深いとこ。

まず、アイツ。えと、なんだっけ。
タツノオトシゴじゃなくて、浦島の友達の。
そう、名前はリュウグウノツカイ!
ぁ、浦島、関係なかった。
ともあれ、彼は、深海に暮らすので、深海魚。
実は、メジャーじゃないらしい。
6mもあって、そんで、ヒョローーーーーリと長い、
チョウチンアンコウの頭についてるみたいな
もっと長ーーーいリーゼント風のがついてるわけ。
時々、どこかの漁港で誤って、水揚げされちゃってる。
まず、名前のイカツサがたまらないね。
その上、一寸たりとも、「遣い」の顔してないの。
欲深そうな。。。。
そこが魅力。

あと、手乗りブタ。それと、手乗りジカ。
手乗りブタは本当はブタじゃなく、ハムスターの一種。
ピンク色で、シッポがくるんとなってるやつ。
でもお尻しかみたことない。
手乗りジカは、どこかのジャングルにいて、
掌に乗るくらいの小ささ。
そうとう、華奢そう、脚。

これら、目撃情報あったら、どうかみなさま。

以上、長年、気になってしょうがない生物の話。
# by makisaegusa | 2005-05-13 23:32 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(1)

P.T.A. [touch]

touch the world, be touched by the world.
世界に触れて 世界の感触を
そしたら  世界は動き出す
d0018646_2021025.jpg

# by makisaegusa | 2005-05-11 23:21 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

色歴史。

d0018646_22352770.jpg

一番初めに好きになった一色。
もしかしたら、赤。もしかしたら、ピンク。

幼稚園で、なにかの良く頑張りました会。
そのとき、水色のメダルとピンクのメダルがあって。
けっきょく全員に渡されるんだけど、アタシのは、水色だった。
色の選択は先生がランダムに決めるので、性別無関係に、そうなったわけ。
アタシが、女の子ならピンクだ!と主張したら、
すごい勢いで、男の子色も女の子色もありません!!と。
言われてしまったので。
内心、いや、女の子ならゼッタイピンクに決まってる!と思いながらも。
もう圧倒され、ハイソウデスネ状態。

その後も、女の子色にこころ惹かれながらも薄々気付いてたのは、
その色が好きと主張するチビッコ女の子はやたらと多いこと。
つまり、競争率が非常に高い。
それでは、手に入らないと考え、
そこで、キラキラで目立つ黄色に変えた。
でも、曇った日になると、黄色ワンピースにはちっこい虫が集まってくることがわかり、
その恐怖のあまり、黄色も捨てた。

そんないきさつで、今、好きな色は、原点回帰。
全部好き。
誰も言わないと思うけど、それはずるいといわれた時のために、
赤とかオレンジとか青とか緑とか、心の中で準備してる。
けっきょく、定まってないけど。
でも、ビビッド好き。

そうそう、どうして原点回帰・・・かというと
もっと、ちっちゃかった頃、おゆうぎ会用に作ったアヒルのお面。
アタシはクレヨンの全色を使って色を塗ったから。
アヒルの顔の部分部分でちょっとずつ色、変えてんの。

すべてを同時に手に入れたいという、恐ろしい、
そして今なお続く、アタシのルーツ。
でも、やっぱ、あの頃から、アタシはマキだったんだなぁって思うよね。

だって、全部好き!ってゆう、その部分。
# by makisaegusa | 2005-05-10 21:56 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(4)

赤キャップうしろ頭。

どうして、彼や彼女と仲良しなのかといえば、
アタシは彼らのことを好きなだから、に違いないんだけれど。
なんで、好きかというと、それぞれに、お気に入りのところがあるから。

そんなわけで、今日は、見ず知らずの人なのに、その場で告りたい衝動に遭遇。

雨上がりに首都高の下、雲間から漏れる光をケータイで撮ってた彼。
そう!そのセンス!!その感覚が好き!!!って。
心の中で猛烈盛りあがり。
通りかかったオジサンが、なに撮ってんだアイツ?みたく彼を眺める傍ら
いっゃぁ、アタシには分かる!!そうなんだよね!って。
嬉しい共感を。

まぁ、残念ながら、とっととその彼は去り、
声をかけることもなく通りすぎちゃったんだけどね。
無念。

アタシにはない感覚も、ある感覚も、
そういうの含めて、おもしろい人々の間に、自分の居場所。
そう考えると、あぁ、ハッピー。

なんで友達かって説明できないその部分が、この部分。
きっとね。
# by makisaegusa | 2005-05-07 23:42 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(2)

P.T.A. [yomei]


         
d0018646_2034564.jpg

# by makisaegusa | 2005-05-06 21:59 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(3)

なまえ。

d0018646_23161270.jpg
名前すら知らないものは まだまだ 世界にたくさん。

この花は 「芍薬」という名前。
今 あたしの部屋にて 開花の動き。

時計の短針の動きを読めるくらいの視力があったらなぁ。
# by makisaegusa | 2005-05-04 23:21 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

ジロンの展開。

d0018646_21584769.jpg
独自論。
雨の降り始めでも、とっとと傘をさすのは、
日本人の顔のホリが浅いからである。
なぜなら、目に雨が入らなければ、さほどうっとうしいものではなく
それを証明するかのように雨の日のサングラスは、
言葉の意に反して有効なのだ。

西洋の人々はただ面倒なのか、
あんなに大きく機能的な傘を持っていても
小雨なんかでは傘をささない。
つまり、酸性雨を極端に怖がる人を除き、
「日本人というフィールドにおいて傘を素早くさす順番にホリは浅い。」

まぁ、この理論の正当性は無視してもらうとして。
そう考えて、人々を観察するとけっこう楽しめるので、お勧めする。
小雨の日にはぜひ。

あぁ、こんな話する予定じゃなかったのに、少々逸れてしまった。
本題までは、果てしないので気長にどうか。

・・・・加えて、
もうひとつの持論に
「中年の方々は外国人に弱い。」というのがあり
見た目が日本人でも、実はハーフだったりすると、彼らはいきなり態度を変えたりする。
そんなわけで、純粋に日本人のアタシだけど、
まずい状況には、ハーフのふりをして切りぬけようと常々思っている。
だから、謝罪の場面では、迷い無くソーリーと言わなければならない。
初めの一言が重要なので、そこをスミマセンなどと言ってしまったら、モトモコモナイ。
ただし、アタシにとってスミマセンという言葉に謝りの意味は無く、
これを用いている自分は、客観的に観て、いつも滑稽であり
その本気じゃなさには、内心、ザマァミロとほくそ笑んでいる。
本当に悪いと感じたときにはゴメンナサイという派なので
万一、アタシが、この言葉を使ったときにはあたたかく、認めて頂きたい。
その逆の場合は、世渡り上手とでも思っていただければ。

こういった具合に、アタシは、出来る限り本心を言いたい性質で、正直者ゆえ、
度々、毒舌だといわれるけれど、そんなことはどうでもよい。
とにかく、その意味をしっかりこめてゴメンナサイとアリガトウを言うことが
大切なのだ。

さぁて、どこをどうやってきたのか。
逆、連想ゲームみたいなことをやってしまったけれど、
結局のところ、何がいいたいのかというと、ほんとにアリガトウということ。
このブログを作ってから一ヶ月。
まさかこんなにたくさんの人に観てもらえるなんて驚き中の驚き。
とても嬉しい。幸せなこと。
心より感謝。ありがとう。

はぁ、やっと本題に到達。
以上。
# by makisaegusa | 2005-05-03 21:29 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

cosmetic

d0018646_1221755.jpgdessin-conte n cosme----maki saegusa
コウイウ 姿ガ 目標。
ナンテッタッテ 顎ノ ライン。
ホンジツ メイク。
# by makisaegusa | 2005-05-02 22:14 | Painting/Drawing-エ | Trackback | Comments(1)