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ご長寿匠芸術:とよ子の傑作『鬼50号』の威厳が、「前島密」にゼンゼン負けてなかった件。

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友だちに出す郵便物に、
うちの奇才おばあちゃん「とよ子傑作似顔絵のひとつ鬼50号から作ったオリジナル切手)と、
郵便制度の父
として知られる「前島密」1円切手を一緒に貼ったら、
「鬼50号」の威厳
「前島密」にゼンゼン負けてなくて、スッゴイ意表を突かれた・・・。(笑)

見れば見るほど、甲乙つけ難く、
偉人
にも決して引けを取らない、50号の落ち着き払った堂々たる佇まいには、圧倒されるばかり。
これは、とよ子の画力が、いかに大したものであるのかということを如実に物語る事件といっても過言ではなく、
かの前島も、まさか横に自分と同等の威厳を放つ、こんな得体の知れぬ生き物が並べられる日が来ようとは、夢にも思わなかったに違いない。(笑)

どこまでも世間を弄ぶ、小気味のいいポテンシャル
魅惑の
ご長寿匠芸術
次は、どんな偉人が、餌食になるのか、、、嗚呼、気が抜けない。(笑)



⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子と手紙」リスト/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項


by makisaegusa | 2016-09-22 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

とよ子の似顔絵切手★「知らぬ人」「鬼50号」「ユノシシ」「五、六〇の知らないおっさん」完成!

とよ子と言えば、我が家の奇才おばあちゃん御歳93!
(※ もうチョットで、94!)

型破りなご長寿匠芸術を平然と生み出し続ける、恐るべき天賦の才

さて、この度、そんなとよ子の傑作より選りすぐりの「似顔絵」たちが、切手になってジャジャーンと登場!
尋常ならざる才能、満ち満ちる作品群は、圧巻というより他になし。(笑)
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上から、「知らぬ人」「鬼50号」「ユノシシ」「五、六〇の知らないおっさん」!
どれもこれも、個性の濃さが半端ない。


知らぬ人:これぞ、とよ子画伯の真骨頂!
似顔絵なのに「知らぬ人」・・・を、堂々と描き上げる、この度胸。これぞ、唯一無二の作風。ちなみに、そもそも描きたかったのは自画像

鬼50号:アトムを思わせる風貌で、ハイセンスなヘアスタイルが、キラリ光る新種の鬼
「点」「号」と書き間違えるという神懸かり的ミステイクにより、突如、この世に、こんな生き物が、すでに49匹もいることになったという、奇跡の作

ユノシシ:昆虫か微生物を思わせるトリッキーな画。モデルは、「イノシシ」
当初、「イ」「ユ」と書き違えてしまい、修正しようとウヰスキーの「ヰ」の字で上書きしたら、まるで、神社の鳥居のようになり一気に神々しくなったサプライジング作品。

五、六〇の知らないおっさん孫(マキ)を描いていたはずが、途中で似てないと気付いてしまったことにより、"誰かに似せる"という似顔絵の大前提を豪快にシカト。
その機転により誕生した「知らない人」の似顔絵、その元祖とも言える作品。


いちいち、ありあまる魅力に、ギャフン。(笑)
これらの切手は、やっとやっと準備を始めようかという、マキ式新年の御挨拶状「新緑賀状」的なやつ(!)に貼られて発送される予定。
※ コレ⇒「そろそろ年賀状の返事でも書こうと思う。

どの切手がやって来るやら、乞うご期待!
オタノシミニーッ。



⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子と手紙」リスト/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項


by makisaegusa | 2016-05-05 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

【速報版】おばあちゃん學枝:特別企画『とよ子カルタ』の刺激的「タ行」★もはや清々しい「チン」!

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(92歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

実は、独特の風合いを放つ「おばあちゃんの絵」「カルタ」を作ろうというスペシャル企画を、先月、始動させていた。イヒヒ!
とよ子画伯の気が乗った時に描いてもらうという、じんわり、じわじわののんびり計画
既に完成していた、「ア」行「カ」行に続き、今回は「サ」行!・・・ということで依頼したというのに、すっかり聞き間違えたらしく、着手したのは、なんと「タ」行
※ ただし、当人のしたり顔を回想するにつけ、もしや確信犯だったのではとの、疑念も浮かぶ。(笑)

トニモカクニモ、四の五の言わず、これを見よ!
トッショリ(とよ子の発音で「年寄り」のこと)のポテンシャルと、過激なまでの奔放さ
先人の凄まじさを前に、圧倒的に抱腹絶倒。
ご長寿の過激さ、斯くの如し。

真剣な表情スキのない眼差し一分の迷いもない線で描き出される、とよ子の真骨頂を、とくと御覧あれ!
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デターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!とよ子十八番「チン」ーーーーーーー!!!!!

最初の「たんぼ」と書くのに要した時間に比べ、その筆さばきの素早さたるや。
しかも、驚愕の完成度!
これまでにも、「とよ子しりとり」(⇒前例:1, 2, 3, 4, 5)にて、散々、我々に笑いを届けて来た、めくるめくワード「チン」
その絵が、描き出される奇跡など、誰が予想したであろうか。
なんたる幸運、なんたるファンタジスタ!
もはや、卑猥を通り越して、清涼感までも漂わせる、芸術的「チン」。(笑)
我らが「チン」のスペシャリストは、どこまで民の心を弄べば気が済むと言うのか。

しかもなんなら、「たんぼ」と書いたつもりが、先走り過ぎて、すでに「たん"ぽ"」
しかも、稲の絵だって、めっちゃテキトウ。(笑)
チョット、おばあちゃーーーーーーーん!!!!
でも、これだけは、とりあえず聞いてみる。


マキ:(チンの絵を指して・・・)「これ、何の絵??」

とよ子:(そんな当たり前のことをなぜ訊くのか?という顔で・・・ニヤリ)「チン◯やんか〜!」


それでは、皆様、呑気に進行する『とよ子カルタ』の完成をオタノシミニ。
どうなることやら、まったくもって未知ながら、ゆるく、ご予約も承ります。
売り上げは、すべて、世界の過激老人とよ子ボケ防止に役立てられます。(笑)



⇒ ALL about TOYOKO:「とよ子」の仕業いろいろ/⇒「おばあちゃん學枝」のすべて

⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項
by makisaegusa | 2015-05-16 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん學枝:ウォーミングアップ★ご長寿匠芸術・似顔絵「マキと知らない女たち」。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(92歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

2ヶ月振りの開催となった今回。
まずは、ウォーミングアップ「似顔絵」をば。
当然の如く、さらっと登場したのは、・・・もはや、とよ子を知る者ならば、驚きべくもない定番のアレ!
あまりにも型破りな作品群、似顔絵なのに「知らない人」。(笑)
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期待を裏切らない、ご長寿画伯は、最初の課題「マキの顔を描く」から、案の定、私を一瞥もせず描き始め、ひたすら没頭
あまりにも見てくれないため、シビレを切らした私は、「おばあちゃん、こっち見てーーー!!」と、シャウト。
すると、初のジィーーーーッ

が、しかし、作画に戻るやいなや、またもや、見ない、見ない、ゼンゼン見ない
なぜにと理由を訊けば、「見たら、かわいく描かんとあかんやろ?!」と、アッケラカーンとした答え。
(※ おばあちゃん界では、マキは、かわいい。)
アッパレ!
「似顔絵」の基本である「似せる」の部分に背くことを、まったく厭わぬこの強靭な精神に、洗練されたとよ子の流儀を、改めて、、、見た。(笑)
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かくして。
完成してみれば、「マキ」に加え、「知らない女」が、2名の増員
自分が、着てもなかった服を着せられている件についても、私は、もはや、驚きもしない。(笑)
その上、結局、似てないという理由により「点数なし」を付けられているという、あまりの清々しさに、とよ子の健在っぷりを痛感し、逆に、にんまりするという始末。イヒヒ

今作品へのツッコミ各種は、個々にお任せするとして、(笑)
近日アップされる、今後の「おばあちゃん學枝」アクションにも、ゼヒともゴ期待をっ。



⇒ ALL about TOYOKO:「とよ子」の仕業いろいろ/⇒「おばあちゃん學枝」のすべて

⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子とぬりえ」リスト
by makisaegusa | 2015-03-29 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん學枝:とよ子流家元*2015年新春作品「全員どこかしら"煮"てない似顔初め(にがおぞめ)」。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(92歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

2015年新春作品は、「離れて暮らす娘たちに、年賀状を描く」の巻!!
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・・・と、その前に、お年賀がてら、作品をより堪能すべく、とよ子★イントロダクションをまとめたので、まずは、こちらをどうぞ。


1.「とよ子」なる人物像 [⇒ more]

大正11年、東京の渋谷町の広尾生まれ。
小学校2年生まで広尾小学校に通い、最優秀の成績を残す。(サスガ!)
その後、親の実家へ戻ることとなり、兵庫県の山奥に引っ越すこととなったことで、人生の愉快に拍車がかかったのではと、噂されている。
田舎暮らしでは、ニワトリに服を着せて遊んでいたというのに、60年以上を経てみれば、4本脚のニワトリの絵、堂々と描く。(:はんこ)(:バッグ)
しりとりの際は、すぐに「チン◯」と言いたがる。いわゆる、「チンしりとり」の達人。(
野菜よりも、とにかく肉が好き。すき焼きの場合は、重点的に「肉」を狙う。
あとは、卵も好き。(


2. 「とよ子」の性格

問答無用の強引さで、奔放に、周囲を嫌ぁな気分にさせるも、そんなことなど気にも留めず、
自分に甘く、何事も、他人になんとかしてもらおうという魂胆丸出し、他力本願のスペシャリスト
クヨクヨ考え、ウジウジ悩む、ネガティビティの権化であり、
楽して報酬を手に入れるべく、息する仕事」を生業として、日に一杯のビール(⇒謎の「白ビール」の場合もあり!)を獲得する逞しさを見せ付ける。


3. 「とよ子」語録 [⇒ more]

自らは、決して頑張らないという性質により、一切の責任は負わぬよう、極力後ろ向きの態度を取り、
庶民のくせに、どうした訳か、大概のことは、とりあえずお金を払って解決を試みるため、
何かしらの感謝を示すべき場面において、度々、恐ろしい名言が飛び出すことが、確認されている。

「アンタ、お金嫌いか~?」

要らないと言う人の手に、お札をねじ込む技能には定評があり、
遊びに来た孫の友だちにも、バレぬようポケットティッシュの袋の中に忍ばせた3万円を、渡そうと試みる頭脳と手腕は、想像以上。
「頂けません」などと言おうものなら、トドメの一撃、この台詞。
素人は、ひとたまりもない。
とよ子のポテンシャルの高さに、笑い狂いし虫の息となって、帰宅を余儀なくされた者は、両手で足りるはずもない。

また、「誰にも迷惑かけんと、死にたいなあ」と言うくせ、
「汽車に飛びこもか?」「洗面器に顔つけて死のか?」などと、とんでもない迷惑を平気で発言する、奇抜さの持ち主。
まさに、“陰も極まれば、陽に転ずる”の理を地で行く、人生の匠と言って過言ではない。


4.「とよ子」流

本来、「とよ子流」とは、"とよ子の生き様"そのものを表していたが、
近年では、類い稀なる画才により、彼女の生み出す芸術作品のことを指して言うことが多い。
特筆すべきは、その「似顔絵」の才能であり、「そもそも、似せる気がない」「隣に居ても見もしない」という常識を覆すスタイルにより、
「似顔絵なのに"知らない人"(?!)を描き出すことの出来る、唯一の画家!」として、世界中に、感動とツッコミの嵐を巻き起こしている。

ーーー 以上、謎に包まれた情報源 "Toyopedia"より抜粋。(笑)

さてさて、そんなこんなで、2015年“新生”とよ子年賀作品「似顔初め(にがおぞめ)」
とくと、御覧あれッ。いざ!!
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もはや、ツッコミは各自にお願いしたいほどに、手の着けようのないハイクオリティな完成度!(笑)
今年も、とよ子の勢いは炸裂。

・描いたそばから、自画像とよ子「あご長い」
嗚呼、なるほど、長い。

・続く、マキの顔。
横にいるからといって、見て描くつもりは毛頭ないので、似てなかったからとて動じない。
"大事なので二回言います"的に、「見ないでかいた」の注意書きを、重々に書き添える抜かり無さ。(笑)
「顔を見ないでかいた」ことについて、「なぜに?」と、こちらに疑わせる余地を与えない所は、さすが、プロフェッショナルの仕事と言ったところか。

長女 かず子の顔は、「口もへん」「鼻もへん」
一文目から助詞「も」を使用しているあたり、本当は、言い尽くせない「へん」な点が、まだまだあったのであろう。
黙して語らず、、、の中に、さらに、画伯の想いを読み取ることの出来る、実に深みある作品に仕上がっている。

次女 みよ子の顔は、素人目に見ても、尋常ではない
この場から抜け出したいという心理を、この、逃げ腰の目が必要以上に語っており、
ともかく、下にとよ子がしたためている「目が大きい」などという、そんな次元の問題ではないことを痛切に感じさせる。
さらに、左上に、「みよこの顔 煮てないのですみません」と描かれている点については、専門家の中でも解釈の分かれる点であり、
「煮るとはなんなのか」「煮ればよかったのか」「煮たところでなんとかなったのか」と、未だ、議論が続いている。
ところで、その点について、私が、「それ、また"似る"と間違えてるやん!」と指摘した際には、「ええねん、これで」と一蹴されたため、
我々程度の考えが及ぶような、"漢字の誤字レベル"の話ではないのだろうことは、確かであり、真相は不明のままである。



嗚呼、お正月早々、どこまでもアリガタイとよ子っぷり。(笑)
今年は、私が2010年から続けている、物々交換遊び『WARASHIBE2010にも、「おばあちゃん學枝」としての参加を企んでいるので、一体、どんな傑作が出品されるのやら、乞うご期待!

それでは、本年も、とよ子「おばあちゃん學枝」を、何卒よろしくお願いいたし〼。



⇒ ALL about TOYOKO:「とよ子」の仕業いろいろ/⇒「おばあちゃん學枝」のすべて

⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子とぬりえ」リスト
by makisaegusa | 2015-01-07 01:07 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(2)

おばあちゃん學枝:似顔絵「だるまさん」「来年の羊」「とよ子の犬」 + 遺書(!)みたいな年末の挨拶文。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子のための遊びの学校『おばあちゃん學枝
今回は、帰省早々、「私は、どこから帰って来たでしょうクイズ」を展開。


マキ:「おばあちゃん、マキは、どこから帰って来たでしょうか? 1.東京、2.アメリカ、3.中国!

とよ子:(しばらく悩んで・・・)「大阪や!」

マキ:「チョット、おばあちゃん!1番から3番の中から、答え選んでよーっ。答えは、東京やんかー!」

とよ子:(納得の表情で・・・)「そうか、東京な。」

豪快に三択をシカトし、孫を弄(もてあそ)奔放さは、さすが、とよ子の流儀
常に、不測の事態。(笑)
そんな冴える頭脳に、早速、心を挫かれつつも、私は、果敢に、再度アタック。

マキ:「じゃあ、もっかい!」「マキは、どこから帰って来たでしょうか? 1.東京、2.アメリカ、3.中国!

とよ子:(また、しばらく悩んで・・・)「ほな、広島!」

マキ:「だから、おばあちゃーん!私、広島に住んだことなんかないやんかーーーー!!!」

かくかくしかじかの紆余曲折を経て、濃過ぎる「ただいま」の儀式を完了。(笑)


その後、お互いのおヘソの場所を当て合う、我々独自の遊び「ヘソ当てクイズ」にて、
意外なおヘソの定位置に「へぇ、そんなとこ!?」と驚嘆するという、毎回恒例のイベントも滞りなく終了し、
とよ子が、「チン」だの「キン」だの禁句を常套句とする(笑)、得意の「しりとり」(⇒前例:1, 2, 3, 4
そして、「知らない人の似顔絵」を描くことにかけては(笑)、類い稀なる才を発揮する「似顔絵」(⇒シリーズ)へと、愉快なプログラムを着々!

さて、どんな展開が待ち受けていたのか??
まずは、世界を旅する「ダルマちゃん」をモデルに、似顔絵スタート!
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[1→5]. 迷いのない線で、さらさらと描かれていく「ダルマちゃん」。ドキドキ!
[6]. ダルマちゃんに、片目がないことを発見し、「目ぇ描いたろか?」と言い出す画伯。ダルマの流儀を無視する強引さは、実に、痛快。(笑)
[7]. 自画像も、忘れずにっ。ダルマちゃんを描いたあとには、とよ子の似顔絵も、チョチョーイ!
[8→10]. 真剣な眼差しで、描き切る名作!
[11]. ジャジャーン!!「ハイ、出来まし多!」
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堂々完成した、新作ご長寿匠芸術!
「だるまさん」「来年の羊」「とよ子の犬」の似顔絵に加え、年末の挨拶文
改めて眺めてみれば、感動的ツッコミどころ満載の名作。サスガ!(笑)

・いつの間にか、両目に入れられていた黒目
・思いの外、似てなかったため、「若い時」の言葉の添えられた自画像
(※ ちなみに、下には、紙から途切れ気味に、それでも、「50点」と点数が書かれている。笑)
・かわいい羊の画像()をお手本にして描いたのに、完全、二足歩行の異星人になった、来年の干支ヒツジ。(笑)
あまりの目つきの悪さに、世界が震撼。
私のアドバイスにより描かれた「メーエ」の文字も、「メーユ」に読めてしまうがゆえに、これまた、エイリアンの名称の如し。
・ただし、自分の干支イヌは、キュートな出来映え!

そして、特筆すべきは、年末の挨拶
「長らく御世話になりました」の一文に、私が「遺書かーーッ!」とツッコんだという名文。
ただし、続く文章には「来年もよろしく」とあるため、まだまだ死ぬ気はないらしいことが分かり、ホッ。(笑)

年の瀬も、絶好調のとよ子!
来年の抱負は、「元気でおるだけやぁ」とのこと。
ますます、型破りなご長寿作品に、2015年も期待大!

とよ子ファンのみんな、お楽しみにネーーーーーッ★



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⇒「おばあちゃん學枝」のすべて/⇒「とよ子」の仕業いろいろ
by makisaegusa | 2014-12-28 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(2)

おばあちゃん學枝:『うさぎちゃん』の"煮"顔絵と「卵が好きです」。

奔放な、問答無用の強引さで、周囲を嫌ぁな気分にさせるも、そんなことなど気にも留めず、
自分に甘く、何事も、他人になんとかしてもらおうという魂胆丸出し、他力本願のスペシャリスト
クヨクヨ考え、ウジウジ悩む、ネガティビティの権化であり、
「誰にも迷惑かけんと、死にたいなあ」と言うくせに、
「汽車に飛びこもか?」「洗面器に顔つけて死のか?」などと、とんでもない迷惑を平気で発言する、奇抜なご長寿、その名もとよ子御歳92!
まさに、“陰も極まれば、陽に転ずる”の理を地で行く、我が家のおばあちゃん。

そんな、奇才のため、私によって創設()されたのが、毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、遊びの学校『おばあちゃん學枝

3ヶ月ぶりとなる今回のテーマは、我が人生最初の友だちうさぎちゃん似顔絵を描く!
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似ていようが似ていまいが知ったこっちゃないという気概の現れか、臆するところのない大胆な線
しかも、ご長寿特有のタッチの効能により、うさぎちゃんのフワフワ感が、見事に表現されている。
若造に醸し出せるべくもない、この風合いは、まさに、匠芸術のクオリティ!
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しかし、そこで終わらぬのが、とよ子の真骨頂
「"うさぎちゃんの似顔絵"って描いといてね。」と私が言ったことにより、なるほどガッテン!とスラスラ書きつけた文字が、「とよこかく 煮顔繪

マキ:「エーーーーーーーーーーーーーーーッ!!! おばあちゃん、これ込んでるやん!」

とよ子:「ええねん、これで。」

誤りを訂正する気配など微塵だに見せず、動じず、しれっと孫のツッコミを交わす様は、実に痛快とよ子の流儀。(笑)
アッパレ、鉄壁の潔さ!

こうして、毎度お馴染みの"ザ・可もなく不可もない"点数「五十点」を与えられた「うさぎちゃん」作品は、完成と相成り、
匠のポテンシャルを信じる私は、続けて、『好きな食べ物の絵』をリクエスト!

・・・その衝撃作が、上。
惰性で描いたとしか思えない楕円形に加え、書き殴られたる「卵が好きです」の文字。
もはや、自画像に至っては、一滴の集中力も感じられないという有り様で、
本人も、さすがにやりすぎだと思ったのか、その点数、珍しく、たったの「10点」。(笑)

ちょっと、おばあちゃーーーーーーん!!!!
笑い死ににより、孫のが早く死ぬ可能性も見え隠れしてきた、今日この頃。(笑)
勘弁してくれと欲しつつも、とよ子の底無しの才に、敬意も底無し。
今後の活躍にも、存分に期待。
アリガタヤーーーーーーーーーッ★



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⇒「おばあちゃん學枝」のすべて
by makisaegusa | 2014-11-26 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(4)

おばあちゃん學枝:「家族の繪」- 都合により、マリチヤン☆ヒゲ面・編 - 。

毎度、独自のメニューで、“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

予告通り、今回は、「家族の似顔絵」が題材。

描き始めるやいなや、まず、取りかかったのは、おじいちゃんの絵!
おばあちゃんの呼び方だと、「お父ちゃん」
今年で七回忌)を迎えたけれど、それでも、「家族」と言えば、ずっと我が家の主であった、おじいちゃんから始まるあたりが、なんとも、いい。

そんな、ほんわか気分で、私が、ぼんやりしているうちに、次々と誕生していたのは、新手の家族の肖像
問答無用のとよ子の流儀を、本日も、とくと御覧あれっ!!

[画像:クリックで拡大!]
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「似顔絵だからといって、似せて描かねばならない規則など、どこにもない!」とでも言わんばかりの、
心意気ほとばしる筆さばきで、あっという間に、画伯が完成させたのは、
まるで、見たこともない、されど、うちの家族!・・・という、斬新この上ない、家族の似顔絵!(笑)
全部ひっくるめて、知らない人と書いてあったところで、それもまた納得したであろう・・・。

相変わらずの、揺るぎない「とよ子スタイル」が、実に痛快。
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「父」:お父ちゃんの意。私にとっては、おじいちゃん背広を表現したと思われる、セーラー服風。
「正男」:お父さん。強風で取れたのか、つけまつげ。もしくは、泣いてマスカラが落ちたのか、どうにもフェミニンな雰囲気漂う、名作。
「とよこ」:おばあちゃん自画像。“とよこ”を、“ひよこ”と読み違えてしまいそうなほど、“くちばし”(!)、もとい、“くちびる”が印象的。
「マキ」:私。静かで、冷ややかな目線の、この人物も、くちばしの特徴から、鳥類、中でもアヒルの仲間と見られている。鳴き声は、グヮ。
「マリチヤン」:マリチャン。お母さん。スペースの都合上、下からの浸食により、完成した頃には、見事なヒゲ面。ギャー!!オカアサーーーーン!!それはそれとて、くちひげブラヴォ!
「大地」:ダイチ。弟1。新種のカッパかもしれない。
「かずお」:一生。弟2。上の絵に被ってしまいそうだからといって、控え目に描くなどという手法は、とよ子には無い。
いつも通り、しっかり描き込んでみたならば、この効果! もしや、が、ヒゲを兼ねる「毛は一緒です」の荒技か。(※過去の事例⇒手は一緒です

全作、スペシャル。
嗚呼、アリガタヤ。
不滅の感性に、心地良い笑い疲れ。

・・・さて、一体、次回作は?!?!

そろそろ、とよ子グッズも作らねば。(笑)
さまざま、ご期待をっ。



⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子」の仕業いろいろ

⇒「おばあちゃん學枝」のすべて
by makisaegusa | 2014-09-03 04:05 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん學枝:マキの誕生日祝福絵画「マリカーサーカー」と「田舎の子供」と「知らない人」+★。

毎度、独自のメニューで、“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

今回は、2014年8月15日マキ式新年に際して、描き下ろしてくれた得意の似顔絵をお披露目!
だからと言って、私(マキ)の似顔絵というわけでもないのが、センスのあるところ。(笑)

最初のモデルは、私と一緒に帰省した、ラオス生まれのマーサー・ガーサー
画伯、相変わらずの個性的な展開を、とくと御覧あれっ。
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[1]. スケッチブックに寝転がって、モデルの貫禄充分のマーサー・ガーサー。「どこからでもどうぞ!」
[2]. 実物よりも随分と巨大な顔。いかなる対象をも、とよ子流に昇華する辺り、、、さすが匠!
[3]. 突如の新参者登場に、思わず「あ!」マーサー・ガーサー。ナニヤツ!
[4]. どうやら、その正体、いきなりの田舎の子供。エーーーッ!「なんやて!」
[5]. さらに続くは、とよ子の真骨頂!「知らない人」の似顔絵で締める、安定のとよ子スタイル
[6]. エヘヘ☆シマッタ!な表情のおばあちゃん。「わぁ!」「また知らん人の顔になってしもた!」(笑)
[7]. かくかくしかじかの完成「デキマシタ!」またもや、名画をジャーン!
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【左】「マリサーカーサー」「田舎の子供」(誰か分りません)「知らない人」平成二十六年八月十五日マキ誕生日オメデとう/トヨコ 92
【右】 「可愛い子を書きたかった」どれもこれもの、あまりに不本意な出来映えに、再度挑戦した女の子の絵。悔しさ滲む、ブラボーな一枚。


「マーサー・ガーサー」「マリカーサーカー」と聞き違え、新たなキャラクターを誕生させた上、
その仕上がりの気に食わなさに、自分の似顔絵を描き始めてはみたものの、
途中から、アレ?やっぱゼンゼン似てないぞと、雲行きの怪しくなってきたところで、「誰か分りません」正直なコメントを追加。
結果、「田舎の子供」に変更し、なんとか、事なきを得、
再び、描き直してみるも、今度は、さらに似てないという収拾のつかない事態に、お手上げとばかり「知らない人」の称号を与える始末。(笑)

ただ、本人の評価は別として、こういった風貌のカカシがいたら、カラスたちも確実に、恐怖におののき、逃げ惑うことは間違いないと思われる。
特に、「知らない人」の持つ、極上の不審さなど、神懸かり的!

それでも、年月日と、「誕」の字をど忘れして、テキトウに書き殴った字体もそのままに「マキ誕生日オメデとう」のメッセージをしたためてくれた。
アリガトウ、おばあちゃん☆☆☆☆☆

・・・とは言え、先の似顔絵3点が、とことん不服であったためか、すぐさま、次のページに、新たな似顔絵を作成。
座布団に座っていると思しき、少女の絵と共に、「可愛い子を書きたかった」とメモを残し、まだ足りないのか、尚も、悔やむ気持ちを表現。
いやはや、この飽くなき探究心こそが、とよ子絵画が、多くを魅了する由縁なのやもしれぬ。

本年もどうぞよろしく、おばあちゃん。
さて、とよ子の作品、次回の発表は「家族の繪」
ゼヒトモ、オタノシミニッ。

嗚呼、どこまでも、ファンタジスタッ
とよ子☆インクレディブル!!



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⇒「おばあちゃん學枝」のすべて
by makisaegusa | 2014-08-27 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

ご長寿匠芸術:不動の久子・発明作品「紙テープになった☆砂糖生活感分布タワー」!

田舎のおばあちゃん(母方)こと、不動の久子(88歳)!
[※ Why 不動?]

その、ロックな前作「赤髪になった☆天国のおじいさんに続く、ワンダフル作品がこちら。
ジャジャーン☆☆☆☆☆

アレ)が、こう!!
まさか、こんな斬新な展開があったとは、・・・さっすが、発想と発明の天才
炸裂の才!
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秀逸のセンス、痛快なクリエイション!
冴え渡るインスピレーションと、終わりなきイマジネーションの産物。
ザ・「砂糖生活感分布タワー」製「紙テープ」!
これが、グラニュー糖の紙袋から生まれただなんて!!
おばあちゃん、スゴイスゴイスゴーーーーーーーイ!!!・・・私、大絶賛。

それでも、当の本人が、芸術だの傑作だのと、まったく意識していないところが、これまた、イイ。
これぞ、ご長寿匠芸術」の真骨頂!

拝。
マダマダ、勉強させて頂キマス。
ナンテナンテ、アリガタヤーッ。
どっちを見ても、ファンタジスタ☆おばあちゃん!(笑)



⇒「不動の久子」の活躍/⇒「久子と工作」作品集/⇒「久子と手芸」作品集

⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「勇治と久子」あれこれ



by makisaegusa | 2014-08-20 00:00 | Papercrafts-工作 | Trackback | Comments(2)