を探すのが難関だった。
水を入れた途端に、泡がすごい勢いで吹き出すので、慌てふためいて逆さにする。
けど、泡が引くと全然、水が入っていなかったりするからと、しばらく待っていると、
今度は炭酸が抜けてしまって、逆さにしても中身が漏れ続けたりする問題、、、、なんかを経験して、ちょっとはうまくなった。
とはいっても、実は黄金比にはたどり着けてないから、今回のもまた飲みたいときにどんな事件が発生するのか不明。笑
とりあえず、封がされたことはめでたいけれど、全く空かない場合は、カナヅチでたたきまくって、少しずつ炭酸を抜きつつ強引にやるしかない事態もあり。
・・・のために、またカナヅチ添え。笑
(⇒前回のカナヅチ添え)

炭酸水が作れると、どんなジュースも炭酸にすることができるからちょっと楽しい。
実験好きの人は、このラムネ作りにも挑戦してみるのがお勧め。
ピクニックにも最適!

食卓のデザイン一覧
by makisaegusa | 2009-04-17 02:09 | Table design食卓のデザイン | Trackback | Comments(0)

活きのいいジンジャーエールを作る。

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ジンジャーエールといえば、ウィルキンソンだけど、実は、自家製のが一番おいしい。
「だいたいのものは家でも作れる、しかも外で食べるよりもおいしく。」というのが持論なので、ジンジャーエールにだって、挑戦しないわけがない。
昨年に、具合のいいレシピを手に入れて以来、炭酸水から自家製。
それが、飛び抜けて刺激的な味になる上、調合する様子が実験的でそそられる。
ぜひぜひ、ぜひとも、みんなにやってみてほしい!
ジンジャーエールのジンジャーって、ジンジャーだったんだね、と当たり前のことに気づくはず。

写真は、私が作った吹きガラスグラスに入れたジンジャーエール。
グラスとの相性は、ビジュアル的に、あんまりな感じだけど。笑

【Recipe】
ショウガ 100グラム 
砂糖 100グラム 
水 100cc
シナモンスティック 1本
グローブ 3粒
レモン汁 大さじ1/2
*ショウガやスパイスは、無農薬なら尚良し。
*ちなみに、我が家は砂糖ではなく黒糖なので、ジンジャーエールは黒っぽくなるものの、味わい深くて贅沢風。おすすめ。

1. ショウガをすりおろす。
2. 小鍋にショウガ、砂糖、シナモン、グローブ、水を入れ弱火で10分ほど煮る。
3. レモン汁を小鍋に加えひと煮立ち。
4. 茶こしでこす。
5. 冷やす。
6. 炭酸水で、5〜6倍に割っていただく。

【炭酸水の分量】 コップ1杯分
クエン酸 小さじ1/2
重曹 小さじ1/2
水 150〜200cc
(氷 適量)
**************
この炭酸水の泡立ちようといったら、もう。
毎度のことながら、あたふたしてしまうほど、急速にブクブクと泡が沸き上がってくる。
上の写真もブクブク後。(なので、ちょっと絵的には美しくないことになってしまっている。笑)
まだまだ寒い毎日、自宅でこういった実験はいかがでしょ?
実験結果、報告を待ってます。うふふ
by makisaegusa | 2009-02-10 02:18 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(6)

[EVENT]ジャガイモの収穫。

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今年は、国際イモ年
そして、我が家でも、畑と化した庭にて、ジャガイモの収穫。
野菜作り超ビギナーながら、水やりと、自家製無農薬農薬散布だけは、真面目にやってきたこれまでの日々。
でも、収穫はいつ???
育て続けるわけにもいかず、こりゃたいへんだ!とネットで調べてみると、
どうやら、はっぱが黄色くなってきた時がタイミングということが分かった。
そんなわけで、そこはかとなく葉っぱも黄色くなった今日、意を決して、決行の運びとなった。

イモが出来ているのかすら怪しみながら、根っこの部分をスコップでちょっと掘り、そのまま勢いで引っこ抜く!
・・・コロリ。
一個、転がった、イモ。
以上。
今日の収穫祭。笑

しかしながら、どんな結果であろうと、自分で作った最初のイモ!
出掛けるときには、カバンの中にジャガイモ一個を入れて、友だちに披露し、自慢は完了した。
いまだかつて、イモを自慢されるという経験も友だちにはないだろうから、
みんなにとって、新鮮な一日になったに違いない。

まだ、残っている苗には、二個、三個、ジャガイモが出来てることを期待し、
さらに勉強して、来期には、大量収穫を新たに目指すことにする。
その際には、友だちもしっかり招待してイモ祭りを開催しよう。
by makisaegusa | 2008-06-24 19:10 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(19)