ネンのため記述。

ちょっと忘れかけてたこと。
アタシたちは、太陽系の中に暮らしてるのだということ。
アタシたちの命は、永遠でないのだということ。
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# by makisaegusa | 2005-12-07 23:59 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(6)

月夜の虹。

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夜の虹って 信じられる?
ぼぉっと 白ぉく 浮かび上がる。
満月の光で生まれる 七色じゃない 幻想的な虹。

そんなものが あるだなんて。
想像だにしなかったこと 悔しいなぁ。
単純に 見てみたい。
# by makisaegusa | 2005-12-04 21:12 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(8)

ポーンとドーンがピース。

d0018646_2310947.jpgいつ 彼らの上に 落とそうか? 

などと 謀ってないで

そんなもん ポーンと 放り出して

あれもこれも ドーンと とっぱらって

手ぇ つなぎゃあ いいわけですよ

つまりは 世界に シンプルな ピース
# by makisaegusa | 2005-12-03 13:19 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(3)

らしきもの。

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あたしの元に あなたの答えは ないのだけれど

その苦しみを 傷みながらも 伝えてくれたから 

あたしは なんとか 見つけ出して 差し出そう

一粒でも 答えらしき欠片を あなたの手の中に
# by makisaegusa | 2005-12-01 22:16 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(2)

漆黒暗黒。

暗闇の方が 怖くない。
目を閉じた方が ものは見える。
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# by makisaegusa | 2005-11-29 22:32 | Trackback | Comments(2)

永遠のミジンギリ。

d0018646_23215384.jpgすべてが すべての
おわるところ

すべては すべての
はじまるところ


終焉という 序章
# by makisaegusa | 2005-11-26 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

インターナショナルひげクラブ。

d0018646_7302157.jpgひげ!
この二文字が、これまで培ってきた
maki+saegusa的世界観を崩壊させ、
周囲には、だだっ引きされようともイッコウに構わない。
なぜなら、あたまの中がひげになってしまったからだ。
仕方ない・・・ひげ狂なのだ、私は、今。

そう、事の起こりは、今週訪れた箱根。
紅葉と温泉を堪能しに行ったというのに、
なによりも、ひげの衝撃にやられてしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うっとりゆったりリラックス。
そんな優雅な時間を切り裂いたもの!
それこそが、「インターナショナルひげクラブ」!!!
一体、どういう団体なのだ???
滞在した老舗ホテル・・・
壁掛けの額には、トビキリ立派なひげをたずさえた、老紳士たちの写真と
「international mustache club」というタイトル。
かつて、そこで開催された国際的なひげの集いのリアルな証拠であった。

写真の男たちは、一様に誇らしげに。
もうそれが、ひげなのか、髪なのか、衣装なのか、アクセサリーなのか。
なにがなんだかわからない。
しかし、ひげだと言うのだ。
うねるひげを伸ばされ、おとなしく計測を受ける紳士の姿は、見事に滑稽。
グランプリのひげなど、鼻下から口を覆い身体前面を覆い、更には足元までも続くという有り様。
ヒツゼツニツクシガタシ。
私は、目を奪われ心を奪われ、腹の皮よじれるほどの忍耐と感動を体験。
彼らは威風堂々とした姿で、そんな私を睨み付けていた。

とにもかくにも、国際的なその催しに強く魅せられた私は、d0018646_22244121.jpg
旅を終えるとすぐさま、調査を始めることにしたのだ。
つきとめてやろう、その団体を。
今なお続くのか、世界ひげ祭り。(ぁぁ、この翻訳が最もしっくり。)
ところが、マッタクモッテ情報がない。
手がかりすらつかめない。
こんなにも、ひげまみれな頭だというのに。
いったいどうしたというのだ。
ここで、諦めては元も子もない。
必ずや、この目で世界一のひげ様を拝むのだ。

どうか、みなさま、世界ひげフェスに関する情報を手に入れられたあかつきには、ぜひご一報を。
レッツひげフェス!
# by makisaegusa | 2005-11-25 07:31 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(4)

時限式。

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渾身の
「さよなら」の言葉には

どうか 私を洗脳してくれという
願望と暗示を込めて。

たぶん そうなんだ。

「別れ」なんて 言霊に
任せるしか 作りようのない現象。
# by makisaegusa | 2005-11-23 13:19 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(3)