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深大寺さんぽ☆2013冬。

あたらしい「みかんのむきかた」合宿」の翌日のこと。
すっかり、しっかり、朝寝坊して、ゆっくり、のっそり、起き上がった我々の向かった先は、深大寺
都内に何年も暮らしていたにも関わらず、行ったことがないというアユの希望により、おでかけ。

ヒンヤリ空気に、ブルブル震えながら、冬嫌いな二人は、気丈な心で歩く。・・・テクテク。(笑)
ノスタルジックな散歩道。
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[1]. 真っ赤な紅葉。 [2]. 深大寺と言えば、蕎麦! [3]. 鬼太郎茶屋の鬼太郎!ハロー。 [4]. お店の並ぶ、参道
[5]. 湯気に誘われ、蒸し饅頭。 [6]. 勢揃い★鬼太郎ファミリー。ワーイ♫ [7]. 「山門」をくぐって、境内へ。 [8]. お供えの風車。空間の彩り!
[9]. 右に「本堂」。 [10]. 火を点けた線香は、上からポトーンと落とす仕組み。 [11]. お坊さんが、鐘撞きゴーン。 [12]. 風に集まった、落ち葉たち。
[13]. 板の坂道。数字の上をトントントン。 [14]. 黄色ののブリリアント! [15]. 季節の色が、なんだかウレシ。 [16]. あったかい珈琲で、ほ。


そんな、こんな、のんびりした時間を、ごきげんに満喫。

しかも、「この鬼太郎見たことなーい」と、『墓場の鬼太郎』の漫画を指差す子供に、
「あんたの知ってる鬼太郎なんて、さわりだけなんだよ!」と、鬼の形相で言葉を吐く、母親風人物を目撃したり。(驚・怖)
私が落としてしまった、PASMOを拾ってくれたお店のおばさんに、感謝いっぱいお礼の気持ちを伝えようとしたら、
「こんなの拾いたくなかったんだけどね!」と、予想外の怒りを向けられたり。(笑)
そんな、サプライジングな共演者たちの登場により、とんだ異次元を散歩した気配だった、深大寺エクスペリエンス!

アァ、オモシロカッター!!
辛くも、冬を生き延びている私の、とある愉快な日の記録、完。



⇒「旅+おでかけ」カテゴリー/⇒「深大寺」散歩アルバムたち/⇒「おでかけ」の項
by makisaegusa | 2013-12-21 00:22 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん學枝:にわごはん + 家庭内職安 [フキ業]。

私が、おばあちゃん(とよ子)のためだけに開く"遊び"の教室、『おばあちゃん学校』。
しりとり、ジャンケン、指ずもう、、、昼寝に、似顔絵、、、果ては、インターネットに至るまで! 
ご長寿向けの多彩な内容で、おばあちゃんのボケ防止に一役買っている、エキサイティングなカリキュラム編成。笑
そんな、おばあちゃん学校、今回のイベントは、庭でおにぎりを食べる「にわごはん」!
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【にわごはん】
太陽は、サンサン。新緑は、グリングリン。
心地良い季節を存分に楽しむべく、ウッドデッキに座って、ピクニック気分で食べると、何でもスペシャルな味!
手にくっついた米粒も、ちゃんとパクパク。
お腹いっぱいになった、おばあちゃん、庭の花や草木を眺めながら、しみじみと「狭い庭やけど、気持ちええなぁ」。笑
充分広いわー!とツッコミ交え、みんな、アハハ。
なんて、、、、のどか。
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【家庭内職安 [フキ業]】
さて、うちのおばちゃんは、常に、何かしていないと気が済まない。
いつもいつも、お父さんに「仕事くれ〜」と言っているので、「職安に行ってこい!」と怒られたりしている。笑
そんなわけで、うちでは、おばあちゃんにも出来るような仕事があれば、やってもらうのがきまり。
この日は、お母さんから、庭に生えたフキの葉っぱと茎をちぎる仕事がやってきた。
ワーイ、ワーイ、慣れた手付きで、嬉々と作業。
こういう仕事は、本当におばあちゃんは、上手で早い。

昼も夜も、ごちそうさまの課外授業。
穏やかな日。


⇒「おばあちゃん學枝」のすべて
⇒これまでの「とよ子」トピックス
by makisaegusa | 2011-05-25 15:38 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(3)

TAOSHIN's TOKYO Refreshing trip: day2-a - GEGEGE.

「この前行ったのって、いつだっけ?」と振り返えってみれば、2009年のダルマ市。(⇒「深大寺のだるま市とタボだるま」)
その前は、2008年。
"昭和カメラ"で撮影した風景が、悠久の時間までもフィルムに焼き付けてしまったようだった、優美な想い出。(⇒「昭和カメラ*深大寺」)
どうやら、年に一回は訪れることになっているらしき、そんな近郊の別世界『深大寺』。
タオシンの東京リフレッシュの旅2日目は、ふと思い立って、深大寺へおでかけ!
バスを降りると、まず出迎えてくれるのが、妖怪満載の『鬼太郎茶屋』!
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1. 目玉のおやじランプが、ズラーリ!目玉が気になって、仕方ない。
2. 昭和カメラでも撮ったことにある、妖怪勢揃いの図。
3. アップで撮りすぎて、何だか訳が分からなくなった、ネズミ男版のタオシン。サングラスが、異質で笑える。本物のネズミ男よりも、ずっと悪そうで、ちょっと怖い。笑
4. これは、巧い!!ぬりかべのベンチ。命名"ヌリカベンチ"。

深大寺のウォーミングアップは、お気に入りのショップ、ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターがいっぱいの妖怪茶屋!
店内のあれもこれ気になるグッズの誘惑を振り払って、まずはお参りを、、、、

そして、続く・・・・。(笑)
by makisaegusa | 2010-12-07 16:40 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(6)

『旧古河庭園』の洋館とバラ園散歩。

またまた、ご近所仲間のヒサミ(シロツメ社)と共に、
古河財閥の創始者一族、古河虎之助が、1917(大正6)年から、9年間を過ごしたという『旧古河庭園』へ、おでかけ。
駒込駅からテクテク歩いて12分、シイの実がいっぱい落ちている坂道を越えたら、大きな門がドーン。
門をくぐると、右手に見えるは、豪壮、優雅な佇まいをみせる洋館。
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1. 英国貴族の邸宅にならった古典様式のこの洋館は、英国人ジョサイア・コンドル晩年の作。
レンガ造りで、外壁は、新小松石という、重みのある風貌。
館内見学は、事前の予約が必要で、私たちは、催行時刻間際にギリギリ到着して、なんとか見学ツアーに参加!フぅ・・・
(館内は、写真撮影は禁止のため、写真はなし。ご了承を。)
白手袋の上品な案内人の方に、丁寧な解説を受けながら、新世界を探訪する1時間。
1階には、食堂やビリヤード室、喫茶室など、おもてなしの空間。
2階には、客間に加え、家族のための居間や子ども部屋、バスルームなど、暮らしの空間。
和洋が折衷ではなく、和と洋を別の空間に存在させながら、かつ全体として違和感なく調和させる設計は、まさに匠の技!
特に、堅いナラ材を彫刻した装飾の技巧には、感心するばかり。
そして、家族3人に対して、50〜60人の使用人が居たというから、想像力に委ねるしかない庶民たち。(笑)
疑問:暇を感じる使用人は、居なかったのか? ・・・謎。

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2. 洋館見学を終えたあとは、ちょうど、バラフェスティバル開催中の、バラ園を散歩。
訪れたこの日は、まだ3分咲きだったものの、色とりどりのバラは種類も豊富で、それぞれに個性的なバラたちは、見ていて飽きない美しさ。

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3. 幾つものバラの中で、最もお気に入りの香りだったのが、"初恋"という品種。
落ち着いた白い花弁に、うっすらピンク色の縁取り。
"初恋"という淡いネーミングが、とてもしっくりくる、このバラは、スッキリとした甘い香りが、ふわっと広がって、何度でも匂いたくなる、心地好さがたまらない。

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4. 蓮の花のようにも見えた、赤と黄色のグラデーションのバラ。
凛とした姿が、実にクール。

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5. ゴージャス、大輪の白バラ!

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6. 女王の風格、王道の真紅のバラ。 意志の強さを感じさせるような色彩には、なんだか感服。

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7. バラ園を堪能したら、今度は、日本庭園へ続く階段を下って、木漏れ日の中を、ゆっくり散策。
洋館やバラ園とは、打って変わって、しっとりした雰囲気。
木々の緑の重なりが、独特の表情を醸し出してて、美しい。
良質のドングリ落っこちている率に感激しつつ、第二回『東京リス部』活動も、こっそりと開催。
しかし、拾い始めると終わらなくなりそうだったため、断腸の思いで誘惑を押しやり、歩みを進めることを決意し、前進。(笑)

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7. 「心」の時をイメージして石などが配置された"心字池"で見付けた、紅葉のシルエット。
葉っぱが紅く色付く季節を想像すると、ワクワクしてくる。

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8. 池の傍に佇んで居ると、何か貰えそうだと、大急ぎで一直線に泳いで来たカモ。
しかし、何も貰えそうにない事が分かるや否や、すぐさま方向を変えて去って行ったゲンキンな性格が、愛嬌たっぷり。

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9. 日本庭園の散歩を終えて、再び洋館へ。
バラ園を望める喫茶室では、実際にティータイムが楽しめるようになっているので、高級気分で紅茶を味わいたい時には、どうぞ。

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10.とても ゴールデンな、マリーゴールド。

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11. 庭園を去る前に、もう一度立ち寄ったバラ園。
これは、一見、バラとは思えないような花弁の黄色いバラ。

満開の頃が、とっても待ち遠しいバラ園。
良い香りにリフレッシュされ、夢から醒めたみたいな帰り道。
非日常への旅には、ぜひ、ごゆっくり、レッツお屋敷探検!

旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)
by makisaegusa | 2010-10-22 23:29 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(5)

花菖蒲。

雨降りの合間をぬって小岩菖蒲園に、おでかけ。
江戸川駅から徒歩5分ほど、江戸川河川敷に広がる菖蒲園に咲き誇る、たくさんの品種(100品種)の花菖蒲!
これは、季節の色彩が醸し出す、瑞々しい風景を堪能したのどかな夕刻のお裾分けアルバム。
エンジョイ!
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1. 遊歩道を歩きながら、時にベンチに腰掛けて、のんびり愛でる50000本の花菖蒲!
少しひんやり風が吹くと、葉っぱが揺れて、音がサワワとグラデーションみたいに広がっていく。
曇天くらいが、ちょうど良いのかもなんて思いながら、ゆっくり菖蒲観賞。

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2. 上品で、はんなり。
しかし、私が最も好きな菖蒲の色は、生憎、コレではなく、もっと濃い青紫色。笑
写真を撮り忘れたことが、悔やまれる。

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3. 灯籠との調和もステキ。
すっと伸びた緑の葉っぱも、また風情。

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4. 豪華、菖蒲の海。
ピントの合わせ具合が、夢の世界調。笑

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5. 子どもたちが、腕をつっこんで、必死にオタマジャクシを獲っていた睡蓮の池。
葉っぱの緑だけで作られた、美的デザイン・コントラストが、オミゴト!自然のなせる技。

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6. 紫陽花も咲き始め。
ピンク、水色、紫、いろんな色が、目にも楽しい。

めっきり梅雨の到来を感じた夕方の、季節の風をここに報告致し候。
ちなみに、小岩菖蒲園まつりは、6月27日(日)まで。入場無料。もうすぐ満開の予感!
こんなふうに移り行く日本の四季は、多くの異なる景色を見せてくれるから、実に贅沢。

*****
[BLOG BINGO2: 62nd day]
今回の数字は、花菖蒲が「6」月の花であることより「6」!!
ドウダッ!!
連日飛び出す5列ビンゴ者!うちの親族も、7位と8位に続々滑り込み!笑
本日迄「5列ビンゴ」→1位 shigemi☆2位 Ayu☆3位 happy☆4位 ショウコ☆5位 じっこ☆5位 まなと☆5位 しの☆5位 かと☆
6位 カヨ☆7位 かずこおばちゃん☆8位 母☆
「6列ビンゴ」→4名。「5列ビンゴ」→9名。
「4列ビンゴ」→2名。「3列ビンゴ」→7名。「2列ビンゴ」→8名。「1列ビンゴ!」→8名。
「7列リーチ」→1名。「6列リーチ」→4名。「5列リーチ」→6名。「4列リーチ」→7名。「3列リーチ」→5名。「2列リーチ」→2名。「1列リーチ」→9名。
※ ブログビンゴに関する記事&番号のまとめチェックは、ブログビンゴ2のタグ(Tags)より、どうぞ。
※ 参加希望者は、こちらをご覧の上、ご参加を。⇒「本日解禁☆ブログビンゴ2!!!」
by makisaegusa | 2010-06-13 22:51 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(12)

世田谷ボロ市の年末らしさ。 sanpo

毎年、12月15・16日と、1月15・16日に開催されている世田谷ボロ市
天正6年(1578年)に小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで、世田谷を代表する伝統行事として、430年の歴史を有しているという興味深いイベント。
行こうと意気込むものの、この寒い時期、冬にめっぽう弱い私の気持ちは、挫け続けることが毎年恒例。笑
それでも、今年こそはと一念発起で、やっと出発。
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1. にぎやかなボロ市通りを、そぞろ歩き。
「ボロ市」とは言っても、オンボロなものを売っているわけではなく、要るもの、要らないもの、困るもの(笑)など、露店には、充実の品揃え。

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2. 昔風のポスターが、よい雰囲気。

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3. 椿やさん。ここは、苗や鉢植えを売るお店が並ぶ、神社の境内。とても日本を感じる風景。

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4. 赤い赤い実が、美しい。たぶん、千両。おめでたい。

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5. 白塗り顔が、妙に気になる。
この品揃えは、困るもの!いや、風流なものの代表格。実家に、いつの間にやら置いてありそうな品々に、笑えてなごやか。笑


気を抜いたら、鼻水が出ていたというほどの寒さの中、私は、短時間ながら、初めてのボロ市を堪能した。
あいにく、出掛けたのが夜だったので、もう閉店している露店もあったけれど、
色々な地方の食べ物や、おもちゃや古着、骨董品、神棚までも!ほんとに、何でもアリなお祭り風景は、見ているだけでワクワク。
今度は、早い時間に来て、名物の「代官餅」を食べてみたいと心した。

あぁ、年末、もう、こんな時期になったんだねぇ。
by makisaegusa | 2009-12-15 14:23 | Travel-旅+おでかけ | Trackback(1) | Comments(0)

カピ会。

「カピ会」とは、カピバラのニヒルな表情と、やる気を一切感じさせない気ままな様を堪能する会。
念願のカピバラを見学すべく、カピをこよなく愛する友だちたちと出掛けたのが、映画「星になった少年」のモデルにもなったゾウがいる「市原ぞうの国」!
HPでもその扱いの差は歴然!明らかにゾウがメインの「ぞうの国」に、敢えてサブのカピバラを観に行くマニアックさが、楽しい。笑
・・・快晴の中。さて、出発。
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1. 青空とキリン。こんにちは。頭が、想像以上にイボイボ。

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2. たくさんのゾウが、毎日ショウを見せてくれる。
人をまたぐ、絵を描く、サッカーをする、楽器を演奏する、長い鼻に人間を乗っける、買い物する、などなどゾウたちは、賢く多才。愛嬌たっぷり。

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3. 一週間、ドングリのことだけを考え暮らしていたというヒサミによる渾身の作、スダジイとマテバシイのドングリ型ドングリクッキー。ショウを観ながら、モグモグ。

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4. 「ぞうの国」には、動物ふれあいコーナーが、たくさん。ここは、カピバラたちが、アヒルたちと暮らす檻の中。
ちょうどエサの時間、アヒルたちの喧騒に惑わされることなく、余裕で食事する風景が笑える。

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5. 「未来を見付けたアヒル」とタイトルを付けたくなるような、輝かしい一枚。笑

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6. 突然、私のひざに鈍くゴツとぶつかって来た物体。それは、カピバラの鼻だった!警戒心がなさすぎて、驚。

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7. 毛は、ゴワゴワしていて巨大なタワシみたい。剛毛。

媚びを売らないマイペースさが、なぜかとても気になる世界最大のネズミ、カピバラ。
他の動物たちとは、また別のかわいさがある、その生き物を愛でるため計画を立てるも、雨や台風に阻まれ続けてきた「カピ」会。
それを、やっと開催できたリラクシングな日。
快晴の広い空の下、久しぶりの動物園は、新たな発見がいっぱいで、他の誰よりもはしゃいでいた私たち。
こんなに近くに、タイさながらゾウが暮らす場所があるだなんて・・・。
彼らのことや、風が吹き抜ける山を思い出すと、それだけで、穏やかな気持ちになる。
晴れた日には、ゾウを観に行くのがヨロシ。

*****

今日のBLOG BINGOは、今回、私が学んだゾウにまつわる知識より。
Q.一日のうちゾウが食事をするのは何時間? ・・・ A. 18〜20時間!! という訳で、数字は「20」!
睡眠時間は、足りるのか?!
当たった人は、ちょっと鼻が伸びます。お気をつけて。
本日迄「1列目ビンゴ!!」→9名。「6列リーチ」→2名。「5列リーチ」→1名。「4列リーチ」→3名。「3列リーチ」→1名。「2列リーチ」→8名。「1列リーチ」→12名。
※ブログビンゴに関する記事&番号のまとめチェックは、タグ(Tags)のブログビンゴよりどうぞ。
※ゴールは、3列ビンゴするまで!抜かりなく続けるよう、ご注意を。
by makisaegusa | 2009-10-27 23:09 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(12)

民家園で昔体験ピクニック。

昨日、発案、今日、実行。
思い立ったが吉日ピクニックを決行。
区立次大夫堀公園民家園を目指し、ご近所仲間のヒサミ(シロツメ社)と一緒に、自転車でビューン!とおでかけ。

敷地内には、江戸時代後期から明治にかけての農村風景が再現されていて、どれもこれも興味深い。
そんな時代を生きて来た記憶がなくとも、つい「懐かしい」と言ってしまうような。
なんだか、まだ建て替えられてなかった頃の、ひいおばあちゃんの家に似ていることを思い出しつつ、穏やかに昔体験。
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1. 土間。冬はかなり底冷えするだろうなぁと、少々恐れる私。微妙な凹凸と外からの柔らかな光の作る陰影が揺らぐ、趣き。

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2. 囲炉裏。毎日、火は焚かれているのだそう。じんわり、あったまる。

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3. 少し急な階段を上って、二階へ。

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4. 煙で毎日、燻(いぶ)されているからか、柱も梁も深みのある色。

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5. 一度、身に付けてみたいもの。

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6. 軒下。保存食にするため乾燥させられている芋茎(ズイキ)

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7. 屋敷の裏には、洗濯板や囲炉裏用の薪などが置いてあって、私は、昔の生活をフーーームと想像。
すべてに、人の知恵が垣間みられて、それが温かみを滲ませる風景。

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8. すごく厚くて、ドッシリした屋根。雨漏りするらしいけれど、それもまた楽しそう。

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9. 畳の広間。ここで昼寝したら、きっと快適!

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10. 土間の台所。煤(すす)けた雰囲気が、たいへん良い。

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11. 民家が演出する光と影の形。

この民家園では、藍染めや、わら草履作り、百人一首、わらべうた教室など、色々な教室をやっているらしく、それもまた体験してみたいところ。
ご近所なのに、全くの別世界。
手作りのフォカッチャやサンドウィッチ、金太郎ハフュッフェンくんクッキーも、ちゃっかり参加して、私たちは爽快にランチ。
世間のポンコツな人々(笑)や最近の謎、その他あらゆることについて、尽きることなくトークトーク。
今月こそ、ドングリを食す野望を果たすため、ドングリ拾いも忘れずに敢行した後、家路についた、そんな日。
ああ、呑気で、いい一日だった。
都内の一角、ウソみたいにのどかな場所って、実はいっぱいあるんだろうなとイメージ。
また、探検してみよう。

[民家園インフォ]
開園時間* 9:30〜16:30 休園日*毎週月曜日と12月28日〜1月4日(元日は特別開園)
■世田谷区立次大夫堀公園民家園 〒157-0067 世田谷区喜多見5-27-14 TEL/FAX 03-3417-8492
■世田谷区立岡本公園民家園 〒157-0076 世田谷区岡本2-19-1 TEL/FAX 03-3709-6959

*****

今日、2つ目のBLOG BINGOは、「63」!!
今回訪れた民家園の開園が、昭和63年だったから。
当たった人は、今日の夢が昭和風。笑
本日迄「1列目ビンゴ!!」→2名。「1列目リーチ!」→6名。「2列リーチ!」→2名。
※ ブログビンゴに関する記事&番号のまとめチェックは、タグ(Tags)のブログビンゴよりどうぞ。
ゴールは、3列ビンゴするまで!抜かりなく。
by makisaegusa | 2009-10-15 23:40 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(12)