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ミチノムコウ

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「今日」の自分が答えを知らないからといって、「明日」の自分もそれを知らないとは限らないから。
どんな未知にも、怖じ気づく必要はない。

なぜなら、人は、どこまでも成長していける。

変化することを、恐れ、拒絶しないかぎり。
虚勢ではなく、虚栄でもなく、妥協でも、逃避でもなく、覚悟の向こうに。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「成長」の項/⇒「未知」の項


by makisaegusa | 2016-08-09 09:09 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

「オノヨーコ」と「小野妹子」の記憶方法にまつわる:マキ式検索エンジンの性能に驚愕するの件。

時に、、、、自分という人間の未知に遭遇して、未だ、驚愕することがある。

常々、私の記憶方法が、どうやら、一般的なそれとはチョット違うらしきことに、薄々、勘付いてはいたのだけども。
つい先日のとある"ささやかな"事件により、
さらに、自分の中の斬新な特性を自覚するはめとなり、我ながら驚きを禁じ得なかったため、本日、ここに、その珍妙なる事柄を報告することにする。(笑)
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その日、颯爽と自転車を走らせていた私は、ちょうど、角を曲がったところで、クールな丸メガネ中年女性に遭遇。

私は、即座に「ジョンレノン」だ!と認定し、彼女に「ジョン・レノ …」あだ名を与えようとした、、、その瞬間!
いや、この風貌年の頃体型は、むしろ、その妻「オノヨーコ」ではないか!!と思い直し、すぐさま思考に修正を要請。
そして、夫妻のミックスだし、ここは「ジョン・ヨーコ」で行こう!と、最終決定を下した上で脳内再生を・・・したというのに、
聞こえて来たのは、なんと、 まったく聞き覚えのない「ジョン・イモコ」!

えええぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーー????????!!!!
誰それーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!! 私、なんで「イ」とかゆったーーーーーーーーーーーーーー???


とんだ不測の「音」に、混乱を交えつつ、しばしの考察を経ての、、、、、ハッ!!!!

もしやそれ、「オノ」で検索して「遣隋使」の方の「オノ」ヒットさせてしまったパターンなのかーーーーーーーーーーーーーーーーー!??!?!

衝撃的検索結果に、驚愕を超え、もはや、感嘆すら覚える始末。(笑)
いままで、一度だって、「オノヨーコ」「小野妹子」(オノノイモコ)の発音が似てるだなん考えたこともなかったというのに。
深層心理では、"彼らの名前って似てるよね"などと思っていたというのか、私は?
そして、"じゃあ、そっくりさんたちは、お隣に格納しとこっと"的な感じでインプットしていたというのか、私は?
・・・ていうか、名前順なのか、私の記憶システム?!

は、深まるばかり。
沸々と、自分への興味も増すばかり。
まさかまさかの検索バグから発覚した、オモシロ怪奇!

カクカクシカジカ、私の日々は、そんなこんなの愉快痛快。
イヤハヤ、それにしても、どうなってんだか、マキ式検索エンジンのこの高性能。(笑)
ナニハトモアレ、お陰様々、自分に飽きるということがない。
グーーーレイトッ!



【silhouettes】:⇒「「ファン」なる人材」/⇒「「翼ヲ授ケル」業」/⇒「「親の顔が見てみたい」と言われる光栄」/⇒「ブログ10周年★BLOG "maki+saegusa" 10th Anniv.!!」/⇒「虹色オーラの作品を生むヒト」/⇒「「スターピープルなの?」と訊かれるヒト」/⇒「「もはや、私、独立国家になりたい。」」/⇒「イケメン守護霊モーレツ求ム」/⇒「「吾輩は天使である」かもしれないキョウダイ」/⇒「続・「吾輩は天使である」かもしれない、、、からなのか羽根がよく降ってくる件

⇒「そんな日々」一覧/⇒「maki+」についての数々/⇒「記憶」の項/⇒「未知」の項

⇒デザイン素材集「piece of Design Pop&Fun たのしい素材806点」/⇒「POP&FUN」あれこれ
by makisaegusa | 2016-01-24 02:04 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(2)

スッゴイ「宇宙」だった日:刺繍 × ピクニック × UFO出現!

2014年10月19日(日)、その日は、何もかもが、とてもとても「宇宙」だった。

事の起こりは、友だちのマユから私への、刺繍ワッペン」ワークショップ開催の依頼。
ならばと、現在、駒場の『日本民藝館』で開かれているカンタと刺子 -ベンガル地方と東北地方の針仕事(⇒pdf)を観てから、ピクニックついでに刺繍教室をしようと画策。

かくして、ワクワクとランチを準備し出掛けた、ワレワレ。
一体、どんな「宇宙」と遭遇したのか??・・・エキサイティングな記録を御覧あれっ。
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[1]. 駅前にあった、テニスの錦織選手とスパイダーマンのナイスなカカシ。このセンス!
[2]. 何コレ!!!???謎の「宇宙支」なる電柱を発見!!
あまりにも気になったため、NTTに問い合わせたところ、後日、電話があり謎解明!アリガタヤー☆
※どうやら、電電公社の時代に設置されたもので、当時を知る人が既に居ないため、断言は出来ないとのことだったけれども、
当時、駒場の辺りにJAXAの前身である機関の施設があったらしく、おそらく、それにちなんで名付けられたのでは?とのこと。ほほぅ!
[3+4]. UFOを目撃した青空!at 駒場公園。スッゴクスッゴク拡大すると、[4]の写真には写っている。(笑)
[5+6]. とっても、ハッピーデリシャスなランチ!
私は、得意のベーグル(くるみ全粒粉ベーグル・かぼちゃベーグル)と、アボカドチキンの春巻きを、
マユは、チキンのチリンドロンソース煮と、この前作った、食品サンプルのてんぷら)を、わざわざ持参。(笑)
[7]. 美しい佇まい。『日本民藝館』本館道路向いに建つ西館(旧柳宗悦邸)。
[8+9]. 『日本民藝館』本館入り口。お地蔵様たちが、かわいくて思わず手を合わせてしまった。
[10]. 特別展「カンタと刺子 -ベンガル地方と東北地方の針仕事」2014年9月9日(火)-11月24日(月・祝)
まさに、宇宙そのものだった、刺繍の世界!オススメの展示。
[11]. 展示を観た後、公園で開かれた刺繍ワッペン教室。我が作うさぎちゃんも、ゲストで参加。
[12]. 駒場公園の旧前田侯爵邸。堂々!


【UFO目撃の話】

さてさて、、、、それが起きたのは、ピクニックの最中
たびたび、空を横切る飛行機を眺めていたら、ある飛行機が飛び去ってくのとは反対の方向に、突如、白い小さな粒が4個くらい出現したのを目撃。・・・エ!?
一瞬、何が起きたんだろうかと目を疑うも、
それらは、今まで私の人生で出会った、どの物体の飛び方とも違っていたため、私は、即座に、「UFOだ!!」と口にしていた。
だからといって、もしや、私にしか見えない種類のやつかとも疑ったけれど、どうやら、マユにもしっかり見えていたようで、(笑)
「こりゃ、本物だーーーー!」と二人で、大興奮しながら夢中で観察。
すると、あれよあれとという間に、30個くらいに増殖!
横向きの薄いヒョウタン型みたいなボディは、太陽の光を受けて、キラキラと輝いていて。
しかも、その様子は、それまでの想像を裏切る、穏やかさ。
シュイーン!とスピード感ある動きではなく、まるで、空に静かに放たれているかのようだった。
それは、まさに、かつて、メキシコで大量に目撃されたUFOと同じ!!(⇒動画
キャーーー☆遂に、私、UFOに出会えたーーーーー!!と、感激至極!
何度も、「どう考えても、鳥じゃないよね?!」「うん、あれはUFOだ。」とお互いに、何度も確認しながらの、かれこれ数分間(1、2分? チョット不明。)
その後、高度を上げたのか、方角を変えたのか、彼らは、すぅっと消え去って行った。

奇しくも、この日、私は、ちゃんとしたカメラを持っていなかったので、
スマホでなんとか撮影を試みたものの、やはり対象が、小さ過ぎて巧く撮れず、、、、ガッカリ。
それでも、せっかくだから、ゼヒともUFOに乗っけてもらおうと、
空にむかってに、すっごい手を振ってアピールしたというのに、どうやら、彼ら、私には、まったく興味がなかったらしく、シカトされるという無念。クーーーッ!!
宇宙規模の魅力を磨かねばと、思い知ったところで、次回こそはと、野望も新た。(笑)
でもまあ、今世、生きてるうちには、宇宙人の友だちも一人くらいは、平気で出来そうな予感も、ケッコウ本気であったりもするから、頼もしい。グフフ。

ちなみに、今回の目撃で、古い記憶が呼び覚まされたのか、
実は、私、同じようなUFOを、幼い頃から、度々、空に見付けてたなあということを思い出した。
当時は、空に紙くずが舞い上がったんだとしか解釈してなかったんだけど、やっと、ナルホドと納得。

カクカクシカジカ。
人生は、ますます、めくるめいている。


ついでに、UFO情報、求ム!


⇒イロイロな毎日をイロイロに遊ぶ:「まいにち遊び」シリーズ

⇒「新体験」リスト/⇒「宇宙」の項/⇒「未知」の項
by makisaegusa | 2014-10-24 00:00 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(0)

吹きガラスグラスのヒビ割れる音色。

こんなに、いい音だとは思わなかった。

グラスのヒビ割れる音色。
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私が、人生で初めて作った、吹きガラスのグラス()が、割れた。
バカなことに(!)、熱いコーヒーを入れた後に、冷たい豆乳を入れたら。

カララン、カラン、カラン・・・・!

グラスに入れた飲み物を、金属製のスプーンで、掻き混ぜてるときと同じ音がした。
パリーンでもなく、ピキピキでもなく。
それはそれは、心地好い音で。
なんだろうと、グラスを持ち上げ、まじまじと観察してみたら、ヒビが入っていた。

夏を思い出させたのは、カルピスを混ぜる音と一緒だったからかと、後で、気付いた。

それっくらい、未知音との遭遇は、新しい発見で。
残念なはずなのに、逆に、なんだか嬉しかった。

驚くほど、ステキな音色だから。
もしも、グラスをヒビ割らせてしまう場合には、どうか、聞き逃さぬよう。

それはそれは、快音!



⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「吹きガラス」作品/⇒「未知」の項
by makisaegusa | 2014-01-23 23:23 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(2)

未知ダイヴ。

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「未知」は、怖がるのではなく。

信じ込んでいた「価値観」を。
痛快に、ひっくり返される衝撃を期待して、飛び込むくらいが、ちょうどいい。

Dive into the unknown.



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「未知」の項/⇒「価値観」の項
by makisaegusa | 2013-11-11 23:11 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(5)

既知の未知の無知の知。

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自分にとっての「既知」だけを、世界の構成要素だと、信じ込むほどに。
人は、果てなく、盲目になっていく。

外気を恐れ、偏狭な持論にすがり、故に、追い込まれ。
無自覚のまま、自分で、自分の首を締め、喘ぐ。
そこは、袋小路では、ないというのに。
外には、大海が、在るというのに。

ただし、それでも。
止めどなく、幸いなことに。
この世の大半は、「未知」であるよう、創られている。
私たちが、挑むことを止めぬよう。
人生に、飽きることがなきよう。
それこそが、「自在」の証であると、知ることが出来るよう。

想うより、ずっと、膨大な可能性を秘めた、広い世界が、此処には、在る。
そんなに、縮こまらなくたっていい。
決して、それが、世界の全貌じゃない。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「世界」の項
by makisaegusa | 2012-11-26 23:50 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

camino.

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未知のものなど存在しない方が、世界は安定して見えるのかもしれないけれど。

だからといって、そう勘違いをする人は往々にして、世界ってのはとモノ知り顔で、世の中のだいたいを決めてかかる癖を持つ。

閉じてしまった心から導かれるのは、穿(ウガ)った見方。
年齢に関わらず、その悲しくも残念な現象は、人をより頑なにして。
謙虚さを失わせ、閉鎖的な思考に拍車をかける。
理解不能なものへの恐怖からか。
防御としてか、威嚇としてか。
この世の全てなど、一生かけても分かり得ないという実を、うっかり忘れてしまったかのように。
いつからか人は、短い人生の経験から、なんとか法則らしきものを寄せ集め、大胆にも全てにそれを適用して。
成長とは逆方向への道を選び、小さな容器で計れるものだけを良しとする流儀に陥ることがある。

だからこそ、私たちに必要なことは、
永遠に未踏の未知領域があることを知り、それでも探究心を殺すことなく、
一人では抱えきれないからこそ分かち合い支え合っている、人生の現実を心得ておくこと。
敬意と感謝を忘れることが、決してないように。
by makisaegusa | 2010-02-11 01:54 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)