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見えないモノを見るヴィジョン

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目を閉じることでしか見えないモノなんて、けっこう、いっぱい、ある。

目ではない視力で見なきゃいけないモノなんて、けっこう、いっぱい、ある。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「視野」の項/⇒「感覚」の項



by makisaegusa | 2017-05-07 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

キョリロン。

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「距離」なんて、所詮、心の距離。

距離は、私たちを隔てない。
むしろ、離れていると思うその感情が、お互いを隔てているってだけで。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「距離」の項/⇒「感覚」の項
by makisaegusa | 2015-08-03 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

滋味アル珍味。

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私たちを、もっとも成長させるのは、試練の「滋味」。

くぐり抜けてこそ、見えて来る光景がある。
いどみ越えてこそ、聞こえて来る音がある。

今、感じている、その苦味、その渋味、その痛味は、然るべくして、そこに在り。
新しい視界を拓く「礎」(いしずえ)となる。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「試練」の項/⇒「感覚」の項
by makisaegusa | 2015-06-10 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ナレルトラップ。

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生きるため、必要な術であるとは言えど。
「慣れる」は、直感を埋もれさせるほどに、強い力を秘めているから。

感覚が鈍って、世界が精彩な色を失うより、先に。
初めに覚えた違和感が、まだ、記憶に残るうちに。

次に繋がる、アクトを一手。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「直感」の項/⇒「感覚」の項
by makisaegusa | 2014-11-11 11:11 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

СчФкжΛй.

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「直感」を、蔑(ないがし)ろにしないこと。

軽んじるほどに、その力は、くたびれる。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「直感」の項/⇒「感覚」の項



by makisaegusa | 2014-08-22 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ミルキクタビスル。

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目だけに頼らず、世界に目を向けてみると。
自分の本音が、もっと聴こえる。

耳だけに頼らず、世界に耳をすましてみると。
自分の本心が、もっと見える。

人は、往々にして、五感の才能を見くびり過ぎている。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感覚」の項/⇒「世界」の項
by makisaegusa | 2014-05-28 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(6)

1, 2, 3, 4, 5 and 6.

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頭でばかり考えるのではなく、感覚の声を聴くこと。

五感、そして、第六感。

おのずと、答えは、見えて来る。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感覚」の項/⇒「思考」の項
by makisaegusa | 2014-05-06 08:11 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

新眼の矢。

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未来永劫、濁らない眼で、世界を射貫くため。

感覚には、うるおいを絶やさず。
鋭敏な「感性の棘」を、磨き続ける。

そこに、瑞々しい、息吹きのある限り。
流れ込む風は、空気の淀みを払い、飛び込む風景を、常に、一新する。

好機のサインを見落とすこともなく。
絶景への気流に、飛び乗ることすら、一滴の難もない。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感性」の項/⇒「感覚」の項
by makisaegusa | 2013-04-30 00:14 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

狂気の正視。

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そんなに、やすやすと、煽られているんじゃない。
そんなに、まんまと、乗せられてんじゃない。
刷り込まれた、借り物の感情を振りかざして、多勢に安住してんじゃない。

扇動のために生み出され、広く処方されてゆく、如何わしい社会の風潮を、肌に感じよ。

思考には、連続性を。
視界には、極小から極大を。
意識には、多次元を、同時に含み。
そして、世界を知覚せよ。

何が、狂気で、何が、正気なのか。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感覚」の項
by makisaegusa | 2013-03-05 22:32 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

音ヲ観ル。

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あなたが、着手すべきは。

雑音と邪念の、鬱蒼(うっそう)たる森を、抜け。

混沌とした水面を浮遊する、本心に碇を下ろし、その音色に、耳をそばだてること。

独自の言葉を紡ぎ出し、表現すること。

いつまでも、誰かからの借り物、ではなくて。



[Photo: Mekong River]

⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感覚」の項
by makisaegusa | 2012-12-11 20:29 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(8)