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ピーナッツギャングと落花生協会。

愉快な親子、テキスタイルデザイン「Zakuro」のカヨと、4歳児コノカから、のんびりやってきた、私への誕生日プレゼント。
ハンドメイドの飾り花、コノカのお絵描き、そして、自家製ピーナッツのギャング団!
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[Photos were retouched by LOMO!!]

[one!] 缶からゴロゴロ飛び出した、ピーナッツたち!"謹賀新年"の渋さとは裏腹に、サングラスを掛けたがる不良っぽさから、私は、彼らを、ピーナッツギャングと命名した。
[two!] カヨ制作の造花と一緒に、ニヒルなボス・ピーナッツ。黒い糸で、缶のフタにくっつけられていて、フタを開けると、プラーンと登場した彼。ゆるくサプライズ!
[three!] 花と、散乱するピーナッツのある情景。この取り合わせ、意外とクール。
[four!] コノカ作の、擬人化を捨てた、ひらがな貼付けピーナッツまでも、登場。斬新!(笑)

さて、この生のピーナッツたち。
一体どうやって、食したものだろうかと、カヨに尋ねたならば、「全国落花生協会」なる存在を教えてくれた。
ナニ?!その魅惑の団体!!・・・という訳で、調理法を学ぶべく、そのHPを訪れてみれば、なんと、ピーナッツへの愛に満ちたサイト!(笑)
まだまだ、知らない世界は、あるんだなあと、しみじみ感動しながら。
新しい出会いに導かれた、さらなる未知との遭遇に、私は、歓喜!

自分に届けられる贈り物は、相手から、自分がどんな存在であるかを表しているような気がする。
いつでも、手作りと遊び心を忘れないようにしようと、改めて誓った、ピーナツギャングの到来!
今年も、まんまと、あるべきタイミングで出会えることを、祈って。確信して。
ニューイヤーのニューハッピー、ありがとう。

[with "Zakuro" Kayo and Konoka]
⇒「写真家、モデル化、ハイカラ、マイマイ
⇒「馴染みの再会 -Meditation-
by makisaegusa | 2011-08-31 19:41 | Gifting club-突如贈答部 | Trackback | Comments(2)

おばあちゃん學枝 :とよ子に学ぶ、長寿の秘訣。

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photo: 写真に撮られたくないので、ビニル袋の影に隠れている。おばあちゃん、苦肉の策!

都合の悪いときは、耳が聞こえないフリをする。

もしくは、補聴器が、入ってないフリをする。

さもなくば、補聴器の電池が、切れかけのフリをする。



⇒「おばあちゃん學枝」のすべて/⇒これまでの「とよ子」トピックス/⇒開校のエピソード:「「おばあちゃん學枝」開校!
by makisaegusa | 2011-08-30 23:53 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(4)

mis-developed.

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私たちが、進化と信じたものは、実は、そうではなかったのかもしれない。
悪意とは、無関係の意味で。

ニュースが、"developing country"と言うのを聞いて、思い出した。
この国が、"developed"だった、ということ。
ただ、それも、"mis-developed"であったと、認めざるを得ない頃合いだろう、ということ。
進行形よりも、完了形の方が、タチが悪そうだ、ということ。
だから、生まれ直さねばならない、ということ。

脳裏に浮かんだ、瞬時の対話。
自身との。


⇒これまでの写真とことば
by makisaegusa | 2011-08-29 23:26 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

新しい時代のためのロゴデザイン: "Japan Quality Initiative [JQI]" - 日本のクオリティをチリへ。

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[Logo design for "Japan Quality Initiative [JQI]". Japan Quality to Chile! Crossing the borders, crossing the equator, and crossing the world!]

5年前、ナスカやマチュピチュを訪れるべく、南米ペルーへ向かった私が、
たまたま当時、チリに住んでいた弟へ、とある物を手渡すべく、何の思い入れもなく、その国境を越えて以来。
私にとって、地球の裏側にある国チリは、とても身近な国になった。
乗り継ぎで、30時間かかるフライトも、なんのその。
私のスペイン語は、一向にインチキ臭いにも関わらず、幸運にも、友だちは、いっぱい出来た。(笑)
こうして、「EXPO JAPON」の飛脚や、「生きてく子ども」の取材にかこつけて、私が、度々訪れている、チリ。
日本人が、忘れてしまった大切なものを、ちゃんと大切にして生きる、心ある人たちの国。

そんなチリに住む友だちが、今春、『Japan Quality Initiative』(JQI)を設立し、共にミッションを遂行する仲間として、私を誘ってくれた。
目的は、日本のクオリティをチリに紹介し、新たな豊かさを提案すること。
そして、日本の良さを世界に残してゆくこと。

3.11以降、日本という国が、それまで進歩だと信じて疑わなかった、あらゆる価値が転覆した、時代の到来に。
混乱し、次に何を、どのような礎として人生を構築するか、模索の中に居た頃。
世界からの信用を全て失ったとも思える、この国に、どういった未来があるのだろうかと、
私は、考えを巡らせ、答えの見えないまま、暗雲を掻き分けるように、過ごす毎日。
そんな陰鬱とした日々の中、私は、このプロジェクトに、一つの手がかりを得たような気がした。
日本という国が、長い歴史の中で培い育てて来た技や伝統、独特のおもてなしの心や、固有の美意識、、、
失われてはならない、多くのクオリティが日本には在り、それらは、いかなる時代にも、誇るべきものだろうと。

そして、私は、JQIのロゴをデザインすることにした。
腱鞘炎の療養のため、長らくデザインをしていなかった私にとって、震災以降、初めて制作したグラフィック。

赤の丸は、日本の国旗。
青に白い星は、チリの国旗。
日本とチリを、国境や赤道を越えて、繋がる世界をイメージ。
糸を紡ぐように、互いの国が、良き影響を与え合えるようにと、願いを込めて。

・・・さて、まず第一歩。


[詳しい情報は、Facebookに。どうぞ、ご覧下さい。"いいね!"ボタンをお忘れなく!]
⇒『Japan Quality Initiative』(on Facebook)/⇒『Japan Quality Initiative (en Español)』(on Facebook)
by makisaegusa | 2011-08-28 18:24 | Design-デザイン | Trackback | Comments(2)

米田米子 [comeda comeco.] フーヅとカフェのハンコ。

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photo: Stamps for "comeda comeco foods." and "comeda comeco cafe."!

金太郎クッキー」に代表される、創作お菓子作りを趣味とする私が、ここ数年間、最も好んで、アレンジを楽しんでいる素材が「米粉」。
だから、"うちカフェ"ごっこをするなら、私のカフェは、「米田米子」(こめだこめこ)という名前にすると、ずっと前から決めてある。(笑)
しかも発音は、標準語的な"コめだコめこ"じゃなく、関西弁的な"こめダこめコ"のニュアンスで、土臭さを出したいところ!

さて、この頃、私は、めっきり、関西の実家在住。
東京よりは、放射能汚染の少ないものが手に入るという、利点を何よりも生かすべく、
東に暮らす友だちへ、少しでも安全な食べ物を届けるということを、優先すべき日々のコンセプトとして、イソイソと、何かしらを企んでいる。...グフフ

そんな中、とうとう今こそが、「米田米子」の出番だと閃き、
ここに、「フーヅ」(for cooking)と「カフェ」(for service)の2つの"米子[comeco]"を、始動することにした。
バンザーイ!
そんなわけで、まずは、ハンコを制作!
米田米子の絵(※記号ファッション!)や、いろいろスタイルの文字。
筆書き漢字は、おばあちゃんに依頼。
訳も分からないままに、独特のタッチで、米の絵までも描いてくれた。ありがとう!
こうして、完成したスタンプの数々は、時に応じて、贈答の際、ナイスに登場する予定。
ウズウズ。

神出鬼没、そして、突如贈答の色濃い、デリシャスなアクション「米田米子」!
いつか、米の絵ひとつで、"こめだこめこ"と読ませられるようになれば、理想的ブランディング!(笑)

今後の活動に、乞うご期待!...ニヤリ。


⇒いままでのハンコ作品/⇒いままでの直筆ハンコ
by makisaegusa | 2011-08-27 17:30 | comeda comeco.-米田米子 | Trackback | Comments(4)

体、内、海。

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「世界は内側にも 広い とても」。

それは、私が最初に出した本の、最初の一文。
時折、思い返しては、反芻し続けている言葉。
一冊の世界観を投影すべく、配した、最初に投げた、賽(サイ)。

・・・と、思っていたら、思い込んでいたら、思い続けていたのに、まさか!
久々に、本を開いてみれば、それが、単なる記憶違いだったと、判明した。(笑)
レイアウトした写真との組み合わせまでも、しっかり、覚えていたはずなのに。
在るべき場所には、全く別のセンテンス。
結局、私の記憶の一文は、数ページ目の、なんてことないページ右下の方に、特別な主張もなく、在った。

なのに、私には、記憶が、組み替えられていたことが、やけに嬉しくて。
時の滲みと、思い込みと、刷り込みのぼんやりとした、輪郭のなさが、なんとも心地良く。
意識の重心が、いつからか、移り、変わっていたことに、自分の内面の変化を見て、むしろ、心強さを感じた。

記憶が、曖昧であること。
都合よく変化すること。
時とともに、価値を変えること。

そのこと自体が、一筋縄ではいかない、人間のオモシロ味であって。
世界が内側にも広いことの、きっと、ひとつの証明。
そう、思えた。


⇒これまでの写真とことば/⇒「記憶」の項/⇒「内界」の項
by makisaegusa | 2011-08-26 23:43 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

[DAILY STUDY] 基準が恐ろしく甘い非情な国で、広島原爆168個分の放射能汚染の世界に生きる。

冷静であることは、平静を装うこととは、全く違っている。
まるで、原発が収束したかのように、暮らす人々が居て。
現実を直視することを避け、根拠なく安全だと信じるのは、まるで如何わしい宗教への狂信のようで、完全なる洗脳が、痛々しい。
私は、情報を集めれば集めるほど、既に始まっている、放射能の影響を知れば知るほど、自分たち国民が、いかに、バカにされているかを痛感する。

私たちが、直面している災悪。
政府は、国民を守ることなど、遠の昔に諦めて。
最終的な保証を回避するために、全力で、あらゆるものを「風評被害」と断言し。
食品の基準を緩和し、汚染されたのは、牛だけということにし。
牛は、稲わらだけを体内に取り込んでいることにし。
水や、土壌、大気から放射能が取り込まれることなど、まるでないかのような、空気を作り上げ、すべての責任を、農家や、酪農家のせいにした。

そして、とある芸能人の引退ニュースが、注目を浴びる影で、高速増殖炉「もんじゅ」再開のための準備が、着々と、進められている。

どこまでも、国民への被曝を強制する国で。
私たちは、広島原爆の168個分のセシウム137(半減期約30年)汚染の世界を、今、生きている。
忘れてはならない。

[※このトピックは、日頃のツイートのまとめ。More info and Follow...⇒Twitter/maki+saegusa]


[TODAY'S STUDY: 1. フクシマで起きていること / 2. ニッポンが守りたいもの / 3. ゲキアマ基準値・デタラメ検査と放射能食品 / 4. 首都圏土壌検査結果 / 5. うまい歌 / 6. 暮らしのための情報源 ]

1. フクシマで起きていること
批判も批評も忘れ、誰のための報道なのかと言いたくなるような、的外れな広報活動を繰り返す、多くの国内メディアに対し、海外メディアは、ストレートで明解。
今、福島原発で起きていることを、目の当たりにし、何も解決してはいないことを、常に、知るべき。
これは、8月17日付「Russia Today」の伝えたこと。

  
8/17 RussiaToday 福島第一・地面から水蒸気が噴き出している」 + 「バズビー教授 8月17日 ロシア・トゥデイ 毎時10兆ベクレル


2. ニッポンが守りたいもの
世界の中での日本の状況、国内において情報が、どのように扱われ、国民を欺いて来たかについて。
上杉 隆氏による、危機的国家の体質と、海外からの日本の評価など、興味深い話、多々。(total 50mins.)


宮崎 哲弥&上杉 隆 - 国家と情報Part2 1」, ⇒「2」, ⇒「3」, ⇒「4

また以下は、詩人のアーサー・ビナード氏による発言。
率直な指摘が、小気味良い。必読!

⇒アーサー・ビナード 「世界の信用を失う政府 欺瞞の被ばく比較こそ犯罪」(琉球新報):本当に「風評被害」か?


3. ゲキアマ基準値・デタラメ検査と放射能食品
たとえ、汚染から逃れられないのだとしても。
その食品が、どれほどの汚染を受けているのか、検出or不検出ではなく、その数値までを、しっかり個々の食品に添付して、表示することが、求められる。
にも関わらず、その検査が、まずデタラメであるというから、落胆も甚だしい。
その件に関して、「中鬼と大鬼のふたりごと」に、詳しい解説があったので、ぜひに。

⇒『デタラメ検査と偽装表示で全国に大量流通する放射能食品:あなたの染色体と日本の食文化は放射能と圧政のために毎日破壊されている』(中鬼と大鬼のふたりごと)
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そして上は、食品の安全基準について、日本の甘さ歴然のイラストと数値! (illustration by 柚木みさとさん)
他にも『放射能について正しく学ぼう』のサイトには、役立つ情報が、いっぱい。活用を!

⇒『OKフードまとめ』:放射能汚染の少ない食物=「OKフード」を、まとめたサイト。


4. 首都圏土壌検査結果
福島第一原発事故についての正確な情報を共有し、放射能から未来を守るために立ち上がった、『放射能防護プロジェクト』。
その市民による"全国土壌汚染調査"が開始され、首都圏約150カ所で、放射性物質の降下による土壌汚染調査が、行われた。
統一的な調査が実施されたのは、これが、初めてのことであり、都内でも高濃度に汚染されたホットスポットが存在することを暴いた、有用なデータ!
今後は、全国で調査を実施予定。

⇒「首都圏土壌汚染調査の結果(MAP)」(PDF)/⇒「首都圏土壌汚染調査の結果(表形式)」(PDF)


5. うまい歌
思わず、アハハと笑ってしまうような、歌各種。
不謹慎だと怒る人は、見ない方が良いでしょう。(笑)


ランキン&ダブアイヌバンド「誰にも見えない、匂いもない 2011」

ランキン・タクシー氏が、25年前のチェルノブイリ原発の事故後に発表した反核ソング「誰にも見えない、匂いもない」の2011年バージョン。
"放射能で笑顔がこぼれるか 放射能ツヨイ 放射能エライ 誰も差別しない 誰にも負けない"・・・オミゴト!

⇒「東電に入ろう (倒電に廃炉)」 :これまた、耳に残る。ククク。


6. 暮らしのための情報源

⇒『Weather in Japan』:ドイツ気象局のシュミレーションに代わって、私が利用している、スイス気象台による放射能拡散予報。/解説が必要な場合⇒「今日からの放射性物質拡散予測 」(SAVE CHILD)

⇒『机の上の空 大沼安史の個人新聞』:最新のニュースとソース、情報とコラムを随時アップ。

⇒『ざまあみやがれい!』:原発の「今」を考える…児玉龍彦、小出裕章、古賀茂明、内部被曝、放射能、チェルノブイリ事故等。番組、文字起こし、良記事、たくさん。

⇒『小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ』:京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏による情報。
・→Radio News「たね蒔きジャーナル(MBS1179)」 :現状を把握するのに最適。問題点などの丁寧な指摘、解説を聴ける。
→「小出裕章高濃度の下水処理場汚泥などは石棺や地下バウンダリーの材料にすればよい」(8/25:YouTube)/ →要約
→「汚い国。少なくとも50キロ離れた飯舘村までは人が戻れるレベルではありません」(8/22:YouTube)/ →要約

⇒『子どもを守ろう SAVE CHILD』:子どもを守るために、役立つコンテンツいろいろ。

⇒『Japan Geigermap :At-a-glance』:日本各地の放射線測定値を可視化したサイト。(有志による計測)

⇒『原発関連いろいろ情報』:原発に関連したインターネットサービスや情報を紹介している。関連番組情報も、多々。

⇒『Peace Philosophy Center』:情報いろいろ。平和で、持続可能な世界を創るための対話と学びの場。


⇒maki+'s Blog:これまでの「DAILY STUDY」/⇒maki+'s Blog:『3.11』関連トピックス
by makisaegusa | 2011-08-24 23:03 | Daily Study-学ぶこと | Trackback | Comments(2)

コンテナ。

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失くしたものに、大切なものが全部、詰まっているような気がするのは、なぜだろう。

そんなはず、ないだろうに。


⇒これまでの写真とことば
by makisaegusa | 2011-08-23 22:17 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

もとゐ。

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"元通りに出来ないものを、壊すことは、許されない。"

これが、私が採用する、ひとつの揺るぎないルール。
これが、生命を、自然を、世界を、殺めてはならない、正当な理由。

壊れてしまった、時代の足場の上で。
私は、今一度、この基礎に立ち返って、ヴィジョンを描こうと肝に銘じる。

あらゆるものとの対話から、動き出す、はじまりの予兆。


⇒これまでの写真とことば/⇒「雲の下の殺意」(2006-06-28)
by makisaegusa | 2011-08-22 03:18 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ブエナ・ボン!

お墓参りの愉しさは、日常に、突如現れる、非日常にある。
伝統や、慣習への不慣れさまでもが、また、痛快!
ゆえに、"お盆"は、私の好物。

今年は、実家のお墓、母方の田舎のお墓、曾祖母のお墓、、、と、一日で、三カ所のお墓巡りを決行した。
おばあちゃん(とよ子)、お母さんと一緒に、グルーリ、お参りツアー。
灼熱の太陽、セミの声、木陰に吹く風、樹々のざわめき、線香の匂い、・・・。
季節を、じんわり感じさせる、お盆の風合い。
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[Photos were retouched by LOMO!!]

[1+2] 田舎にある、のどかな母方の実家にて。おばあちゃん(久子)は、只今、帽子を製作中。何でも、作ってしまう才能の主!
[3] 私の二人のおばあちゃんたちが、揃って座る珍しさ!土間に、趣きあり。足元に、物語あり。
[4] ナツゾラ。過去の夏休みのあれこれを思い出させてくれそうな、夏っぷり。
[5+6] おばあちゃんは、おばあちゃん同士、ここで、しばし休憩。ご長寿の二人が織りなす、独特の時間が流れ、愛おしい。そういうスピードで、会話が、進む。

ちょっと家から歩くため、お墓参りには、お母さんと私の二人で。
その後は、ビューンと、おばあちゃんが育った山奥の実家へ。
ひいおばあちゃんのお墓参り!
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[7] グリングリン!おばあちゃん、久々の実家。
[8] 畑のあぜ道に座って、ひとやすみ。(左下)
[9] 写真ばっかり撮っている私に、抗議して、存在を消すべく、目をつぶることにした、おばあちゃん。(笑)「撮らんといてー!」
[10] 山裾にある、お墓からの眺め。なんて充実した、緑の色域!生き生きしている、自然色。
[11] 庭先のユリ。勝手にどんどん増えるんだとか!太陽の方ばっかり、向いている。
[12] スマイル、とよ子。あぜ道に座っているところ。
写真は撮って欲しくないけれど、"写真を撮らせてくれたら、立ち上がるの手伝ったげる"と、孫に言われ、葛藤の末、笑ったの図。(笑)

こうして歩いた、日常と非日常のはざま。
先祖と遭遇する、時空を越えた、対話の日々。
お盆は、ポテンシャルが、高い。(笑)
"Buena BON!"
by makisaegusa | 2011-08-21 20:44 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(6)