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アジサイが嫌いと言う。

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「アジサイって、嫌いーーー。なんせ、冬の姿が、めちゃくちゃホラーだから。」と言ってはばからない者、ここに有り。(笑)

曰く、立ち枯れた状態のアジサイの風貌が、あまりにも悲壮不気味だというのが、その理由
とはいえ、梅雨時には、当然、発言を撤回もせず、しれっとちゃっかり瑞々しい色彩才能愛でているのだから、実に、奔放な話。
そして、むしろ、そのへんの好き嫌いっぷりが、清々しいまでに節操なく、自分でもなかなかに好感が持てるというもの。(笑)
冬場の発言に、乞うご期待!

嗚呼、紫陽花、ふ、ふ、ふ、ふつくし。



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by makisaegusa | 2017-06-26 06:02 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(2)

COLLAGE CARD #75 : SUMMEr「サマー」

コラージュ・カード」最新作!

アルファベットを使わずに言葉を表現した、私的には「こういう遊びスッゴイ好きーーー♥︎」な作品。(笑)
ジャジャーン★★★★★
何に見えるでしょうかっ??

"やわらかアタマ""のびやかイマジネーション"でもって御覧下さい。イヒヒ
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A. ビジュアルの雰囲気に反して、表現したのは、まさに、今の灼熱の季節"SUMMER" - 夏!

"S":連になったまあるいイヤリングの合わせ技!
"U":夏だけどスイカじゃなくて、チョコがけのドライフィグ(いちじく)!
"M":フェイ・ダナウェイ!・・・のキャミソール!!
"M":ゴールドのキャンドルホルダー!
"E":(これは難解っぽいけど、)流木のライト!私にとっては、完全なアルファベット"E"に見えたパターン。(笑)
"r"チョコレートの欠片!

これ、暑中見舞いに、まんまとぴったり!
いいのデキターッ★☆★☆★

SUMMEr



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by makisaegusa | 2016-08-03 03:03 | Collage-コラージュ | Trackback | Comments(0)

へなちょこさ★のっぴきならないオニ1号とオニ2号。

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節分なので。
オニの絵らくがきしてみた、・・・ら。
清々しいまでにへなちょこさを醸し出す、脱力しかしない系オニが完成した。[⇒参照:オニ1号]

覇気もなけりゃあ、威厳もない、うっかり添えた「うわーあ」のセリフで、さらには、緊張感もない。(笑)
せめて、もうちょっと強さを出してみようかと、胸毛脇毛(←控えめ。笑)を追加してみたものの、相変わらずのオニ感皆無。

そばらく眺めて、あっそうか!悪さが足りなかったのかーーーーーッ!!
シャキーンと気付いた私は、早速、2匹目をらくがき。
目つきも悪く、まゆげだって釣り上げて、キバもプラス![⇒参照:オニ2号]
これで要素は、完全にオニのそれ!・・・であるはずが、どういう訳か、小物感がハンパない。

こりゃ、どう頑張っても、中学校の窓ガラスを割りに行く程度のワルではないか!
しかも、またまた、うっかり、、、描いてしまった靴下によって、不良になり切れない根の真面目さが、垣間見えてしまうという始末。
ならば、きっと学校指定のソックスに違いないなと、さらに妄想も膨らむってなもので。(笑)
その上、下半身を露出しているように見えなくもない滑稽なファッションセンスも相まって、オニらしさからは程遠い完成度でありながらも、愉快さ的には、すっかり満足した私。

しかしながら、我が家の奇才とよ子の、かの名画鬼50号魂を継承する者としては、
これらは、あるまじきクオリティであるため、日々の精進については、改めて誓っておくことにして・・・。(笑)
なにはともあれ!
こんな、へなちょこなオニを描くような人物のデザイン宇宙に飛んでったりする()んだから、ホント人生って、オモシロイもんだなぁと、つくづく。
ビバラビダ★★★☆★ホンモノの春よ、早く来ーーーいっ!



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by makisaegusa | 2016-02-03 02:03 | Painting/Drawing-エ | Trackback | Comments(0)

台風ギブン:大粒レインと虹ダブル。

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豪雨と豪雨の束の間の休息。
窓に叩き付けられた大きな雨粒たちのむこうに、二重の虹を見付けた。



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by makisaegusa | 2015-09-09 23:23 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

謹ンデ真春ノオ慶ビヲ申シ上ゲ〼。

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春は、無条件に、トテモ嬉しい。
広がってく、エネルギーの力強さが、スゴク頼もしい。


[Photo: うちの実家で咲いた、花梅。ビジン!]



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by makisaegusa | 2015-04-02 01:02 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(4)

さくら。

春が、慶ばしいのは、生まれたばかりの彩。
春が、頼もしいのは、煌めき輝く光の粒。
春が、誇らしいのは、至るところに咲く桜。
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春が、満開。
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五感で歓喜する、季節のデリシャス。


[+ one episode] : サクラのとこのオッチャンのこと。
家の近所の線路の見える広場で、満開の桜の樹を独り占めして、お花見をしていた。
ふと、見知らぬオッチャンもそこに来ていることに気付き、「ああ、優雅なひとときも終わりか。」と思った、まさにその刹那・・・、眼前を通過した電車。
驚異の瞬発力で、カメラを構え、電車の写真を撮るオッチャン!
「そっちかーーーーーーい!!!」と、ツッコミを堪えられない私!
すべての人が、桜を観ていると思ったら大間違いということを学んだ、重要な瞬間であった。
一呼吸置いて、振り返ってみれば、当然、オッチャンの姿は、既に無し。
グッドデイ。(笑)



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「季節」の項
by makisaegusa | 2014-03-31 23:50 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(6)

巡リ、解ケ、動キ、流ル。

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雪解けによって、凍り滞っていたものの一切が、解け出す摂理に同じく。

「動」に巡った季節は、森羅万象を、停滞から解き放つ。
良きも、悪しきも、あらゆる事柄が、また、
堰を切ったかのように、流れ始めるがゆえに、私たちは、それらに対峙することとなる。

強くなった光が照らし出すのは、進むべき道と、越えるべき峠。
春の到来は、然るべき刻。

どんな波瀾に、心乱されようとも。

ためらわず、一歩。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「季節」の項/⇒「循環」の項
by makisaegusa | 2014-03-28 02:34 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

黄色ミクスの夜。

かじったことあるくせ、ルールなんて、ほぼ忘却。
しかしながらの身内力()で、まんまと、男子バレーの対ブラジル戦を観に行った。

黄色ニットの私は、まるで、ブラジルのサポーターで。
選手たちは、人間なのに、やたらめったら、よく飛んだ。
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帰り道のイチョウ並木は、ずいぶん黄色になっていて。
季節は、私に無断で、グルグル巡ることに、また気が付いた。

黄マキ、黄イチョウ、黄ブラジル。
黄色ミクス、夜の風景。



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by makisaegusa | 2013-11-22 23:53 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

キンモクセイの香水を作りたかった6歳の日。

世界が、淡い橙色の香りに満ちる季節。
巡る度、思い出すのは、6歳なってすぐの秋の記憶。
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その日、私は、幼稚園の校庭で、「世界でいっちばん、いい匂いの花」に出会った。
でも、その匂いが、どこから漂って来るのかは分からず。
探し当てるべく、鼻をクンクンさせながら、運動場をグルグル、スタスタ、急ぎ足で歩き回って、
とうとう、タイヤブランコの後ろに、橙色の花を咲かせる小さな木を見付けた。

未知との遭遇
に、大歓喜した私は、花盛りの木から、一枝をポキリ!
その芳しい花を持ち帰って、香水を作ってやろうと思い立った。

人生初めての香水作りは、直感型アクション、チョットした空想の産物。

水を入れた、ワンカップのガラス瓶に、花を投入し、割り箸で、ギュウギュウ、ギュウギュウ。
しばらく、押し潰していると、ところどころ、グチャグチャになった花は、
水の中で不気味に浮遊し、えも言われぬ、切なさと、情けなさを演出。
心の叫びは、「ギャア、ナンヤコレーーーー!!!」
思い描いた姿とは、似ても似つかぬ、ただの「キンモクセイ汁」に、なんだかなぁ・・・な気分を抱きつつ、
だからと言って、それほど落ち込むわけでもなく、世の中の想い通りいかなさを、軽く発見し、私は、そこそこ満足して初の実験を終了した。

あれから、幾年月。
記憶を呼び起こす香りの儀式は、毎年、ささやかに嬉しくて。
今は、もうちょっと上手に、香水を作る方法を知っている自分が、ささやかに誇らしい。


【追記】
その日、世界で一番いい匂いだと思った、花の名前。
「キンセンカ」と「キン」の部分が一緒なとこに、惑わされがちだったため、私が、ちゃんと覚えたのは、もっと少し後になってからのこと。



⇒「そんな日々」カテゴリー/⇒「記憶」の項/⇒「季節」の項
by makisaegusa | 2013-10-07 01:23 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(4)

セゾン・カマイタチ。

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時季の俊足。

走り去る、韋駄天の如き。

頬を切る、疾風の如き。




⇒これまでの「写真とことば」/⇒「季節」の項

※ セゾン = 季節。/韋駄天 = いだてん。()
by makisaegusa | 2013-02-18 00:26 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(5)