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至極のコンセプト

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健全な身体が、綺麗に活力を巡らせ、毒を排出させるように。
健全な精神が、上手に感情を巡らせ、澱を排出させるように。

一見、好ましくない症状は、それ自身が正しく機能していることの証であったりするもので。

・・・人生もまた。
招かざるとも、完璧なタイミングを見計らって訪れる試練こそが、その実、健全さの証。
そして、その絶妙な調合が、ここに生きてく面白み。

然るべくして、「順風満帆に」逆境は与えられる。

無視も、拒絶も、無関係。
卑下も、後悔も、不必要。

ただシンプルに。
私たちを、いかに成長させるかというのが、この世界での絶対的なコンセプトだから。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「意味」の項/⇒「コンセプト」の項



by makisaegusa | 2017-06-04 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

アルジのシルベ

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他人をカテゴライズして、外野を気取っているうちは、変化もなければ深化もない。

人生を切り拓くのは、傍観者ではなく当事者。
その物語は、深遠なる気付きによって、ダイナミックに動き出す。



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by makisaegusa | 2016-10-14 04:04 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

コロリンからのタチアガリ。

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バランス崩して転ぶのは、立ち上がり方を学ぶため。

試練に向き合ってく時間の中に、私たちは、次に生きる糧を得る。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「意味」の項


by makisaegusa | 2016-04-25 02:52 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(8)

ドリョクの真価。

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ーーー「努力」は。

"必ずしも報われない"ということにこそ、 価値がある。



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by makisaegusa | 2016-02-02 22:22 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

「失う」スイッチ・ジブンリセット。

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見えるものも、見えないものも。

何かを「失う」ということは、自分をリセットすべき刻(とき)の知らせ。
変化を促す、新生へのスイッチ。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「喪失」の項/⇒「意味」の項
by makisaegusa | 2015-11-28 02:08 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

一人では抱え切れないものたちの役割についての考察。

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時に訪れる、一人では抱え切れないような、あまりにも苦しくツラい経験は、
もしかしたら、むしろ、
それ自体が、目的なのかもしれないと思えたりもする。

私たちが、一人では生きられないことを悟らせるための。

そして、それが、「か弱さ」ではなく「心強さ」の証であると気付かせるための。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「経験」の項/⇒「意味」の項
by makisaegusa | 2015-11-10 20:30 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

折 [Timing].

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つまり。|だから。|むしろ。|そして。|それでも。

森羅万象。
すべての「タイミング」には、必ず、然るべき「意味」がある。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「タイミング」の項/⇒「意味」の項
by makisaegusa | 2014-07-29 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

フニョーイ。

にょい 【如意】
① 自分の思うままになること。 「手元不-」 「百事-」
②〘仏〙 読経・説法・法会などの際に僧侶が手に持つ仏具。
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人生の不如意を、あっさり、すっかり、不運と決め付けるのではなくて。
幸福を劇的にする、演出のひとつとして、心得ること。

森羅万象は、諸行無常。
逆境の苦難にも、順境の歓喜にも、体得すべき意義がある。



⇒「セーカクノフィッチー

⇒これまでの「写真とことば」/⇒「如意」の項/⇒「意味」の項
by makisaegusa | 2014-04-18 04:18 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

ヿ.

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「共感」と「馴れ合い」の決定的な違いを、理解しておくこと。

境界が、曖昧になりがちであることも。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「意味」の項/⇒タイトルの解:Wikipedia/⇒類:ゟ.
by makisaegusa | 2013-06-28 16:51 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

テキカクサイテキキキカイカイカン。

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自分にとって何の意味があるのか、見当もつかなかった過去の出会いや出来事も、時を経て、ある時クッキリスッキリ答えに到達することがある。

人生に張り巡らされた伏線は、あまりにも膨大で、想像しようとしただけで頭がクラクラしてくるけれど。
今日、また新たに過去からの事象の糸が、結びついて意味をなし、あれとあれが、こうなる仕組みだったのかと、私は、にやり。
そして、全体で見れば、無駄なものは一滴だってないのが人生なんだと改めて気付く。
なにげないあの出来事も、振り返ってみれば、すべて今への伏線だというトリックが、面白くて仕方なく。
ぼんやりの満月を見上げて、月光浴。

なぁんてことない、日常の些細なことが、また数年後、くっきりとした輪郭を持って、鮮明に意味をなす。
含蓄のある物事は、すぐには答えを見せてはくれないから、人は不安になるけれど、
今日でもなくて、明日でもなくて、来週でも、来年でもなく、ずっと先に、見付かる答えは、ずっと熟成されて整然として見える。
それが、どうやらルール。
近くにない答えほど、将来に面白みを与えてくれる。

なんて、気持ちいい涼風。
by makisaegusa | 2009-07-07 23:38 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)