アロマティック美人術:第6チャクラのための「チャクリック・オードトワレ」Inspiration: インスピレーション!

手作りのアロマアイテムで、美的効果を愉しむアロマティック美人術シリーズ。
またまた誕生したMaki's Cosmetic Lab(⇒LINEUP)によるチャクラに効く新作は、
クリーム()じゃなく、バスソルト()じゃなく、キャンドル()じゃなく、ルームシャワー()じゃなく、リップバーム()でもなく、オードトワレ!

今回は、私自身の要望により制作。(笑)
第6チャクラに関連のある、いい閃きを降らせてくれそうな精油をブレンド。

コンセプトは、「Inspiration: インスピレーション」
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シュッ!と吹き付けると、ペパーミントレモントップノートから、
ゼラニウムシダーウッド、そして、ベースノートアンジェリカルートへと、芳香がフワッと移ろって、スッキリ爽快!

この空気も洗われるみたいな心地よさで、ステキなアイデア、いかにもやって来そうな雰囲気。
シメシメ!

★★★★★

[CHAKRA /
チャクラのテーマ] ※参考にしたサイト⇒『Timeless Edition
第8チャクラ*個を超えた大きな視野・古い観念や手法を手放す
第7チャクラ*魂との繋がり・心の扉・今を生きる・宇宙の流れに委ねる
第6チャクラ*直観・洞察力・判断力・先見の明
第5チャクラ*人間関係・言葉・感情コントロール
第4チャクラ*コミュニケーション能力・受容・社会能力
第3チャクラ*自信・自分軸・責任感・自己表現
第2チャクラ*感情・創造性・セクシャリティ・境界線
第1チャクラ*生命力・グラウンディング・現実感覚・揺るぎなさ・物質と精神のバランス

[ESSENTIAL OIL 精油のテーマ|陰陽] ※●のカラーは、チャクラと対応
「シダーウッド」:安心・穏やかさ|陽
「ペパーミント」
:集中・ひらめき|陰陽
「ゼラニウム」
:感受性・バランス|陰
「レモン」:心の浄化・不安の解消|陽
「アンジェリカ・ルート」:自分への信頼|陰

★★★★★



⇒『Maki's Cosmetic Lab』あれこれ⇒「アロマテラピー」作品いろいろ/⇒「アロマティック美人術」シリーズ/⇒「スキンケア」シリーズ/⇒「ボディケア」シリーズ

ボディケア
【Aromatic Chakric Items】
⇒「8つのチャクラにリンクする「チャクリック・スキンケアクリーム」Revive: リバイブ!
⇒「第1チャクラのための「チャクリック・スキンケアクリーム」Grounding: グラウンディング!⇒「第2チャクラのための「チャクリック・バスソルト」Creativity: クリエイティビティ!
⇒「第3チャクラのための「チャクリック・キャンドル」Confidence: コンフィデンス!
⇒「第4チャクラのための「チャクリック・ルームシャワー」Heart: ハート!
⇒「第5チャクラのための「チャクリック・リップバーム」Voice: ヴォイス!

⇒「第1+第2チャクラのための「チャクリック・スキンケアクリーム」Root: ルート & Joy: ジョイ!
⇒「第5チャクラのための「チャクリック・スキンケアクリーム」Expression: エクスプレッション!



# by makisaegusa | 2017-12-07 00:00 | Cosmetic Lab-アロマ&コスメ | Trackback | Comments(0)

ハフュッフェン・ベビー*あかね生誕祝いの「ハフュッフェにぎにぎ」あかね!

ハフュッフェン(⇒:マキ造語)な作品たちを、ハフュッフェンな気分で生み出している、我がハフュッフェン社』!

通算103匹目となる最新ハフュッフェン作品は、
従姉妹のチエのおうちに誕生した、新しい仲間あかね生誕祝福して制作した、ハッピーな赤ちゃんのための「ハフュッフェにぎにぎ」!

とってもちっちゃな身長8cm。
超新生児
向けサイズ!うふふ
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茜色に由来した命名とのことだったので、茜色の布地を探してみたけれど、ぴったりの色がなかったので、極力、な生地で制作。

生まれたての赤ちゃんにも、しっかり握れて、ちょうど、口にもパクッといけるサイズ感
あと、ソファーの隙間に落っこちたら、あっという間に見失って迷子になるサイズ感。(笑)
よだれに、ぐっちゃぐちゃにまみれながら、
ごきげんなマイニチの新しい友だちとして、仲良く遊んでくれますようにーっ♥︎♥︎♥︎

ようこそ、アカネ!
おたんじょうびおめでとう★



103 Hafüffë Niginigi - Akane
Dearest : Akane & Family
BIRTHDAY : 30-Nov-2017
Label : Hafüffën Baby



⇒いままでの『ハブ式会社ハフュッフェン社』プロダクツ/⇒いままでのハフュッフェン人形/⇒What's Hafüffën?「ハフュッフェンとは?

⇒「ハフュッフェン・ベビー」作品一覧/⇒「ハフュッフェン・マミー」作品一覧/⇒「生誕祝い」作品たち/⇒「ハフュッフェン子ども」たち



# by makisaegusa | 2017-12-06 00:00 | Hafüffën-ハフュッフェン社 | Trackback | Comments(0)

旅行代行旅行組合 [act.95]:キューバを歩く「イカセンセン・クーバ」2★ヘミングウェイ行きつけのバー『フロリディータ』!

旅立つ者に、自らの旅の化身を託し、世界を股にかけた旅と、その代行を遊ぶ旅行代行旅行組合
[※ "旅の化身"とは、自分の代わりに旅をしてもらうキャラクターのこと。]

今回の旅人は、セカイを飛び回る謎めきのトラベラー旅人X
旅先は、中米メキシコドミニカキューバ!

そして、「旅人X」に託した、我が旅の化身は、
彼の旅立ちを聞きつけ大慌てで制作した、国旗柄刺繍ワッペンカリビアン「イカセンセン」トリオ」!
・・・その第ニの刺客(!)、「イカセンセン・クーバ」キューバの旅・第二弾!

クーバ (Cuba) = スペイン語で、キューバの意。

本日は、世界遺産のハバナ旧市街「ハバナ・ビエハ」にある、
文豪ヘミングウェイの行きつけだったバー『フロリディータ』にドロップイン。

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ピンクの外壁が印象的!
彼は、すごくお酒に強くて、ここで存分にダイキリを飲んで愉しんでいたんだとか。ほっほーう!
オモシローい。

そんなこんなで、次なる目的地は、ドミニカ共和国!!
何が待っているのやら。
ウキウキのクーバくん
新たな旅にも、乞うご期待!

★★★★★

イカセンセンとは?
うちの弟・ダイチが、子どもの頃に生み出したオリジナルキャラクター
ギリギリアウトで、もはやイカじゃないのか?!という体型と、
いかにも、ドラクエのスライムの影響を受けまくりな風貌で、ゆるさ満点のナイスな脱力系キャラ。(笑)



⇒『旅行代行旅行組合』の旅アクション一覧

【旅の化身たちの活躍っぷり】
⇒「イカセンセン」(by maki+)/⇒「うさぎちゃん」(by maki+)/⇒「エチオピア子」(エチオピア)/⇒「カオスボーヤ」(ラオス)/⇒「ダルマちゃん」(日本)/⇒「トホホちゃん」(by maki+)
⇒「偽物ボブ」(ペルー)/⇒「ハフュッフェン・トリオ」(by maki+)/⇒「ボウヤくん」(日本・おじいちゃんの形見)/⇒「マーサー・ガーサー」(ラオス)/⇒「モンクさん」(ラオス)



# by makisaegusa | 2017-12-05 00:00 | A.T.T.U.-旅行代行旅行組合 | Trackback | Comments(0)

長く長い旅の同志のアドバイス

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言いにくいことを、あえて、言葉にして伝えてくれる友人ほど、その実、
真に、あなたを大切に想ってくれていたりする。

共に、高め合いながら成長を繰り返し、旅を続ける仲間への助言として。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項/⇒「同志」の項



# by makisaegusa | 2017-12-04 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

アロマティック美人術:第5チャクラのための「チャクリック・スキンケアクリーム」Expression: エクスプレッション!

手作りのアロマアイテムで、美的効果を愉しむアロマティック美人術シリーズ。
またもや誕生したMaki's Cosmetic Lab(⇒LINEUP)によるチャクラに効く新作は、
表現力を発揮したいと願う友だちからの依頼によって制作した、第5チャクラに効くスキンケア・クリーム!

コミュニケーション
を司る、このチャクラ。
想いをうまく伝えられるように、心地よく人と繋がることができるように。
基本になる第1チャクラ第2チャクラも整えつつ、第5チャクラにフォーカスして精油をブレンド。

コンセプトは、「Expression: エクスプレッション!」(表現)
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喉・甲状腺・声帯にも関わっている、このチャクラ。
不調
だと、リンパの流れが滞ったり、喉の調子が良くなかったり、が出しづらかったりといった症状が現れる模様。

このクリームは、そんなカラダの調子も整えながら、
言葉
や、その他の方法でうまく表現することで、スムーズな人間関係を築くサポートとなるポテンシャルを秘めた存在。
頼もしーーーーーーーーーいっ。

★★★★★

[CHAKRA /
チャクラのテーマ] ※参考にしたサイト⇒『Timeless Edition
第1チャクラ*生命力・グラウンディング・現実感覚・揺るぎなさ・物質と精神のバランス
第2チャクラ*感情・創造性・セクシャリティ・境界線

第3チャクラ
*自信・自分軸・責任感・自己表現
第4チャクラ*コミュニケーション能力・受容・社会能力
第5チャクラ*人間関係・言葉・感情コントロール
第6チャクラ*直観・洞察力・判断力・先見の明
第7チャクラ*魂との繋がり・心の扉・今を生きる・宇宙の流れに委ねる
第8チャクラ*個を超えた大きな視野・古い観念や手法を手放す

[ESSENTIAL OIL 精油のテーマ|陰陽] ※●のカラーは、チャクラと対応
「フランキンセンス」:静けさ・瞑想|陰
「ペパーミント」
:集中・ひらめき|陰陽
「ローズマリー」
:自己実現・自信|陽
「ティーツリー」
:自信・忍耐|陽
「オレンジ・スウィート」
:楽観・柔軟性・楽しさ|陰
「レモングラス」
チャレンジ・可能性|陽
「サンダルウッド」
:静寂・崇高|陰
「パチュリ」
:現実とつながる|陰陽

★★★★★


自在に表現する愉しさを味わえますように。
Enjoy!!



⇒『Maki's Cosmetic Lab』あれこれ⇒「アロマテラピー」作品いろいろ/⇒「アロマティック美人術」シリーズ/⇒「スキンケア」シリーズ/⇒「ボディケア」シリーズ

ボディケア
【Aromatic Chakric Items】
⇒「8つのチャクラにリンクする「チャクリック・スキンケアクリーム」Revive: リバイブ!
⇒「第1チャクラのための「チャクリック・スキンケアクリーム」Grounding: グラウンディング!⇒「第2チャクラのための「チャクリック・バスソルト」Creativity: クリエイティビティ!
⇒「第3チャクラのための「チャクリック・キャンドル」Confidence: コンフィデンス!
⇒「第4チャクラのための「チャクリック・ルームシャワー」Heart: ハート!
⇒「第5チャクラのための「チャクリック・リップバーム」Voice: ヴォイス!

⇒「第1+第2チャクラのための「チャクリック・スキンケアクリーム」Root: ルート & Joy: ジョイ!



# by makisaegusa | 2017-12-03 00:00 | Cosmetic Lab-アロマ&コスメ | Trackback | Comments(0)

旅行代行旅行組合 [act.94]:キューバを歩く「イカセンセン・クーバ」★キューバも、やっぱりカルネカルネカルネ!

旅立つ者に、自らの旅の化身を託し、世界を股にかけた旅と、その代行を遊ぶ旅行代行旅行組合
[※ "旅の化身"とは、自分の代わりに旅をしてもらうキャラクターのこと。]

今回の旅人は、セカイを飛び回る謎めきのトラベラー旅人X
旅先は、中米メキシコドミニカキューバ!

そして、「旅人X」に託した、我が旅の化身は、
彼の旅立ちを聞きつけ大慌てで制作した、国旗柄刺繍ワッペンカリビアン「イカセンセン」トリオ」!
・・・その第ニの刺客(!)、「イカセンセン・クーバ」!

クーバ (Cuba) = スペイン語で、キューバの意。
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ハッピーカワイイカラーリング★白スタークーバくん。
私もまだ行ったことない、未踏の国キューバ。
「旅人X」から届けられた、その旅っぷり
あっちこっちのフォトリポートをちょっとだけお裾分けっ!

突き抜けに青い空と、平和な海
豪快にそびえる廃墟も少々。(笑)
そして、常夏に飲むのが爽快に美味しそうなセルベッサ(ビール)と、やっぱりここでも、カルネカルネカルネーーーーー!!!(肉・肉・肉)
とんでもない、カルネフェーーーーーーーーーーーース。(笑)

さすが、キューバ!
エネルギッシュの度が過ぎて、ブエニシモ!!

愉快な旅路を、旅人Xに感謝感激。
イカセンセンくんの旅は続く。
どんな新しい出会いが待っているのやら、またまたワクワク!

★★★★★

イカセンセンとは?
うちの弟・ダイチが、子どもの頃に生み出したオリジナルキャラクター
ギリギリアウトで、もはやイカじゃないのか?!という体型と、
いかにも、ドラクエのスライムの影響を受けまくりな風貌で、ゆるさ満点のナイスな脱力系キャラ。(笑)



⇒『旅行代行旅行組合』の旅アクション一覧

【旅の化身たちの活躍っぷり】
⇒「イカセンセン」(by maki+)/⇒「うさぎちゃん」(by maki+)/⇒「エチオピア子」(エチオピア)/⇒「カオスボーヤ」(ラオス)/⇒「ダルマちゃん」(日本)/⇒「トホホちゃん」(by maki+)
⇒「偽物ボブ」(ペルー)/⇒「ハフュッフェン・トリオ」(by maki+)/⇒「ボウヤくん」(日本・おじいちゃんの形見)/⇒「マーサー・ガーサー」(ラオス)/⇒「モンクさん」(ラオス)


# by makisaegusa | 2017-12-02 00:00 | A.T.T.U.-旅行代行旅行組合 | Trackback | Comments(0)

シュチュウノウチュウ

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宇宙の壮大なメカニズムと精緻なバランス、膨大なエネルギーは、すべて私たちの中にも織り込まれているから。

地球誕生程度の奇跡なんて、軽く私たちの手の中にある。

解は、尽きない。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「宇宙」の項/⇒「奇跡」の項


# by makisaegusa | 2017-12-01 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

「世にも奇妙」なまさかの旅の話:『毎日UFOの来る町の隣町で会った一回死んだというおっちゃん』後編!

どうやら、そのバスに乗り込んだ瞬間に、いや、"一回死んだ"というおっちゃん遭遇した瞬間に、
私たちは、パラレルワールドに足を踏み入れていたらしい。

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「世にも奇妙」なまさかの旅の話:『毎日UFOの来る町の隣町で会った一回死んだというおっちゃん』前編
に続く、今回、後編!

"一回死んだ"おっちゃん「あ、バス、来ましたよ。」からのハイエース展開をみせた衝撃の前編。(笑)
その後、"バス"に乗り込んだ私は、
おっちゃん情報に反して「ピ!」(←ICカードの意)が、まさかの使えない仕様だったことに驚くも、おっちゃんとの会話は、とめどなく絶賛継続。

はてさてどんな顛末を迎えるのか。
ワレワレを待ち受けていていた「世にも奇妙」なまさかの話、ドウゾご笑覧あれ。
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[車中の会話]
おっちゃん:「どちらからですか?」
私:「東京からです。」
おっちゃん:「私はね、銀座に一度行ってみたいんですよ。」
私:「わ、銀座ですか。いいですねえ。私は、なかなか行くことないですけど。」
おっちゃん:「東京は、どうですか?」
私:(嘘でも社交辞令的に無難なことを言いたくなくて、ちょっと考えていると・・・。)
おっちゃん:「寂しいところでしょう。」

そーーーーう!!おっちゃーーーーーーーーーん!!!まさにそれーーーーー!!!

「銀座行きたい」って言ったその口で、よくぞ言ってくれたーーーーーーっ(笑)
私が、人生で聞いた「東京」を表する一言の中で、ここまで的確、かつ絶妙に言い得た表現に出会えるとは、と、絶賛の嵐
なんと、侮りがたい人物なのだ!
自称「バカ」おっちゃん、私の中で、一気に天才のスターダムに踊り出る。(笑)

かくして、謎めくおっちゃんへの興味は、ますます津々。
時間感覚もちょっと危うい、異次元感漂いまくる「バス」車内

・・・とは言え途中下車のため、降り損ねないよう、おっちゃんに、なんなら運転手さんにも聞こえるように、
こちらの降りたいバス停名を伝えておいた上で、チラチラと電光掲示も確認しつつの魅惑の道中
満開のスポットを横切りを讃えるだの、地元の名物を聞くだの、おっちゃんの職場が山の上の福祉施設だと教えてもらうだの、なかなかに話題も尽きず。

・・・が、次の瞬間!!!
まさか、こんなことってーーーーーーーーーー!!
驚愕する、ワレワレ!
なぜか周囲には、見覚えのある風景

なんか、これもう終点のバス停付近なんですけどーーーーーーーー!!!!(笑)

なぜに教えてくれなかったのだ、おっちゃんよ。
ましてや、運転手のおっちゃんに至っては!
"一回死んだ"方のおっちゃんも、自分たちは知り合いだとか言っていたくせに、
私たちの会話も絶対聞こえていたであろうに、まったく会話に混ざることなく寡黙一徹。(笑)
マスクでほぼほぼ素顔は見ないことも相まって、不気味な存在感が、尋常じゃない。

なんてこったーーーーーーーーーーーーーー!!!

もはや、私たちにデキルコトと言えば、終点でバスを降りること以外に残されておらず。
だからといって、私たちの降車地点を告知をしなかったことを、誰一人悪びれもしておらず。(笑)
いっそ清々しくもある、その状況のオカシ味を堪能しつつ「バス」を降り、狐につままれたかのような気配に包まれて、
少々、惚けながら「バス」の様子を観察してみれば、なんと新たに乗り込む者たち数名!
案外しっかりと機能している田舎式交通手段の実情に感心してから、気を取り直して、タクシーを拾い、来た道を戻る感じでワークショプの会場へ。

すると、それは、まさにおっちゃん「ほら、桜が満開ですよ」と私たちに知らせてくれた場所であったことが判明し、
「なぜに教えてくれなかったのだ!おっちゃんよーーーーーー!!」と、ますます叫びたい衝動に苛まれるも、総じてキテレツでレアな体験だったので"まあ、許す!"認定(笑)

その後、私たちは、ワークショップを終え、街の散策を終え、夜の忍び寄る頃合いに、また宿に戻るかとバス停へ。
「また、あのバン来たら笑うよね!」なんて冗談めかして話しながら、どっちに転ぶのか心躍らせ待つは、バス、はたまた、「バス」

するとしばらく待って到来したのは、なんと、バス!
フッツーーーーのバス!!!
「うわーーーーーー!!フッツーーーーのやつもあるんだぁ!!」と新発見に喜び乗り込んでみたならば、なんと、乗客は、私と友だちの二人だけ

私が思わず、「わぁい、おっきいバス貸し切りーーー!」歓喜の声を上げたところ、運転手さんが、こう言った。
そのセリフに、この「世にも奇妙」な一日のすべてが集約されていると言っても過言ではなかった。

バスの運転手さん:「いやいや、これは、イチバン小さなバスですよ。」



えーーーーーーーーーーーーー!マジかーーーーーーーーーーーーーー!!!!(笑)
内心の絶叫たるや。

私たちは、その瞬間、を見合わせ、で語り、悟り、そして、静かに合意した。
敢えて、それ以上なにも訊かず、不可解な余白を残したまま、この物語を閉じることにしたのであった。

「世にも奇妙」なまさかの旅の話:『毎日UFOの来る町の隣町で会った一回死んだというおっちゃん』・・・幕!

嗚呼、粋なミステリアス
ウヒヒ!



# by makisaegusa | 2017-11-30 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(2)