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第一志望・天下の名門『バカ田大学』の赤本を手に入れる!

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2011年に受けたバカ大の模試)で、C判定をなどという不届きな成績を残して以来、フツフツと闘志を滾らせていた私は、(笑)
遂にこの度 、『バカ田大学入学試験問題』なる赤本を手に入れた。
シメシメ!

読んでみると、あの日の難題がそこかしこにっ。
クゥーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!なんたる不覚!

赤本にさえ手を出しておけば、A判定すら容易かったに違いないというのに、、、痛恨の抜かり!
いやしかし、もはや怖いものはない。(笑)
次こそは、抜かりなく勉学を重ね、念願の人生第一志望校への階段を上ってやるぞと、鼻息荒く決意も新た。

・・・にしても、全国的に模試の開催される気配、皆無。(!)
万一、何らかの有力情報を手に入れた者は、速やかにご一報願いたし。

待ッテロ、バカ大!!
バカ大生になりワセダの隣あたりに通う日が、実に、待ち遠しい。(笑)



⇒イロイロな毎日をイロイロに遊ぶ:「まいにち遊び」シリーズ/⇒「アイテム」の項⇒本たち「BOOK」/⇒「バカ田大学」あれこれ



by makisaegusa | 2017-03-02 00:00 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(0)

念願の第一志望「バカ田大学」の模試を受ける。

私が、猛烈にホームステイを希望するお宅は、兎にも角にも、バカボン家!

タブーを知らない、子どもの頃は、ただの可笑しなマンガだった『天才バカボン』も、
数々のタブーを知る、オトナになってから観てみると、その、とんでもない型破りっぷりが、とてつもなく面白い。
赤塚不二夫は、改めて、天才だなあと、しみじみ。

ところで現在、『京都国際マンガミュージアム』では、特別展「赤塚不二夫マンガ大学展」が、開催されている。(〜12/25)
その上、バカボンのパパが卒業した、バカ田大学の模試を体験できる、「バカ田大学の模試なのだ」という、エキサイティングなワークショップまでも!
私は、長らくの野望を果たすべく、これを逃す手はないと、嬉々と、京都へ向かった。

マンガミュージアムは、烏丸御池駅から、歩いてすぐ。
廃校になった小学校を、改装し利用しているためか、館内を歩くと、床が、軋(キシ)んで、心地いい。
しかも、マンガの蔵書は、膨大!
誰もが、至るところに座って、ゆったりと読書を楽しんでいるという、贅沢な空間は、実に、穏やかな雰囲気。
こうして、グルリ探索をしてから、遂に、私は、念願のバカ大模試に、臨んだ!

ちなみに、一緒に試験を受けたのは、幼き頃より、頭脳明晰で有名だった、友だち。
とうとう、今日こそ、私の方が、天才でバカと証明できるのか?!(笑)
果たして、、、試験監督の解説を聞いたあと、30分の試験は、開始した。
共通問題、夢学部問題、のぞき学部問題、サギ学部問題、どれもが癖のある、全20問。
つい、後で誰かに、自慢したくなるような、設問ばかり。
ウーンと、唸ったり、ホホウと、自分の名解答に陶酔していると、あっという間に試験終了!
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模試の後には、すぐ、判定結果を受け取ることが出来る「個人成績表」。私は、54点の「C」判定!ムムム。

掲示板に、貼り出された解答を、見ても、いまいち、よく理解出来ないという、自分の凡人っぷりに、一瞬ショックを受けるも、
いつもは、間違いなく休憩している、脳みその未開の地を使った気がして、妙な疲労感と、満足感。
そして、すぐに発行される「個人成績表」を手にした私は、「C」判定という、どっち付かずな結果に、なんだかなあ、、、と思ったものの、
あと、6点で「B」判定だったというところを、非常に高く評価したいと思った。(笑)

また、展示は、"ケンキュー篇"と、"ゲージュツ篇"から成り、どちらも、独特の世界観が、常にエキサイティング!
そんなわけで、展示もワークショップも、とても充実の「赤塚不二夫マンガ大学展」。
賢くなりすぎてしまった人には、一刻も早く、バカボンを処方するのが、最適だと確信した。

ところで、模試の結果、私の方が、友だちよりも4点だけ、天才でバカと証明され、エッヘーン!
我ながら、その点も、高く評価。


[EXHIBITION info.]
2011/10/29〜12/25
特別展『赤塚不二夫マンガ大学展』at 京都国際マンガミュージアム
ワークショップ「バカ田大学の模試なのだ」→本展会期中の土・日曜、祝日、11/2
by makisaegusa | 2011-12-18 23:04 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)