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改メニ改メテ新タナル新タ

いかに厳しい時代が到来しようとも。
挑み乗り越える勇敢さを、揺るぎない信念を、真実を見抜く目を。
何よりも、大切なものを守り抜く、逞しさを。
誰もが、失わぬように。

ーーー『2012年の章』_2012


閉じてはならない。
投げてはならない。
いかなる、苦境に在ろうとも。

繋がり、分かち合う中に、私たちは、答えを見付ける。

ーーー『黎明の書』_2013


常に、未来の可能性は、私たちの手中に、握られていて。
常に、世界の色は、私たちの想念に、塗り替えられてゆく。

ーーー『決意の句』_2014


心得ておくべきは、いかに、苛酷な日々が、私たちに降り注ごうとも、
絶望を友にすることなく、常に、未知の試練を学びの場として、未踏の地へと挑み、歩み続けること。
多くの意識の投影として、此処に、世界が在ること、そして、強い意志と信念に世界が導かれること。

いかなるときにも、思考を止めず、無限の想像力で世界を彩ることを、自らに約束。
森羅万象との新たな出会いに、心踊らせつつ、自身の果たすべき使命を、心に再び刻んで。

ーーー『謹賀新章』_2015


インスピレーションの精度が、狂わぬよう。
イマジネーションの彩度が、濁らぬよう。
感性の棘を錆びさせず、腐らせず。
常に、"凪"の海を心の内に、意志の照準を"光"に据えて。

いざ、新章。

ーーー『改メテ新タ』_2016
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さてと、2017年。
さりとて、新年。

「いよいよ、Macが、瀕死。」というだけの理由により・・・。
のったりまったり、いまさらながら睦月さながら、殊更、さらさら悪びれもせず、新春のご挨拶を申し上げます。(笑)
ミンナーーー!アケマシテオメデトーーーーーー!

とりもなおさず、謹賀新年。
よりによって、ますます腐臭ただよう時代のさなか、
それでも、ここに出会えた私たちの幸運と、ここで生き続けてゆく私たちの覚悟に。
心底からの感謝と祝福、そして、祈念を。

錆びず、媚びず、ただし、驕らず。
この惑星の鼓動に耳を傾け、根を深く張り巡らせて。
天と地に意識を繋ぎ、広く世界に目を向ける。
順境であれ、逆境であれ、そこにしかない人生の滋味を慈しみ、食し、糧として。
さらに、しなやかに世界を泳ぎ彩り、多くを導く光となれるよう、信念に向き合い真摯に精進することを、改めに改めて、自分に誓う。

思考と知性、感覚と感性、調和と変容。
すべてが美しく巡るように。

ヴィジョン!

本年も、ナニトゾよろしくお願い致しマス。
私たちに訪れる新たな日々に、大いなる学びを授ける絶品の試練が、ゴロゴロ待ち受けていますようにっ。(笑)

・・・カクカクシカジカ、2017年、始動!



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「新年」の項/⇒「決意」の項/⇒「使命」の項



by makisaegusa | 2017-01-11 11:11 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

虚勢家。

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私は、本質を見抜きがちだから、あなたの嘘を、簡単に、見破ってしまうかもしれない。

そのくせ。

私は、人間を信じがちだから、あなたの嘘に、簡単に、騙されてしまうかもしれない。

それでも。

私の前で、虚勢を張らないで欲しい。
偽りを纏(まと)いながら、堅固に守られているかのように錯覚する、あなたには、何の魅力も見当たらず。
酷く、無粋で、酷く、哀れ、なので。

どんなに、自分が、理想と違っていても。
信じ難いほどに、おぞましい感情を、自分の中に見付けても。
ありのままを、曝(さら)け出して欲しい。
怖がらず。

偽りの人生を重ねる物語に、主役は不在。

恐れをなして、しっぽを巻いて、覗き込むのを放棄するんじゃなく。
向き合って、見つめ直して、探り出して、本当の自分の姿を認めることが、真の始まり。

あなたが、本心からの決意を、口にするのなら。
私は、喜んで、手を貸そう。



追記:私の口から出る言葉は、常に、本心。
ハゲにハゲと言わず、バカにバカと言わない分別くらいを、持ち合わせた上での。(笑)
→・・・って言ったら、ハゲの友だちが、すっごいベリーショートなだけと教えてくれた。なるほど!いいアイディア。
ありがとう、オグちゃん。キミは、よいハゲだ。いいえ、正式には、スキンヘッド。


⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項
by makisaegusa | 2013-01-06 23:53 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

オマエのせいか「うるう秒」!

長い、長い、長い、週末だった。

そうか、「うるう秒」のせいか!!・・・なんて、納得出来るはずもないけれど。
ともあれ、6月30日の23時59分59秒の後に、1秒が、追加されていたらしい。
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官邸前抗議」に始まり、大飯原発再稼働反対の抗議へ、念を送り続けた、、、、、
この数日間は、まるで、長い別次元の旅から戻ったかのようで。
月曜日は、不慣れな疲労感と共に、やってきた。

「ふぅ」と、ひとつ。
「ふぅーーーーーーーーっ」と、また、ひとつ。
息を吐いて、決意を新たに。
ただ単純に、諦めるものかと、強く自分に誓う。
空に、約束する。
未来に書き残すであろう、日記をイメージする。

「原発なんて、全部止めてやった。」

この悔しさと、憤りの記録として、以下に書き記しておく。
私が、また知った、世界の感触。
(※ 個人的なメモの系統と思っていただければ、と。)
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心底怒って、泣いて、なんて国だと、呆れ返ったけど。
ある意味、世界の正体が、自分の想像通りで、清々しくもあった。
今回のことで、くっきりはっきり見えたのは、権力を持つとされている者たちですら、ただの駒でしかなく。
洗脳で、魂を抜き取られた、完璧な「操り人形」だということ。
当然、未来を諦める気など、変革を放棄する気など、さらさらないけれど、
変えるべきは、電力会社のトップだの、首相だの、そんなチンケなもんじゃなく、この世界の構造そのもの。
権力を本当に牛耳る、狂った者たちに、闘いを挑むという気概でいけば、この国の代表の首ですら、知らぬうちに、すげ替わっているはずだ。

私たちは、ますます「気付き」、ますます「目覚め」、ただただ、日々新しくなってけばいい。
闘いに必要な同志は、道すがら、お互いを見つけ集まり、自ずと充ちる。

あの20万人デモの凄さは、熱気に反し、決して暴動のごとき恐怖心を感じさせなかった、意識の高さ。
遂に、本気で怒った私たちが、哀れな輩を一掃する日だって、そんなに遠くない。
どんなに、極限の精神力が必要でも。
どんなに戦いが長引こうとも、最期の息を吐く、その一瞬まで。
やってやる!



※ 追記:ちなみに、このタイトルは、密かに「ブルータス、おまえもか!」をマネている。(笑)


⇒「そんな日々」のあれこれ/⇒「決意」のことば
⇒これまでの「DAILY STUDY」/⇒『3.11』トピックス/⇒「原発」トピックス
by makisaegusa | 2012-07-02 21:57 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(4)

500kmのインスピレーション。

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閃きは、移動距離に比例してると、誰かが言ってたの。
あれは、きっと、正しい。

今日また、定番の東西500kmばかりを移動して、しばらくぶり、しばし、東の我が家。

まるで、時が止まっているかのような部屋は。
ホコリさえ払えば、まるで、今までと同じ時間の続きを、刻めそうな錯覚を孕んでいて。
それが、現実離れしていることに、胸が痛んだ。
でも、もう終わった歴史上の出来事。
3.11以前の生活など。
誰しもにとって、酷なまでに、新たな生き方を模索せねばならない、世界の到来。
ここに、私は、改めて決意を、自分に表明して。
現実という悲劇の上をも、勇気を持って歩き出さねばと、ぬるい時代の幻想を振り払う。
悲しみの塊さえも、旅のお供にしよう。


⇒これまでの「写真とことば
by makisaegusa | 2011-09-24 23:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(3)