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ココロ踊ル道ヲ行ケ。

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心、踊る方を選ぶこと。

瞳、跳ねる方に進むこと。

必ず、その方角に、道は、開ける。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「選択」の項
by makisaegusa | 2016-01-31 03:01 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

「サエグサ」のアナグラムが「ソーセージ」だった驚愕新事実!

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友だちから、「S」「A」「E」「G」「U」「S」「A」のアルファベット・パッケージのチロルをもらったので、
並び替えて遊んでいたら、「S」「A」「U」「S」「A」「G」「E」になることを発見。

うわあぁぁぁあ!「サエグサ」は、「ソーセージ」だったのかーーーッ!!

期せずして遭遇した、愉快なアナグラムに、"これは、一族全員に知らせるべき新事実だ!"と鼻息荒く、歓喜した私。
ところが早速、に知らせてみたら、なんと、「知らんかったん!?」の返事。(笑)

えーーーーーーーーーー!?!?これ、そんなに有名なヤツーーーーーーー!?!?!

ナンテコッタ!!!
いきなりの出鼻挫かれ感が、かなりニガニガしくはあるが、
しかし、我が人生において、これは、やはり大発見のひとつであることに違いなし。(笑)
デザイン素材集『piece of Design Pop&Funからマッチフォントまでも動員し、ここに、仰々しく記しておく。イヒヒ!

あと、「MASSAGE」は、「MAKI SAEGUSA」にチョットだけ似ている。



⇒イロイロな毎日をイロイロに遊ぶ:「まいにち遊び」シリーズ

⇒「ことば遊び」の項/⇒「ヘンテコ」の項/⇒「三枝家」あれこれ

⇒デザイン素材集「piece of Design Pop&Fun たのしい素材806点」/⇒「POP&FUN」あれこれ
by makisaegusa | 2016-01-30 03:00 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(0)

弱音と強音。

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弱音なんて、吐けばいい。
それはそこに置いといて、さらに前へ進めばいい。

気持ちの出口を塞いだら、私たちは息絶えて、それこそ道は、潰えてしまう。

心の音色にも、弱音と強音。
両方あってこそ、バランスがいい。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「音色」の項
by makisaegusa | 2016-01-28 02:08 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

COLLAGE CARD #67 : C u SO SoOoOoOoon「シーユーソースーーーーーーーーン」。

コラージュ・カード」最新作!

すごく久しぶりの再会を約束した友だちへの「再会約束状」として制作。
シーユーソースーーーーーーーーン!
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「S」「O」ドリップしたら、「N」になった世界の図。ムフフ

再会の日が、トテモトテモ待ち遠しッ。
それは、一体、いつになるやら??
マダ・・・、ゼーンゼン・・・、その予定も立ってはないけれど。(笑)
スグに会えますようにの気持ちを込めて、ワクワク☆ワークワーーーーーーーーーク!

C u SO SoOoOoOoon



⇒「コラージュ」作品一覧/⇒「コラージュ・カード」作品たち/⇒「Birthday GIFT」いろいろ/⇒「GREETING CARD」作品いろいろ/⇒「再会」の項
by makisaegusa | 2016-01-27 02:07 | Collage-コラージュ | Trackback | Comments(2)

イメージを「言葉」でスケッチする。

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私の紡いだ言葉たちを、皆は「詩」と呼ぶのだけれど。
私には、「詩」を書いている感覚などなくて。

それらは、私にしてみれば、
想像力の目を通して観る目の前の風景を、眺め見つめ、「言葉」でスケッチした絵に等しい。

「筆」ではなく「言葉」で、イメージをビジュアライズする。
それが、私の描き方で。
そのときそれは、「詩」という名を授けられる。

どうやら、そういうことらしい。
どうも、とても、興味深い。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項/⇒「表現」の項
by makisaegusa | 2016-01-25 01:25 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

「オノヨーコ」と「小野妹子」の記憶方法にまつわる:マキ式検索エンジンの性能に驚愕するの件。

時に、、、、自分という人間の未知に遭遇して、未だ、驚愕することがある。

常々、私の記憶方法が、どうやら、一般的なそれとはチョット違うらしきことに、薄々、勘付いてはいたのだけども。
つい先日のとある"ささやかな"事件により、
さらに、自分の中の斬新な特性を自覚するはめとなり、我ながら驚きを禁じ得なかったため、本日、ここに、その珍妙なる事柄を報告することにする。(笑)
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その日、颯爽と自転車を走らせていた私は、ちょうど、角を曲がったところで、クールな丸メガネ中年女性に遭遇。

私は、即座に「ジョンレノン」だ!と認定し、彼女に「ジョン・レノ …」あだ名を与えようとした、、、その瞬間!
いや、この風貌年の頃体型は、むしろ、その妻「オノヨーコ」ではないか!!と思い直し、すぐさま思考に修正を要請。
そして、夫妻のミックスだし、ここは「ジョン・ヨーコ」で行こう!と、最終決定を下した上で脳内再生を・・・したというのに、
聞こえて来たのは、なんと、 まったく聞き覚えのない「ジョン・イモコ」!

えええぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーー????????!!!!
誰それーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!! 私、なんで「イ」とかゆったーーーーーーーーーーーーーー???


とんだ不測の「音」に、混乱を交えつつ、しばしの考察を経ての、、、、、ハッ!!!!

もしやそれ、「オノ」で検索して「遣隋使」の方の「オノ」ヒットさせてしまったパターンなのかーーーーーーーーーーーーーーーーー!??!?!

衝撃的検索結果に、驚愕を超え、もはや、感嘆すら覚える始末。(笑)
いままで、一度だって、「オノヨーコ」「小野妹子」(オノノイモコ)の発音が似てるだなん考えたこともなかったというのに。
深層心理では、"彼らの名前って似てるよね"などと思っていたというのか、私は?
そして、"じゃあ、そっくりさんたちは、お隣に格納しとこっと"的な感じでインプットしていたというのか、私は?
・・・ていうか、名前順なのか、私の記憶システム?!

は、深まるばかり。
沸々と、自分への興味も増すばかり。
まさかまさかの検索バグから発覚した、オモシロ怪奇!

カクカクシカジカ、私の日々は、そんなこんなの愉快痛快。
イヤハヤ、それにしても、どうなってんだか、マキ式検索エンジンのこの高性能。(笑)
ナニハトモアレ、お陰様々、自分に飽きるということがない。
グーーーレイトッ!



【silhouettes】:⇒「「ファン」なる人材」/⇒「「翼ヲ授ケル」業」/⇒「「親の顔が見てみたい」と言われる光栄」/⇒「ブログ10周年★BLOG "maki+saegusa" 10th Anniv.!!」/⇒「虹色オーラの作品を生むヒト」/⇒「「スターピープルなの?」と訊かれるヒト」/⇒「「もはや、私、独立国家になりたい。」」/⇒「イケメン守護霊モーレツ求ム」/⇒「「吾輩は天使である」かもしれないキョウダイ」/⇒「続・「吾輩は天使である」かもしれない、、、からなのか羽根がよく降ってくる件

⇒「そんな日々」一覧/⇒「maki+」についての数々/⇒「記憶」の項/⇒「未知」の項

⇒デザイン素材集「piece of Design Pop&Fun たのしい素材806点」/⇒「POP&FUN」あれこれ
by makisaegusa | 2016-01-24 02:04 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(2)

ハフュッフェン・ベビー*アイ生誕祝いの「ハフュッフェにぎにぎ」ふわふわハフュッフェン子ちゃん。

ハフュッフェン(⇒:マキ造語)な作品たちを、ハフュッフェンな気分で生み出している、我がハフュッフェン社

なんと、通算95匹目となる最新作は、
シドニー時代からの友・ケンALPACA)のおうちに誕生した新しい家族アイへの生誕祝福に制作した、「ハフュッフェにぎにぎ」

ふんわりタイプのふわふわ「ハフュッフェン子ちゃん」!
桃色ボディ桃色ほっぺの、ピースなちっちゃな女の子。

ようこそ★アイ! おたんじょうびオメデトーウ!!
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ハフュッフェン社タグと一緒に、名前誕生日もチクチク刺繍したタグも着いたスペシャル★ダブルネーム仕立て。
ニギニギされて、ムシャムシャされて、ヨダレでグヂャグヂャになりながら、成長してくアイと共に、ハッピーな毎日を過ごしてくれることを祈って。

バンザーイ!
またまた、世界にハフュッフェン子どもが、まんまと誕生したゾーッ。★★★★★しめしめ、ニヤリ!


「ハフュッフェン子ども」とは??
ハフュッフェン社製のごきげんなキャラクターハフュッフェンくんと一緒に暮らす、チビッ子たちのこと。


095 Hafüffë Niginigi - Ai / Hafüffënco-chan
Dearest : New Baby Ai & Family
BIRTHDAY : 21-Dec-2015
Label : Hafüffën Baby



⇒いままでの『ハブ式会社ハフュッフェン社』プロダクツ/⇒いままでのハフュッフェン人形/⇒What's Hafüffën?「ハフュッフェンとは?

⇒「ハフュッフェン・ベビー」作品一覧/⇒「ハフュッフェン・マミー」作品一覧/⇒「生誕祝い」作品たち/⇒「ハフュッフェン子ども」たち


by makisaegusa | 2016-01-22 02:02 | Hafüffën-ハフュッフェン社 | Trackback | Comments(0)

かわいい干菓子「うさぎ」と「きのこ」。

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ヒサミ (husica & 小さな集会所「ホオル」)が、にくれた季節の干菓子、ちっちゃな「うさぎ」「きのこ」

かわいくて、なかなか食べられないから、ブローチにでもしようかなあと思っている。
やり方、知らないけど、、、マダ。(笑)



⇒「突如贈答部」の活動いろいろ/⇒私への贈り物たち:「GIFT to me」/⇒ヒサミ「hisami (husica)」のしわざアレコレ/⇒「お菓子」の項
by makisaegusa | 2016-01-21 02:01 | Gifting club-突如贈答部 | Trackback | Comments(0)

La Torre de Tokio: 9年振りの再会と「東京タワー」。

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南米チリの友だちと「東京タワー」へ。
私が、あっちに滞在していた頃から、実に、9年ぶりの再会!
懐かしいはずなのに、まるで先月会ったかのような気楽さと、ゼーンゼン変わらないお互いの様子が、スゴくスゴく嬉しくて。
ギュッとギューーーーっとハグ
日本で、こんなふうに一緒に電車に乗ってるなんて、嘘みたいだねえなんて笑い合いながら、幸福感たっぷりのチョットそこまでの旅
そして、帰りには「世界のどこかでまた会おうね」と爽快なるセリフにてニンマリお別れ

世界は、とってもツーとカーなので。
また、ビックリするくらい気軽に再会を果たすに違いない。
出会いは、日常に溢れる奇跡そのもの。

会えたことに、改めて、感謝感激。ブエニシモ!
嗚呼、スバラシく愉快ないい日だったなぁ。



⇒「そんな日々」一覧/⇒「再会」の項/⇒「出会い」の項/⇒「Tokyo」の項
by makisaegusa | 2016-01-20 02:01 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(4)

記憶と忘却・言葉と感情:21年目の震災「1.17」。

「悲しみ」に内包されている悲しさは、それ自身も、いつか、忘れ去られてしまうことにある。

そんな言葉を、自分のうちに漂わせながら、また今年も、1月17日を迎え。
記憶を手繰り寄せ、折り畳まれた感情を取り出し。
遠く離れて行くばかりの、あの「震災」の日に、そして、21年という歳月に想いを馳せていたら、、、静かに、数日が経っていた。

驚。
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人間は、必ず、忘れる。

ただし、それは、前だけを向いて進んで生きてゆけるよう、私たちに備わった特別な能力のひとつであって。
また同時に、自らの源流や道のりを振り返って確かめるためには、抗い続けるべき対象でもある。

だから、大切な記憶が浸食されて消えないように、私たちは、忘却に挑み。
それぞれが持てる分だけ、肩代わりしながら、集い、結び、繋がって。
記憶を、記録を、感情を、想念を、未来へと運ぶ。
それが、あの日を生きた者たちの使命。
いつか先人と呼ばれる時代まで、メッセージが無事に届くよう。

・・・当時、言葉に出来ないまま封じ込めた、複雑にこんがらがった感情を、少しずつ言葉に昇華しながら。
もしかしたら、これが、もっとも大切な部分を落っことしてしまう行為なのかもしれないと、不安になったりもしつつ。
それでも、忘れることを知っているからこそ、忘れないよう肝に銘じ、言葉に記す。
生きるために忘れうる性質だからこそ、生きるために忘れてはならない事柄を、今一度、思い知る。

どんな方角を見渡してみても、残された者に出来ること言えば、生き抜くこと。
それに尽きる。

祈。
誓。
念。

そしてまた、「1.17」を越える。
5年目の「3.11」が近付く。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「震災」の項/⇒「1.17」の項

⇒「第13回:大根を考える日」(2008)
⇒「●●●●●●●●●●●●●●」(2009)
⇒「15」(2010)
⇒「16回目の刻を見守るしきたり」(2011)
⇒「「1.17」17年目の黙祷」(2012)
⇒「18年目の「1.17」」(2013)
⇒「「1.17」から19年の歳月と記憶」(2014)
⇒「「1.17」:20年の歳月と記憶」(2015)

⇒「進行する過去の浸食
by makisaegusa | 2016-01-19 05:46 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)