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旅行代行旅行組合 [act.15]:「モンクさん」の西方"同行"旅行トラバウアー・後編。

大きな謎を残した、西方トラバウアーの旅前編」。
居ても立ってもいられず、早速、後編をリリース!

未だ、地球最大の謎の一つと言われる「トラバウアー」
「一体、誰が、何のために??」・・・その答えが、まさに、此処に!!
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[1]. おっちゃんか!おっちゃんか!!おっちゃんの仕業なのかーーーーーー!!!!?!?!?!?
『みかんの皮をね、、、』・・・「みかんの皮剥き器」を、売っていながら、見てくだけで良いよと言い。
「ぬいぐるみ」を吊るし、手作りの「ゴム鉄砲」「知恵の輪」を展示販売し、「葉っぱ笛」を無料提供する、ミスター。
揺るがぬマイペースと、小気味いい語り口。
なんという逸材を、浜松は、隠していたのだッ!!!!
結局のところ、「トラバウアー」が、何のためであるのかの謎は、一切解けず。
しかし、逆に、その謎めきが、魅惑の雰囲気を醸し出し、何とも言えぬ、良さ加減を演出。(笑)
浜松界隈にお立寄りの際は、この奇才に会いに行くことをお忘れなきよう。是非に!
[2]. ネーミングセンス!みかんのおっちゃんオススメは、「ようきた洞」洞窟イルミネーション
潜ってみると、ブルーのライトで、埋め尽くされていた。ガッカリしたかったのに、意外に良くて、それはそれで、拍子抜け。(笑)
[3]. 「またもや!」モンクさんの後ろでは、なぜだか、ウルトラマン的なものが、何かと戦闘中。
[4]. 名物「自然薯」(じねんじょ)を使った、蕎麦!おいし。
[5+6+7]. 念願の養老天命反転地!!ところが、到着してみれば、雪のために休園。煩悩丸出しで、悔やむモンクさん(僧侶)。
[8+9]. 岐阜!美味極まりない食事と、極上のお酒多々。とある料亭でのデリシャスな夜に、うっとり。
[10]. 帰り道に寄った、御殿場。富士山を望んで、「フージサーン!」。

嗚呼、実に、愉快な旅路であった。
旅行は、"代行"も、さることながら、"同行"は、尚ヨロシ。
ブラヴォ!ブラヴォ!!



⇒『旅行代行旅行組合』の旅アクション一覧/⇒いろんな日々を、いろいろ遊ぶ:「まいにち遊び」カテゴリー

⇒「モンクさん」の活躍あれこれ/⇒「西方トラバウアーの旅」まとめ
by makisaegusa | 2013-01-31 22:43 | A.T.T.U.-旅行代行旅行組合 | Trackback | Comments(6)

旅行代行旅行組合 [act.14]:「モンクさん」の西方"同行"旅行トラバウアー・前編。

旅立つ者に、自らの「旅の化身」を託し、世界を股にかけた旅と、その代行を遊ぶ旅行代行旅行組合
(※ "旅の化身"とは、自分の代わりに旅をしてもらうキャラクターのこと。)

ところが、今回は、旅行"同行"旅行スペシアル。
先日、突如、旅に出た一行は、揃いも揃って、かくかくしかじかお忍びのため、(笑)
ここぞとばかり、旅の化身「モンクさん」の出番!
彼もまた、「マーサー・ガーサー」と同じく、ラオス生まれの新しい友。
オレンジ色の袈裟が、クールに眩しい、職業、僧侶(モンク)。

飄々とした、何とも言えぬ表情で、旅に脱力の彩りを加えてくれた、憎いキャラ。
では、皆様もご一緒に、西方の旅に、レッツ・モンク!
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[1]. クルマで、ブイーン。目指すは、岐阜!どうなることやら、ニッポンの旅。モンクさん、ハラハラドキドキ。
[2]. 浜松で、ちょっと寄り道。ミカン、ゴロゴロ、ミカンの木
[3]. 何かないかと調査の結果、発見した竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)なる鍾乳洞。
目が赤く光って、口から白い湯気をシュワーっと吐き出す、凄い「竜」が、入り口横に。ナイスな笑いを提供。(笑)
[4]. 「プッハー!」と、深呼吸。いざ、地底世界へ!
[5]. 快適温度の洞窟内。いろんな生き物も、住んでるらしい。へえ。
[6]. 「登竜門」と呼ばれる細い通路は、鐘を撞いてからチャレンジ。カゴに入って、休憩のモンクさん。
[7]. U字型の洞内を、地図で確認。いろんな名前が、付けられている。フムフム!
[8]. ギョエーーーー!!「鳳凰の間」の天井からは、無数の鍾乳石ツララ。シャキーン。心頭滅却、モンクさん。
[9]. しかし、最大の見所は、まさかまさか、洞窟の外に在り。ナンテコッター!!の「トラバウアー」
岩に、紐で強引に縛り付けられている、反り返りの半端ない「トラ」。「カッパ」&「トカゲ」添え!
何、このシュールな衝撃作!!!!!!一体、誰の仕業なのだーーー?!!!

・・・というわけで、大きな謎を残したまま、後編へ続く。(笑)



⇒『旅行代行旅行組合』の旅アクション一覧/⇒いろんな日々を、いろいろ遊ぶ:「まいにち遊び」カテゴリー
by makisaegusa | 2013-01-30 02:09 | A.T.T.U.-旅行代行旅行組合 | Trackback | Comments(2)

照準。

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如何なる時にも、自らに、問うて確かめよ。

目的と、手段を、取り違えてはないか。

それが、本当に、本心の求むるものなのか。




⇒これまでの「写真とことば」/⇒「照準」の項
by makisaegusa | 2013-01-29 20:40 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

敗北への祝辞。

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「自分に敗北した」と言った、あなたには、敢えて、最上級の祝辞を。

真の己の姿に、気付き、認め、受け入れることは、真に新たな序章への封切り。

今、あなたを貫く痛みが、いつか、あなたを導く強さになることを、確かに、私が、断言しよう。

これが、はじまり。

おめでとう、心から。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「祝辞」の項
by makisaegusa | 2013-01-28 21:19 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

WA RA SHI BE 2010 : #68 Junya.

ブツブツの一期一会に歓喜する、私の物々交換遊び『WARASHIBE2010』!
いかなるものを手にしていようとも、あの世には、なぁんにも持ってけないという、この世の理までをも娯楽する、壮大なるプロジェクト!
私が生きてる限り、ズンズン続く、人生まるごとの遊び企画!!

さて、前回のワラシベ「#67 Chikage : Poppo-chan - キャンドルの"ぽっぽちゃん"」が、次なる参加者へ渡ってから、粘りに粘って、かれこれ数ヶ月。(笑)
遂に、待ちに待った、68個目のワラシベがやってきた!ヤッター!!

交換相手は、私の小学生の頃からの仲良しリサの夫で、
おチビ友だちのマアヤエイトハクトの父で、
うちの弟が、骨折で入院したら、奇遇にも、同じ病室仲間だったという、縁ある人で、
かかとの骨折病み上がりでも、祭りにだけは何としてでも参加する、生粋の祭り好き!
大工さんのジュンヤさん!!

そして、その"祭り魂"によって、選ばれたらしき新ワラシベが、こちら!
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#68 Junya : "鳥あわせ" - Cards "TORI-awase"


なんとも興味深い、鳥カードたち。
切り絵風イラストと共に、漢字の偏と旁(つくり)が、半分ずつカードに印刷されている。・・・ホホウ。
しかも、漢字だけでなく、鳥に関するまめ知識までも!
解説によれば、神経衰弱や、カルタ遊びなども出来るというから、侮(あなどれ)れない奥深さ。

普段ならば、ここで、本人から、次の参加者へ向けたメッセージ!・・・となるところ、
今回は、全力で、私に向けてのメッセージが書かれていたので、(笑)
代わって、私が、その要点を、ピックアップして紹介してみることにする。

『今回お届けする、WARASHIBEグッズは、地元の伝統に、ヒントをもらい、
我らが、播州北条節句祭りのトリを務める神事「鶏(とり)合わせ」にちなんで、「鳥あわせ」をチョイスしてみました。
「魚(とと)あわせ」、「鳥あわせ」、互いにテレビで紹介され、話題となりました。
老若男女、学んで楽しめ、鳥についての新たな発見も、しばしば。
平安の世から、楽しまれている「貝合わせ」にも似たような、単純かつ、ほっこりできる一品ではないかと自負しております。 Junya』

"平安時代"までも、引っぱり出して、ちょっとした風流を演出しようとするとは、なかなか憎い。(笑)
どうやら、生産地は、"コウノトリの町 "兵庫県豊岡市。ナルホド!

そんなわけで、地味に感動すること請け合いの「鳥あわせ」。
早速、次なる参加者の暮らす町、倉敷へと飛んで行くことが、決定。ワクワク!!

4年目に突入した、「WARASHIBE2010」の今年の動きも、お見逃しなく。
ご観覧、ご参加、どちら様も、とくと、エンジョイ!



⇒参加したいときの心得:「"WA RA SHI BE 2010"参加のための1,2,3
⇒参加者に送られるカード:"参加証明書" 兼 "未来のワラシベ展への招待状"「"WA RA SHI BE 2010"トランプカード:♣W
⇒いままでの「わらしべ」変化全編:『WARASHIBE2010
by makisaegusa | 2013-01-26 23:05 | WARASIBE2010-物々交換 | Trackback | Comments(12)

太陽と空の方針。

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「前」向きも、「後」向きも、お構いなしに。
夕陽に、背中を押され、朝日に、連れ出され。
私たちは、押し出されるように、「明日」に辿り着いてしまうから。

まず何よりも、伏せた目を上げ、顔を上げて、軌道修正。
空を仰いで、「上」方向に向き直す。

平面に、閉じ込められてしまいそうな世界に、立体世界の息吹きを、呼び戻すため。

「解」知る次元を、取り戻すため。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「未来」の項
by makisaegusa | 2013-01-25 23:38 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

WAPPEN 06:子どもの絵ワッペン「コノカのお絵描きパーティ!」。

久しぶりの刺繍ワッペンシリーズ!

今回は、私の誕生日をなすびビックリ箱という、
前例を覆す"びっくり"テイストで、お祝いしてくれた、6才の友だちコノカへの、お誕生日ギフトとして制作。
コノカが、描いてくれた絵をベースに、少しアレンジを加えつつ、そのまんま、「刺繍ワッペン」化!

[画像は、クリックで拡大!]
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[Based on: Konoka's drawings! "Flower" "Star 1" "Star 2" "Maki-san" / Embroidery by maki+saegusa]

アイテムは、「おはな」「ほし」「ほし」、それから、うさぎの「まきさん」(me!)。

コノカとは、彼女が3才の頃から、作品のやりとりをして遊んでいるのだけれど。
絵も、随分、成長したなあなんて、ささやかに感動を覚えつつ、チクチク、チクチク、一針、一針、、、
私もウキウキした気持ちで、作業してたら、あっという間に、とってもハッピーな作品になっていた。ワーイ!ブラヴォ!!
母のZakuro」カヨが、きっと、ステキな物に縫い付けてくれるはずッ。タノシミ!

コノカ、おたんじょうびおめでとう+ゴザイマシタ!(←エヘヘ。私も、しっかり、2ヶ月遅れ。)
また、いっぱいあそぼうねー♪
これからも、元気で、スクスク大きくなりますように。 + LOVE



⇒「刺繍ワッペン」シリーズ/⇒ちょっとした「おさいほう」/⇒「コノカ」作品やエピソードあれこれ
by makisaegusa | 2013-01-24 02:59 | Sawing-お裁縫 | Trackback | Comments(2)

100億年生活。

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久しく会っていない、友だちから、突然の電話。
彼女の打ち明け話に、私は、いつものように、うんうんと頷いて、静かに話を聞いてから。
明け透けな感想と、意見と、助言と、あとは、日本語表現のレッスンを少々。

「たとえ、地獄みたいな所でも、そこでしか、見られない景色があるからね。」

・・・なんて台詞で、長い電話を終えた私に。
彼女から、「貴重な時間を、ありがとう。」のメールが、一通。

「100億年生きて、34年も三枝真紀をやってると、時間なんか気にならなくなります。」

すかさず、そう返信した自分の言葉の、とんでもない壮大さと、豪快さに。
我ながら、痛快に、魂消た。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項
by makisaegusa | 2013-01-23 03:26 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(8)

ラオスの旅:#02 Flight = ナリタ(日) → ハノイ(越) → ルアンパバーン(老)。

ラオスの旅アルバムを、今か今かと、首を長くしていた皆々様、オマタセイタシマシタッ!
前回の「#01 家族の肖像」のアップから、緩やかに、ガッツリと時を経て(!)、やっと本日、新たな旅の写真たちを、ここにお披露目。

旅の相棒ヒサミ (husica)が、自身のブログで、私たちの旅人っぷりを、巧くまとめているの()を見て、
「ヨシッ、私も、ちゃんとやるぞ!」と、意気込んだのは、良かったけれど・・・。
えらく膨大な写真と、記憶について、どこから話し始めるかが、実は、かなり重要で。

旅する前の調査段階で、既に、私は、ラオス「もう一回、行きたい国」だと、言い切っていたくらいだから。
そりゃもう、帰国後に至っては、当然、旅のすべての瞬間が、捨てがたく、味わいあるエピソードの宝庫。
ゆえに、片っ端からアップしていたら、とんでもない時間を要するやもしれぬなどと、躊躇するも、一瞬、、、
毎度お馴染み「まぁ、やってみるか!」ってな調子で、悩むのもそこそこに、カラッと、スカッと決定!

どんな長丁場になろうとも、観る人が、私の辿った道のりと、旅の空気感を、一緒に体感できるような、
丁寧で、愉快な、臨場感たっぷりのフォト・リポートにしてやるぞと、野望に燃えているところ。グフフ、、、!

そんなわけで、今日は、「ラオスの旅」と言っておきながら、なんと、ラオス以前のこと。
ラオスに着くまでに、一話を割くという、この贅沢さを、是非とも、高く評価して頂きたい。(笑)
ともあれ、実際、私が、この日に撮った写真が、200枚に届くほどだったことを考慮すれば、
ただの移動日ですら、エキサイティングな何かしらとの遭遇率が、尋常じゃなかったことは、間違いない。

朝、成田から出発した私たちは、ベトナムハノイで、乗り換え、目的地である、ラオスルアンパバーンに、同日の夜、到着。
時差は、マイナス2時間。フライト時間は、約8時間。

それでは、遂に、本編"風"になってきた「ラオスの旅」のアルバムを、ドウゾ。エンジョイ!!

※ タイトル解説:(日)=日本、(越)=越南=ベトナム、(老)=羅宇、老檛=ラオス。
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1. 東南アジアへ旅するのは、カンボジア以来だから、約7年振りくらい。
西方へ向け海上を飛ぶ、フライトレーダーの画像までもが、新鮮だった。
これは、モクモク雲の影が、大きな海に、同じくモクモクの影をたくさん落としていたときの「ワァ!」の瞬間。

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2. 私が、飛行機に乗ったら、いつも、観察するもの。
強烈な太陽光に、照らされキラキラ。窓にくっつく、「氷の結晶」

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3. 命名:「つまらない空」
雲たちには、もっと、プカプカしたり、グルグルしたり、ああだったり、こうだったりして欲しいというのに、この変哲のなさ!(笑)

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4. 間もなく、ベトナムのハノイジオラマみたいな街が見えて来た!!
町と、川と、道と、緑との、ワクワクする集合体。
農耕地の緑が、柔らかな絨毯みたいで、愉しい。

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5. 着陸が迫るにつれ、ますます、接近する家々。
高速で過ぎ去る風景を、名残惜しく凝視する、私。
三角と四角の合わせ技みたいな、かわいい建物たち。色も、カタチも、どれもが楽しい!
どんな人々が、暮らしてるんだろう。

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6. ハノイ空港で、4時間待機したら、外は、もう真っ暗。
オレンジの光に、照らされて、幻想的な空港の景色。
空港内を、充分に満喫した、我々は、既に、ベトナム全土を制覇したような気分で、意気揚々、やたら満足げに出発。(笑)

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7. そんなこんなで、待ってましたのボーディング!
ラオス航空の尾翼には、ラオスの国花プルメリア
飛行場を歩いて、タラップを上り、小型飛行機に、みんな続々、乗り込む。
さらば、ベトナム!いざ、ラオス!!

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8. 巨大だけど、細いプロペラ。こんなので、飛べるなんて!!
整備士さんたちとのシルエットが、クールなバランス。

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9. 「しっかり、飛んでねー!」と、機体にお願いして、乗り込み完了。
全体的に乗客は、年齢層が高く、機内は、お年寄りたちの陽気な会話が、アハハと飛び交う、ハッピーなシルバー空間
ちなみに、アジア人は、自分たちの他には、1組くらいしか見当たらず。
やっぱり、ラオスってヨーロッパの人たちに人気なんだなあ。

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10. プロペラが、あんまりにも、グルグルブンブン廻っているので、プロペラだけ飛んでくんじゃないかと、笑ってしまった。
滑走路をビューンと走り、離陸の瞬間

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11. 今度は、1時間で到着!やっと、辿り着いたーーーーー!!ラオス!!!
みんな、また順番にタラップを降りて、各々、テクテク。
パイロットも、乗客と一緒に飛行場を歩いて、テクテク。
飛行機と記念撮影してる人がいたり、荷物を降ろす人たちがいたり。
「無事に飛んでくれて、ありがとう。」と、飛行機に振り返ってから、私も、入国審査へ。
嗚呼、それにしてもッ、、、、国際空港とは、思えない規模が、なんとも、いい感じ。

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12. ミニマムな管制塔
何より、私が、ウッヒャーー!!と嬉しくなったのは、空港名ですら、電飾が全部、点灯していないところ。(笑)

LUANG PRABANG AIRPORT ←ルアンプラバーンエアポート(少し前まで、ルアンパバーンは、ルアンプラバーンと呼ばれいていた。)

それを見て、私は、素晴らしく良い意味で、「こりゃ、いいとこに来た!!」と、心底、思った。
最高に、ワクワクする幸先!
この国のポテンシャルには、相当期待出来るな、、、そんな確信を抱きつつ。

同じ日の朝には、まだ、日本に居たなんて、信じられないほど、遠くに来た感。
この後、荷物を受け取る所で、まさか、日本人のご夫婦と出会うことになろうとは、予想だにしていなかった。

あらゆる、日常的奇跡の連続「ラオスの旅」、ここに、スタート!!
はじまり、はじまり!!!

・・・続編、気長に、是非ともご期待を。


余談:この日、最も発した言葉は、「エー?!飛行機って、こんなに狭かったっけ?!」。貴重な旅の記録として、ついでに留めておく。(笑)



⇒「ラオスの旅:#00 始動
⇒「ラオスの旅:#01 家族の肖像

⇒「」の項/⇒「ALBUM」シリーズ/⇒「ラオス - Laos」の旅あれこれ
by makisaegusa | 2013-01-22 22:10 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(13)

ただいまめのまえのあなた。

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私は、目の前のあなたしか、見ないので。

過去の栄光をいくら語られたところで、立派な肩書きを誇られたところで、たいして、気にも留めない。
あなたの経歴などに、興味はないから。

そんなに、多弁になって、言葉に弁護をさせずとも。
ありのままのあなたに、今に繋がるすべての道筋が、見えている。

所作のひとつ。
呼吸と呼吸の、束の間にさえ。

深さ、広さ、厚み、、、人生の何もかもが、映し出されている。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項
by makisaegusa | 2013-01-21 23:34 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)