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ヒローとヒーリン。

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どうか、疲れたときは、休息を取るように。
他の何よりも、自らに忠実であることを怠らず。
癒しを求める、身体の声が、精神の声が、まだ、聞こえるうちに。

自分を、摩耗するために、時を刻むことは、そんなに、いいアイディアじゃない。
人生の最期に想い出すのは、きっと、勝負に勝った負けたのことじゃない。

これは、そんなに大したメッセージでは、ないけれど。
人は、基本ルールほど、忘れがちだから。
おこがましくも、ここに、私が。


⇒これまでの「写真とことば
by makisaegusa | 2011-10-31 23:42 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(1)

天上天下。

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細胞の集合体である、自分を意識する。
地球の一細胞である、自分を意識する。

自分の足が、地球の中心を指していることを、意識する。
自分の頭が、宇宙の無限を指していることを、意識する。

一日に、たった、一度でも。

生かされていることを、知るために。


⇒これまでの「写真とことば
by makisaegusa | 2011-10-30 21:57 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

WA RA SHI BE 2010 : #51 Yuki.

人生の終わりまで、続々、物々交換。
誰でも一度きりの参加を条件に、次々と、新たな物々との遭遇を楽しむ、終わらない遊び『WARASHIBE2010』!
前回、髪切り職人 Naokingからやってきたワラシベ、
#50 Naoking : Treatment Essence for beauty hair - 美しき髪のためのトリートメントとシャンプーパック」は、我が従姉妹ユキの元へ。
どこか、私に似ていると噂される彼女から、代わってやってきたのが、生活で意外に役立ちそうな、愉しげ3点セット!
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#51 Yuki : 3 piece happy set - USB式マグカップあったかキープメカ + グッバイ セルライト ローラー + Eggling

どれもこれもが、ハッピーな風貌!
パソコンのUSBで、マグカップの保温が出来るメカ&マグのセット。
美容の大敵、セルライトをゴロゴロとやっつけるための、セルローラー。
そして、タマゴ型のミニポットで、ワイルドストロベリーを育てる、ミニプランツ栽培キット。
まとまりのない取り合わせが、いかにもユキらしく、これまた、よろし。(笑)

そして以下が、そんなユキからのコメント。

『52番目の方へ 
私からは、この何の一貫性もない3点セットをお贈りします。
まずは、1つ目。(→マグカップ・ウォーマー)これからの寒い季節も、これがあれば大丈夫!USBで、パソコンにつなげて使って下さいネ!
2つ目は、セルローラー(未使用)です。私も同じ物を持ってます。(笑)
自分で買ったのに、同じ物を友人がプレゼントしてくれたので、私が買った方をどうぞ!
日の当たるところに置いてたので、パッケージが若干色あせてますが。(笑)
3つ目は、egglingです!
とりあえず、植えると何かでてくるみたいです。。。変な組み合わせですが、気に入っていただけると幸いです♡  yuki』

というわけで、51番目となった、ユキからの奔放なワラシベは、果たして、どこへ向かい、何に変わるのか?
今回は、"Level 3の参加方法"を採用し、誰かの元へ、唐突に送りつけることに決定!
よって、私に住所を知られている、友人知人たちは、自分のことかとハラハラしつつ、期待におののく日々を、お過ごし頂ければ、是、幸い。
イヒヒヒ、ヒ。


⇒参加したいときの心得:「"WA RA SHI BE 2010"参加のための1,2,3
⇒いままでの「わらしべ」変化:WARASHIBE2010
by makisaegusa | 2011-10-29 21:31 | WARASIBE2010-物々交換 | Trackback | Comments(0)

仰天の淵。

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たぶん、人は、空を、見上げるとき。
そこに映し出される、自分の内側を、覗き込んでいるから。

私たちは、迷いの中にあるときにこそ。
空を仰いで、投影された、感情の文様を確認するといい。

空に溶け込んだ、本心が、いつしか、くっきりとした輪郭を持って。
意識の中に、浮上して来るのを、見付けられるはずだから。


⇒これまでの「写真とことば
by makisaegusa | 2011-10-28 18:27 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

感性の棘。

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窓を広く、開けっ放して。
風に混じる、空気のザラつきまでもを、身体に流し込む。

鋭敏な感受性のままに生きることは、同時に、劇物への弱さを、抱え込むことになるけれど。
奥底にまで届く、痛烈な刺激を、恐れるあまり。
しなやかな感性を放棄して、冷え切った物体に成り下がるよりは。
生々しい痛みを受けながらも、常に、世界の彩りを鮮烈に感じられる、血の通った生身で、あり続けたいと、私は思う。

だから、私は、吐き出す呼吸に、少しの棘を含ませる。
それは、外圧に屈しないための、ちょっとした抵抗と、遊び心。


⇒これまでの「写真とことば
by makisaegusa | 2011-10-27 22:18 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

アロマティック若返り化粧水:「ザ・トシトラーズ」。

朝、目覚めると、まず、その日の体調や、気分に合わせた精油を選んで、芳香浴。
友だちへの贈答用にも、性質に合わせたアロマな品々を、モゾモゾ、ゴソゴソ制作している、私の昨今。
この頃は、スプレーボトルに入れて使える、ボディローションや、フェイシャルローション作りが愉しい。
そして、いかに効用があろうとも、まったくそれを感じさせない、キテレツな名前を付けて、ギフトするのが、私の流儀。
こうして、誕生した新作が、こちら!「ザ・トシトラーズ」!!
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ハンガリアンウォーター「ザ・トシトラーズ」★★★★★類似品「ザ・トシトラーヌ」には、ご注意を!(笑)

史上、最も、如何わしい名称を授けられた、この珍品。
本来は、"若返りの水"として、有名な「ハンガリアンウォーター」という、麗しき称号を持つ、化粧水。
14世紀、老齢によって体調を崩していた、ハンガリーの王妃エリザベート一世が使い、若さと美貌を取り戻たことで、
ついには、70歳を過ぎてなお、隣国の王子からプロポーズされることになったという逸話までもある、伝説の水。

シャープな香りが、気持ちをスッキリさせてくれる上に、肌を引き締める効果も抜群の、ローズマリー。
とにかく、このハーブの恐るべき性質を最大限に利用したのが、この化粧水。
他にも、血行を促進するレモンと、肌の炎症を鎮めてくれるベルガモットを使用。
色々なレシピの中から、今の気分に合う精油を選んで、今回は、こんな調合にしてみた。
こうして完成した、魔性のアンチエイジングローション!
私が、80歳くらいになって、どこかの王子にプロポーズなどされようものなら、とうとう、とんでもない効果を、立証出来るのでは、なかろうか、、、と。(笑)

[recipe] 100ml
精油:ローズマリー 3滴、レモン 1滴、ベルガモット 1滴、精製水 or「アクアーリオ」(my favorite!) 95ml、エタノール or ウオッカ 5ml
1. スプレーボトルに、エタノールを入れて精油をポトポト。フタをしてから、ボトルを振って、しっかり混ぜる。
2. さらに、精製水を加え、よく混ぜ合わせれば、完成!
3. 若々しさをイメージしながら、使用する。
* レモンやベルガモットなどの精油には、光毒性があるので、直射日光に注意。


これまでに作ったアロマテラピー作品一覧
by makisaegusa | 2011-10-26 21:13 | Cosmetic Lab-アロマ&コスメ | Trackback | Comments(0)

遺産世界。

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その遺跡ではなく。その文化ではなく。その町ではなく。その国ではなく。
この惑星のぜんぶを。
世界遺産にして、もうこれ以上、壊せなくしてしまえばいい。

正も、負もなく。
地球に宿る、すべての存在が、同時に、すべてを伝える証であるから。


⇒これまでの「写真とことば
by makisaegusa | 2011-10-25 18:05 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

第六回報告:果物シール収集癖。

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地味に、根強い人気の、地道なアートワーク!
買い物したときに手に入るシールから、自分の生活っぷりを観察してみる、プロジェクト『生活感分布調査』!
中でも、「果物シール」ばかりを、コレクションしているのが、この「果物シール収集癖」シリーズ。

前回の初夏の報告()より、数ヶ月を経た、今回は、
夏ならではの大物、スイカやメロンのシールが、ギラギラと登場し、まさしく、灼熱の季節を思いわせる、抜群の存在感を発揮。
ゴールも間近かと予感させる、この余白。
シールが、用紙を埋め尽くすのは、一体、いつになるのか?
ともあれ、それはそれとして、秋は秋の果物を頬張って、目ざとく収集を行うとしよう。

尚、ご協力者、いつでもウェルカム!
ナイスなシールを見付けた場合、直ちに、私のことを思い出すが良いでしょう。いひひ


*ここまでの経過観察⇒「果物シール収集癖」一覧/⇒これまでの『生活感分布調査
by makisaegusa | 2011-10-24 23:38 | ms-生活感分布調査 | Trackback | Comments(0)

[DAILY STUDY] 「DAYS JAPAN」2011.11月号 "子どもたちを救え!"。

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本当に世界を良くしたい人と思っているは、決して他人を脅したりしない。

フォトジャーナリズム誌『DAYS JAPAN』の最新号を読んで、瞬間的に言葉が、浮かんだ。
雑誌が伝えるのは、悲観でも恐喝でもなくて。
紛れも無く、世界の真実。
心臓をえぐられるような、衝撃的な現実。
それでも、私たちが、知ることを放棄してはならない、この世の姿。


⇒「DAYS JAPAN」 / ⇒「DAYS INTERNATIONAL
⇒maki+'s Blog:これまでの「DAILY STUDY」/⇒maki+'s Blog:『3.11』トピックス
by makisaegusa | 2011-10-23 18:03 | Daily Study-学ぶこと | Trackback | Comments(0)

光源。

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私たちは、とても無自覚で。
ほとんど、盲目のまま。
数多の光を見過ごしながら、暮らしていて。
常に、そこに、大きく広げられたシーツのように存在する、多くのものを。
見出すだけの目を、持ち合わせずに、生きているから。

平凡に見えていた世界に、光が射した瞬間。
突如、見たこともないようなものを、目にすることがあるけれど。
その「発見」と呼ばれる現象は、何も唐突に、生み出されたものとの遭遇ではなくて。
ずっと、そこに在り続けて来たものに対する、新たな「見る目」を獲得した暁に、出会える別アングルの風景のこと。

光によって、陰影が浮かび上がるように。
意識を向けることは、息づく未知の存在を、立体的に、照らし出す。
知覚されることがなければ、永遠に、影の一部であるかもしれないものたちを。

だから、私は、自らが、光源となるほどの鋭利な感覚を、いつでも欲していて。
どこまでも、濁らない「見る目」を宿していたいと、野望と切望を繰り返して来たような、気がする。


⇒これまでの「写真とことば
by makisaegusa | 2011-10-22 17:28 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)