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おばあちゃん學枝:94歳祝いの「とよ子ちゃん絵本」★「チン」で落とすのがツウ!の刺激的「とよ子しりとり」!

とよ子ファンのみんな、お待たせーーーーーー!!!(笑)

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(94歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝
久々のリポートは、のほほんとした"夏の想い出"編

6月8日に、たいそうメデタク94歳を迎えた、我らがおばあちゃん!
バースディプレゼントとして(うちのキョウダイ)から贈られた、とよ子ちゃん主人公「オリジナル絵本」を読んだり、
定番の「チン」ワードで落とす、刺激的な「とよ子しりとり」で遊んだりの、のんびりなひととき。
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を読むときのメガネが、サングラス型ルーペに変わったことにより、
ずいぶんと未来系老人になっていた、2016年夏モデルとよ子★ザ・フューチャー!(笑)

読んでいるのは、とよ子ちゃんエディションおたんじょうびのほん
名前年齢地名などを指定して申し込むだけで、世界で一冊オリジナル絵本を作ってくれるという愉快なサービスを利用したもの。
本人は、「そんなオモロないで」的な発言をしているものの、意外としっかり読み込んでいる様子。(笑)

そして、絵本を読み終わるか終わらないかのうちに、私によって問答無用に開始されたのが、恒例のしりとり!
今回は、私が出た言葉に書き、分かりやすさを重視した手法にて実施。
・・・さて、とよ子、
途中、なかなかいいアイディアが出て来ず「うーんうーん・・・」と、しばらく考え込むこともあったというのに、さすが、期待を裏切らぬ「チン」ワードの権化

「みち」からの流れで、待ってましたとばかり炸裂した「ちん◯」!(笑)
一瞬、悩んでいるようにも見えたのは、十中八九、演技であったに違いなく、
ご長寿から繰り出される、一滴の迷いもない「ちん◯」には、もはや、アッパレというより他にない。

ちなみに、「え?」と聞き返してみたならば、ニヤニヤしながら躊躇なく丁寧に教えてくれた、かくのごとき(↓)親切。(笑)

とよ子:「ちん◯やで〜!!

そして、このワードに関しては、やはり、本人に書いてもらうべきものだと直感した私は、それを依頼してみたところ、
証拠が残るとなると、チョットは上品ぶりたくもなったのか、この発言。

とよ子:「ほな、ちくわに変えよか??」


なんやてーーーーーーーー!!!
どうやら「ち」ワードに関しては、万一の(!)却下に供え、ストックもずいぶんと豊富らしい。

とりあえず、気を取り直した私が、「ちん◯」のままでいいということを伝えるやいなや、
これまた驚異の速さで流れるように書き上げられた「ちん◯」の文字
なんかもう、イロイロ合わせ技で、なんなら風流・・・。(笑)

いやはや、どうやら、まだまだボケ切る気はないらしい、頼もしいとよ子★ファンタジスタ!
今後、ますますの進化期待も膨らむというもの。

さて、私、ここまで幾度となく「ちん◯」「ちん◯」と、申し上げて参りましたが、
慎み深さを旨とする私の口からは、どうしても、その全容を明らかにすることが叶いません。
しかしながら、この言葉だけは、残させて頂きたく存じます。

次の言葉は、「ぽ」からーーーーーーーッ!・・・(笑)

★☆★☆★

つづく。



⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子と手紙」リスト/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項


by makisaegusa | 2016-09-17 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん學枝〔番外編〕:なんかいい感じの会話「誰かに雨を止めてもらうようお願いする」。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

今回は、ちょっとだけ番外編
イマジネーションも、ボケないように、ときどき、ムチャ振り的愉快な質問を投げて、おばあちゃんを、うーん・・・と考えさせるのが、「おば學」流。(笑)
本日は、そんな、なんてことない日常の、なんかいい感じの会話のメモを、ば、少しバカリ。
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[※ 画像は、イメージです。(笑)]

これは、いつぞや。
雨が降り続いていた日々の、なにげない会話

マキ:「が止むように、誰かにお願いしよか?」「誰にお願いする??」

とよ子:「おひぃさん?」(←訳:お日様。)「おとうちゃん?」(←訳:亡くなったおじいちゃんのこと。おばあちゃんの呼び方。)

しばらくすると、目を閉じて、寝ようかとしているおばあちゃん。
そこで、すかさず、、、私。

マキ:「ちゃんと、お願いしといてよー!」「・・・そんで今、誰にお願いしとるん?」

とよ子:「空。」



⇒ ALL about TOYOKO:「とよ子」の仕業いろいろ/⇒「おばあちゃん學枝」のすべて

⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項
by makisaegusa | 2016-01-14 01:01 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん學枝:2015年の『刺激的とよ子しりとり』は、「キン!」で締める。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

今回のリポートは、毎度お馴染み、「チン」だの「キン」だの禁句を常套句とする、とよ子お得意の「刺激的しりとり」(⇒前例:1, 2, 3, 4, 5)★2015年締めくくりの巻ッ。
さて、どんな展開になったのか?!
ほぼほぼ予想がつくとは言え、トニモカクニモ、ご覧あれ。(笑)
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(※ 太字=とよ子, 細字=マキ)

りんご ⇒ ごとく ⇒ くるま ⇒ まんとひひ ⇒ ひつじ ⇒ じてんしゃ ⇒ やくると ⇒ とんぼ ⇒ ぼくしんぐ ⇒ ぐりこ ⇒ こめ ⇒ めがね ⇒ ねこ ⇒ こども ⇒ もぐら ⇒ らくだ ⇒ だるま ⇒ まんじゅう ⇒ うみ ⇒ みよこ ⇒ こんぶ ⇒ ぶた ⇒ たつ ⇒ つうしんぼ ⇒ ぼけ ⇒ けむし ⇒ しまうま ⇒ まき ⇒ きつつき ⇒ きしゃ ⇒ やま ⇒ まきずし ⇒ しょうゆ ⇒ ゆき ⇒ きも ⇒ もやし ⇒ しょうばい ⇒ いし ⇒ しょうがつ ⇒ づむし ⇒ しみ ⇒ みつばち ⇒ ちくわ ! ⇒ わに ⇒ にく ⇒ くすり ⇒ りんご ⇒ ごりら ⇒ らっぱ ⇒ ぱんつ ⇒ つくし ⇒ しょうがっこう ⇒ うし ⇒ しか ⇒ かさ ⇒ さつき ⇒ きん◯ま! ⇒ ・・・

「みつばち」に続く、せっかくの「チン」チャンスに、まさかまさかの「ちくわ!」を宣言し、
いつものアレはどうした?!」「遂に、とよ子もボケが来たのか?!」と、周囲をザワつかせるも束の間、
その後、すかさず「きん◯ま!」を召還する、アッパレ圧巻の展開を披露!
さすが、オーディエンス翻弄する演出までもが、抜かりない。(笑)

そんなこんなのオリジナル「ボケ診断法」で、ファンタジスタとよ子の健在っぷりを確認しつつの、行く年来る年。
今年は、94歳になるおばあちゃん
ますます元気で、ますます炸裂な個性を発揮してくれることを祈りつつ。
皆々様、2016年もとよ子の活躍に、ゼヒ御期待を。
とよ子共々、何卒よろしくお願いいたし〼。



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by makisaegusa | 2016-01-10 04:05 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

「敬老の日」のとよ子語録:93歳、トンデモナイ「長寿の秘訣」。

問答無用に、天賦の才を発揮する、我が家の奇抜なおばあちゃん「とよ子御歳93!

「敬老の日」
ちょうど、テレビで、国内最高齢112歳おじいちゃんが、
自分の長寿の秘訣「ニコニコ暮らすこと」だと話していたので、うちのおばあちゃんにも、訊いてみた。


マキ:「おばあちゃんの"長寿の秘訣"って、何〜??」

とよ子:「そんなもんないわぁ。」

マキ:「でも、おばあちゃん93歳なんやから、じゅうぶん長寿じゃないのぉ!?」


・・・が、対するとよ子の答え!
その予想を遥かに凌ぐ豪快さに、私は、ハンパなく驚愕したのであった。
若造なんぞひとたまりもない、その名言、篤と御覧あれ、そして、心得よ。(笑)

ドント・ドント・ミス・イット!
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とよ子:「あたしなんか、まだまだ今から生きる方の人やからな。」

マキ:「エーーーーーーーマジでーーーーーーーーーーーー!!!!!」「おばあちゃん、まだ生きんのーーーーー!!!!!」(笑)


そこに居合わせた家族全員、絶句からの抱腹絶倒
本人いわく、100歳を過ぎないことには、長寿とは呼べないらしい。

なるほど、すなわち、この「マダマダ死なない感」こそが、長寿の秘訣だったということか!
・・・と、妙に納得。(笑)

まだまだ、生き続けることウケアイの奇才とよ子
ジッツに、頼もしい。
いやはや、つくづく、敬老!とことん、とよ子!!
その感性、その流儀、その人生、とにもかくにも、アリガタイ

それにしても。
90歳超えにして「まだまだ今から」ってことは、私たちなんて、あまりにも生き始めて間もない級、、、
恐るべし、とよ子スケール。(笑)
これまた、エキサイティング極まりなしッ。イヒヒ!



⇒ ALL about TOYOKO:「とよ子」の仕業いろいろ/⇒「おばあちゃん學枝」のすべて

⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項
by makisaegusa | 2015-09-22 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(5)

おばあちゃん學枝:【号外】「だいち」から始める禁断の『とよ子しりとり』★瞬殺っぷり。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

2014年の投稿は、前回()が最後かと思っていたところ、いやいや、まだまだやってくれた、とよ子ファンタジスタ!
この珍事を伝えずして年は越えられぬ!・・・と、号外の発行を決定。(笑)

その事件の引き金は、弟・大地の帰省
毎度お馴染み、「チン」だの「キン」だの禁句を常套句とする、とよ子と、
お得意の「しりとり」(⇒前例:1, 2, 3, 4)を始めようと、最初の言葉を考えていた時のこと。

ふと、私は、ナイスアイディアを閃いた!
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マキ:「じゃあ、大地が帰って来るから、「だいち」の名前から始めよか。」「だいち!」

いきなりの獲物に飛びつくかの如き、ニヤリ顔で、待ってましたとばかり・・・☆
とよ子:「ちん◯!」

ギャーーーー!
・・・瞬殺。
「ちん」ワードを警戒して、うっかり「みつばち」を言わないように注意していたというのに、まさか、まさかの身内に刺客!(笑)
突然のことに衝撃を受けるも、敗北感を遥かに凌ぐオモシロさに爆笑する私。

とよ子:「次ないんか〜?」「「ぽ」の付くもん、早よ言いんか〜!!」

至って、フツーの表情で、次の言葉を、執拗に急かす、おばあちゃん。(笑)

ハイ、私、まだまだ精進不足でゴザイマシタ。
来年も、さらに炸裂のとよ子節と、予測を裏切る動向に、期待感ハンパなし。

そんなこんなの、笑い疲れ★ゴージャス年越し
めくるめきのアリガタヤー!



⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子とぬりえ」リスト

⇒「おばあちゃん學枝」のすべて/⇒「とよ子」の仕業いろいろ
by makisaegusa | 2014-12-31 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(2)

おばあちゃん學枝:「チン」だの「キチ」だの刺激的『とよ子しりとり』。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

さて、おばあちゃんと言えばの刺激的『とよ子しりとり』!
ニヤッとしながら、待ってましたっとばかりに、「チン」だの「キン」だのの禁句を連発する技能は、天下一品。(笑)

※ 前例あれこれ:⇒「早々に「チン」を出す」, ⇒「チンだのキンだの「とよ子しりとり」」, ⇒「刺激的とよ子「しりとり」

こちらとしては、ソレを言われてしまうと、負けたような気になるため、そのを封じるべく言葉を考えるのが、ちょっとしたアタマの体操でオモシロい。
果たして、得意の禁じ手は、登場したのか?!・・・いざっ!

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[Photo: 節分の傑作お面で、オニに変身するの図。ガオー!]


マキ:「おばあちゃん、しりとりしよか。」「おばあちゃんの好きな食べ物からゆって〜♪」「ハイ!」

とよ子:「みかん!」

マキ:「おばあちゃーん! 最後に「ん」が付いたら、アカンのー!」

とよ子:「ほな、ようかん!」

マキ:「また、「ん」やんかー!」

「たまご」と言ものとばかり思っていたというのに、期待を裏切る、まさかまさかの「みかん」「ようかん」!(笑)
その上、問答無用、しりとりのルールを無視する、最後が「ん」の豪快さ。
私は、既に、そこはかとなく漂う敗北感を振り払って、気を取り直し、「たまご」はいかが?と進言した後、ようやくスタート!


[※ 太字=とよ子/細字=マキ]

× みかん× ようかんたまご ⇒ ごるふ ⇒ × ふじさんふじ ⇒ じかたび ⇒ びいる ⇒ るすばんでんわ ⇒ わに ⇒ にわとり ⇒ りんご ⇒ ごちそう ⇒ うし ⇒ しょうゆ ⇒ ゆめ ⇒ めんこ ⇒ こま ⇒ まげ ⇒ げんこつ ⇒ つみき ⇒ きしゃ ⇒ やくしゃ ⇒ やま ⇒ まき ⇒ きちが◯ ⇒ いも ⇒ もぐら ⇒ らっこ ⇒ こおり ⇒ りく ⇒ くすり ⇒ りっきょう ⇒ うめ ⇒ めがね ⇒ ねこ ⇒ こんぶ ⇒ ぶた ⇒ たんぼ ⇒ ぼけ ⇒ けむし ⇒ × しくらめんしじみ ⇒ みつばち ⇒ ちん◯ ⇒ ぽけっと ⇒・・・


マキ:「え?」

思わず、聞き返したものなら、デッカい声で↓↓↓。

とよ子:「「きち◯い」やでー!」

実に、親切。(笑)
そして、毎度お馴染み、いつもの「ちん◯」では、私に目配せしながら、ニヤニヤ★ニヤニヤ
これが言えてるうちは、ボケてはないなと、健やかに確信。(笑)

まだまだ続く、愉快痛快「とよ子しりとり」
挑戦者、いつでも求むッ。



⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子」の仕業いろいろ

⇒「おばあちゃん學枝」のすべて
by makisaegusa | 2014-11-28 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(2)

とよこ語録:「汽車賃、100万円ぐらいちゃうか〜!?」。

【intro_とよ子とお金のイントロダクション:⇒「アンタ、お金嫌いか〜?」(ほぼ再掲)

奔放な、問答無用の強引さで、周囲を嫌ぁな気分にさせるも、そんなことなど気にも留めず、
自分に甘く、何事も、他人になんとかしてもらおうという魂胆丸出し、他力本願のスペシャリスト
クヨクヨ考え、ウジウジ悩む、ネガティビティの権化であり、
楽して報酬を手に入れるべく、息する仕事」を生業として、日に一杯のビールを獲得する逞しさを見せ付ける、とんだ老人。

「誰にも迷惑かけんと、死にたいなあ」と言うくせに、
「汽車に飛びこもか?」「洗面器に顔つけて死のか?」などと、とんでもない迷惑を平気で発言する、奇抜なご長寿は、
まさに、“陰も極まれば、陽に転ずる”の理を地で行く、奇才。
我が家のおばあちゃん、とよ子」、御歳92!(先月誕生日を迎えた☆バンザーイ!!)
その天賦の才は、とどまるところを知らず。

そんな、とよ子が、かなりの割合で発する恐ろしい名言のひとつが、コレ。

『アンタ、お金嫌いか〜?』

自らは、決して頑張らないという、前述の如き性質により、
一切の責任は負わぬよう、極力、後ろ向きの態度を取り、庶民のくせに、どうした訳か、
大概のことは、とりあえず、お金を払ってなんとかかいくぐろうとするため、
この強烈な言葉は、何かしらの感謝を示すべき場面において、度々、飛び出すことが実証されている。

要らないと言う人の手に、お札をねじ込む技能は、もはや、匠。
遊びに来た孫の友だちにも、バレぬよう空のポケットティッシュの袋に忍ばせた3万円を、渡そうと試みる頭脳と手腕は、なかなかのもの。(笑)
「頂けません」などと言おうものなら、この台詞!
これが出たら、素人は、返答に窮し、ひとたまりもない。

すなわち、これぞ、とよこの流儀!
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[Photo: 私の旅立ちを見送ってくれている、おばあちゃん。「気ぃ付けてな」と、いつもの台詞。イッテキマース!]

【result_とよ子と汽車賃】

さて、、、そんなこんなで、今回の実家滞在。
シャキーンとアタマ冴え渡っていた絶好調のとよ子は、帰り際の私を呼び止め、毎度お馴染みの3万円を、ゴソゴソ取り出して、差し出し、・・・曰く。

とよ子:「ほな、これ汽車賃な。」

マキ:「おばあちゃん、そんなん要らんで!新幹線代、300万円もするからなっ。」
※毎度、さまざまな理由をつけて、断る私。“何百万の額に比べたら、そんなはした金なんぞ無用です”のニュアンスにて、今回は、この作戦をニヤリ試みてみた。が。(笑)

とよ子:「えぇーーーーーーっ!!そんな高いんかぁ!?」『汽車賃なんか、100万円ぐらいちゃうか〜?!』

マキ:「えええええええええええええええええええええーーーーーーーーーー!!!」

「ちょっと、アンタ、どこの成金やねん」
とツッコむも、まさかの奇襲ボケ返しに遭い、完全に、私は、とよ子の術中で、敗北を痛感したのであった。(笑)
さすが、渋谷生まれの関西育ち!
鉄壁の強さを誇る、とよ子節に、ほっと安堵。

次は、どんな言葉が飛び出すのやら。
に向けて、またもや、胸、踊る。


【outro_とよ子新作】


近日、公開予定。
旅行代行旅行組合旅の化身たちのとよ子遭遇アクトにも、コウゴキタイ!



⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒これまでの「とよ子」の仕業いろいろ

⇒「おばあちゃん學枝」のすべて
by makisaegusa | 2014-07-23 22:21 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(2)

とよ子のチンしりとり:早々に「チン」を出す。

奇抜な個性を炸裂させる、うちの痛快おばあちゃん・とよ子最新『しりとり』事情


マキ:「おばあちゃん、しりとりしよか?」「じゃあ、おばあちゃんから。ハイ!」

とよ子:「ぞうきん!」

マキ:「おばあちゃん!「ん」が付いたらアカンのーッ!!」

とよ子:「せやかて「うん◯」があるやんかー!」

マキ:「アカンのーッ!しかも、それ「う」やしーーー!!」

・・・・・・仕切り直し。
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マキ:「ハイ、もっかい、始めっから!」

とよ子:「うーん、そしたら、、、かみ!」

マキ:「みつばち。」

とよ子:「ちん◯!」 ニタァリッ。

マキ:「ちょっと、おばあちゃん!それ、早よ出し過ぎーーーーーーーーーー!!」「・・・ぽけっと。」

とよ子:「とかい。」


・・・・以下、何事も無かったかの如く、しりとり続行。(笑)


不本意にも、まんまと「ソレ」に続くワードを言わされてしまった私は、完全に、巧妙なるとよ子の術中に落ちていたということなのか。
なんたる不覚!
読書家の膨大なボキャブラリーには、常に、底知れぬ恐ろしさが付きまとっていることを、我々は、決して、忘れてはならない。

とよ子に、「チン」を言わせない挑戦者、随時求む!



⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒これまでの「とよ子」の仕業いろいろ

⇒「おばあちゃん學枝」のすべて
by makisaegusa | 2014-04-13 04:13 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(2)

おじいちゃんの七回忌。

2014年4月12日土曜日・天気快晴・おじいちゃんの七回忌』

午前10時。
まだ、私が、大慌てで、アタフタと準備をしていた頃。

「お坊さん」「お父ちゃん」を言い間違えた、とよ子(うちの奇才おばあちゃん)が、
『お父ちゃん、もう来たで〜!』と発言してしまい、
それ「霊感」的なヤツ? それとも「お迎え」的なヤツ!?と、
ご長寿にしか成し得ない衝撃の荒技で、周囲を爆笑と感嘆の渦に巻き込んでいたことは、余りにも有名。(笑)

※ 「お父ちゃん」とは、おばあちゃんが、おじいちゃんを呼んでいた言い方。
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こうして、相も変わらず、変哲で愉快な一家による、おじいちゃんを偲ぶ春の行事は、幕を開けた。

振り返る日々のお決まり、、、6年の歳月なんて、あっという間。
あの朝)、命を受け継ぐように美しく咲いた芍薬)に、私は、静かに、ひとつの人生の終わりを知り。
弟と共に、新幹線で実家へと向かった。
止めどなく溢れる涙は、堪えることなど出来なかったけれど。
おじいちゃんの棺の窓を開けた瞬間、
天から降り注いだ、ひたすら神々しい黄金色の光の粒)の煌めきに、私は、祝福の旅路を感じ取った。

心地良い、という季節に。
の芽吹く、この季節に。
こうして、親族が集まる機会を与えてくれた、おじいちゃんの見事な采配に、改めて、ありがたさを噛み締めつつ。
私も、絶対に春に死んで、みんなに、ベストシーズンの法事をギフトしてやるんダーッ!と、また誓う。
とは言え、まだまだ死ぬ気がしないので、あと80年くらいは先の話だろうけど、も。(笑)

お墓参りをして、会食
父の締めのあいさつに先立ち、昼間っからビールも飲めて上機嫌のとよ子は、堂々のスピーチを披露。
立派に、「お父ちゃん」の七回忌の締めを飾ったのだった。
ファンタスティーック!

私は、空に向かって「おじいちゃん、見守っててね。」と、ひとこと。

ベリーグッド☆法事!




⇒「そんな日々」一覧/⇒「おじいちゃん / ニ三郎」あれこれ/⇒「とよ子語録」一覧/⇒これまでの「とよ子」の仕業いろいろ
by makisaegusa | 2014-04-12 23:11 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(2)

とよ子語録:「アンタ、お金嫌いか〜?」。

奔放な、問答無用の強引さで、周囲を嫌ぁな気分にさせるも、そんなことなど気にも留めず、
自分に甘く、何事も、他人になんとかしてもらおうという魂胆丸出し、他力本願のスペシャリスト
クヨクヨ考え、ウジウジ悩む、ネガティビティの権化であり、
楽して報酬を手に入れるべく、息する仕事」を生業として、日に一杯のビールを獲得する逞しさを見せ付ける、とんだ老人。

「誰にも迷惑かけんと、死にたいなあ」と言うくせに、
「汽車に飛びこもか?」「洗面器に顔つけて死のか?」などと、とんでもない迷惑を平気で発言する、奇抜なご長寿!(笑)
まさに、“陰も極まれば、陽に転ずる”の理を地で行く、我が家の奇才「とよ子」、御歳91!
その天賦の才は、とどまるところを知らず。

そんな、おばあちゃんが、かなりの割合で発する恐ろしい名言のひとつが、これ。

『アンタ、お金嫌いか〜?』

・・・・・・!!!
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[注:MAKI x TOYOKO x BOB / ちなみに、上の写真のシーンでは、名言は発しておらず。念のため!(笑)☆「とよ子舞妓」挑戦前の図。]


自らは、決して頑張らないという、上記のような性質により、
一切の責任は負わぬよう、極力、後ろ向きの態度を取り、庶民のくせに、どうした訳か、
大概のことは、とりあえず、お金を払ってなんとかかいくぐろうとするため、
この強烈な言葉は、何かしらの感謝を示すべき場面において、度々、飛び出すことが実証されている。

要らないと言う人の手に、お札をねじ込む技能は、もはや、匠。
遊びに来た孫の友だちにも、バレぬようポケットティッシュの袋の中に忍ばせた3万円を、渡そうと試みる頭脳と手腕は、なかなかのもの。(笑)
「頂けません」などと言おうものなら、この名言。

「アンタ、お金嫌いか~?」


これが出たら、素人は、返答に窮し、ひとたまりもない。(笑)
とよ子に会う覚悟のある者は、その辺りの傾向と対策も講じておくこと。

以上。
いつか役立つ、若造のためのご長寿「とよ子通信」、完!



⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒これまでの「とよ子」の仕業いろいろ

⇒「おばあちゃん學枝」のすべて/⇒「偽物ボブ」の活躍
by makisaegusa | 2014-02-19 22:09 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(6)