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[MOVIE] 映画『スノーデン』

「無知」に関して言えば、私たちの人生は、発見克服の繰り返し。
どれほど知っても、尽きるということがない。

2013年、元CIA職員エドワード・スノーデン暴露したこともまた、この世界の構造を理解するための重要な鍵となる情報だった。

私たちの個人の情報など、望まずとも、たやるく開示され得る。
彼が公にした内容ですら、この世の仕組みを知る者からしてみれば、きっと、基本のキほどに常識であるのだろうとは思いつつ。

さらに目を醒ますための一滴として、推奨


映画『スノーデン』 予告編https://youtu.be/tTriKtywz-U

米国最大の機密を暴いた男。彼は、英雄か。犯罪者か―。
家族、恋人、自由。すべてを捨てた若者エドワード・スノーデンの真実に迫る、衝撃の実話。

オリバー・ストーン監督最新作
映画公式サイト⇒http://www.snowden-movie.jp/



⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「映画」の項/⇒「情報」の項/⇒「世界」の項



by makisaegusa | 2017-03-03 03:03 | Daily Study-学ぶこと | Trackback | Comments(0)

踊リ子セカイの棲むトコロ。

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遊び心のあるトコロ、世界は踊ル。
のびやかに、しなやかに、人生は呼吸スル。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「世界」の項


by makisaegusa | 2016-03-06 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

セカイ呼吸。

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世界が、あなたに閉ざされているのではなく。
あなたが、世界に対して閉ざしている、だけのこと。

あなたが、開くだけで、世界は、あなたに流れ込む。

新しい空気と、淀みない気流が、人生を導き、巡らせる。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「世界」の項/⇒「」の項
by makisaegusa | 2014-10-01 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

世界の景色を激変させる、たったそれだけのこと。

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たとえば、明日、目が醒めたなら。
何もかもを、生まれて初めて見たかのように、じっくり、つぶさに眺めてみる。

世界の景色を激変させるのは、大概、驚くほど些細な「たったそれだけのこと」、だったりする。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「世界」の項/⇒「視野」の項
by makisaegusa | 2014-06-09 23:59 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

ミルキクタビスル。

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目だけに頼らず、世界に目を向けてみると。
自分の本音が、もっと聴こえる。

耳だけに頼らず、世界に耳をすましてみると。
自分の本心が、もっと見える。

人は、往々にして、五感の才能を見くびり過ぎている。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感覚」の項/⇒「世界」の項
by makisaegusa | 2014-05-28 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(6)

[ANIMATION]『MAN』- 人間の底無しの欲望の件。

自らの才を世に放ち、表現する者の使命の一つは、その感性に触れる者の「目を開かせること」だと、私は、思う。

これは、TABILABOで見付けた、3分間のアニメーション

軽やかなタッチとリズムで、人間の強欲無責任を表現した、秀作!
この作品の「巧さ」は、感動的なほどに忌まわしい「苦さ」

エンジョイ!!


"MAN" by. Steve Cutts


コレガ、ワレワレ、ニンゲン、ダ。



⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「ANIMATION」作品/⇒「人間」の項/⇒「世界」の項
by makisaegusa | 2014-04-20 04:20 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

異景色の展望。

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異なる「時」を刻む、此処ではない、別の「場所」を想像する。
この「世界」に寄り添うように在る、別の「次元」を意識する。

たった、それだけのことで。

既知の景色は、真新しい未知のそれへと、劇的に変貌する。
同じ場所からの眺めであっても。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「世界」の項/⇒「次元」の項
by makisaegusa | 2014-01-31 03:58 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

セカイノイロ。

私たちの目がとらえる「外界」は、
それぞれの「内界」のありようを、如実に、映し出しているものだから。
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同じ景色も、「心」次第。

単色にも、極彩色にも。
透明にも、不透明にも。

絶望にも、希望にも。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「世界」の項/⇒「視野」の項
by makisaegusa | 2013-12-19 03:02 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

Perfectly imperfect.

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完璧を求める意志を、手放さず。

だからといって。
完璧なものなど、この世界には存在しないと理解したとき。
私たちは、少しだけ、その領域に触れることが出来るのかもしれない。

補い合って生きてくことを、学ぶために。
私たちは、それぞれが、完璧ではないように出来ていて。

そんなものたちが集まり、繋がり、結び付き、この世界は、形づくられているから。
こんなにも光景は、輝かしくて、愛しくて。
そして、美しい。

完璧なまでに。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「法則」の項/⇒「世界」の項
by makisaegusa | 2013-11-10 03:01 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

Element_A.

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世界の構成要素の大半は、「ありふれた奇跡」なんだってことを。
くれぐれも、お忘れなきよう。

その存在は、感度の鋭さに、決定されているだけなのであって。
その不在は、感度の鈍さを、証明しているだけなのであって。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「奇跡」の項/⇒「世界」の項
by makisaegusa | 2013-10-04 23:29 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)