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「サエグサ」のアナグラムが「ソーセージ」だった驚愕新事実!

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友だちから、「S」「A」「E」「G」「U」「S」「A」のアルファベット・パッケージのチロルをもらったので、
並び替えて遊んでいたら、「S」「A」「U」「S」「A」「G」「E」になることを発見。

うわあぁぁぁあ!「サエグサ」は、「ソーセージ」だったのかーーーッ!!

期せずして遭遇した、愉快なアナグラムに、"これは、一族全員に知らせるべき新事実だ!"と鼻息荒く、歓喜した私。
ところが早速、に知らせてみたら、なんと、「知らんかったん!?」の返事。(笑)

えーーーーーーーーーー!?!?これ、そんなに有名なヤツーーーーーーー!?!?!

ナンテコッタ!!!
いきなりの出鼻挫かれ感が、かなりニガニガしくはあるが、
しかし、我が人生において、これは、やはり大発見のひとつであることに違いなし。(笑)
デザイン素材集『piece of Design Pop&Funからマッチフォントまでも動員し、ここに、仰々しく記しておく。イヒヒ!

あと、「MASSAGE」は、「MAKI SAEGUSA」にチョットだけ似ている。



⇒イロイロな毎日をイロイロに遊ぶ:「まいにち遊び」シリーズ

⇒「ことば遊び」の項/⇒「ヘンテコ」の項/⇒「三枝家」あれこれ

⇒デザイン素材集「piece of Design Pop&Fun たのしい素材806点」/⇒「POP&FUN」あれこれ
by makisaegusa | 2016-01-30 03:00 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(0)

ご先祖様を訪ねる:『三枝城』跡のお寺探訪 + とよ子の流儀「寺」。

4月初旬、まだ、桜が咲き誇っていた頃。
我らが先祖に繋がるのではと思(おぼ)しき、「三枝城」跡のお寺「宝積院」を訪れた。

「三枝城」は、長寛2年(1160年)三枝氏により築城され、十代、210年余りに渡り、居城とされていたものの、
永和3年(1377年)の落雷による火事で焼失し、城主も、別の地に移り、城を構えるに至ったと、伝えられている。

さて、どんな探訪になったのか。
どうぞ、御覧あれ。
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1. まず、初めの驚きは、電信柱に発見した「サエグサ」の文字!
電信柱までもが、サエグサを名乗る、ここの住所は、「姫路市夢前町前之庄三枝草」。
漢字は違えど、“三枝草”と書いて、これまた、“サエグサ”と読むらしい。ホッホーウ!

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2. イザ、「宝積院」へ!

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3. どれほどの歳月を、この地で過ごし、時の移り変わりを見て来たのか。・・・うっとり、艶やかな
なんなら、この樹に、かれこれの歴史のあれこれを、是非とも取材してみたい。

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4. 石垣が醸し出す、城跡の趣き。
お寺の入り口までは、この坂道を少しばかり、テクテク。
写真左下に見える、細長い案内看板には、『史跡 三枝城跡と的場山宝積院(観音寺)』の文字。

別の面には、以下の解説文
『宝積院は天台宗の寺院で、天安2年(858)玄常上人の開基とされる。
明王寺谷にあって松尾山明王寺と呼ばれていたが、寛文年間(1661~1673)に現在の三枝城跡に移り、的場山宝積院と改称された。』

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5. 坂道を上り、石段を上って、門をくぐると、広く開けた空間。
立派なお寺が、堂々姿を現した。うわぁお、スバラシ!

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6. 「本堂」
三枝家の家紋(三階松)は、どこにも見当たらないというのに、武田家の家紋(四つ割菱)が、片っ端から、に!
しかも、窓のカタチまでもが、菱形!
どんだけ、武田びいきなん?!と、ツッコミたくなるほどのタケダ・フェス。(笑)
やはり、三枝と武田には、何かしら特別な由縁があるに違いない・・・と、確信を深めつつ。(
ますますの謎解きの愉しさに、心、踊る。

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7. ここが、まだ「城」だった時代には、一体、どんな景色が見えていたんだろう?・・なんて想像しながら。
見下ろす、外界の面白味! まるで、時空の旅人気分。

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8. 手入れの行き届いた、綺麗な境内

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9. 味わい深い時間だったなあと、しみじみ振り返る、夕陽の刻。

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10.【番外編】とよ子の流儀「寺」

かつて、おじいちゃんと一緒に、お遍路を廻ったときのトラウマにより、「寺」=「歩く」のイメージが、こびり付いているのか、
「寺」と聞くだけで、あからさまに、テンションを落として来るのが、この御老人、とよ子(おばあちゃん)!(笑)
この日も、当然、寺に興味など、1ミリもない。

[左上] 帰る段になって、やっと、元気を出し始める。娘のみよ子を探しているところ。「みよこは?」
[左下] 信心深さ皆無の彼女の気持ちを、代弁。「寺なんか、どっちでもええねん。」
限りなく核心を衝いているであろう、この言葉。(笑)
[右上] にっこり!人形的な何かを持つと、いい笑顔が出る仕組みらしい。「マーサー・ガーサー」と一緒に。
[右下] いかに「どっちでもええ」かが、テキメンに表現されている一枚。(笑)
坂道を下り終わるまで、娘・みよ子と、孫・ダイチに、手を引かれていたはずが、
車が近付くやいなや、猛烈な勢いで、二人の手を引っ張り出すという、分かり易さを発揮。早く帰りたい一心!

揺るぎない、「とよ子の流儀」!

ちなみに、そんなおばあちゃんは、後に、「三枝氏」を臣下とした「赤松氏」の系統を母に持つ、家柄の出身。
いやはや、奇遇!
その上、さらに奇遇なことに、私が、化粧水として愛用している天然水も、まさに、この地に湧き出る水!
それとは知らず使い続けて、かれこれ10年以上。
ナルホド、相性が、イイ訳ダ!

人生のあらゆる所に蔓延る、シンクロニシティ。
すべては、本来、そういう風になっている。

嗚呼、いい旅!



⇒「旅 + おでかけ」一覧/⇒「ALBUM」リスト/⇒「三枝家」あれこれ/⇒「歴史」の項

とよ子の流儀あれこれ
by makisaegusa | 2014-04-28 04:16 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(2)

先祖の差し金。

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ご先祖様の過ぎた遊び心なのか、先見の明なのか。

会ったこともない先々々代の仕業により、そこそこの歳月を経て、私に、とあるデザインの依頼が舞い込んだ。
こういう「然るべくして」な案件の場合、乗るより他に、選択肢はない。(笑)
なんなら、JAXAのアレも、然り。

「先祖の差し金による奇遇の巡り合わせは、希有なケミストリーを引き起こす。」が、人生の鉄則。

ただし、驚かされてばかりなのは、癪なので。
古風な感覚を転覆させるべく、斬新なアイディアをお見舞いしてやるのが、これまた、鉄則。

地元の皆々様、乞うご期待!



⇒「そんな日々」一覧/⇒「奇遇」の項/⇒「三枝家」の項

+ ENJOY!!⇒「三枝一家式『ルビンの壷』マニアッククイズ(解答付)
by makisaegusa | 2014-03-04 03:04 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

タヌキの在る情景。

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実家から、数軒の所。
誰も住まなくなり、取り壊してしまった、親戚の家。
広い更地は、我が家の新・家庭菜園 & 果樹園化計画のまっ只中。

植木屋さんが、ミカンの木を植えに来てくれるということで、見学に行ってみた・・・ら、出会った、陶器のタヌキくん
盆栽の並べられていた棚に、一匹、ちょこり。

その様が、なんとも、ほんわか良い塩梅で。
周囲の風景とも、奇妙、絶妙にマッチして。
凝縮されたミニチュア世界に、穏やかな幸福を、しみじみ感じた。

タヌキの在る情景。

構図の調和にも、にんまり。



⇒「そんな日々」カテゴリー/⇒「三枝家」の項/⇒「骨董」の項
by makisaegusa | 2013-04-17 15:25 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(4)

とよ子語録:孫が「おいはぎ」。

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おばあちゃんの着ている服のデザインが、いちいち、かわいかったので。
あれもこれも「頂戴」と言っては、貰っていた頃。

おばあちゃんが、私に言った、ひとこと。

おいはぎやーーー!」

そんな、名台詞を思い出しつつ。
今日も着ている、とよ子からの略奪品、いや、もとい、、、おさがり。



⇒これまでの「とよ子」の仕業いろいろ/⇒「おばあちゃん學枝」のすべて/⇒「とよ子語録」の項/⇒「三枝家」の項
by makisaegusa | 2013-02-07 07:07 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(6)

家訓:「100人が、右だと言っても、自分が左だと思うなら、迷わず左に行け。」

「家訓」なんて言うと、大袈裟すぎるし、だいたい、直接、言われた記憶すらないのだけれど。
大人になってから知ったのは、うちの両親が、私たち姉弟を、この信条の元、育てたらしいということ。

「100人が、右だと言っても、自分が左だと思うなら、迷わず左に行け。」

その環境は、子どもたちを、こういう人間に、成長させるらしい。
(・・・私や弟を、ご存知の方は、すっかり、ガッテンしただろう。笑)

本人無自覚にして、周囲からは、
「人生の切り開き方が、尋常じゃない」だの、「こんな経歴は、聞いたことがない」だのと言われがちな、
私の奇妙な人生ルートも、もしや、その辺に、起因するのやもしれぬ。イヒヒ
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[Photo: 今でも、記憶に、鮮明に残っている、写真やさんでの撮影。庶民感たっぷりな姉弟と、豪華な椅子のコントラストが、見所!
笑えと言われ、必死で作り笑いを試みる、気遣いの出来る、姉のマキ。対する、弟ダイチは、ナーンニモ考えなさげな、無邪気な笑顔。クぅ!(笑)]



子どもは、大人たちの言葉の、ずっと奥を見通す感性を、豊かに持っていて、その目は、本性を容易く見抜いてしまう。
だから、多くを語るより、ひとつの信念ある「生きざま」を示すだけで、"何か"を伝えるには、充分なのだ。


「100人が、右だと言っても、自分が左だと思うなら、迷わず左に行け。」

この言葉を、反芻するとき、私は、いつも。
「異を楽しめ。独自に思考せよ。」、、、そう言われているような、気になる。

たとえ、また、この言葉が、再び、その輪郭を失おうとも。
私の感覚上に、一生、留まり、私の輪郭を整え、正し、導き続けてくれるのは、そんな、波動の力なのかもしれない。
もしかしたら。

独特の存在であること。
すなわち、それが、人生の自在。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項/⇒「記憶」の項
⇒「三枝家」の項/Enjoy!!⇒「三枝一家式『ルビンの壷』マニアッククイズ(解答付)
by makisaegusa | 2012-12-18 23:40 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(18)

三姉弟 presents 還暦祝い。

整理してたら発見した、このコラージュ!
作品の存在をメモすべく、ブログにポスト。
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COLLAGE:「オトウサン☆ワーイワーイ☆還暦おめでとう☆」(2008/9/26)

これは、2008年に還暦を迎えた父を祝うために制作した、ウソウソ自分写真付き(笑)、祝福メッセージ!
思い付くままにペンを走らせた乱筆っぷりが、愉快なまでに豪快さを演出!
姉弟3人の合作ということになっているものの、ほぼ、私によるラクガキみたいなことになっている。

ちなみに、このメッセージと一緒に贈られたのは、以下の3点。
①家族全員ヒゲメガネの写真プリント入り、外ではチョット着づらい「Tシャツ」
②幸福の木「エンジュ(延寿)」
③タキシード着用の上、油性ペンでチョビひげを描いたセロテープを、鼻の下に貼付けて遊ぶ父の写真から誕生した「オリジナル記念切手
いやはや、ファンタスティック!!

この作品を発見し、私は、人を祝うのが趣味だということに、改めて気付きニヤリとした。
よって、祝われ人、求む!
何かおめでたいことがある人、あった人、ある予定の人、どうか、私にお知らせ下さい。(笑)
ウェルカム!!
by makisaegusa | 2011-06-22 23:55 | Collage-コラージュ | Trackback | Comments(4)

三枝一家式『ルビンの壷』マニアッククイズ(解答付)。

昨年末、『ルビンの壷』へのパッションから、勢い余って作ってしまった「三枝姉弟式『ルビンの壷』」!
その家族バージョンを作ってやろうと、野望を抱き帰省した、年末年始。
見事、きっちりと全員の横顔を採取してきたことにより、その夢をここに果たすこと叶ったり!
バンザーイ!!
その相当マニアックな"ルビンの壷"が、こちら。
適当と思われるものを、線でつなぐ形式のクイズにしたので、暇を持て余す人は、無意味に挑戦するのが最適。笑
(画像は、クリックで拡大)
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分かるもんか!と言われる気配ながら、模範解答は、以下に用意しておいたので、答え合わせをどうぞ。
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[Answer] A→おとうと1, B→お母さん, C→わたし, D→おばあちゃん, E→おとうと2, F→お父さん

もしも、当たった人がいるならば・・・、いや、このクイズに挑戦してくれた人は、その心意気だけで賞賛に値する。笑
さぞや、よい明日がやってくることでしょう。

これも、100人分くらい集めると愉しいかもしれない。
誰もがひれ伏すような立派な横顔の方、ルビンの壷型自分の横顔ご希望の方は、ご一報を。笑
また、うちの一家をご存知の方、この横顔に何を思ったのか、これまたお知らせ頂ければ幸い。
by makisaegusa | 2011-01-15 04:31 | THE RUBIN VASE-ルビンの壷 | Trackback | Comments(6)

三枝姉弟式『ルビンの壷』。

錯視で有名な『ルビンの壷』を眺めていた時のこと。
その絵を顔と認識した場合、鼻が、とても高くて西洋人の輪郭だったことから、私は、ちょっと考えた。
どちらかと言えば、のっぺり顔のアジア人ならば、もうちょっと鼻が低くても顔と認識するだろうけど、
くっきり顔の西洋人は、もしかしたら、もっと低い鼻のバージョンで、絵を提示された場合、少々顔の認識に苦労するんじゃないだろうかと。
"もしや、そこらへんに、民族ごとの違いがあるのかも?"という、予測に端を発し、
"ならば、自分の顔なら、すぐに顔だと思うんだろうか?"との疑問に至ったことから、確認がてら自分の顔で検証してみることにした。
(画像は、クリックで拡大。)
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どうせなら、、、と、紹介する前に相手を笑わせてしまうほどそっくりだと噂される、うちの弟との比較も兼ねて、二人分でトライ!笑
それが、上。(ちなみに、左が私で、右が弟(ダイチ)。)
横顔の写真を撮って、トレイスして作ったもの。
いやはや、まさに、私の見慣れた横顔!
私の鼻の方が、ちょっと丸め。ダイチの方が、まっすぐ。
あとは、だいたい、やはり、似ている。・・・こういうことだったのか!?笑
私と、ダイチの両方をご存知の方には、シルエットから、実物を想像出来るかも訊いてみたいところ。
[Q. どっちがどっちか、すぐに分かりますでしょうか??]

この面白い検証、色々なプロダクツにして遊んでみるのもいいかもなと、野望も広がり、今後のインスピレーションがますます楽しみ!
とりあえず、実家で家族全員の分をやってみようかと、企み中。イヒヒ
年末年始、暇を持て余す方には、こういった自分顔で、『ルビンの壷』を作ってみるという新手の趣味が、最新式の最適。笑
by makisaegusa | 2010-12-26 01:02 | THE RUBIN VASE-ルビンの壷 | Trackback | Comments(2)

我が家コンツェルンの財宝。

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うちの先祖、とかいうと大げさな感じがするけど、今から80年くらい前に生きてた我が家の先祖は、
今の私みたいに何でもやりたい症だったようで、本屋さん、新聞やさん、写真やさんなどなど、色んな商売をやっていたらしい。
そんな家族の歴史を、先日、発掘。
老朽化の為、惜しくも今は解体されてしまった本家の蔵で発見された、魅惑の品々が実家で大切に保管されていたので、私が気になるものを、強奪させてもらった。笑
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すごく興味深いこれらは、全て板ガラスに写された写真。
つまりネガ。
光に透かしてみると、当時のお祭りの様子や建物、オシャレした人々や軍服の人々が映し出されている。
職業柄か、サエグサ家の顔した人もそうでない人もたくさんいて、様々な暮らしが垣間みられて、本当に楽しい。
劣化が激しいネガもあるものの、これをこれからプリントしてみようと計画しているところ。
まだカウントしてないけれど、けっこうな枚数がある。
ステキに再現できたなら、展示なんてやりたいなと野望もあったりなかったり。
結果は、気長にご期待あれ。
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そして、私のハートをキャッチしたキュートなデザインのこれらは、
統制のマッチ箱や、(何に使うのか不明の)ニードルとオリエンタルコーナーズ。
ちなみに大辞泉によると「統制」とは、「国家などが一定の計画や方針に従って指揮・制限すること。」とある。
実に、時代を感じる逸品。

そんなわけで、タイムトラベルを新しい趣味にしようというこの頃。
これからの展開が、ますます楽しみ。
ありがたや、ご先祖様。
あなたがたあっての我々。笑
by makisaegusa | 2009-01-10 01:26 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(12)