タグ:おばあちゃん學枝 ( 65 ) タグの人気記事

おばあちゃん學枝:94歳祝いの「とよ子ちゃん絵本」★「チン」で落とすのがツウ!の刺激的「とよ子しりとり」!

とよ子ファンのみんな、お待たせーーーーーー!!!(笑)

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(94歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝
久々のリポートは、のほほんとした"夏の想い出"編

6月8日に、たいそうメデタク94歳を迎えた、我らがおばあちゃん!
バースディプレゼントとして(うちのキョウダイ)から贈られた、とよ子ちゃん主人公「オリジナル絵本」を読んだり、
定番の「チン」ワードで落とす、刺激的な「とよ子しりとり」で遊んだりの、のんびりなひととき。
d0018646_15110638.jpg
を読むときのメガネが、サングラス型ルーペに変わったことにより、
ずいぶんと未来系老人になっていた、2016年夏モデルとよ子★ザ・フューチャー!(笑)

読んでいるのは、とよ子ちゃんエディションおたんじょうびのほん
名前年齢地名などを指定して申し込むだけで、世界で一冊オリジナル絵本を作ってくれるという愉快なサービスを利用したもの。
本人は、「そんなオモロないで」的な発言をしているものの、意外としっかり読み込んでいる様子。(笑)

そして、絵本を読み終わるか終わらないかのうちに、私によって問答無用に開始されたのが、恒例のしりとり!
今回は、私が出た言葉に書き、分かりやすさを重視した手法にて実施。
・・・さて、とよ子、
途中、なかなかいいアイディアが出て来ず「うーんうーん・・・」と、しばらく考え込むこともあったというのに、さすが、期待を裏切らぬ「チン」ワードの権化

「みち」からの流れで、待ってましたとばかり炸裂した「ちん◯」!(笑)
一瞬、悩んでいるようにも見えたのは、十中八九、演技であったに違いなく、
ご長寿から繰り出される、一滴の迷いもない「ちん◯」には、もはや、アッパレというより他にない。

ちなみに、「え?」と聞き返してみたならば、ニヤニヤしながら躊躇なく丁寧に教えてくれた、かくのごとき(↓)親切。(笑)

とよ子:「ちん◯やで〜!!

そして、このワードに関しては、やはり、本人に書いてもらうべきものだと直感した私は、それを依頼してみたところ、
証拠が残るとなると、チョットは上品ぶりたくもなったのか、この発言。

とよ子:「ほな、ちくわに変えよか??」


なんやてーーーーーーーー!!!
どうやら「ち」ワードに関しては、万一の(!)却下に供え、ストックもずいぶんと豊富らしい。

とりあえず、気を取り直した私が、「ちん◯」のままでいいということを伝えるやいなや、
これまた驚異の速さで流れるように書き上げられた「ちん◯」の文字
なんかもう、イロイロ合わせ技で、なんなら風流・・・。(笑)

いやはや、どうやら、まだまだボケ切る気はないらしい、頼もしいとよ子★ファンタジスタ!
今後、ますますの進化期待も膨らむというもの。

さて、私、ここまで幾度となく「ちん◯」「ちん◯」と、申し上げて参りましたが、
慎み深さを旨とする私の口からは、どうしても、その全容を明らかにすることが叶いません。
しかしながら、この言葉だけは、残させて頂きたく存じます。

次の言葉は、「ぽ」からーーーーーーーッ!・・・(笑)

★☆★☆★

つづく。



⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子と手紙」リスト/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項


by makisaegusa | 2016-09-17 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん學枝:「床に就いてもマダ学校」★ひげとよ子 & 歌舞伎とよ子!

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

そんな我が校は、遊びに対する姿勢が、とりわけスパルタのため、
「家に着くまでが遠足」ならぬ、「床に就くまでが学校」、いや、さらにそれを凌いで「床に就いてもマダ学校」システムを採用。
どこで遊びという名の"ムチャ振り"が待っているのやら、ボケるスキを寸分も与えないという老人泣かせな教育方針が、巷でどうやら大評判。(笑)

さて、そんなわけで、この日も、寝る気満々だったおばあちゃんを、"美人になるマスク"があるよとそそのかし、
まんまと、山本寛斎プロデュースの"ファッションフェイスパック"を装着させることに成功。
・・・シメシメ!
d0018646_223765.jpg
すっかり歌舞伎フェイスになった頃合い、「美人になった??」と尋ねてみたところ、「そんなすぐには、美人にならんで〜!」の答え。(笑)
ハイ、ゴモットモ!
なんとも、とよ子らしい回答に、にんまり★ムフフ。

昼間は、ヒゲとよ子、夜は、パックの歌舞伎とよ子
寝る数分前でも、まだ学校
放課後知らず、容赦ない遊びの学校、THE 「おばあちゃん學枝」!

次回は、性懲りもなく「進撃の巨人おばあちゃん」に挑戦の予定。(笑)
とよ子の新たな変化(ヘンゲ)にも、乞うご期待ッ★★★★★



⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子と手紙」リスト/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項


by makisaegusa | 2016-04-23 04:23 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(4)

おばあちゃん學枝:満開のサクラの樹の下、孫にヤイヤイ言うてから昼寝するの会。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

それは、あるうららかな春の日の午後
ポカポカ陽気、満開のサクラの樹の下での、ほんわかなデキゴト。

まずは、毎度お馴染み「自分の写真ばっかり撮ってくる孫(マキ)に文句を言う」の儀からスタート!(笑)
d0018646_0291717.jpg
とよ子:「あんた、こんなブサイク(自分のこと)ばっかり撮らんと、もっとキレイなもん撮り〜っ!!」

マキ:「私な、ブサイクなんが好きやねん。」
※ 話が別の方向に行ってしまうため、ここでは断じて「おばあちゃん、キレイやん!」などと言ってはならない。
※ 相手に合わせ"ブサイクということにしておくのが得策。経験上。


とよ子:「そんな人おらんやろぉ!」

・・・とか言いつつ、大概、このセリフを放つと、「ナルホド。ほな、しゃあない(仕方ない)な。」と、
一気に納得した様子で写真を撮らせてくれることが、これまでのとよ子の習性により立証されている。(笑)
こうして、この日もまんまと段取り通り!・・・のシメシメ。
d0018646_0292545.jpg
ヤマザクラソメイヨシノ
それぞれ違った美しさに、うっとり、、、贅沢気分のひととき。

のどかにお花見を堪能しつつ、「キレイやねえ。」「気持ちいいねえ。」と話していたのも束の間・・・、
ハッと気付けば、すっかり、とよ子昼寝中。おぉ!
d0018646_233319100.jpg
スゴい気持ち良さそうに寝てるなぁ♬・・・と、しばらくは、そのままにしておいたものの、
私も、感動を分かち合う相手がいないとツマラナイので、老人だろうが何だろうが、容赦なく叩き起こす!!(笑)

マキ:「おばあちゃーん、おばあちゃーん、おばあちゃーーーーん!!」

こうして、めちゃくちゃ迷惑な孫に、強引に昼寝を邪魔されたとよ子は、チョット渋々、目を覚まし、
その後は、桜への関心もそこそこに、「家、帰って寝よか?」の私からの提案に、俊足で同意し、春のお花見イベントは、敢えなく幕を閉じた。(笑)
ちなみに、帰り道のお年寄りカートを押すスピードも、アッパレの速さであったことを、ここに報告しておく。

まとめ:誰しも、春は眠い。

次回は、もう少し真面目に「おばあちゃん學枝」、、、のつもり。(笑)
乞うご期待!



⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子と手紙」リスト/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項


by makisaegusa | 2016-04-14 01:04 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(2)

おばあちゃん學枝:春の祭りがめっちゃ愉しくて「おっとしー!」の図。

世界のとよ子ファンの皆々様、お待たせイタシマシタ!(笑)

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝
久々の今回は、地元の春の祭りが愉し過ぎて、キラキラ目になって眺めるおばあちゃんの様子をお届け。

混雑の場所は、チョット危険ないんじゃないかと心配する私をよそに、お年寄りカートを押して、ズンズン祭り現場に向かって行った、恐るべき度胸のご長寿。(笑)
かくして、最大限の接近を果たした上、見学しながら休憩した駐車場でのワンシーンが、こちら。
アッパレ!
d0018646_0341545.jpg
「おっとしー!」(驚嘆などの場面で用いられる、おばあちゃん語!)と歓喜するの図。

ホント、いい笑顔!
おばあちゃんがニッコリしていると、みんなが嬉しい。シメシメ♥うふふ

ハレの日ケの日、そのコントラストが、人生のオモシロ味だなあ、、、なんて、痛感しつつ。
太鼓の音って、それだけで、すごいエネルギーだなあ、、、なんて、感動しつつ。

そんなこんなで、ミンナミンナ、お元気ですかー??
6月94歳を迎えるとよ子は、こんな感じの健やかさにて、相変わらず元気に暮らしておりますよーーーーぅ。(笑)

とよ子式日常の愉快あれこれ。
・・・続報待てッ。 



⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子と手紙」リスト/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項


by makisaegusa | 2016-04-09 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(3)

おばあちゃん學枝:「10年先のマキへ」手紙を書く。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

今回は、新年早々に開催されたプログラム「10年先のマキへ手紙を書く」の様子を、遅ればせながらリポート!!
これは、以前にも紹介した「10年後の未来へ手紙を書く」プロジェクト(※)の一環で、私が、去年の春から徐々に集めている手紙たちのひとつ。
※ 丸岡文化財団の未来へ届ける手紙『おもいでカプセル便を利用して、10年後の未来手紙を届けようという、マキ式家族イベント企画。

★第一弾:「おばあちゃん學枝:時空を超越するスペシャル企画★とよ子「10年後の未来に手紙を書く」!
★第二弾:「COLLAGE CARD #68 : LettErs From 10 yeÅRs agO!「10年前からの手紙」

そして、これが第三弾10年後の私への手紙!
2026年お正月に到着する予定なので、やはり、文面は、「あけましてお目でとう」からスタート。
d0018646_23582218.jpg
案の定、「なんで、手紙届くのに10年もかかるんやろか?」と、謎の郵便システムに、腑に落ちなさ満点のおばあちゃん。(笑)
配達の遅れが、決して、職員の怠慢ではなく、そういうサービスなのだということを、私から再三説明され、なんとかかんとか、チョットだけやる気。
カクカクシカジカ、これが、とよ子作「未来のマキ」へのメッセージ!★★☆ジャジャーン!!

まずは、新年のご挨拶
そして、昨日、みんなで初詣に行った日記
するとそこから、ネタ切れにより筆が止まってしまったため、
「じゃあ、"大地と一生は元気ですか"って書けば?」と弟たちの様子伺いを提案してみたならば、「そこにおるやん!」と即答。
・・・ハイ、ゴモットモ!(笑)
そんなこんなで、なんだかんだありつつの(!)、最終的には、私の提案が採用され、
「何時もニコニコしときよ」締めを飾り、時空を超える手紙ミッションは、見事完了したのであった。
どんな出来事があったとしても、未来のその日その一文を読むとき、私は、きっと、笑顔になるに違いない。ムフフ!

10年後の新年には、103歳になったおばあちゃんと、この手紙を一緒に読めたら最高なのになぁーーーっ!

ブラヴォ!ご長寿匠芸術的未来手紙!!
未来が、ますます楽しみ、そして、頼もしいっ。

ありがとう★おばあちゃーん!



⇒ ALL about TOYOKO:「とよ子」の仕業いろいろ/⇒「おばあちゃん學枝」のすべて

⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子と手紙」リスト/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項


by makisaegusa | 2016-02-12 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(2)

おばあちゃん學枝〔番外編〕:なんかいい感じの会話「誰かに雨を止めてもらうようお願いする」。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

今回は、ちょっとだけ番外編
イマジネーションも、ボケないように、ときどき、ムチャ振り的愉快な質問を投げて、おばあちゃんを、うーん・・・と考えさせるのが、「おば學」流。(笑)
本日は、そんな、なんてことない日常の、なんかいい感じの会話のメモを、ば、少しバカリ。
d0018646_18241866.jpg
[※ 画像は、イメージです。(笑)]

これは、いつぞや。
雨が降り続いていた日々の、なにげない会話

マキ:「が止むように、誰かにお願いしよか?」「誰にお願いする??」

とよ子:「おひぃさん?」(←訳:お日様。)「おとうちゃん?」(←訳:亡くなったおじいちゃんのこと。おばあちゃんの呼び方。)

しばらくすると、目を閉じて、寝ようかとしているおばあちゃん。
そこで、すかさず、、、私。

マキ:「ちゃんと、お願いしといてよー!」「・・・そんで今、誰にお願いしとるん?」

とよ子:「空。」



⇒ ALL about TOYOKO:「とよ子」の仕業いろいろ/⇒「おばあちゃん學枝」のすべて

⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項
by makisaegusa | 2016-01-14 01:01 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん學枝:2015年の『刺激的とよ子しりとり』は、「キン!」で締める。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

今回のリポートは、毎度お馴染み、「チン」だの「キン」だの禁句を常套句とする、とよ子お得意の「刺激的しりとり」(⇒前例:1, 2, 3, 4, 5)★2015年締めくくりの巻ッ。
さて、どんな展開になったのか?!
ほぼほぼ予想がつくとは言え、トニモカクニモ、ご覧あれ。(笑)
d0018646_2359568.jpg
(※ 太字=とよ子, 細字=マキ)

りんご ⇒ ごとく ⇒ くるま ⇒ まんとひひ ⇒ ひつじ ⇒ じてんしゃ ⇒ やくると ⇒ とんぼ ⇒ ぼくしんぐ ⇒ ぐりこ ⇒ こめ ⇒ めがね ⇒ ねこ ⇒ こども ⇒ もぐら ⇒ らくだ ⇒ だるま ⇒ まんじゅう ⇒ うみ ⇒ みよこ ⇒ こんぶ ⇒ ぶた ⇒ たつ ⇒ つうしんぼ ⇒ ぼけ ⇒ けむし ⇒ しまうま ⇒ まき ⇒ きつつき ⇒ きしゃ ⇒ やま ⇒ まきずし ⇒ しょうゆ ⇒ ゆき ⇒ きも ⇒ もやし ⇒ しょうばい ⇒ いし ⇒ しょうがつ ⇒ づむし ⇒ しみ ⇒ みつばち ⇒ ちくわ ! ⇒ わに ⇒ にく ⇒ くすり ⇒ りんご ⇒ ごりら ⇒ らっぱ ⇒ ぱんつ ⇒ つくし ⇒ しょうがっこう ⇒ うし ⇒ しか ⇒ かさ ⇒ さつき ⇒ きん◯ま! ⇒ ・・・

「みつばち」に続く、せっかくの「チン」チャンスに、まさかまさかの「ちくわ!」を宣言し、
いつものアレはどうした?!」「遂に、とよ子もボケが来たのか?!」と、周囲をザワつかせるも束の間、
その後、すかさず「きん◯ま!」を召還する、アッパレ圧巻の展開を披露!
さすが、オーディエンス翻弄する演出までもが、抜かりない。(笑)

そんなこんなのオリジナル「ボケ診断法」で、ファンタジスタとよ子の健在っぷりを確認しつつの、行く年来る年。
今年は、94歳になるおばあちゃん
ますます元気で、ますます炸裂な個性を発揮してくれることを祈りつつ。
皆々様、2016年もとよ子の活躍に、ゼヒ御期待を。
とよ子共々、何卒よろしくお願いいたし〼。



⇒ ALL about TOYOKO:「とよ子」の仕業いろいろ/⇒「おばあちゃん學枝」のすべて

⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項
by makisaegusa | 2016-01-10 04:05 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

【速報版】おばあちゃん學枝:特別企画『とよ子カルタ』の刺激的「タ行」★もはや清々しい「チン」!

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(92歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

実は、独特の風合いを放つ「おばあちゃんの絵」「カルタ」を作ろうというスペシャル企画を、先月、始動させていた。イヒヒ!
とよ子画伯の気が乗った時に描いてもらうという、じんわり、じわじわののんびり計画
既に完成していた、「ア」行「カ」行に続き、今回は「サ」行!・・・ということで依頼したというのに、すっかり聞き間違えたらしく、着手したのは、なんと「タ」行
※ ただし、当人のしたり顔を回想するにつけ、もしや確信犯だったのではとの、疑念も浮かぶ。(笑)

トニモカクニモ、四の五の言わず、これを見よ!
トッショリ(とよ子の発音で「年寄り」のこと)のポテンシャルと、過激なまでの奔放さ
先人の凄まじさを前に、圧倒的に抱腹絶倒。
ご長寿の過激さ、斯くの如し。

真剣な表情スキのない眼差し一分の迷いもない線で描き出される、とよ子の真骨頂を、とくと御覧あれ!
d0018646_22244323.jpg
デターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!とよ子十八番「チン」ーーーーーーー!!!!!

最初の「たんぼ」と書くのに要した時間に比べ、その筆さばきの素早さたるや。
しかも、驚愕の完成度!
これまでにも、「とよ子しりとり」(⇒前例:1, 2, 3, 4, 5)にて、散々、我々に笑いを届けて来た、めくるめくワード「チン」
その絵が、描き出される奇跡など、誰が予想したであろうか。
なんたる幸運、なんたるファンタジスタ!
もはや、卑猥を通り越して、清涼感までも漂わせる、芸術的「チン」。(笑)
我らが「チン」のスペシャリストは、どこまで民の心を弄べば気が済むと言うのか。

しかもなんなら、「たんぼ」と書いたつもりが、先走り過ぎて、すでに「たん"ぽ"」
しかも、稲の絵だって、めっちゃテキトウ。(笑)
チョット、おばあちゃーーーーーーーん!!!!
でも、これだけは、とりあえず聞いてみる。


マキ:(チンの絵を指して・・・)「これ、何の絵??」

とよ子:(そんな当たり前のことをなぜ訊くのか?という顔で・・・ニヤリ)「チン◯やんか〜!」


それでは、皆様、呑気に進行する『とよ子カルタ』の完成をオタノシミニ。
どうなることやら、まったくもって未知ながら、ゆるく、ご予約も承ります。
売り上げは、すべて、世界の過激老人とよ子ボケ防止に役立てられます。(笑)



⇒ ALL about TOYOKO:「とよ子」の仕業いろいろ/⇒「おばあちゃん學枝」のすべて

⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項
by makisaegusa | 2015-05-16 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

子どもワクワク「まっきん学校」放課後のサクランボ狩り★とよ子ニヤリ「おばあちゃん學枝」イチゴ狩り!

イロイロな毎日をイロイロに遊ぶ、まいにち遊び」シリーズ
先日、ごきげんに開校した、子どもごころワシヅカミ()のまっきん学校』!

本日のリポートは、放課後サクランボ狩り
しかも、我が家の奇才おばあちゃん「とよ子(92歳)も、グッドタイミングで合流して、ボケ防止を娯楽する遊びの学校『おばあちゃん學枝イチゴ狩り同時開催のデラックス!
わぁい、ヤッター!
d0018646_0225060.jpg
ハッピーな赤を食べる☆季節のデリシャスイベント!

まずは、実家の庭先にあるサクランボの木から、真っ赤に熟れたサクランボの実を、みんなで収穫。
ひたすら採集する者、取ってもらったそばからパクパク食べるだけの者、シャクトリムシを発見して観察する者、、、
どこもかしこも、個性のルツボなのが、なんともエキサイティング!(笑)

こうして、かわいい小さな赤い実をたっぷり収穫したリサ家御一行様は、満足気に撤収し、
そんな彼らの見送りを完了した、とよ子は、次なるイベントを決行すべく、家庭菜園の端っこにある小さなイチゴ畑へとテクテク。
イチゴ狩りスタート!!
私が、オイシそうなイチゴを採って来るのをタダ待つだけ係おばあちゃんは、ベンチに座って、片っ端からイチゴモグモグ
結局、この後、ゼーンブ食べ切ったという、ご長寿のサプライジング食欲!(笑)
スゴッ。

楽しくて、嬉しくて、のどかで、ほんわか。
やっぱり、春は、美味!

次回にも、愉快なイベントの開催を野望しつつ、、、、にんまり、ウシシ★ハピネス。



⇒イロイロな毎日をイロイロに遊ぶ:「まいにち遊び」シリーズ

⇒「WORKSHOP」いろいろ/⇒「まっきん学校」シリーズ/⇒「WORKSHOP for kids」シリーズ

⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項

⇒「果物」の類
by makisaegusa | 2015-05-07 00:00 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(2)

おばあちゃん學枝:心の中で10数える、、、、、、、、、、静かなる「とよ子流ゆびずもう」。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(92歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

今回は、独特の流儀を展開する「とよ子流ゆびずもう」
まさかまさかの、想像を裏切る静けさで実施される、その遊びを、私も"しずしず"とリポート。(笑)
d0018646_345421.jpg
お互いの手のサイズや、シワや、手相の違いをまじまじ観察しつつの、イザ勝負開始!
お年寄りとは思えぬほどに強烈な握力を誇り、かつ、負けず嫌い御歳92のご長寿は、「ヨーイドン!」の掛け声と共に、私の指を、ぎゅぅうううううううううっ・・・・!
痛い、痛い、ケッコウ痛い。(笑)

しかも、私が、「10まで数えたら勝ち!」と教えていたのに、なぜか、静寂
どういうことかと、おばあちゃんを見てみれば、どうやら、心の中で10カウントしているではないかーーーーーーー!!!!
「どんな斬新さやねん!」とツッコミも忘れず、改めて、「声を出して」数えなければならない旨を念入りに指導。
本人は、「え?!声に出して数えるん?」と、飄々と驚きを表現して見せる始末。アッパレ。(笑)

かくかくしかじか。
クッキリハッキリ滑舌よく数えたとよ子は、ようやく勝利を獲得!
ふぅ、、、

しかしながら、やっとゲームのルールを習得したかと、一息ついたのも束の間。
次の勝負で、またしても「サイレント10カウント」を披露し、私を困惑させるという技を、問答無用に炸裂させるという豪快さ。
関西人としてボケを忘れていないのか、はたまた、年齢的な本気のヤツなのか。(笑)
まあ、どっちにしても愉快なのでヨシとしよう。

今月も絶好調のファンタジスタ★とよ子!
とどまるところを知らない、その勢いに、私は、毎度人生の教訓をそこはかとなく得るのであった。



⇒ ALL about TOYOKO:「とよ子」の仕業いろいろ/⇒「おばあちゃん學枝」のすべて

⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項
by makisaegusa | 2015-05-03 23:05 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)