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JAXA「だいち2号 (ALOS-2)」ミッションマーク・ステッカー★やっと到来の怪奇。

JAXAの「だいち2号★ミッションマーク・キャンペーン」に参加頂いた方々には、
9月末、続々発送されてたというだいち2号 (ALOS-2)」ミッションマーク・ステッカー!

私も、一票を投じた、参加者の一人として、そしてまた、デザインした者として、
「何か特別なサプライズが、やってくるのかも?!」などと、ウキウキその到来を待っていたものの、一向に音沙汰ナシ。

さすがに、一ヶ月が経過したため、これは何かしらのトラブルかと問い合わせてみたところ、ただの発送漏れだった。
ギャー!!ナンテコッターーーーーーー!!!!
デザイナーを把握していない上、よりによって、本人へ発送し忘れるなんて痛恨のミスを、平気でやってしまう辺り、さすが宇宙規模のJAXA。(笑)
トンデモなさに、アングリ・・・・。

ともあれ、カクカクシカジカ、ヨウコソーーーッ!!
10月下旬、やっと、私の元に届けられた、ステッカー。ジャジャーン!
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我が作のミッションマーク(だいち2号 ver. & ALOS-2 ver.)と共に、だいち2号の勇姿と、JAXAロゴが、1シートに収められた仕様。

友人知人から寄せられた、数々の情報によると、
1票しか投じてないにも関わらず、2通も封書が届いていたという話が、多発していたため、
私の場合と同様、発送ミスも多発しているのかもしれないと、推察される。
もしも、投票に参加したのに、まだ、届かないという方は、問い合わせ)てみることよいかも。容赦なく!

それにしても、いつ発射するんだろ。
次回は、グッズなんかを発表出来ればいいのにな、、、と淡く野望。
よって、淡く儚めに、ご期待を。(笑)



⇒「だいち2号」デザイン⇒「JAXA」あれこれ/⇒「デザイン」カテゴリ
by makisaegusa | 2013-10-31 23:06 | Design-デザイン | Trackback | Comments(8)

おばあちゃん學枝:ご長寿匠芸術★似顔絵「男 & 女(マキ)」「とよこ & 知らぬ人」。

独自の理論を振りかざし、決して、頑張ることはせず、自分に甘く、他人に厳しく。
ウジウジさせたら天下一、驚異的なネガティブ思考の権化でありながら、その流儀で、多くを魅了し続ける我が家のとよ子
そんな、奇才おばあちゃんのボケ防止のために創設された、おばあちゃん學枝

今回は、不定期開催の似顔絵」教室

毎度お馴染み、失敗したときのごまかし方が、実に、とよ子流。
「知らぬ人」の似顔絵は、似顔絵の意味を成すのかと問うなどは、愚の骨頂。
決して、とよ子の辞書に、タブーという言葉など無いのである。(笑)
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誇らしげな、おばあちゃん。「ハイ、出来まし多。」
(※ おばあちゃんの流儀を真似て、「た」は、変体仮名の「多」を採用。)
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第一作目のお題は、「マキ」
当初、左側の絵を描き進めていたものの、どうやら、これはマキではないぞと気付き、
顎の長さをどうカバーしたものかと、考えあぐねた結果、どうにもならないと言うことになり、「男」と題し、煙に巻くことに成功した作品。
その後、右にやり直すも、「マキ」を描いていたことを忘れ「女」と題名を付けてしまったため、下に「マキ」であると補足している。
この時点で、本当に「マキ」を描いたのか、かなり疑わしいとは言え、
これはこれで面白いので、そのままにしておくのが、とよ子作品の楽しみ方。
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そして、二作目の課題は、「自画像」
最初に描いた、右側の絵に関しては、ヘアスタイルからして、既に、どこの誰なのかという気持ちが湧いて来てはいたが、
やはり最終的に、とよ子の真骨頂、、、似顔絵なのに「知らぬ人」が登場!・・・デタッ!!
「似顔絵」の定義を平然と凌駕する、この作風は、揺るぎなく「とよ子の流儀」。

に、正式な「とよこ」が描かれ、似顔絵教室の第一幕は、終了となった。

91歳の底知れぬポテンシャルに、ますます期待も膨らむ。
次回は、「舞妓になったとよ子」の似顔絵
乞うご期待!



⇒「おばあちゃん學枝」のすべて/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒これまでの「とよ子」の仕業いろいろ
by makisaegusa | 2013-10-30 23:08 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(4)

痛味。

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私たちが、体感すべき感情は、この世界に数多、存在しているというのに。
都合良く、痛みを感じずに、生きて行こうとしたりするから、歪む。

心に、温度があって、血が通っているからこそ、痛みは、痛みとして、知覚されるのであって。
酷く流れる涙もまた、心に溜まった、淀みを押し流し出すために、備わった力。

その場凌ぎの手段に頼るにつれ、心は、本来の自己治癒力を失い、
濁り、滞り、遂には、血栓によって、その命は致命的に、脅かされる。

どんなに辛くとも、今は、逃げることなく、その経験に向き合って欲しい。
越えた場所で目にする光景は、あなたを、
そしてまた、いつか、同じ道に差し掛かろうとする誰かを、癒し、励ます糧となる。

あなたは、自分が思うほど、ヤワではないから。



※ 私が、言いたいことなど、昔っから、この点に尽きるのかもしれないと思う。
世界は、感性のモルヒネ中毒ばっかだと思った、あの頃から、全然、変わらない。


⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感情」の項/⇒「モルヒネ」の項
by makisaegusa | 2013-10-29 22:52 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

【速報版】おばあちゃん學枝:「とよ子舞妓」変身体験。

我が家の奇才、91歳のおばあちゃん「とよ子のボケ防止のために創設されたおばあちゃん學枝
今回は、課外授業「舞妓体験」
その名も、『とよ子舞妓』!!

この積年の野望を果たすべく、満を持して向かった京都
どんなことになったのか・・・?!
詳細のあれこれは、また後日ということで。
本日は取り急ぎ、とよ子の感想っぷりを、「速報版」にてご紹介。
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[Photo: 左_私も一緒に。「とよ子舞妓」変身写真と、変身終了後のおばあちゃん。 / 右上_変身過程。 / 右下_「ボブ」を持つとCM級のイイ笑顔!★画像は、クリックで拡大。]


体験後、頂いた自分のオリジナル舞妓アルバムを、まじまじと眺めつつ。

「あんた、俳優みたいやのに、あたし、コジキみたいやわぁ!」
と言い張る、とよ子

「こんな着飾ったコジキ、どこにおんねん!」とツッコむ、

言葉銀行に、保存しておきたいような、愉快会話!
こういう物言いが、実に、おばあちゃんらしく、相変わらずの自分蔑み力(サゲスミリョク)に、感動すら覚える。(笑)

カクカクシカジカ、『とよ子舞妓』ミッション完了。
本編にも、ご期待を!



⇒「おばあちゃん學枝」のすべて/⇒「課外授業」あれこれ/⇒これまでの「とよ子」の仕業いろいろ
by makisaegusa | 2013-10-28 23:42 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(10)

旅行代行旅行組合 [act.30]:笑い転げる「偽物ボブ」の『はははははははははははははははは・・・!』。

旅立つ者に、自らの旅の化身を託し、世界を股にかけた旅と、その代行を遊ぶ旅行代行旅行組合
[※ "旅の化身"とは、自分の代わりに旅をしてもらうキャラクターのこと。]

史上最も、奇遇な事件が発生。
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かつて、宿場町だったことにちなんで開催される、我が地元のイベント
スタンプラリーの台の上。

大笑いが止まらなくなって、笑い転げる「偽物ボブ

「ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは・・・!」

ブラヴォ、ブラヴォ!!



⇒『旅行代行旅行組合』の旅アクション一覧/⇒「偽物ボブ」の活躍あれこれ/⇒「事件」の項
by makisaegusa | 2013-10-27 19:41 | A.T.T.U.-旅行代行旅行組合 | Trackback | Comments(2)

旅行代行旅行組合 [act.29]:「偽物ボブ」の『ゴウジャアス★シマシマティータイム』。

旅立つ者に、自らの旅の化身を託し、世界を股にかけた旅と、その代行を遊ぶ旅行代行旅行組合
[※ "旅の化身"とは、自分の代わりに旅をしてもらうキャラクターのこと。]

今回は、ペルー生まれの偽物ボブと一緒に、代行ならぬ、同行旅行を少々。
光輝ける、オーサカ・サンセットの頃合い。

30年の東京生活を経て、先日、大阪に戻った愉快な友で、グラフィックデザイナートヨシマさん1040 -ten forty-と、ちょっくら再会の会合!
・・・を、あろうことか、我々らしからぬ、それはそれはお姫様なティーサロン)にて。(笑)

[※ 画像は、クリックで拡大。]
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だからといって、容赦なくビールをオーダーする氏は、
ならば!と、シャンパンに手を出そうとする私を、「やっぱ、ここは一人くらい、ティーにしとくべきじゃない?」とたしなめるスバラシさを発揮。
お陰で、私は、美味なる紅茶を味わうことが出来たというわけ、だ、が。(笑)

うっとりボブ、美味しいマカロン、バラの花、シマシマの壁に、トヨシマシマ!
なんて、ゴウジャアスなラインナップ!!


『好奇心の尽きない人は、どこに生きても、人生を切り開く術に、辿り着く。』
『外界との関わりを諦めない限り、どこにでも、未来への扉は、開かれる。』


これが、短い時間の凝縮された会話の中に、改めて見付けた人生の法則。

上質の再会は、瞑想のようなもの。
そんなことを、また考えつつ、再びの再会を約束して、帰路に就いた。

あらゆる巡り合わせの妙に、つくづく感謝。

ボブ、そのまま、夢心地。



⇒『旅行代行旅行組合』の旅アクション一覧/⇒「偽物ボブ」の活躍あれこれ/⇒「再会」の項
by makisaegusa | 2013-10-26 23:15 | A.T.T.U.-旅行代行旅行組合 | Trackback | Comments(5)

好機の采配。

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あらゆる出会いが、そうであるように。
好機もまた、波動に共鳴して訪れる。

あなたが纏う、空気。
あなたが志す、方角。
あなたが挑む、真実。

精神の高度に、応じて。
心幹の強度に、応じて。
感覚の純度に、応じて。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「出会い」の項/⇒「好機」の項
by makisaegusa | 2013-10-25 00:01 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

Photo Shooting: Matt & Aiko★Wedding Party → Special DVD & Photos!!

「マキのセンスに惚れ込んで!」なんて、頼まれごとがやってきた場合、私は、まんまと上機嫌になって、十中八九、喜んで引き受けてしまう。
そういうとこ、とてもシンプル構造。(笑)

先の「アイコとマットのウェディングパーティ」での「カメラマン」ミッションも、そういった経緯で、私に到来。
さすが、オーストラリア時代の友、私の扱いを、よくご存知で!(笑)
そんな単純な自分に、むしろ好感を抱きつつ、
何より、祝福を表す方法として、自分のスキルを役立てられることが、光栄至極だと、いつも思う。

ヘンテコも、クールも、キュートも、ハッピーも、グヘへも、トホホも!
私の出会った特別な日の記録のすべてを、スペシャルなDVDにして、新郎新婦にギフト
オマケには、大きくプリントしたお気に入りの厳選写真たちを、少々!
鼻水をすする花嫁なんて、きっと、私にしか撮れない瞬間だと、自負のウフフ。
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[Thank you Photo Message from* Aiko / Photo Retouched by* Maki]

そして後日、アイコから届いた、歓喜のメッセージ添えられた写真に、私は、にんまり。
素敵な写真を押しのけ、彼女のセレクトしていたのは、「ザ・鼻水花嫁」写真!!
やるな、アイコ、これをFBに公開するなんて。(笑)
それにしても、なんてことない瞬間を切り取った、こぉんな写真一枚にも、
あのハッピーだった一日が、象徴されているような気がして、なあんとも幸福な気持ち、沸々。

「おめでとう」を改めて、二人に。
それから、「おめでとう」を改めて、あの時あの場所で出会えた、奇遇な私たちに!


アイコが、ギフトの紹介と共に、FBにポストした出会いのエピソードが、凄く懐かしく、
やたらと私のことが、特盛りのステキ人間風に書かれていたので、しかと記憶に留めておくべく、以下に転載。(笑)
thnx, mate!

『my aus時代からの友達 Maki から届いたとってもオシャレで手作り感たっぷりのプレゼント♡
ちょっとだけ思い出話。

出会いは約12年前のシドニー。
その頃のマキは髪の毛が真っ白で、背も高くて細くて、とっても個性派。職業ーアーティスト。
常になんかやってたイメージ。物をを作っても、写真を撮っても全てがカッコイイ。
そんなマキは久々に会っても、相変わらずカッコイイ。
勿論、職業はアーティスト。貫禄でてきた。私の自慢のお友達の1人。
そんな彼女にお願いした日本での結婚パーティーのカメラマン。

私がAUSラウンド中に立ち寄ったシドニー。
いきなりお邪魔したくせに図々しくも1ヶ月もリビングに居候。(これは日本でもあまり変わってないな…)
毎朝起きたら1分でアイコ状態。笑
毎晩シェアメイトでお料理上手のNamikoとシドニーのど真ん中のビルのバルコニーでワイン片手に、あーーだの、こーーだの。
シドニーの街の色んな色の景色をおかずに。贅沢だったな〜。
なんだかたったの1ヶ月だったのに、すごく長かった気がする。2人のキャラのせいかな…笑。

anyway thanks maki♡これからも君の活躍を期待してるし楽しみにしてるぜい!artist Maki Saegusa』




⇒「そんな日々」カテゴリー/⇒「Photo Shooting」一覧/⇒「Wedding Party」のこと
by makisaegusa | 2013-10-24 03:40 | Photo Shooting-撮影! | Trackback | Comments(0)

「6センス」のヒトに贈られた「6フェイス」のルドラクシャ。

彼女の夢の中で、私は、韋駄天の如く、すごい速さで、走り回っていたそうな。
しかも、ヒゲ付き(!)で。
ビュンビュンビュンビュン!
そして、なんとか追い付いた彼女に、クリアな声で、こう言い放ったらしい。

「まだまだだねぇ。」


うゎ、なんて、偉そうな! だけど、私、言いそうな!!(笑)

そんなこんなで、かくなる夢見に、端を発し。
「6面」12臂の神と言われる、韋駄天みたいだった、私に、
「6センス」(第6感)のヒトである、私に、
「6フェイス(面)」ルドラクシャ」(菩提樹の実)を贈りたくなったとは、コショの談。
なんて、めくるめくインスピレーション!
先日も、ルドラクシャとカーネリアンのアミュレットを届けてくれた、ありがたい友の連想力に、よだれジュルリの歓喜!

※ ちなみに、ルドラクシャのフェイス(面)とは、割れ目のこと。
全体の95%を占めるのが、5フェイスの実だというから、6フェイスのものは、スペシャル!
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[Photo: 赤い仲間「はなだるまちゃん」と、記念撮影の図。ブラヴォ!]

こうして、到来したのが、強力な魔除けと浄化の力を持つとされる「ルドラクシャ」と、
力強さと勇気を与え、目標達成に導く石「カーネリアン」ブレスレット!
のんびりめの誕生日プレゼントとのこと。ワーイ!!
高潔な強さと、透明感のある美しさに、うっとり。
私が、もっと無敵であるようにという願いを、込めてくれたらしい。キャ!

それにしても、続々、到来するルドラクシャ、、、私には、まだまだ、浄化が必要だというサインなのかも。
ワクワク、スタスタ、然るべき道を行くとしよう。
アリガトウ、スーーーーーペル!



⇒「突如贈答部」の活動いろいろ/⇒私への贈り物たち:「GIFT to me」/⇒贈ったり贈られたり:「Birthday GIFT」あれこれ
by makisaegusa | 2013-10-23 23:30 | Gifting club-突如贈答部 | Trackback | Comments(2)

砂漠の無限遠。

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なんか、ちょっとまた、久々、砂漠に行きたいなと思った。

なんせ、四角いビルが、多過ぎて。
無限遠の視界が、際限なく、不足。



[Photo: Desierto de Atacama, Chile / Maki SAEGUSA 2006]


⇒これまでの「写真とことば」/⇒「視野」の項
by makisaegusa | 2013-10-22 00:16 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)