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オープン胡麻。

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オープンマインドを気取って、本音を曝け出す「演出」をしてみたところで、その声は、外には、届いていないのだ。

なぜなら、あなたは、いつも「扉」を閉ざしている。

内に、こだまする「音」に、酔いしれているだけで。



⇒これまでの「写真とことば」作品/⇒「」の項/⇒「表現」の項
by makisaegusa | 2013-05-31 23:18 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ラオスの旅:#09 「朝市」モグモグ。

めくるめく灼熱の国を歩く、ラオスの旅フォトアルバム第9弾

前回「#08 「朝市」ギャフン三昧」に引き続き、シーンは、衝撃的食材に溢れる、ルアンパバーンの「朝市」
私たちは、一体、どのようなものを、念願の「朝食」として、食することが出来たのか?

キョロキョロ、市場を見回しながら、歩き、立ち止まり、遂に、見付けたダイジョブそうな食べ物たち。(笑)
これが、アンサー!
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1. おばちゃんのステキスマイルに、釣られて、立ち寄る。
ややっ、「揚げパン」?!これなら、イケるかも?!・・・と小躍り。
まず、ここはシンプルに、スタンダードタイプ(砂糖なし)をチョイス!

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2. 「ドル」で払うと、おつりは「キープ」(kip)。 初めて手にするラオス通貨の興味深さに、まじまじ観察。
ラオス語と、アラビア数字を混同しがちなので、慣れるまでが、ちょっと難しい。
「9000」に見える数字も、実は、「1000」が正解だったりする。

そして、食す「揚げパン」。

「味ないーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!」

驚愕の「無」味に、絶叫し、爆笑し、なんなら、一周まわって、泣きべそ。(笑)
せっかく、巡り逢えた朝ご飯が、こんなトリッキーな代物だったなんてーー!!!!
※ ガイドブックによって、これは、フー(フォー)のトッピングに使うものだったことが、後に判明。クーッ!

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3. それでも、挫けるものかと立ち上がり、最初のガックシを、気丈にも乗り越えて、次に、我々が遭遇したのは、見知らぬ「柑橘」!!
今度こそ・・・!と、念力を込めつつ、、、、ナイフがないので、その場で、分厚い皮を剥いて貰う。ワクワク☆待ち遠しい時間。

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4. やっと、パクリひとくち。「ジューーーーーーーーーーーシーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
灼熱の下、まるでオアシス。その瑞々しさ!黄色の至福に、潤うヒサミ。
やっと、やっとの安堵の瞬間。(笑)

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5. 「ちまき」っぽい食べ物は、ゲストハウスまで持って返って、チャレンジしてみることに。
中身は、どんなだ!? ラオス食のミステリアスな「前科」に、ドキドキしながら、クルクル葉っぱをオープン!

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6. うわぁ!これは、知ってる「ちまき」の雰囲気!
中には、なのか、ほんのり甘みのある奇妙な物体入りだったけど、それもひっくるめて、どこか安心を覚える味わい。
オイシカッタ。ふう、アリガタヤ。


こうして、ラオス的「食の洗礼」を受け、ますます、魅惑の国のポテンシャルに、惹き付けられる旅人たち。
滞在中、どのレベルまでに、ディープなラオス食を体験することになるのか。

多彩な見所を匂わせつつ、次回に、・・・・続く!



⇒「ラオスの旅:#00 始動
⇒「ラオスの旅:#01 家族の肖像
⇒「ラオスの旅:#02 Flight = ナリタ(日) → ハノイ(越) → ルアンパバーン(老)
⇒「ラオスの旅:#03 遥かなる朝市への道 - 壱. 近所のワット
⇒「ラオスの旅:#04 遥かなる朝市への道 - 弐. スゴキャラ図鑑
⇒「ラオスの旅:#05 遥かなる朝市への道 - 参. エキセントリック「ミノムシ」と「アリ」の観察
⇒「ラオスの旅:#06 遥かなる朝市への道 - 肆. まんまんちゃんあん
⇒「ラオスの旅:#07 遥かなる朝市への道 - 伍. みんなの朝
⇒「ラオスの旅:#08 「朝市」ギャフン三昧

⇒「」の項/⇒「ALBUM」シリーズ/⇒「ラオス - Laos」の旅あれこれ

⇒「laos」by hisami (husica)
by makisaegusa | 2013-05-30 21:28 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(4)

失敗収集家。

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幸運なのは、失敗にこそ学べる、という事実。



⇒これまでの「写真とことば」作品/⇒「経験」の項
by makisaegusa | 2013-05-29 23:18 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

出会ゴ解釈。

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「出会い」という、「現象」だけを欲しがるから、あなたは、いつも、間違える。



⇒これまでの「写真とことば」作品/⇒「出会い」の項
by makisaegusa | 2013-05-28 01:48 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ラオスの旅:#08 「朝市」ギャフン三昧。

めくるめく灼熱の国を歩く、ラオスの旅フォトアルバム、第8弾
「なかなか着かない」シリーズを経て、遂に、念願の「朝市」に到着した、我々。

果たして、そこに、待ち受けていたものは・・・?!
覚悟を持って、挑むがよろし。イザッ!!
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1. ギュウギュウ。活気、溢れる市場。
鮮やかな彩り! 斬新なカタチ! 珍しい野菜、あれこれ。 見ているだけで、心、踊り子!

ただし、そこら中に、「ハエ」が、ブンブンブーーーン!
オーストラリアの夏を、久々に、思い出した。・・・とは言え、それどころじゃない級の凄まじさ。(笑)
これ、第一の「ギャフン!」

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2. いろんな「米」を売る家族。「ポン菓子」も、ゴザーイッ。
近所の店で買ったものを食べながら、店番するのが、どうやら、みんなのスタイル。

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3. 威勢のいい、「魚」やさんのおばちゃん。
得体の知れぬ物体も、ちょくちょく目にする、オモシロさ。

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4. ピョンピョン、ピョコピョコ、第二の「ギャフーン!」!!
「カエルくん」たちは、跳んでかないように、石を重しに、ギュッとやる。(笑)

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5. 目に飛び込む、「ハーブ」やさんのグリングリン。緑の清涼感に、ひとときの休息。フーーー!

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6. ドカーーンと、フロム・メコーーーン!!!(=メコン川で、捕獲した魚の意。)
パクパク。まだ生きている、ナマズ風の魚は、ドンの風格!
噛む危険があるのか?・・・口に巻かれたロープが、凄みを演出。ちょっと、愉しい。

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6. そして、巨大魚は、大きな包丁で、バンバン、ガンガン豪快に。オットコマエな捌(さば)きっぷり!!

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7. やっぱり、ラオス!「お供えのお花」やさんも、朝市に登場。ビビッドなオレンジが、空間に生えて綺麗。
「黒米」「白米」も、売っている。カラフル!

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8. おばあちゃんは、ベンチに座って、これから、朝ご飯
どんな食べ物も、ビニール袋に、直接放り込むのが、ラオス流。ワーオ!!
つまり、おばあちゃんの食事は、その袋に入っている、スープっぽい何かという訳なのだ。

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9. 奥のカゴには、生きた「ニワトリ」!
手前にディスプレイされているのは、風変わりな「海藻」と、「ハーブ」たち。
もちろん、海藻は、フロム・メコン!!どう調理し、はたまた、どんな味がするのだろうか?
興味津々の食材は、至る所に!


朝市は、どっちを向いてもエキサイティングで。
生きてるもの、採れたてのもの、作りたてのもの、様々な食材が、混在して、ザワザワ騒がしくって、熱気いっぱい!
既に、太陽も高く、終了間際の市場を、私たちは、ハエを払いながら、ズンズン、ズンズン。

一通り、見て回って気付いたことに・・・。
「この中で、朝ご飯に食べられそうな食材って、あるのかーーーーーーーーーぁ!?!?!?!」

第三の「ギャフン」。(笑)

はてさて、私たちが、辛うじて手に入れ、食したモノは、一体何だったのか。
・・・謎を残し、次回へ、続く。



⇒「ラオスの旅:#00 始動
⇒「ラオスの旅:#01 家族の肖像
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⇒「ラオスの旅:#05 遥かなる朝市への道 - 参. エキセントリック「ミノムシ」と「アリ」の観察
⇒「ラオスの旅:#06 遥かなる朝市への道 - 肆. まんまんちゃんあん
⇒「ラオスの旅:#07 遥かなる朝市への道 - 伍. みんなの朝

⇒「」の項/⇒「ALBUM」シリーズ/⇒「ラオス - Laos」の旅あれこれ

⇒「laos」by hisami (husica)
by makisaegusa | 2013-05-27 21:29 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(4)

アロマティック紫外線対策:フワフワの「サンサンサンブロック」。

紫外線が強くなってきた、この季節、手作りにぴったりなのは、「サンブロック」(日焼け止め)

去年の作品()から、さらに、伸びやかで、肌に馴染みやすいものを目指すべく、
今回は、「手作りコスメの本」掲載のレシピを参考に、新作に挑戦!
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目指すは、クリームと、ローションの中間的サンブロック

紫外線を撹乱する「二酸化チタン」に、サンスクリーン効果のある「マンゴーバター」と、メラニンを抑える「アロエバター」を配合。
さらに、長年、愛用している、しみじみ染み込む水「アクアーリオ」を、たっぷり入れて、グルグル、ブレンド!

徐々に、それっぽくなっていく質感に、にんまりしつつ。
悦に入るのもそこそこに、あっという間に、ジャジャーンと完成!
どれもこれも、作ってみると驚くほど、カンタンシンプル。

予想以上に、フワフワになった、ホイップ系「サンサンサンブロック」
伸びもよくって、使い心地も、スイーッと滑らか。
これは、重宝しそうで、とっても嬉しい。

イイモノ、デキタ!
さあて、次は、どんなコスメを作ろうかな。ルーン♬


※ 「アロマティック紫外線対策」のくせに、アロマの要素使ってなかった!と、後から気付いた。・・・の、ニヒヒ!



⇒「アロマテラピー」作品いろいろ/⇒「アロマティック紫外線対策」一覧/⇒「クリーム」あれこれ
by makisaegusa | 2013-05-26 22:16 | Cosmetic Lab-アロマ&コスメ | Trackback | Comments(0)

⃞心、⃞身、⃞針。

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決して、私が、あなたを変えたのではなく。
あなたが、「変」わらなければならない自分に気付き、選んだのだ。

私との出会いを、ひとつの契機として。

遂に、動き出した、あなたの時間。
そのはじまりに、祝福を。

自身の意志こそが、人生を力強く、躍動させる。



⇒これまでの「写真とことば」作品/⇒「変化」の項
by makisaegusa | 2013-05-25 22:37 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

Destination 0.

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世界のどんな場所よりも。
まず、あなたが、目指すべき旅先は、自身の中。

虚栄心や、羞恥心のひとつひとつに、折り合いをつけながら。
狂いのないフォーカスで、深く、深く、核に迫る。

ミッションは、本心が、何を語りたいのかを、知ること。
そして、内なる無限の広さを、知ること。



⇒これまでの「写真とことば」作品/⇒「精神」の項
by makisaegusa | 2013-05-24 22:46 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

アロマティック美人術:クレイはみがき「歯キラリーン」。

“身の回りのモノの大半は、手作りすることが出来る”を、モットーとする私が、
アロマティック美人術作品として、新たに手作りを試みたのが、クレイはみがき「歯キラリーン」!!
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天然の花崗岩からできた粘土で、ミネラル成分が豊富なクレイ「ホワイトカオリン」に、汚れや臭いを取る「重曹」を混ぜ、
強い殺菌・抗菌力のある「ティーツリー」精油と、血行を促進する「レモン」精油をブレンド。

歯ブラシに、適量を付けて、ブラッシングすれば、歯茎は、ツヤツヤ、歯は、キラリーン!
「クレイ」吸収・吸着作用が、歯垢を除去して虫歯予防に。
さらに、消炎・抑菌作用は、歯槽膿漏など歯周病予防にも。
「重曹」の適度な発泡も、これまた心地良くって、口の中は、スッキリ爽快!

カンタンに作れて安心な、自家製クレイはみがき。
ぜひ、お試しあれ!


[recipe]
クレイ(ホワイトカオリン) 小さじ2, 重曹 小さじ1, ティーツリー精油 1滴, レモン精油 1滴
※ 精油は、ペパーミントや、ラベンダーでも!
1. クレイと重曹を混ぜ、精油を加える。
2. 容器に移して完成。
3. 歯ブラシに、ちょちょいと付けてブラッシング。



⇒「アロマテラピー」作品いろいろ/⇒「アロマティック美人術」作品
by makisaegusa | 2013-05-22 16:33 | Cosmetic Lab-アロマ&コスメ | Trackback | Comments(2)

新化の過程。

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善しも、悪しも、ひっくるめ、まっすぐ、過去に向き合うとき。
あなたは、未来へ向かって、次々、新しくなってゆける。


どれほど激痛に、遭遇することがあろうとも。

それは、自分を守るべく、正体を見失うほど過剰にかぶって来た、あなたの「化けの皮」が剥がれゆく「脱皮の刺激」。

それは、自分を隠し、抑え、無意識に、酷く痛めつけて来た、本来のあなたからの「返り討ち」。

それは、自分の弱さから目を背け、逃げ続けた、あなたが、偽りなき「強さ」を手に入れるため、経験すべき「痛みの累積」。


すべては、足元に、正真正銘の「自分の人生」を感じ、しなやかに、生き抜くため。

己の真の姿に触れる所に、スタートラインは、引き改められる。

始動せよ。
「痛」の感が、腐らぬうちに。



⇒これまでの「写真とことば」作品/⇒「変化」の項
by makisaegusa | 2013-05-21 22:02 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)