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ソレフヨー論

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ご乱心なのやら、ご執心なのやら。

ご愁傷様なのは、「こんな自分じゃダメ」だと過剰に思い込まされて。
心に自傷、続けてる様。
空っぽの威勢、振りかざす様。

そろそろ、そんなの捨て去る頃合い。
その感情が、幸福に出来る相手なんて、きっと、一人もいないから。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「自信」の項/⇒「感情」の項



by makisaegusa | 2017-05-13 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ナナシは、自在にココロを泳ぐ。

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私たちの心には、「言葉」の数より遥かに多くの「感情」が存在していて。
しかも、それらは大抵、名前を持たない。

・・・にも関わらず、私たちは。
掴みどころのない、"無"名の感情の覚束なさや、居心地の悪さから逃れようとして。
あまりにも安易に、"有"名の感情を代入して、解釈しようと悪あがくから。
既存の定義に同化させられ、埋もれてしまった本心は、数限りない。

独特のカタチ、独特の温度、独特の揺らぎ、独特の重さ、独特のニュアンス。

彼らは、確かな名前を欲しがっているのではなくて。
真実の感情が、嘘偽りなく、ありのままに取り出されることを求めている。

未知の感情に遭遇するとき。
それは、歩調を緩め、本心に向き合うべき時の知らせ。
新たな自分に、気付くための。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感情」の項/⇒「名前」の項


by makisaegusa | 2016-09-03 01:01 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

カワイソガリアン。

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自分を哀れむのをやめること。

卑下や卑屈は、決して、未来を拓かない。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「感情」の項


by makisaegusa | 2016-04-13 03:03 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

結ビ、進メ。

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拒絶ではなく、共有を。

皮膚を掻きむしるような、逆境の激痛も。
身体を巡り暴れる、感情の濁流も。


⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「逆境」の項/⇒「感情」の項
by makisaegusa | 2015-11-21 01:21 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

感情の彩織。

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言葉の無力を痛感するとき。

同時に、強く実感するのは、
人の感情が、驚くほど多彩な糸で織りなされているということ。
それらが、言葉など遥かに及ばない、心の深い場所から生まれ来ているということ。




⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「言葉」の項/⇒「感情」の項
by makisaegusa | 2015-11-11 11:11 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

サンソ欠乏アテンション。

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心身、酸欠のままに思考された産物は、のたうちまわって、膿(う)みやすい。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「感情」の項/⇒「思考」の項
by makisaegusa | 2015-09-06 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

糸カラムトキ心ヒモトケルトキ。

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感情が、グチャグチャにコンガラガッて、正体を見失ってしまったときは。

慌てずに、恐れずに。
空でも眺めて、深呼吸でもして、お茶でも飲んで。
内側に向き合って、自分に問いかけて、感情のルーツを探すこと。

過去 ー 現在 ー 未来。
自分 ー 他人。
原因 ー 結果。
理想 ー 現実。

イロイロな要素が、ごちゃ混ぜになってないかを確かめながら、丁寧に、少しずつ。
それは、絡まった糸をほぐすみたいな、シンプルだけど忍耐を要する作業。

たとえ、そこに、酷く痛い不本意な本心を見付けたとしても。
投げ出さず、手放さず、大切に取り出して、受け止めて。

その苦難の過程は、あなたの精神を、より、しなやかに成長させてくれるから。
試練は、いつだって、前進のトリガーになっているものだから。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感情」の項/⇒「」の項
by makisaegusa | 2015-06-07 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

「怒り」の多才。

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「怒り」という感情は、とても多才なので。
他の感情を、含むのに長けていて。
それが、かえって、正体を不明瞭にするのだけれど。

きちんと、感情の根源に向き合うことは、前へ進むための必須の儀式。

「怒り」に変わったのは、「寂しさ」なのか、「苦しさ」なのか、「悔しさ」なのか、「悲しさ」なのか。
もっと別の感情なのか。

本質を見誤らないように、内なる自分にフォーカスすること。
慎重に、正直に、丁寧に、忍耐を持って。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感情」の項/⇒「本質」の項
by makisaegusa | 2015-03-19 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

未言葉・非言葉。

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何よりも大切に、すくい上げなければならないもの。

言葉に届かない「言葉」。
そして、言葉では届かない「感情」。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「言葉」の項/⇒「感情」の項
by makisaegusa | 2014-12-02 02:02 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

心海 [Inner Ocean].

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たとえ、自分の中に。
理想とはかけ離れた、悪しき感情を見付けたとして。
それを、咎める必要もなければ、恥じる必要もない。

なぜなら、その領域においては、あらゆる情緒の存在が許されている。
表現の術については、チョイスとセンスが必須だとしても。

タブーばかりで、心を縛り、窒息させたりしてないで。
居場所を失った感情が、疼(うず)き、蠢(うごめ)き、内側から、自分を攻撃することがないように。
もしくは、誰かを、酷く傷つけてしまわないように。

たっぷりの水を、精神に。
感情の巡る、緩やかな流れを、内なる海に。

いつも、意識して。



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⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「」の項/⇒「感情」の項
by makisaegusa | 2014-10-14 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)