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旅行代行旅行組合 [act.34]:「偽物ボブ」エチオピアが気に入りすぎて★失踪。

旅立つ者に、自らの旅の化身を託し、世界を股にかけた旅と、その代行を遊ぶ旅行代行旅行組合』!
[※ "旅の化身"とは、自分の代わりに旅をしてもらうキャラクターのこと。]

ペルー生まれの我が旅の化身「偽物ボブ
実は、数日前、初のアフリカ大陸への上陸を果たし、旅人 マサ(Masahiro)に連れられ、エチオピアの旅の途中。

めくるめく未知の世界に、ボブは、そりゃもう、大はしゃぎ。
異国のあれもこれもが、珍しくって、嬉しくって、愉しくって。
もう、テンション上がりまくりで、そのまま、なんと「失踪」してしまったらしい。
ギャーーーーーーーーー!!
ナンテコッターーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

[画像:クリックで拡大!異国の文化を、じっくり御覧あれ。]

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[L]. ナイスな顔だらけの天井画が、ちょっと不気味で、なんともカワイイ。アーティスティック、ファンタスティックなカルチャーショック!!
隅から隅まで、じっくり観たい、美術センス。
[R]. エチオピアの世界遺産のひとつ、ラリベラの岩窟教会群』の「ベテ・ギョルギス」!歓喜のボブ。ヤッター!!!


マサから入った情報によると、ボブは、この「ベテ・ギョルギス」を訪れた後に、姿を消したとのことで、
旅の仲間たちと捜索するも、再会を果たすことは出来なかったらしい。(涙)
うぅ、、、なんとも残念、無念。

ただ、こんな風に、長年の旅の友が、消息を絶った寂しさは、否めないとは言え、
なんだか、ボブが、エチオピアを気に入りすぎて、さらに、気ままに探険すべく、奔放に出掛けたような気もしていて。
そんな、失踪スタイル(!)が、とっても彼らしく、ウヒヒな気分も少なからず。
もしや、ダロル火山の圧倒的な絶景を、是非とも自分の目で観てやろうと、企み続けている私を、
エチオピアに誘い出そうという魂胆なのかもしれぬ!・・・なんて、深読みしてみたり、妄想してみたり。

かくかくしかじか、『旅行代行旅行組合』初の失踪サプライズ!(笑)
ボブが、新天地で、斬新にごきげんな日々を過ごしていることを、祈りつつ。
いなくなった彼を、共に探してくれた旅の仲間たちには、心からの感謝の気持ちを、捧げつつ。

自分の居場所を、世界のどこかに、突然、見付けることなんて、
結構あるのかもしれないなんてことを、改めて、気付かせてくれた、今回の出来事。
エキサイティング!インタレスティング!!

とにもかくにも、エチオピアの北部の方で、黄色い物体を拾った場合は、くれぐれも、ご一報をお忘れなく。(笑)
ボブとのミラクルな再会を、密かに、夢見。



⇒『旅行代行旅行組合』の旅アクション一覧/⇒「偽物ボブ」の活躍
by makisaegusa | 2013-12-29 21:21 | A.T.T.U.-旅行代行旅行組合 | Trackback | Comments(6)

おばあちゃん學枝:チンだのキンだの「とよ子しりとり」。

毎度、独自のメニューで、ボケ防止を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

最近、めっきり物忘れが酷くなってきたと聞いて、心配していたのだけれど。
試しに、しりとりを仕掛けてみれば、早々に、「ちん◯」だの、「きん◯◯」だの・・・、恒例の得意技が、平気で炸裂!!
発言しながら、チラっとこっちに視線をやり、ニヤッと笑う様子を見て、
おばあちゃん、ある意味、めちゃくちゃ冴えているじゃないかと、私は、確信したのだった。(笑)

いやはや、流石のとよ子っぷり。
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[Photo: 写真だけ見れば、「ちん」だの「きん」だのを言う者とは思えぬ、真剣な表情。言葉をメモしながら、しりとり中。]


太字=とよ子。細字=マキ。

とまと ⇒ ともだち ⇒ ちん◯ ⇒ ぽけっと ⇒ とんび ⇒ びいる ⇒ るびい ⇒ いぬ ⇒ ぬりえ ⇒ えんぴつ ⇒ つくし ⇒ しか ⇒ かとりせんこう ⇒ うし ⇒ しまうま ⇒ まっち ⇒ ちりがみ ⇒ みち ⇒ ちきゅう ⇒ うま ⇒ まき ⇒ きん◯◯ ⇒ まつり ⇒ りす ⇒ すずめ ⇒ めだか ⇒ からす ⇒ すきやき ⇒ きつつき ⇒ きしゃ ⇒ やくると ⇒ とんぼ ⇒ ぼーりんぐ ⇒ ぐりこ ⇒ こども ⇒ もち ⇒ ちかしつ ⇒ つくしんぼ ⇒ ぼうる ⇒ ルミナス ⇒ すすき ⇒ きかんしゃ ⇒ やどかり ⇒ りく ⇒ くるま ⇒ まぐろ ⇒ ろうそく ⇒ くろんぼ ⇒ ぼくさあ ⇒ あくび ⇒ びっくり ⇒ りんご ⇒ ごみ ⇒ みせ ⇒ せともの ⇒ のぼり ⇒ りあかー ⇒ かし ⇒ しょうちくばい ⇒ いんこ ⇒ こめ ⇒ めし ⇒ しょうがつ ⇒ つばき ⇒ きもだめし ⇒ × しくらめんしも ⇒ もぐら ⇒ ランドセル ⇒ ルーレット ⇒ トイレ ⇒ れいぞうこ ⇒ こたつ ⇒ つくつくぼうし ⇒ しゃぼんだま ⇒ マケドニア ⇒ アーモンドドーナツツキキシシモモチチマキキモ ⇒ ………


後半の「アーモンド」以降は、私の存在を無視して、一人、メモ用紙上で、しりとりを続行していたため、とよ子の独壇場。
それにしても、本を読んで来た人のボキャブラリの多さには、驚かされるばかり。
突如、おばあちゃんが発した、「ルミナス」という用語に対して、
「ルミナスって、ルミナス神戸の??」と、キョトンとする私に、「宝石や〜。」と教えてくれる一幕も。
(※ どこで知ったのかは、不明。)

こんな調子で、来年も、不滅の「とよ子しりとり」には、期待大。
会心の一撃に、打たれることを熱烈所望。
グフフ、ニヤニヤリ。



⇒「おばあちゃん學枝」のすべて/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒これまでの「とよ子」の仕業いろいろ
by makisaegusa | 2013-12-28 23:24 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(2)

子どもたちの古着から生まれた「まつさかハフュッフェンくん」。

小学校からの友リサへの、誕生日祝いに、キューピーのコラージュカード「QPと一緒に贈った、スペシャルギフトが、この作品!
生まれたばかりの赤ちゃんサイズ(約50センチ)ハフュッフェンハフュッフェン・マミーの特別オリジナル版!
松坂一家の子どもたちの古着を材料に使い、成長の記録と想い出までも詰め込んだ、ファンタスティック仕上げ。

私のアイディアを伝えた後、リサから渡された古着のテキスタイルに、天下の『アンパンマン』柄を見付けたときは、
キャラものを作るのに、キャラものをかぶせるという豪快なムチャ振りに、「良くも悪くも、さすが我が友!」と、一瞬、怯んだものの、
なんとか、ナイスに完成させることが出来たと、今では、大満足。(笑)
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まつさかハフュッフェンくん:「こんにちは。まあや・えいと・はくとふるぎからうまれた、まつさかハフュッフェンです。」

[1]. 着られなくなった、子どもたちの洋服たち
おしりの生地が薄くなったレギンスと、「アンパンマン」レギンス!チョウチョ柄の水色くつした
[2]. ボディのボタン部分には、くつしたをまぁるく切って、配置。
[3]. おしり!
[4]. 目は、おばあちゃんから譲り受けた、昭和のボタン。スマーーーーーイルッ♪
[5]. ズボンには、子どもたちの名前を刺繍!「まあや」「えいと」「はくと」!!
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みんなで、記念撮影。
もちろん、ハフュッフェン式計測法によって、ハフュッフェン比較の身長をチェック!

まあや:2.3ハフュッフェン + おむつを履かせられた、ハフュッフェンくん。案外しっくり。
えいと:2.0ハフュッフェン
はくと:1.6ハフュッフェン

みんなのスクスクっぷりが、一目瞭然!
ブラヴォ、ブラヴォー!スンバラシーー!!

これからも、「まつさかハフュッフェンくん」が、
子どもたちの健やかな成長のお隣で、大切な仲間として、また、スクスク記録係として、活躍し続けてくれますように。

リサ、タンジョウビオメデトーーーーーーーーウ!!!


※ 御用命、御座いますれば、ものは試しで、御一報を。(笑)


083 Hafüffën "Baby size at Birth" !
Dearest : Risa + Maaya, Eito, Hakuto
Embroidery : まあや・えいと・はくと
BIRTHDAY : Celebrating for 11-Oct-2013 : Risa's BD
Label : Hafüffën Mummy



⇒いろいろハフュッフェンなもの「ハブ式会社ハフュッフェン社」の作品/⇒「ハフュッフェン・マミー」作品/⇒「Birthday GIFT」あれこれ
by makisaegusa | 2013-12-26 23:20 | Hafüffën-ハフュッフェン社 | Trackback | Comments(4)

チリからやってきたフィンランドの精霊。

73番目のワラシベと一緒に、南米からやってきた、新しい仲間。

カオリの友だちで、フィンランド人の作家ミアの作った、ちっちゃな精霊人形「トロール・ヒル "Troll-Hill"」
同じ「精霊人形」なのに、ラオスのアレとは、漂う雰囲気が、まったく違う!・・・このオモシロさよ。(笑)
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ちょこり。
ヒサミ (husica)から貰った、ハーブリースとの相性も抜群。

木の実の帽子と、ドレス。
ふわふわウールの髪。
おちゃめな表情

北欧の伝承と、人々の暮らしに想いを馳せつつ。
ムーミンが、カバじゃなく精霊(トロール)だと、知った瞬間の衝撃を思い出しつつ。
なんだか、ふんわり、心地好い温度に包まれた気がした。

こんな風に訪れる、あったかい冬が、とても幸福。



⇒「突如贈答部」の活動いろいろ/⇒私がもらったもの:「GIFT to me」/⇒「精霊人形」リスト
by makisaegusa | 2013-12-25 23:20 | Gifting club-突如贈答部 | Trackback | Comments(2)

漂流するこころ。

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その場しのぎの、稚拙な「嘘」を重ねるほど。
人は、自らの本心にも、ますます盲目になっていく。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「本心」の項
by makisaegusa | 2013-12-24 22:55 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

WA RA SHI BE 2010 : #73 Kaori *SHUKA AROMA.

ブツブツの一期一会に歓喜する、私の物々交換遊び『WARASHIBE2010
いかなるものを手にしていようとも、あの世には、なぁんにも持ってけないという、この世の理までをも娯楽する、壮大なるプロジェクト!
「誰でも、人生に一度きり」を参加条件に、私が生きてる限り、ズンズン続く、人生まるごとの遊び企画!!

本日、かれこれ3ヶ月ぶりのアップデート!
さて、この間、一体、何が起きていたのか??
・・・ニヤリ。
実は、前回の参加者 ミホのワラシベ「#72 Miho : 伊勢神宮の御神酒, 西陣織ポーチ, 妖精のオラクルカード!」は、
太平洋を飛び越え、なんと、地球の裏側、南米チリまで、物々交換の旅に出ていたのでアーーール!!

ふと、お伊勢さんの御神酒を見て、「日本の神様が、海外に出掛けたらオモシロそうだなぁ」と閃いたのが、キッカケ。
あっち在住の友だちに打診したところ、快諾を得たため、早速、発送。
そんなこんなで、『WARASHIBE2010』史上、最も遠くまで旅をした、72番目のワラシベは、
73人目の交換相手カオリの手に渡り、新たな品々へと変化を遂げて、先日、遂に、帰国。
私の元へと、戻って来たのだった。ヤッター!オカエリーーー!!
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#73 Kaori* SHUKA AROMA : Eco Dying Artworks + Chilean Foods! - "SHUKA AROMA"のエコダイ(葉染め)の作品 + 南米チリの味覚 -庶民の場合セット-


チリの首都サンチャゴにて、弟ダイチ経由で、なめらかに出会った、私たち。
魂ある手仕事を愛し、心ある生活を楽しみ、SHUKA AROMAという、ステキで心地好い活動を続けている、カオリ。
※ SHUKA [シュカ] = マプーチェ語のcasa(家)のちっちゃい版"casita"の意味 + "AROMA" [アロマ] = 彼女の名前カオリから。

あたたかで、ワクワクする、彼女らしいチョイスのワラシベたち。
本人からの紹介文を、どうぞ。

『まず物品の説明から。せっかくなので、いろいろ考えた末、コンセプトは、“南米チリの味”ー庶民の場合ー

1)コチャジューヨ Cochalluyo
海のものです。干してあるので前日の晩ほどから、水につけて戻しておく。
鍋に水を入れ沸とうさせ、ゆでる。
その後、水気を切った状態にして、おかずの一品にする。
こちらではレモンをしぼって、サラダに入れるそうですが、私は、コチャジューヨ・ハンバーグを作ったりします。
(缶づめのツナと、パセリ、玉ねぎのみじん切りと、パルメザンチーズをまぜ、あとはハンバーグを作る要領で。←自信ないかんじ。)

2) マテ茶
こちら南米、アルゼンチンなどでもよく飲まれるお茶です。
お湯をわかしておいて、カップの1/3ぐらいまでマテを入れ、お好みでカモミールやローズマリー、ミント、オレンジ、レモンの皮を入れ、
お砂糖/はちみつを入れ、お湯をそそぎ、穴つきのホーロー(?)ストローで飲む。
こっちの人々は、お湯をつぎ足すたびに砂糖を入れまくります。

3) メルケン
チリの香辛料。“アヒ”と呼ばれる唐辛子を乾燥させ、Ahumadoくんせい(?)させたもの。
辛いものは、すっごくからいです。
こっちでは、ビールを飲むときに、グラスのまわりに塩をつけ、メルケンもつけて飲む“ミチュラーダ“という飲み方が、存在します。

そして、私が夏の時期に行っている、“エコ・ダイ” Eco Dying:葉染めの字です。

こちらは10月から春ーそして1月2月の夏本番に、落葉した葉を紙にまいて、それを煮出す方法で染めます。
なんと夏本番の梅科のシルエロ(←見た目は紫色ですが)の葉からは、緑ー青の色が染まるのです。
でも、秋に入ってくると、ほとんど染料が葉に残っておらず、うすく茶系に染まるだけになります。
そして、その方法で布も染めたものを、きんちゃくにしました。
ひつじロープも作りました。←こっちのほうは、まきちゃんにプレゼントのほうです。
手持ちの方を、74番目のワラシベ様に。  

2013年12月4日 Kaori』


エキサイティングで、私にとっては、スゴく懐かしい味覚たち。
そして、自然界の恩恵によって、美しい色彩に染められた紙と、伸びやかな書
エクセレンテ!!
ちなみに、この作品のうち、ひとつは、我が家へ贈答されることになっているので、次の参加者には、どちらか、おひとつを。
そして、写真には登場してないけれど、カオリの手紙にあるように、エコ・ダイの「きんちゃく」も!

さあて、次は、どこの誰と、どんなワラシベを交換することになるのやら。
出会いのケミストリーに、ますます、ウキウキ。
今後の展開にも、ご期待を!


※ カオリのエコ・ダイ作品たちは、また、こちらでも。⇒「Exposición “Impresiones Raíces” en Rukalihuen



⇒参加したいときの心得:「"WA RA SHI BE 2010"参加のための1,2,3
⇒参加者に送られるカード:"参加証明書" 兼 "未来のワラシベ展への招待状"「"WA RA SHI BE 2010"トランプカード:♣W
⇒いままでの「わらしべ」変化全編:『WARASHIBE2010
by makisaegusa | 2013-12-23 22:47 | WARASIBE2010-物々交換 | Trackback | Comments(0)

食卓のデザイン#35:"CRUSHED CUP" by ROB BRANDT / ロブ・ブラントの使い捨てコップみたいなカップ。

暮らしの中にグッドデザインがあると、それだけで、気分がいい。
たとえば、こんな。
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オランダの陶芸作家 ロブ・ブラントが、1975年にデザインした、使い捨てコップみたいなセラミックのカップ
「浪費社会への警告」というコンセプトを、美しく、作品に閉じ込めているのもいい。

これを、2013年、私から私へのお歳暮のひとつとして、購入。()

スマートで、クールなデザインは、新たなインスピレーションのソース。
世界の彩度も、また、変化。
私も、ますます、機嫌がいい。(笑)



⇒「食卓のデザイン」シリーズ一覧/⇒私へのギフト:「GIFT to me」あれこれ
by makisaegusa | 2013-12-22 23:49 | Table design食卓のデザイン | Trackback | Comments(0)

深大寺さんぽ☆2013冬。

あたらしい「みかんのむきかた」合宿」の翌日のこと。
すっかり、しっかり、朝寝坊して、ゆっくり、のっそり、起き上がった我々の向かった先は、深大寺
都内に何年も暮らしていたにも関わらず、行ったことがないというアユの希望により、おでかけ。

ヒンヤリ空気に、ブルブル震えながら、冬嫌いな二人は、気丈な心で歩く。・・・テクテク。(笑)
ノスタルジックな散歩道。
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[1]. 真っ赤な紅葉。 [2]. 深大寺と言えば、蕎麦! [3]. 鬼太郎茶屋の鬼太郎!ハロー。 [4]. お店の並ぶ、参道
[5]. 湯気に誘われ、蒸し饅頭。 [6]. 勢揃い★鬼太郎ファミリー。ワーイ♫ [7]. 「山門」をくぐって、境内へ。 [8]. お供えの風車。空間の彩り!
[9]. 右に「本堂」。 [10]. 火を点けた線香は、上からポトーンと落とす仕組み。 [11]. お坊さんが、鐘撞きゴーン。 [12]. 風に集まった、落ち葉たち。
[13]. 板の坂道。数字の上をトントントン。 [14]. 黄色ののブリリアント! [15]. 季節の色が、なんだかウレシ。 [16]. あったかい珈琲で、ほ。


そんな、こんな、のんびりした時間を、ごきげんに満喫。

しかも、「この鬼太郎見たことなーい」と、『墓場の鬼太郎』の漫画を指差す子供に、
「あんたの知ってる鬼太郎なんて、さわりだけなんだよ!」と、鬼の形相で言葉を吐く、母親風人物を目撃したり。(驚・怖)
私が落としてしまった、PASMOを拾ってくれたお店のおばさんに、感謝いっぱいお礼の気持ちを伝えようとしたら、
「こんなの拾いたくなかったんだけどね!」と、予想外の怒りを向けられたり。(笑)
そんな、サプライジングな共演者たちの登場により、とんだ異次元を散歩した気配だった、深大寺エクスペリエンス!

アァ、オモシロカッター!!
辛くも、冬を生き延びている私の、とある愉快な日の記録、完。



⇒「旅+おでかけ」カテゴリー/⇒「深大寺」散歩アルバムたち/⇒「おでかけ」の項
by makisaegusa | 2013-12-21 00:22 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(0)

旅行代行旅行組合 [act.33]:「なんとかなるファフュッフェンくん」ボリビア・ウユニ塩湖を目指す。

私が、南米を訪れたのは、これまでの人生で、三度。
3ヶ月間、むこうに滞在してた時なんて、むしろ、旅というより、完全に在住じゃないかとの説も、多分にあるけど、ともあれ。(笑)
目指した地は、ナスカ、マチュピチュ、チチカカ湖、アタカマ砂漠、パタゴニアに、イースター島、その他諸々、数知れず。
そんな私が、最初に南米に踏み入れたのが、2006年
約一ヶ月の旅だった。
(※ ルートは、以下の地図上、青いライン。 = Maki's Route_2006

そんなこんなで、旅立つ者に、自らの旅の化身を託し、世界を股にかけた旅と、その代行を遊ぶ旅行代行旅行組合』!
[※ "旅の化身"とは、自分の代わりに旅をしてもらうキャラクターのこと。]

今回のフォトリポートは、ボリビアのウユニ塩湖に向かった、旅人ウッチーより。
(※ ウッチー・ルートは、以下の地図上、赤いライン。 = Ucchi's Route_2013

時を隔て、地球上のかなりご近所を、お互い散歩していたことに、なんだか、とても胸が踊って。
ついつい、こうして地図に線まで引いてしまったという次第。いひ。

[※画像:クリックで拡大。]
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さて、旅の化身は、「なんとかなるファフュッフェンくん」!
※「ファフュッフェン」とは、私が、311「震災復興支援」として制作した、ハフュッフェンシリーズで、
ウッチーへの作品は、彼女の好きな言葉「なんとかなる」の刺繍入りなので、こんな名前。ちょっと長い。(笑)

それでは、南米独特の空気を、エンジョイ!

[※画像:クリックで拡大! - オレンジ文字:ウッチーによるコメント。]
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[1]. 旅立ち前。ドキドキの成田空港。 - 「わーっ、ヒコーキがいっぱーい!! 僕の乗るのはどれだろー?」
[2]. 得体の知れない物体「オコロ」!!とりあえず、枕にしてみた。オッモシローイ!
- サンタクルスの市場でガイドのホセさんが買ってくれた「オコロ」。けっこう大きい種があって、白いふわふわした果肉を食べるのだ。味はグレープフルーツみたい!
[3]. これから、スクレに向かって飛行機でビューン!チケットと一緒に記念撮影。キャー♬ドキドキ。 - スクレはボリビアの憲法上の首都なのだ。
[4]. おはよう!ブエノス ディアス!!スクレの朝。
- スクレのホテルにて。朝の6:30くらい。左斜め後ろくらいから太陽が昇ってきているところ。山が邪魔して、日の出は見れなかったけど…。
白い壁に赤い屋根の街並みが、あたりまえだけど異国なんだな~って。山と建物がすっごく馴染んでて、素敵だったよ。ただただ、ずーっと見てられる風景。

[5]. 憧れの「塩のホテル」!!私より先に訪れるとは、忌々しい、いやもとい、羨ましいファフュッフェン!(笑)
- このホテルは、塩湖の端というか縁にあるコルチャニ村にあって、写真に、写ってる白いものはすべて塩!!
割と徹底して、表面は塩で作ってる雰囲気だった。

[6]. 遂に到着、「ウユニ塩湖」!!!!真っ白の世界。広い、白い、ワァーーーーーイ!!!
- 後ろに写ってるのは、みんなのために体張って頑張っている、私たちの添乗員さん。
周りになーんにもないから、とにかく「わーーーーーーっ!!」って感じで、ついついぐるぐる回って確かめてしまう。「すごい」も「きれい」も表現として、なんだか足らないな~。

[7]. トゲトゲのサボテンに乗っかって、イテテのファフュッフェン!
- ここは、インカ・ワシ島といってウユニ塩湖のほぼ真ん中にある島。うにょうにょサボテンが生えているの。


嗚呼、この色彩は、まさに南米!
標高3000mを越える場所で、高山病と戦いつつ、あの界隈を旅をした記憶が、鮮明に蘇って。
あまりの懐かしさに、またもや、地球裏までの旅心を掻き立てられた。ウズウズ!

ちなみに、ウッチーは、この旅の最後、ペルーとの国境を越えて広がる「チチカカ湖」を眺めながら、向こう側にも渡ってみたいと思ったんだとか。
私も、「チチカカ湖」に浮かぶ島から、対岸の異国(ボリビア)の方角を眺めたとき、
まさに、同じことを思ったなあと、これまた猛烈な懐かしさが込み上げた。

素晴らしくて、ごきげんな写真たちをありがとう、ウッチー。
次は、どこへ向かうのかしら。
私もとっても、ココロマチー♪

ムーチャスグラシアス★ブエニシモ!!



⇒『旅行代行旅行組合』の旅アクション一覧/⇒「なんとかなるファフュッフェンくん」の活躍



by makisaegusa | 2013-12-20 03:09 | A.T.T.U.-旅行代行旅行組合 | Trackback | Comments(5)

セカイノイロ。

私たちの目がとらえる「外界」は、
それぞれの「内界」のありようを、如実に、映し出しているものだから。
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同じ景色も、「心」次第。

単色にも、極彩色にも。
透明にも、不透明にも。

絶望にも、希望にも。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「世界」の項/⇒「視野」の項
by makisaegusa | 2013-12-19 03:02 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)