タグ:情報 ( 5 ) タグの人気記事

[MOVIE] 映画『スノーデン』

「無知」に関して言えば、私たちの人生は、発見克服の繰り返し。
どれほど知っても、尽きるということがない。

2013年、元CIA職員エドワード・スノーデン暴露したこともまた、この世界の構造を理解するための重要な鍵となる情報だった。

私たちの個人の情報など、望まずとも、たやるく開示され得る。
彼が公にした内容ですら、この世の仕組みを知る者からしてみれば、きっと、基本のキほどに常識であるのだろうとは思いつつ。

さらに目を醒ますための一滴として、推奨


映画『スノーデン』 予告編https://youtu.be/tTriKtywz-U

米国最大の機密を暴いた男。彼は、英雄か。犯罪者か―。
家族、恋人、自由。すべてを捨てた若者エドワード・スノーデンの真実に迫る、衝撃の実話。

オリバー・ストーン監督最新作
映画公式サイト⇒http://www.snowden-movie.jp/



⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「映画」の項/⇒「情報」の項/⇒「世界」の項



by makisaegusa | 2017-03-03 03:03 | Daily Study-学ぶこと | Trackback | Comments(0)

[DAILY STUDY] TEN=IEA、SPEEDI予測、アーニー・ガンダーセン氏、メルトダウン。

東日本大震災から、2ヶ月。
私たちが、まざまざと見せ付けられているのは、
ひとたびの原発事故が、人々から、土地を、住まいを、暮らしを、文化を、地域を、将来を、、、全てを奪い去ってしまうのだという、惨さ。
私は、そして、しばしば考え込んでしまう。
もしも、私が、原発の周辺住人だったならば、・・・もしかしたら、もう二度と戻っては来られない我が家から、最後に何を持ち出すだろうか?ということ。
答えには、到底、辿り着けず、繰り返すばかり、消化不良の自問、自問。

0. TEN=IEA
3.11以降、信じ難いことに、報道で使われる日本語が、とんでもなく歪になった。
最も的確さを捨て、自由に含蓄を増やした用語の代表格が、「安定」「安全」「風評」。
そして、筆頭が「ただちに影響はない」。
幾度もこの耳障りな言葉を聞くにつけ、その言い終わりまで私の集中力は続かないため、もう頭文字を取って、"TEN"くらいに略してくれればいいのにと願いさえする。
ニュースでも、「以下は、例のTEN」と言い換えるだけで、相当スマート。笑
そしてまた、それが意味するところは「いつか影響がある」であり、奇遇にも「国際エネルギー機構」の略称に同じな「IEA」。
そんな日常的、戯れ言空想断片、数式遊びに、こっそり私は、満足げ。笑
・・・という訳で、本日のトピックは以下の通り。

[TODAY'S STUDY: 0. TEN=IEA / 1. SPEEDI予測 / 2. メルトダウン / 3. アーニー・ガンダーセン ]

1. SPEEDI予測
さて、放射能の放出が止まったというニュースなどは、いまだ入って来ない。
ならば、過剰であろうとも注意を怠るべきでなく、バカをみたなら、数年後、バカだったなと笑えば良い。
以下は、事故後、約2ヶ月を経て、やっと一部公開(3月25日分まで)された「WSPEEDI」による『ヨウ素131の表面沈着量』予測データ。
2ヶ月前の予測を見せられるだなんて、実に、不誠実この上ない。
何より、守るべきものを、完全に取り違えている。
とは言っても、読み取れるデータは、身を守っていく上で、大切なキーになる。

[文部科学省のホームページ >「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)等による計算結果」]
d0018646_16245068.jpg
以下のブログに、詳しい解説あり。ぜひとも確認を。
⇒「文科省ようやくWSPEEDI予測値(広域汚染状況)の一部を公表:東京もチェルノブイリ第三区分入りが濃厚に

このサイトによると、東京や千葉のカテゴライズが推測される、チェルノブイリ第三汚染区分は、
"チェルノブイリ災害から10年から20年の間に、その地域で呼吸しその地域の食品を食べていた人々(成人含む)の中でガンや白血病が増加したエリア"らしい。


5/10から5/13 2100 FLEXPART 全量 放射性キセノン133の飛散シミュレーション 』 ノルウェー気象局
※キセノン131は、放射線を放出し終わったヨウ素が変化して生成される放射性物質

少しでも被害を抑え、生きてくために、知っておくべき情報たちの収集を欠かさずに。
放射能と共にある生活は、望む望まざるに関わらず、長期戦になることは必至。
食品、空間、暮らし方、全てに気を配ること。

武田邦彦(中部大学) HP:原発に関する緊急情報や生活の注意などを配信。毎日確認!

⇒『Japan Geigermap :At-a-glance』:日本各地の放射線測定値を可視化したサイト。

ドイツ気象局による放射性物質拡散予測:全国の放射能一覧、他の拡散予測なども。

⇒『原発関連いろいろ情報』:原発に関連したインターネットサービスや情報を紹介している。関連番組情報や、信じられる人情報なども。

⇒『Peace Philosophy Center』:情報いろいろ。平和で、持続可能な世界を創るための対話と学びの場。

2. メルトダウン
想定までもが、すべて想定外。
起きていた、メルトダウン。
だからといって、原子炉を冷やす以外に方法は、無いのだろうけど。

⇒『京都大学原子炉実験所 小出裕章先生に聞く "福島原発事故の現状について" 』:Radio News「たね蒔きジャーナル(MBS1179)」
現状を把握するのに最適。問題点などの丁寧な指摘、解説を聴ける。
→「メルトダウン(meltdown) しています・1号機」(5/12:mp3)/→要約テキスト
→「被爆の恐さを知ってる者としては避難して欲しい」(5/11:mp3)
→「3号機・原子炉圧力容器の温度が上昇」(5/10:mp3)
→「どこまで危険を我慢できるかと言う判断を」(5/9:mp3)


小出裕章氏:空焚き1号機は溶融した核燃料が圧力容器の外に

⇒時系列での状況:『福島原発事故

3. アーニー・ガンダーセン氏
米国のスリーマイル原発事故の際、事故調査団のメンバーでもあり、
元原子力技術者で現在はフェアーウインズ・アソシエイト(Fairewinds Associates)のメンバーで原子力反対運動を進めるア­ーニー・ガンダーセン氏。

ウェブサイトでは、福島に関する見解が定期的にアップデイトされている。
海外からの視点は、日本のそれより、ずっと客観的でスッキリ。
⇒Fukushima Updates:http://www.fairewinds.com/updates:東電福島原発事故について(English)

以下の動画は、日本語字幕付きのもの。参考までに。


福島原発事故の現状:アーニー・ガンダーセンがロシア報道番組で語る』:ロシアのニュース番組で語った、今の福島原発の深刻さ。


福島第一原発3号機の爆発についての解説 』 (4/26):1号機と3号機の爆発について。


⇒maki+'s Blog:『3.11』関連トピック
⇒maki+'s Blog:これまでの「DAILY STUDY
by makisaegusa | 2011-05-12 22:17 | Daily Study-学ぶこと | Trackback | Comments(3)

[DAILY STUDY] チェルノブイリ、フクシマ、未来。

いかに心地良い東風が吹けども、いかに爽やかに鳥が唄えども。
今年の春は、これまでとは、全く別の季節であることに変わりなく。
いかに政府・東電が事故を過小に評価しようとも、いかに大本営発表が楽観的であろうとも。
なんら、この現状に改善の無いことには、変わりない。
毎日毎日、未だ止めどなく放出され続ける放射能は、各地に降り注ぎ、蓄積し。
被災者の再建を阻む大きな要因となっている。
他の事故と比較してどうかという話ではなく、ただ、この国の最悪の事態に好転の兆しはないのは、事実。

だからこそ、忘れてはいけない。
だからこそ、惑わされてはいけない。
礎を築くまでは、諦めるわけにはいかない、変革を起こすこと。

[TODAY'S STUDY: 0. 放射能拡散予測 / 1. チェルノブイリ原発事故 / 2. フクシマ原発震災 / 3. 子どもを守るための署名]

0. 放射能拡散予測
d0018646_1453982.jpg
Radiation forecast: 放射能拡散予測 -日本による予測 (Left: 4/25〜28), ドイツによる予測 (Right: 4/29)
⇒『各国の放射性物質拡散予測』:ノルウェー/⇒イギリス/⇒オーストリア/⇒ドイツ/⇒台湾/⇒日本
⇒『文部科学省 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)』:もはや、なんだかなぁ、、、な雰囲気を漂わせつつも、やっと公開されたスピーディ。

1. チェルノブイリ原発事故
今年、大事故から25年を迎えるチェルノブイリ原発。
私たち人間は、何を学び、何を学んでこなかったのか。
以下は、チェルノブイリ事故から10年目の1996年、20年目の2006年に、NHKによって制作された特別番組。
惨劇の現実を、突き付けている。
どちらの動画も、すぐに削除されてしまいそうなので、その場合は、タイトルで検索のこと。
運が良ければ、見付かるはず。
もしくは、『Peace Philosophy Center』による内容を書き起こしを参照! 時間の無い人にも。(↓以下)
⇒「大原発事故から25年:『チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染』(NHK・1996年放映)が伝える大事なこと


チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染』(NHK 1996)-1, ⇒2, ⇒3, ⇒4


汚された大地で–チェルノブイリ 20年後の真実』(NHK 2006)-1, ⇒2, ⇒3, ⇒4, ⇒5


2. フクシマ原発震災
チェルノブイリよりも最悪なのは、まだ、放射能が出続けていること、海までも汚染を広げてしまったこと。
何より、あの事故から時を経たにも関わらず、何も学んでこなかったこと、何も対策を取らなかったこと。
私は、そう考えている。

⇒『京都大学原子炉実験所 小出裕章先生に聞く "福島原発事故の現状について" 』(これまでの放送リスト / Radio News『たね蒔きジャーナル』 MBS1179 22:00-22:00)
→「1.情報公開について 2.水棺はどうか?」(4/25:YouTube)
→「1.土壌汚染について 2.4号機 地下汚染水濃度高まる」(4/26:YouTube)

⇒『武田邦彦(中部大学)』:原発に関する緊急情報や生活の注意などを配信。
- 原発7不思議 なんで東電なの?!
- 原発七不思議 神になった専門家
- 原発連休明けの生活(1) 原発のこれまで
- 外人は来ない保安院・東電の会見
- 原発連休明けの生活(2) 原発の今後
- 原発連休明けの生活(3) 放射線のこれまで ...and so on

⇒『【原発問題】推進派vs反対派 小出裕章氏』("プルサーマル公開討論会" H17.12.25:YouTube) 推進派 東京大学の大橋弘忠教授ほか。
とても興味深い議論!


私たちは、もっともっと、表立って、原発に関して議論をしてこなければならなかった。
痛感している、今、本当に。

3. 子どもを守るための署名
勝手な事情により、子どもたちが、被曝の危機にある。
子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求するための署名に、ご協力を!
⇒『緊急声明と要請:子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求』:4月30日まで(一次締め切り)


⇒『子どもの安全基準、根拠不透明〜市民の追及で明らかに (前編)』, ⇒(後編)

⇒関連:「子どもの安全基準、根拠不透明~市民の追及で明らかに」/元原発技術者・菊地洋一さん、浜岡原発の危険を訴える」(ちきゅう座)

[Data Source]
⇒『Peace Philosophy Center』:情報いろいろ。平和で、持続可能な世界を創るための対話と学びの場。カナダのバンクーバー。

⇒『東京電力』>報道配布 写真・動画:震災後に撮られていた原発画像の在処。

⇒『​The B​riefing On Jap​an Quake -外国プレ​ス​へのブリーフィング-』(NicoNico Live):嘆かわしすぎて冷笑、、、の、ポンコツ無人会見。(笑) とても、暇な人は一瞥ドウゾ。
外国の人は、それらの発表に真実がないと知っているのか。プレスを制限されたことへの抗議なのか。

もちろん、どんな状況にも、光と闇の両面があるのだけれど。
きっと今、私たちは、その闇の深さに向き合って、痛みを分かち合って、そこから、再起をかけるしかないのだと思う。
もう一度、土地を耕すために、作物を育てるために、住処を築くために、夢を描くために。

⇒maki+'s Blog:『3.11』関連トピック
by makisaegusa | 2011-04-26 03:05 | Daily Study-学ぶこと | Trackback | Comments(2)

[DAILY STUDY] 被災地のいま+全国の放射能量マップ+マスク。

すがるように光を見付け、明日をたぐり寄せるように、懸命に暮らす被災地の人たち。
その切なる想いとは、あまりにも裏腹。
狂気の政府は、とおに国民を守ることを放棄し、子どもたちにまで大人同様の被曝をさせようとしている。
楽観の反対は、悲観ではなく、冷静じゃないかと考えたりもする、この正念場。

世界は、日本が変われるかどうかを注視している。
ここで直面している問題は、福島だけのものでも、東北だけのものでも、東日本だけのものではない。
日本に暮らす一人一人が、それぞれの意思を表明し、手応えを持って未来を創造する段階にある。

しっかり洗った野菜や、汚染の少ない他産地のものと混ぜた牛乳を測定して、基準値以下の放射能だなどと出荷制限を解除するという狂乱。
そんな不誠実の横行は、思いやりを逆手にとって、さらなる被害を拡大させている。
実に、嘆かわしい。

被曝をすることは、何も、見えない敵に戦いを挑むような勇敢な行為とは、決して同じではない。
私たちが、今までの悪しきやり方をすべて捨て去って、根こそぎ新たに生まれ変わるために、
どんなに面倒でも、信頼出来る情報を手に入れておくことを、怠ってはならない。
どう転んでも保身しか頭にない腐敗した、大メディアの垂れ流しを鵜呑みにするようじゃ、悲しいかな、この国に未来はないだろうとさえ思える。
言い過ぎではなくて。

⇒『DAYS INTERNATIONAL』:フォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」の電子版。
今週の一枚"福島第一原発事故 取り残された家畜たち"の写真が、衝撃的。

⇒『東日本大地震WEB写真展 〜被災者が撮った避難所・被災地〜』:被災した人たちが撮った、被災地の暮らし。
生きていることのあたたかさで、泣きそうになる。ぜひ、じっくりと。

⇒『The Big Picture "Japan's crisis: one month later"』:東日本大震災から一ヶ月、被災地の写真。どれも、息が詰まる痛烈な風景。(→日本語解説)
圧倒的な構図が、残酷さを際立たせる。

⇒「南相馬市・桜井市長インタビュー 2011年4月19日」(インタビュー記事):Independent Web Journal


⇒『武田邦彦(中部大学)』:丁寧な解説で、原発に関する緊急情報や生活の注意などを配信。
- 原発 緊急情報(58) これから:セシウムを防ぐ日常生活
- 原発 毎日のこと  被ばくは取り返せる
- 大人は子供たちを被ばくさせたがっている・・・
- 原発 緊急情報(59) 「外部被ばく」か「合計」か?

⇒ Radio News『たね蒔きジャーナル』(MBS1179 21時〜22時)
:これまでの"福島原発事故の現状について"の放送リスト⇒京都大学原子炉実験所 小出裕章先生に聞く (BACK NUMBER)
→「1.計画的避難区域−2.再び水素爆発の恐れは?」(4/20/mp3/クリックで再生)
→「1.東電「クロル38検出は間違えでした」-2.海洋汚染」(4/21/mp3/クリックで再生)

d0018646_5434178.jpg
⇒『全国のリアルタイム放射線量マップ(速報版)』:1時間毎に更新。放射線量の他に風力、風向き、降雨も分かる。
平常値以内が緑、超過時が赤。平常時の0.5倍以上はオレンジ。雨天の場合は雨マークと青色。過去に逆上って、確認することも可能。
⇒『全国の放射能濃度一覧』:1日毎に更新。
⇒『各国の放射性物質拡散予測』:ノルウェー/⇒イギリス/⇒オーストリア/⇒ドイツ/⇒台湾/⇒日本
⇒『全国の食品の放射能調査データ』:調査の行われた都道府県の食品を地域別、食品毎にチェック出来る。


大人と比べ、何倍も放射能の影響を受けやすい子どもの命だけは、なんとしてでも守る必要がある。
数年前、鳥インフルエンザが猛威を振るった頃、狂わんばかりに震撼し、マスクを片っ端から買い求めた日本人。
なのに現在、海外ではなく、まさに、ここで起こっていることであるというのに、滑稽なほどの他人事。
今こそが、何よりも、そのマスク時では?と、皮肉を言いたくもなるところ。

何も終わりには向かっていない、未だ。
私たちは、始まりの渦中に、突如落っことされたようなもの。
犬かきでも、溺れかけでも、思考、そしてアクションを。

⇒maki+'s Blog:『3.11』関連トピック
by makisaegusa | 2011-04-21 04:51 | Daily Study-学ぶこと | Trackback | Comments(0)

[DAILY STUDY] まいにちの情報源:原発の状況、影響、暮らし方。

3・11の大震災から、一ヶ月。
"風評"などという如何わしい言葉が闊歩し、生活をますます掻き混ぜ、不信が蔓延する、今日この頃。
利権に群がり、甘い汁を吸っていた場所から真実が漏れることはないため、正しい情報は、自らの収集能力次第になった。
というわけで、今日は、自分自身のメモがてら、私が参考にしている様々なサイトを、まとめてここに貼付けておくので、どうぞ参考に。
d0018646_22482593.jpg
⇒『ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測』 (▲2011.4.16 3:00時点での予測画像の一部)
その他、このサイトでは、全国の放射能濃度(大気・水道・降雨・食品)、福島第一原発の原子炉の状況、
各国の気象研究所による放射性物質拡散予測(⇒イギリス/⇒オーストリア/⇒ドイツ/⇒台湾/⇒日本)のデータなども公開中。
この予測によると、今日から明日、明後日にかけて、再び日本全国に拡散する模様。

⇒『武田邦彦(中部大学)』:丁寧な解説で、原発に関する緊急情報や生活の注意などを配信している。以下は、最新のトピック。
- 原発深層流001 信用できる人、できない人 その1
- 「福島県人差別」の原因を作っている人たち
- 原発深層流002 危険な原発? 安全委員会速記録(1)
- 原発短信 原発の近況など

⇒『NPJ - News for the people in Japan』:ニュース、インタビューなどの情報多々。

⇒『Alternative Media 独立系メディア E-wave Tokyo』 青山貞一, 池田こみち:様々なアングルからのニュースやコラム集。

⇒『THE NEWS - Free Press Association of Japan 自由報道協会』:所属のジャーナリストの発信をまとめ配信する情報紹介サイト。

⇒ CS『ニュースの深層』(平日20:00-):リスト⇒YouTube [ニュースの深層]

⇒ Radio News『たね蒔きジャーナル』(MBS1179.com 21時〜22時)
:これまでの"福島原発事故の現状について"の放送リスト⇒京都大学原子炉実験所 小出裕章先生に聞く (mp3)


⇒『DAYS INTERNATIONAL』:フォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」の電子版。

⇒『日刊ベリタ』:世界のニュース。

⇒『ちきゅう座』:世界的な視点からの評論、コラム、意見など。

⇒『真実探求』:知られざる真実の情報。

⇒首相官邸災害対策>「チェルノブイリ事故との比較」:国民の命を蔑ろ(ないがしろ)にする、クレイジーな官邸からの発表。(2011.4.15付)


*For more.....

⇒『フリージャーナリスト岩上安身さんによる、大島堅一立命館大教授へのインタビュー
「経済合理性から見た原子力発電の問題点:経済面から見ても、原発は非常に高コストで非効率的な発電方法」 
- インタビュー中の資料:http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2010/siryo48/siryo1-1.pdf
- テキスト書き起こし:「まんがイラスト ぼうごなつこのページ


⇒『藤田祐幸 2011年4月9日湯布院講演 「今、福島原発でなにがおきているのか」』:物理学者の立場から、放射能が人体と環境に及ぼす影響を訴え続ける藤田祐幸氏による講演。


⇒『311HELP.com 必要物資・支援要求マップ』: 地図上に必要物資・支援要求などの情報を書きこむことが出来る、助け合いサイト。
必要物資・支援要求マップ 311HELP.com

⇒maki+'s Blog:『3.11』関連トピック
by makisaegusa | 2011-04-16 18:09 | Daily Study-学ぶこと | Trackback | Comments(0)