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時代を越える。

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photo:祝島から海を臨む景色。自宅から3kmの距離にある上関原発予定地を、毎日、双眼鏡で観察しているんだと言う、地元のおばあちゃんと話をした。夏の日。「昭和カメラ」で撮影。

間もなく終える、2011年という一年を、振り返りながら。
例年になく、年を越えるという実感の無い、この感情を、穏やかに受け止め。
きっと、自分にとって、「3.11」こそが、何よりも新たな時代の幕開けだったからに違いないと、答えを見付ける。

人、街、文化、時代、、、あの日を境として、分かたれた、あらゆるもの。
そして、やっと、「生き始めた」ような、気がした、私。
自らの意志で選び、行動し、そして、生きて行くという、意味において。
まさに、生きることが「動詞」であったのだという感覚に、とうとう、辿り着いた。
いや、きっと、まだまだ、こんなものじゃないのだろう、けれど。

震災からの終わらない、災害の中。
まるで、世界が、二分されていくかのような、意識レベルの分化を、目の当たりにしつつ。
常に、私が、自分に問いかけたのは、信念に揺らぎがないか、一本筋の通った生き方をしているのか、ということ。
自らの無知を恥じ、省み、必死で、真実を求め、感情の波に揉まれて。
結局、辿りついたのは、未来の自分に誇れるほどに、全身全霊、「今」という時を生き抜くこと、それが全てだという、最もシンプルな指針。

未だ、私たちの在る、「はじまり」という場所。
感覚や、意識を分かち合うことの出来る仲間たちと、共鳴し、さらに、繋がり合いながら、新たな時代を構築していくのであろうことを、予感し。
除夜の鐘の音に、身を預けながら、また、ひとつの地点を通過する。

言葉を超越した、なにかを、信じ続け。
ただただ、真摯に日々を生きて行こうと、自分に誓う。
光の射す方角から、目を逸らすことなく、ひたすらに。


⇒これまでの「写真とことば」/⇒「昭和カメラ」の風景いろいろ
by makisaegusa | 2011-12-31 23:44 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

WA RA SHI BE 2010 : #57 Shōko.

私が、この世にいる限り続く、ブツブツの一期一会を遊ぶ、物々交換プロジェクト『WARASHIBE2010』!

2011年の締めくくりとなる、今回の交換相手は、先日、共に「ミカムキスト」となった、学生時代からの友だちであり、
オランウータンは、マレー語で「森の人」の意味だということを教えてくれた、ありがたい人物、ショウコ。(笑)
前回、『REVEL』のマサからやってきた、天然の木が、美しくも芳しいワラシベ作品、
#56 Masa :Traditional x Modern Japanese Woodworks - ヒノキの組子細工「菱」+ケヤキのフォトフレーム」は、
ショウコの手へ渡り、一気に、陽気な南国風味のワラシベとなって、再来!
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#57 Shōko : Mabul Island's Tropical Gifts - マブール島のトロピカルギフト

スキューバダイビングを、こよなく愛する彼女が、既に10回近く訪れているという、マレーシアのマブール島
そこは、ダイバーならば誰もが訪れたいと願う、素晴らしい場所なんだとか。
そんな、トロピカルアイランドからやってきたワラシベは、幸せな空気そのままで、なんだか、のんびり、リラックスのムード。
魚のブックマークは、お目々パッチリ美人だし、貝殻の形は、奇妙で、イロトリドリ。
スノードームみたいに、キラキラしているのは、クジラ型のセロテープホルダー。
素朴な品々を眺めていると、ゆぅったり、どこまでも青い海を、つい想像してしまう。イッテミタイモンダー。

では、57番目の参加者、ショウコから、次の参加者へのメッセージを。

『WARASHIBE No.58サンへ

コレは、私の大好きな島、マレーシアのマブール島からの贈り物です。:)
マブール島は、花も木も、海の中の生き物たちも、みんなカラフルで、島の人たちも陽気で笑顔。
いるだけで元気に、Happyになれる島です☆

Sea cucumber(海のキュウリナマコ)のソープは、お肌にとってもいいそうです♡
マレーシアの海を感じてくれたら、うれしいです。
マブール島のHappyが、アナタに届きますように☆ WARASHIBE No.57 しょうこ』

そういえば私も、友だちからナマコ石けんをもらってたことを、思い出した。
ヌルリとしていた、独特の触感までも。
このセットを手にする方は、ナマコ感に、ご期待を。(笑)

さて、次なる展開は?!
2012年には、どれほどの出会いと、物々の交換を果たすことが出来るのか?
たまらなく、胸躍る。
そして、100人だとか、200人だとか、300人だとか、キリの良いタイミングで、
『WARASHIBE 2010』展の開催を、野望しているため、どちらさまも、物々ワラシベ交換に、ご参加ウェルカムカム!
今後は、参加者の年齢層をさらに広げ、ブツに対する価値観を、ささやかに研究しつつ、未来永劫、遊び続けていく所存。
これからも、続々変化するワラシベを、お見逃しなく!
今年もありがとう、ご参加、ご声援。


⇒参加したいときの心得:「"WA RA SHI BE 2010"参加のための1,2,3
⇒参加者に送られるカード:"参加証明書" 兼 "未来のワラシベ展への招待状"「"WA RA SHI BE 2010"トランプカード:♣W
⇒いままでの「わらしべ」変化:WARASHIBE2010
by makisaegusa | 2011-12-30 16:07 | WARASIBE2010-物々交換 | Trackback | Comments(2)

ハフュッフェンくんのおしり特集 for 2012.新春「Hafüffën × Zakuro &」。

2012年の開始早々、『ハフュッフェン社』のハフュッフェンくんが、
ウキウキ登場することになっているのが、テキスタイルブランド「Zakuro」の作品展『記憶のカケラ』!
新レーベル「Zakuro &」(ザクロ・アンパサンド)との、コラボレーション作品として製作されていたハフュッフェンくんたち(& ヒゲ)も、
遂に、箱詰めされ、私の手元から旅立って行った。ボンボヤージュ!
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そのナイスで、ハッピーな姿を、ドーンとお披露目したいところだけれど。
展示前に、それはならぬ、、、ということで、本日は、ハフュッフェンくんの"おしり"コレクションを、どうぞ!
キュートな"おしり"に、ちっちゃなしっぽ。
いろんな"おしり"は、なんだか、のどか。

ぜひ会場で、世界にひとつの"おしり"を、ご堪能下さい。(笑)
ステキな出会いが、ありますようにっ!


[Exhibition info.]
Kayoko Kawata Exhibition「Zakuro original print textile展 〜記憶のカケラ〜」2012.1.5_Thu.→1.30_Mon.

Open: 平日 12:00〜19:00 / 土・日・祝日 10:00〜19:00 / 定休日 火曜日
*会期中は、作家在廊 blog http://zakurotextile.jugem.jp/
Place: artist handmade goods & gallery & event space ALAPAAP(アラパープ)
〒711-0905 岡山県倉敷市児島唐琴町1421-1 / Telephone: 086-470-1515 / Fax: 086-470-1511


⇒前回のコラボレーション:「ハフュッフェン社の復興支援:2.ようこそ"Zakuro"テキスタイル! [ハフュッフェン社×Zakuro]
⇒いままでの『ハフュッフェン社』プロダクツ/⇒いままでのハフュッフェン人形
by makisaegusa | 2011-12-29 23:53 | Hafüffën-ハフュッフェン社 | Trackback | Comments(0)

言霊の章。

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たった一言が、一瞬で、世界を変えてしまうことは、そんなに、荒唐無稽なことじゃない。

解き放たれた、ひとつ、ひとつが、空気を揺らす波動となって、世界に広がりゆく様を、想像しながら。
いかようにも言葉に宿る、「言霊」と呼ばれる強い力を、私は、今一度、信じてみようと思う。

時に、誰かを救い、誰かを導き。
時として、誰かを傷つけ、誰かを殺めることまであるほどに。
それは、強烈なエネルギーを孕むもの。

世界は、自分に始まる一滴で、どんな風にだって、彩ることが出来る。
自らが、吐いた言葉のままに。
良くも、悪くも、そのように。


⇒これまでの「写真とことば
by makisaegusa | 2011-12-28 23:58 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

あたらしい「みかんのむきかた」合宿+迷子のランチ。

大学時代の友だち3人で、久々の再会を祝うべく、上等のワインやチーズで楽しむ、ワインの夜会を計画。
遂に、決行すべく、岡山入り、、、してみれば、突如の事件発生で、合流直後にも関わらず、1人が帰宅という、ユニークな展開!
よって急遽、取り残された私と、さらに後から、合流したショウコの2人で楽しむことになった、夜会。
どんなことになったか?というと、こんなことになった!
→→→ザ・あたらしい「みかんのむきかた」合宿!!

[photos: retouched by LOMO!!] 画像はクリックで拡大。
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[1]. この本が登場するまでは、なかなかに、オトナの雰囲気を醸し出していたはず、なのに。・・・たぶん。(笑)
出て来てしまった、名作『あたらしいみかんのむきかた 2』と、みかんゴロゴロ。・・・とくれば、やらねばならぬ!
[2+9]. 美味しいワインのお供たち。パネトーネ、チーズ、生ハム、グリッシーニも!デリシャース!!
[3]. いざ!最初は、難易度レベル3★★★の「きんぎょ」から。お手本を参考にして、みかんに下書き。
[4]. にんまり、ショウコ。自分たちのセンスの無さに、つい笑ってしまう、作業中。
[5]. かなり豪快な、私の下書き。次は、小さなハサミで、線の上をカット!
[6]. 私作、ザンネンな胴長きんぎょ。ナゼダ。
[7+8]. 皮をむくときが、一番爽快!こうして完成した、ショウコのきんぎょは、とんでもなく鳩胸という、半端ない"型破り"さが魅力。
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[10]. あたらしい「みかんのむきかた」に、意外な難しさを感じつつも、何を思ったのか、いけそうな気になった私たちは、二作目にして、最高レベル★★★★★の「カマキリ」に挑むことにした。
[11]. 下書きの段階で、線の多さに、ちょっとパニック。成功するんじゃないかとの、淡い期待を胸に、私は、皮むきステップへ。触覚から切り出す。
[12]. こうして完成した、ショウコの作品。なかなかに、カマキリっぽさが表現されている。シャーとか、言いそうな気すらする、良作。
[13]. 対して、私の作品。とにかく、ゲッソリとしか表現しようのない、貧弱な腰つき。
原因は、下書き時、私がパニックに乗じて、適当に結び付けた線にあるといって、間違いない。(笑)
[14]. 翌朝。ショウコが、あっという間に完成させていた、ブラボーなペリカン!一夜で、匠。

かくかくしかじか、「ワインの夜会」改め、「みかんのむきかた」合宿は、尽きない話と共に、幕を閉じた。
相当、寝不足のはずが、チャージされたパワーが、幸福感。
濃密な時間への感謝と感動に浸りつつ、まるで、1週間くらいの旅をしていたかのような気分で、ショウコと別れた。ありがとう!

そして私は、テキスタイルブランド『Zakuro』のカヨと、ハロー!
我が「ハフュッフェン社」とコラボレーションする、来月の「Zakuro展」の打ち合わせを兼ねて、未踏のカフェ「erbenmu (アルバンモー)」へ。
2度のアタックにも関わらず、道に迷いに迷って、未だ辿り着いたことのない私たちは、今回ばかりは、とうとう本気を出して、あらゆるツールで万全の態勢。
なのに、こうして到着してみると、念願の地は、拍子抜けするくらいカンタンな場所にあった。
私たちは、少々、脱力気味に店内へ。
それでも、またもや始まった、トーク、トーク!

[15+16+17]. おいしくて、カラダが喜ぶものばかり。
カモミールティー+ベジラップと根菜のサラダ+チコリ豆乳ラテ!こっそり、Zakuro生地のハフュッフェンくん(ザクフュッフェン)。
[18]. カヨ!

あれこれ多くを喋り倒し、名言も多々吐き過ぎたため(笑)、内容など、ほとんど記憶には残っていないけれど。
この2日間で、すごく確かだと思えたことは、やはり、
「会うべき人には、しかるべきタイミングで、会えるようになっている」という、シンプルなルール。

だから、出会いは、いつも驚きに満ちていて、人生は、飽きることがない。贅!


⇒「[キチンと告知] 2012.1.5→1.30 "Hafüffën × Zakuro &(ampersand)" at Zakuro展『記憶のカケラ』
by makisaegusa | 2011-12-27 23:47 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(2)

知らない人に、知らないうちに会う。

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このブログを、定期的に、いや不定期であっても、チェックをしている人は、きっと、風変わりな人材であるはずだと、私は、思っている。
もちろん、いい意味で。(笑)

友人、知人、家族ならば、まだしも。
私に会ったことのない人は、一体、どんな風に、この人物像を想像しているんだろうかと。
時に、興味深く、私は、想像を返す。

私自身ですら、幾つの人格と、特性を持ち合わせているのかと、謎に満ちた自分の探究を、長年、続けているというくらいなのだから。
見知らぬ人たちの目には、さぞや、正体不明の匂いを纏って、映っているのではなかろうかと。
そんな、愉快の味を噛み締めつつ、私は、シメシメと、したり顔で。
ありがたくも、間もなく、1900タイトル目を数える、このアイディアの備忘録に、今日も、ひとつを記す。

今、これを読んでいる、あなたは、どんな人、なのでしょう?

めくるめく、想像をしてみる。


⇒これまでの「写真とことば」/⇒「そんな日々」カテゴリー
by makisaegusa | 2011-12-26 04:36 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(2)

"EARTH" 宇宙経由で届くもの。

サンタクロースが、世界中にプレゼントを配っていた頃、私の元に届いたのは、人工衛星「きずな」経由のグリーティングカード
そして、遥か彼方の宇宙空間を想像しながら、私が、出会ったのは、地球の絶景。(

国際宇宙ステーションから撮影された映像を、ドイツ人アーティストMichael Königがアレンジしたという、その作品に、
映し出されているのは、幻想的に揺れるオーロラ、発光する雷、夜景の光。
私たちの暮らす、神秘的な惑星の姿。

こんなにも、光の中で生きていたとは、感動的な真実。
息をのむ、美。
私たち、人類のやるべきことなど、この地球を守ること以外、何があるんだろうかと思えるほどに。

by makisaegusa | 2011-12-25 23:21 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

240兆メリーの会★2011!

60兆個、カラダ全細胞が喜ぶ瞬間を、探検する"60000000000000 cells happiness" プロジェクト、プレゼンツの夕食会。
いつもは、ヒサミ (husica)と、120兆で愉しんでいる、ごきげんな宴も、今回ばかりは、ちょっとスペシャル!
メリーの会』の季節到来につき、ご近所からカオちゃん(山口渓観薫)と、遠方からアキちゃんもやってきて、240兆のメリーなパーティ!!
「食事は、持ち寄り」「プレゼントは、500円以内」「出し物は、ご自由に」が、恒例の掟。
あたふたと準備して、メンバーが揃ったところで、2011年を締めくくる「メリーの会」の、はじまり、はじまり。

[photos: retouched by LOMO!!] 画像はクリックで拡大
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***** 240,000,000,000,000 merry dinner!! *****
[1]. ヒサミご自慢、あったかくつしたコレクション!
[2]. 実験的一皿は、カブとバルサミコの相性が、斬新な風味。
[3]. デリシャスの集まり! ヒサミの実家、「ピイスフウド」の安心野菜たちが、大活躍。
[4]. アキちゃん、ウフフ。ヒサミ、ワハハ。 
[5]. 持って来たプレゼントを飾っておくところ。プレゼント交換まで、ここに飾られる、きまり。サンタクロース、監視員。

ちゃんと、野菜の味のする野菜や、健やかな素材で作られた料理たちは、どれもが、幸せの味。
私たちは、珍しいものをモグモグ、頬張りながら、取り留めのない話をしては、アハハ。
意見を交わしたり、情報を分かち合ったり、すべてがエキサイティングで、絶妙に、心地良い。
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[6]. カオちゃんの手品ショウ!これは、どこかからシュウマイが出て来た、びっくりマジック。
[7+12]. メインのピッツァは、それぞれ違うテイストで、ワクワク、楽しい。なにより、美味しい!
[8]. ヒサミが作った、イヌイットのヨーヨー。 面白い形。二つをぶつけ合うらしい。
[9]. ヒサミのヨーヨー・パフォーマンス。そのくせ、全然うまく出来ないため、想像力で、楽しむショウ。(笑)
[10]. 素朴な味わい、かわいい人形クッキー!
[11+13]. 毎年恒例、自分たちの歌う、グダグダのクリスマスソングに合わせて、交換されるプレゼント!
プレゼントを開ける、アキちゃん。私の元にやってきたのは、アルミ製ハイパーなお弁当箱("世田谷ボロ市"産。納得!)と、永遠に美味しい「エジプト塩」。わぁい。
[14]. 「アブサン」に火を着けて、幻想的な炎に「ワー、キレイー」と驚くためのイリュージョン。マキ担当。

とっても陽気で、平和なディナー。
振り返るには、多くのことが、ありすぎた一年だったけれど、
気のおけない仲間たちと、こんな風に、リラックスした時間を過ごせるだなんて、ほんとに贅沢だなあと、しみじみ感じた。

毎日が、メリーでありますように。
来る一年にも、たくさんの幸いを、感じられますように。


⇒いろいろ「60000000000000 cells happiness」プロジェクト/⇒「そんな日々」カテゴリー
by makisaegusa | 2011-12-24 19:35 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

我在此処。

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心を失い、姿を亡くし、旧式の進路に、固執し続ける、逆行の世界。
倒壊寸前、狂気の濁流の中。
剥離などという、生易しい言葉では、表現不足。
身を、引き裂かれるような感覚に、苛まれつつも。

平然と、信念の指し示す方角からは、決して、視線を逸らすことなく。
頑に、目の奥で、支離滅裂な社会を睨みつけ、異議を表明してやろう。

諦めの日など、永遠にないことを、強く誓う。
自らの正気を、確かめる。

私は、此処に、在る。


⇒これまでの「写真とことば
by makisaegusa | 2011-12-23 20:28 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

めでたあたま。

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自分の中に、とんでもなく、オメデタイ思い込みを発見して、こっそり、口角が上がった。

人生で、私に出会えた人は、かなり、幸運なんじゃないかってゆう、、、

その、あまりにも自分らしい、平和なアタマに、また、ニヤつく。


⇒これまでの「写真とことば
by makisaegusa | 2011-12-22 23:37 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(6)