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とうとう現る!「鬼50号」奇才ご長寿!!☆95歳とよ子の"家元"的着こなしっぷり!

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(95歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝・・・から誕生した、
奇跡の作品群ご長寿匠芸術傑作のひとつ、鬼50号」!

その魅惑の作品から誕生した、とよ子グッズ「鬼50号」Tシャツ()が、この度、ついに生みの親である、とよ子の手に。
ワーーーイ☆祝!!

どんなリアクションをしてくれるかと、様子を伺いながら手渡してみたら、予想以上にケッコウな食いつき!(笑)
「なんや、そのええ感じの絵ぇ!」と、もの凄い語る目!で、私の顔を見てから、
検品か?!の勢いでガッツリ観察の上、完全に自分好みテイストであることにご満悦
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1日寝かしてから着ることにしたため、ハンガーに掛けて、見えるところに吊り下げておいたところ、Tシャツを見る度にニヤリ!
・・・喜びを隠し切れないおばあちゃんの姿に、私も堪え切れず、つられてニヤリ
そこには、真顔の鬼ニヤける人間たちの珍妙なる空間が完成していた。(笑)
ニヤリ!

そして翌日、遂に「鬼」着用を果たしたとよ子は、再び、まじまじと傑作の筆さばきを眺めた後、
"もう何年もこれでやってますけど!"くらいのこなれ感で、着こなしをモノにしていた。(笑)
さすが、「鬼50号」家元なだけのことはある。

今後、デイサービスに行くときには、ぜひとも身につけてもらって、
「なにそのロックなシャツ!?」と、ご長寿仲間たちの心臓が止まらない程度に、サプライズで遊んでもらいたいところ。イヒヒ!

そんなこんなで、ちびっ子からお年寄りまで、もれなく心鷲掴み(!)の「鬼50号」Tシャツ
追加オーダー承り中につき、ご希望御座いますれば、ご遠慮なくお問い合わせをっ。


鬼50号とは?
アトムを思わせるハイセンスなヘアスタイルが、キラリと光る新種の鬼
自己採点「点」の字「号」と書き間違えるという神懸かり的ミステイクにより、
突如、この世に、こんな生き物が、すでに49匹もいることになったという、奇跡の作
古風な風貌でありながらも、一体型の頭と角が、近未来的匂いを醸し出すという掴み所のなさが、底知れぬ魅力の所以。
不注意で人を傷つけぬようとの配慮からか、頭にネットを被せられているのではと、まことしやかに囁かれている。



[鬼50号Tシャツ topics]

ALL about TOYOKO:「とよ子」の仕業いろいろ/⇒「おばあちゃん學枝」のすべて

⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子と手紙」リスト/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項



by makisaegusa | 2017-10-31 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

【おおきにニュース!】我らがスーパー奇才おばあちゃん「とよ子」の95歳★大祝福!!

古今東西、老若男女、とよ子ファンの皆々様!

このたび、我らが奇才おばあちゃん「とよ子は、メデタク生誕95周年を迎えましたっ。

バンザーイ!!
おめでとーーーーう★ありがとーーーーーーーう!!!


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ちょうど、誕生日の前日に実家(母親のケータイ)に電話を掛けたついでに、今年は、一日早いお祝いのメッセージ

ドコで聞いてドコから喋っていいのか分かりづらいため、おばあちゃんは、スマホが、すこぶる苦手。

電話のむこうで、相変わらずめちゃくちゃ苦労している雰囲気が、ひしひしと伝わって来る中、
「・・・何も聞こぉへんで。」「もしもしー?」
という本人の声が、遠いところから聞こえ、
私は、ひたすら「マキですー、マキですー、マキですー、マキですー、マキですー・・・!」(笑)

すると、唐突におばあちゃんからの「はい、モシモシー!」
お!?繋がった?!

マキ:「おばあちゃん、明日は、誕生日オメデトーーーーーッ!」

とよ子:「ありがとう。」

・・・娘たちに祝ってもらって、二切れほど食べたというケーキのことなんかを話した後で、

とよ子:「あんた、次、いつ帰って来るんー?」

マキ:「夏になったらかなあ?」

とよ子:「もうちょっと早よできへんのぉ?」

マキ:「そやなあ、もし、そんなときできたら帰るわ。」・・・とナンダカンダ。

[中略]

マキ:「ほな、おばあちゃん、これからも元気でおってくださいよー!」

とよ子:「はい!」←トッテモいい返事!

こうして、電話のむこうは再びに交代し、電話口から離れていくとよ子に、家族の誰かが、敢えてのこの質問。

★:「(電話の相手)誰やったん??」

とよ子:「知らんー。」

ええええええええええぇぇぇぇぇーーーーーーーーーー!?!?!?

誰か"知らん"相手
に、この距離感会話できるって、どんだけのコミュニケーション能力の高さやねん!・・・と、
私は、抑え切れぬツッコミを叫びつつ、アッパレなその天賦の才に、改めてニンマリ。(笑)

そんなこんなで、とよ子は、元気です。
本年もよろしくドウゾ。
ほんと、人生100年に届く長さだなんて、とんでもないありがたさ。
みんなみんな、アリガトーーーウ!

ビバラビダ。



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by makisaegusa | 2017-06-16 16:16 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(2)

おばあちゃん學枝:94歳祝いの「とよ子ちゃん絵本」★「チン」で落とすのがツウ!の刺激的「とよ子しりとり」!

とよ子ファンのみんな、お待たせーーーーーー!!!(笑)

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(94歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝
久々のリポートは、のほほんとした"夏の想い出"編

6月8日に、たいそうメデタク94歳を迎えた、我らがおばあちゃん!
バースディプレゼントとして(うちのキョウダイ)から贈られた、とよ子ちゃん主人公「オリジナル絵本」を読んだり、
定番の「チン」ワードで落とす、刺激的な「とよ子しりとり」で遊んだりの、のんびりなひととき。
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を読むときのメガネが、サングラス型ルーペに変わったことにより、
ずいぶんと未来系老人になっていた、2016年夏モデルとよ子★ザ・フューチャー!(笑)

読んでいるのは、とよ子ちゃんエディションおたんじょうびのほん
名前年齢地名などを指定して申し込むだけで、世界で一冊オリジナル絵本を作ってくれるという愉快なサービスを利用したもの。
本人は、「そんなオモロないで」的な発言をしているものの、意外としっかり読み込んでいる様子。(笑)

そして、絵本を読み終わるか終わらないかのうちに、私によって問答無用に開始されたのが、恒例のしりとり!
今回は、私が出た言葉に書き、分かりやすさを重視した手法にて実施。
・・・さて、とよ子、
途中、なかなかいいアイディアが出て来ず「うーんうーん・・・」と、しばらく考え込むこともあったというのに、さすが、期待を裏切らぬ「チン」ワードの権化

「みち」からの流れで、待ってましたとばかり炸裂した「ちん◯」!(笑)
一瞬、悩んでいるようにも見えたのは、十中八九、演技であったに違いなく、
ご長寿から繰り出される、一滴の迷いもない「ちん◯」には、もはや、アッパレというより他にない。

ちなみに、「え?」と聞き返してみたならば、ニヤニヤしながら躊躇なく丁寧に教えてくれた、かくのごとき(↓)親切。(笑)

とよ子:「ちん◯やで〜!!

そして、このワードに関しては、やはり、本人に書いてもらうべきものだと直感した私は、それを依頼してみたところ、
証拠が残るとなると、チョットは上品ぶりたくもなったのか、この発言。

とよ子:「ほな、ちくわに変えよか??」


なんやてーーーーーーーー!!!
どうやら「ち」ワードに関しては、万一の(!)却下に供え、ストックもずいぶんと豊富らしい。

とりあえず、気を取り直した私が、「ちん◯」のままでいいということを伝えるやいなや、
これまた驚異の速さで流れるように書き上げられた「ちん◯」の文字
なんかもう、イロイロ合わせ技で、なんなら風流・・・。(笑)

いやはや、どうやら、まだまだボケ切る気はないらしい、頼もしいとよ子★ファンタジスタ!
今後、ますますの進化期待も膨らむというもの。

さて、私、ここまで幾度となく「ちん◯」「ちん◯」と、申し上げて参りましたが、
慎み深さを旨とする私の口からは、どうしても、その全容を明らかにすることが叶いません。
しかしながら、この言葉だけは、残させて頂きたく存じます。

次の言葉は、「ぽ」からーーーーーーーッ!・・・(笑)

★☆★☆★

つづく。



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by makisaegusa | 2016-09-17 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん學枝:「床に就いてもマダ学校」★ひげとよ子 & 歌舞伎とよ子!

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

そんな我が校は、遊びに対する姿勢が、とりわけスパルタのため、
「家に着くまでが遠足」ならぬ、「床に就くまでが学校」、いや、さらにそれを凌いで「床に就いてもマダ学校」システムを採用。
どこで遊びという名の"ムチャ振り"が待っているのやら、ボケるスキを寸分も与えないという老人泣かせな教育方針が、巷でどうやら大評判。(笑)

さて、そんなわけで、この日も、寝る気満々だったおばあちゃんを、"美人になるマスク"があるよとそそのかし、
まんまと、山本寛斎プロデュースの"ファッションフェイスパック"を装着させることに成功。
・・・シメシメ!
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すっかり歌舞伎フェイスになった頃合い、「美人になった??」と尋ねてみたところ、「そんなすぐには、美人にならんで〜!」の答え。(笑)
ハイ、ゴモットモ!
なんとも、とよ子らしい回答に、にんまり★ムフフ。

昼間は、ヒゲとよ子、夜は、パックの歌舞伎とよ子
寝る数分前でも、まだ学校
放課後知らず、容赦ない遊びの学校、THE 「おばあちゃん學枝」!

次回は、性懲りもなく「進撃の巨人おばあちゃん」に挑戦の予定。(笑)
とよ子の新たな変化(ヘンゲ)にも、乞うご期待ッ★★★★★



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by makisaegusa | 2016-04-23 04:23 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(4)

おばあちゃん學枝:満開のサクラの樹の下、孫にヤイヤイ言うてから昼寝するの会。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

それは、あるうららかな春の日の午後
ポカポカ陽気、満開のサクラの樹の下での、ほんわかなデキゴト。

まずは、毎度お馴染み「自分の写真ばっかり撮ってくる孫(マキ)に文句を言う」の儀からスタート!(笑)
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とよ子:「あんた、こんなブサイク(自分のこと)ばっかり撮らんと、もっとキレイなもん撮り〜っ!!」

マキ:「私な、ブサイクなんが好きやねん。」
※ 話が別の方向に行ってしまうため、ここでは断じて「おばあちゃん、キレイやん!」などと言ってはならない。
※ 相手に合わせ"ブサイクということにしておくのが得策。経験上。


とよ子:「そんな人おらんやろぉ!」

・・・とか言いつつ、大概、このセリフを放つと、「ナルホド。ほな、しゃあない(仕方ない)な。」と、
一気に納得した様子で写真を撮らせてくれることが、これまでのとよ子の習性により立証されている。(笑)
こうして、この日もまんまと段取り通り!・・・のシメシメ。
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ヤマザクラソメイヨシノ
それぞれ違った美しさに、うっとり、、、贅沢気分のひととき。

のどかにお花見を堪能しつつ、「キレイやねえ。」「気持ちいいねえ。」と話していたのも束の間・・・、
ハッと気付けば、すっかり、とよ子昼寝中。おぉ!
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スゴい気持ち良さそうに寝てるなぁ♬・・・と、しばらくは、そのままにしておいたものの、
私も、感動を分かち合う相手がいないとツマラナイので、老人だろうが何だろうが、容赦なく叩き起こす!!(笑)

マキ:「おばあちゃーん、おばあちゃーん、おばあちゃーーーーん!!」

こうして、めちゃくちゃ迷惑な孫に、強引に昼寝を邪魔されたとよ子は、チョット渋々、目を覚まし、
その後は、桜への関心もそこそこに、「家、帰って寝よか?」の私からの提案に、俊足で同意し、春のお花見イベントは、敢えなく幕を閉じた。(笑)
ちなみに、帰り道のお年寄りカートを押すスピードも、アッパレの速さであったことを、ここに報告しておく。

まとめ:誰しも、春は眠い。

次回は、もう少し真面目に「おばあちゃん學枝」、、、のつもり。(笑)
乞うご期待!



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by makisaegusa | 2016-04-14 01:04 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(2)

おばあちゃん學枝:春の祭りがめっちゃ愉しくて「おっとしー!」の図。

世界のとよ子ファンの皆々様、お待たせイタシマシタ!(笑)

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝
久々の今回は、地元の春の祭りが愉し過ぎて、キラキラ目になって眺めるおばあちゃんの様子をお届け。

混雑の場所は、チョット危険ないんじゃないかと心配する私をよそに、お年寄りカートを押して、ズンズン祭り現場に向かって行った、恐るべき度胸のご長寿。(笑)
かくして、最大限の接近を果たした上、見学しながら休憩した駐車場でのワンシーンが、こちら。
アッパレ!
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「おっとしー!」(驚嘆などの場面で用いられる、おばあちゃん語!)と歓喜するの図。

ホント、いい笑顔!
おばあちゃんがニッコリしていると、みんなが嬉しい。シメシメ♥うふふ

ハレの日ケの日、そのコントラストが、人生のオモシロ味だなあ、、、なんて、痛感しつつ。
太鼓の音って、それだけで、すごいエネルギーだなあ、、、なんて、感動しつつ。

そんなこんなで、ミンナミンナ、お元気ですかー??
6月94歳を迎えるとよ子は、こんな感じの健やかさにて、相変わらず元気に暮らしておりますよーーーーぅ。(笑)

とよ子式日常の愉快あれこれ。
・・・続報待てッ。 



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by makisaegusa | 2016-04-09 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(3)

おばあちゃん學枝:2015年の『刺激的とよ子しりとり』は、「キン!」で締める。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

今回のリポートは、毎度お馴染み、「チン」だの「キン」だの禁句を常套句とする、とよ子お得意の「刺激的しりとり」(⇒前例:1, 2, 3, 4, 5)★2015年締めくくりの巻ッ。
さて、どんな展開になったのか?!
ほぼほぼ予想がつくとは言え、トニモカクニモ、ご覧あれ。(笑)
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(※ 太字=とよ子, 細字=マキ)

りんご ⇒ ごとく ⇒ くるま ⇒ まんとひひ ⇒ ひつじ ⇒ じてんしゃ ⇒ やくると ⇒ とんぼ ⇒ ぼくしんぐ ⇒ ぐりこ ⇒ こめ ⇒ めがね ⇒ ねこ ⇒ こども ⇒ もぐら ⇒ らくだ ⇒ だるま ⇒ まんじゅう ⇒ うみ ⇒ みよこ ⇒ こんぶ ⇒ ぶた ⇒ たつ ⇒ つうしんぼ ⇒ ぼけ ⇒ けむし ⇒ しまうま ⇒ まき ⇒ きつつき ⇒ きしゃ ⇒ やま ⇒ まきずし ⇒ しょうゆ ⇒ ゆき ⇒ きも ⇒ もやし ⇒ しょうばい ⇒ いし ⇒ しょうがつ ⇒ づむし ⇒ しみ ⇒ みつばち ⇒ ちくわ ! ⇒ わに ⇒ にく ⇒ くすり ⇒ りんご ⇒ ごりら ⇒ らっぱ ⇒ ぱんつ ⇒ つくし ⇒ しょうがっこう ⇒ うし ⇒ しか ⇒ かさ ⇒ さつき ⇒ きん◯ま! ⇒ ・・・

「みつばち」に続く、せっかくの「チン」チャンスに、まさかまさかの「ちくわ!」を宣言し、
いつものアレはどうした?!」「遂に、とよ子もボケが来たのか?!」と、周囲をザワつかせるも束の間、
その後、すかさず「きん◯ま!」を召還する、アッパレ圧巻の展開を披露!
さすが、オーディエンス翻弄する演出までもが、抜かりない。(笑)

そんなこんなのオリジナル「ボケ診断法」で、ファンタジスタとよ子の健在っぷりを確認しつつの、行く年来る年。
今年は、94歳になるおばあちゃん
ますます元気で、ますます炸裂な個性を発揮してくれることを祈りつつ。
皆々様、2016年もとよ子の活躍に、ゼヒ御期待を。
とよ子共々、何卒よろしくお願いいたし〼。



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by makisaegusa | 2016-01-10 04:05 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

「敬老の日」のとよ子語録:93歳、トンデモナイ「長寿の秘訣」。

問答無用に、天賦の才を発揮する、我が家の奇抜なおばあちゃん「とよ子御歳93!

「敬老の日」
ちょうど、テレビで、国内最高齢112歳おじいちゃんが、
自分の長寿の秘訣「ニコニコ暮らすこと」だと話していたので、うちのおばあちゃんにも、訊いてみた。


マキ:「おばあちゃんの"長寿の秘訣"って、何〜??」

とよ子:「そんなもんないわぁ。」

マキ:「でも、おばあちゃん93歳なんやから、じゅうぶん長寿じゃないのぉ!?」


・・・が、対するとよ子の答え!
その予想を遥かに凌ぐ豪快さに、私は、ハンパなく驚愕したのであった。
若造なんぞひとたまりもない、その名言、篤と御覧あれ、そして、心得よ。(笑)

ドント・ドント・ミス・イット!
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とよ子:「あたしなんか、まだまだ今から生きる方の人やからな。」

マキ:「エーーーーーーーマジでーーーーーーーーーーーー!!!!!」「おばあちゃん、まだ生きんのーーーーー!!!!!」(笑)


そこに居合わせた家族全員、絶句からの抱腹絶倒
本人いわく、100歳を過ぎないことには、長寿とは呼べないらしい。

なるほど、すなわち、この「マダマダ死なない感」こそが、長寿の秘訣だったということか!
・・・と、妙に納得。(笑)

まだまだ、生き続けることウケアイの奇才とよ子
ジッツに、頼もしい。
いやはや、つくづく、敬老!とことん、とよ子!!
その感性、その流儀、その人生、とにもかくにも、アリガタイ

それにしても。
90歳超えにして「まだまだ今から」ってことは、私たちなんて、あまりにも生き始めて間もない級、、、
恐るべし、とよ子スケール。(笑)
これまた、エキサイティング極まりなしッ。イヒヒ!



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by makisaegusa | 2015-09-22 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(5)

祝福*謹賀新年!奇才とよ子の生誕93周年!!

本日は、オ日柄モ良ク祝福日和!


大正11年(1922年)、東京の渋谷町の広尾生まれの"うちの奇才おばあちゃん"とは、とよ子ですが。

2歳「関東大震災」を体験し、小2まで広尾小学校に通い最優秀の成績を残したのは、とよ子ですが。

→ 親の実家である兵庫の山奥へ引っ越したことにより、その人生の愉快に拍車がかかった人物とは、とよ子ですが。

→ 子ども時代、一人だけ都会風のハイカラな格好だったため、「エドモン」とからかわれていたのは、とよ子ですが。

ニワトリに服を着せて遊んでいたというのに、60年以上の歳月を経て、
「最近ニワトリなんか見てへんもん!」の決め台詞と共に、4本脚のニワトリの絵を堂々と描き上げたのは、とよ子ですが。
:はんこ)(:バッグ)

しりとりをやると、毎度いまかいまかと待ち構え、とにかく「チン◯」と言いたがる、奇抜「チンしりとり」の達人とは、とよ子ですが。
(⇒前例:1, 2, 3, 4, 5 + とよ子カルタ「タ行」

→ クヨクヨ考えウジウジ悩むネガティビティの権化であり、“陰も極まれば、陽に転ずる”の理を地で行く、人生の匠とは、とよ子ですが。

「アンタ、お金嫌いか~?」)と、理性に揺さぶりをかける恐ろしい誘い文句を発動し、人にお金を渡そうとするのは、とよ子ですが。

似顔絵なのに「知らない人」を描くという、類い稀なる才能を如何なく発揮する、あまりにも型破りな画伯とは、とよ子ですが。
(⇒「とよ子と似顔絵」シリーズ)
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2015年6月8日、皆々様のお陰様々、93歳の誕生日を迎えました!!

カンシャカンゲキ★オメデトウアリガトーーーーウ!!
スンバラシーーーーーーーーーーーーーーーーーーイ!!!

お祝いを伝えるべく電話をかけてみたところ、母のスマホの受話部分の位置がよく分からなかったらしく、
私が「たんじょうびおめ・・・」と言いかけたそばから、
面倒くさくなったのか、「ちょっと待っといて」と言い残し、母に電話を代わるという、痛快なまでに無礼な応対。サスガ!
そして、その後、が、電話をした際には、
「もうええわ〜!」祝辞の受け取りを拒否するという、潔さハンパないとよ子の流儀を食らったというから、相変わらずの「とよ子っぷり」が垣間みられて、なんだかひと安心。(笑)

いや、人生で100回近く聞いてきたであろう「タンジョウビオメデトウ」などという定型句を、まだ聞かせようとした我々が、世間知らずだったということなのか?!(笑)
やはり、ここはまず「おばあちゃん、お金やろか〜♪」くらいのことを言って、もっと、心を鷲掴みにしておくべきであったと、深く反省した次第デアル。

トニモカクニモ、イヤハヤ、アッパレ
なにはともあれ、ありがたい。
私も、きっと、おばあちゃんと同じように、90歳を越えても「(人生なんか)あっという間やゎ」と言うに違いないなと想像してみている。

これからも、唯一無二の個性「ザ・とよ子」に期待大!
おばあちゃんが、ますます元気のびのびアハハと毎日を過ごしてくれることを祈って。

オメデトーーーーーーーーーーーーーーーーアリガトーーーーーーーーーーーーッ!!!!!



⇒ ALL about TOYOKO:「とよ子」の仕業いろいろ/⇒「おばあちゃん學枝」のすべて

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by makisaegusa | 2015-06-09 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん學枝:心の中で10数える、、、、、、、、、、静かなる「とよ子流ゆびずもう」。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(92歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

今回は、独特の流儀を展開する「とよ子流ゆびずもう」
まさかまさかの、想像を裏切る静けさで実施される、その遊びを、私も"しずしず"とリポート。(笑)
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お互いの手のサイズや、シワや、手相の違いをまじまじ観察しつつの、イザ勝負開始!
お年寄りとは思えぬほどに強烈な握力を誇り、かつ、負けず嫌い御歳92のご長寿は、「ヨーイドン!」の掛け声と共に、私の指を、ぎゅぅうううううううううっ・・・・!
痛い、痛い、ケッコウ痛い。(笑)

しかも、私が、「10まで数えたら勝ち!」と教えていたのに、なぜか、静寂
どういうことかと、おばあちゃんを見てみれば、どうやら、心の中で10カウントしているではないかーーーーーーー!!!!
「どんな斬新さやねん!」とツッコミも忘れず、改めて、「声を出して」数えなければならない旨を念入りに指導。
本人は、「え?!声に出して数えるん?」と、飄々と驚きを表現して見せる始末。アッパレ。(笑)

かくかくしかじか。
クッキリハッキリ滑舌よく数えたとよ子は、ようやく勝利を獲得!
ふぅ、、、

しかしながら、やっとゲームのルールを習得したかと、一息ついたのも束の間。
次の勝負で、またしても「サイレント10カウント」を披露し、私を困惑させるという技を、問答無用に炸裂させるという豪快さ。
関西人としてボケを忘れていないのか、はたまた、年齢的な本気のヤツなのか。(笑)
まあ、どっちにしても愉快なのでヨシとしよう。

今月も絶好調のファンタジスタ★とよ子!
とどまるところを知らない、その勢いに、私は、毎度人生の教訓をそこはかとなく得るのであった。



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by makisaegusa | 2015-05-03 23:05 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)