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[RECOMMEND] 原発の映画たち:"ミツバチ"+"100000年"+"林檎"+"東京"。

転換を迫られている、世界のエネルギー政策。
未来は、私たちが、どんなエネルギーを選ぶのかに、大いに委ねられている。
ここに紹介するのは、原発をテーマにした作品たち。
"ミツバチ"と"100000年後"は、すでに公開中! "林檎"は、公開未定。 "東京"は、2004年に公開。
未だ知らない真実を知るため、さらに知識を深め思考するため、どうぞ活用を。
・・・さあ、どんな未来を創造してゆきましょう、か。


⇒映画『ミツバチの羽音と地球の回転』:オフィシャルサイト
持続可能な社会と、エネルギーの未来の物語。
六ヶ所村ラプソディー」に続く、鎌仲ひとみ監督による長編ドキュメンタリー作品。
どんなエネルギーを使うか、私も、自分で選びたい。


⇒映画『100000年後の安全』:公式サイト
誰にも保証できない10万年後の安全。
放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリー。


⇒映画『カリーナの林檎 チェルノブイリの森』Web予告 (公開未定)
日本人スタッフとベラルーシ・ロシア人スタッフ・キャスト共同制作。
チェルノブイリ原発事故の悲劇を映画化した作品。
公開を切望してやまない。今こそ。

⇒映画『東京原発』(2004):オフィシャルサイト/YouTube ⇒1, ⇒2, ⇒3, ⇒4, ⇒5, ⇒6, ⇒7, ⇒8
痛烈なブラック・ユーモアを交え、原発問題というタブーに挑んだ作品。
フィクションだけど、原発の解説は、とても分かりやすい。(⇒"原発の危険性"に関する解説部分の動画は、こちら)

【原発関連の特集上映】
⇒"特集上映<25年目のチェルノブイリ>" at 「ポレポレ中野」(TOKYO)
⇒"緊急上映 福島第一レベル7の現在から 【原発映画特集】" at 「シアターセブン」(OSAKA)
by makisaegusa | 2011-04-30 03:06 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

ホープ翁:"NO HOPE, NO LIFE"。

長年のホープと奥深いピース」(必見!)で、会心の"ほとけさーん"を披露した、おじいちゃんとおばあちゃん。
私は、その卓越した、ご長寿クリエイティビティにあやかるべく、今再び、田舎へと向かった。
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1. 色褪せた石けんの網だとか、蛇口にグルグル巻きにされてるタオルだとか。
昔っから、この感じがとても好きだった。
玄関先の或る肖像。

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2. 鮮やかなオレンジ色のつぼみと、年代物の空き缶。

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3. シャンと背筋を伸ばして咲く、ヤグルマ草。
たくさんのつぼみたちの中、こっそり先に開花したのを、私に見付かってしまった。
・・・はい、チョッキン!

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4. 驚き。カリンの花は、ピンク色。

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5. 今日のアドバイス「暴力団に気を付けろよぉ」。(→このニュースの影響に違いない。)

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6. アハハハ、おじいちゃん。「なぁんでも、持って帰れー!」。
イテテテ、おばあちゃん。膝が痛いので、杖、二刀流。今日は、写真に写ってはいけない日だったらしい。なんと!

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7. おじいちゃんの、やめられないタバコ「HOPE(ホープ)」の空箱だらけの袋。
なんだか、かわいいので全部貰って帰ることにした。

独特の時間が流れる、素朴な暮らしは、今も昔も変わらず。
とても誇らしく、とても愛おしい。
つぼみも、花も、春も、アイディアも、タバコも、人生も、どれもがホープで出来ていて。
私たちは、いつも、ちょうどいいくらいに、ホープにアディクティッド(addicted)だから、こうやって、今日が明日になってくのかもな、なんて考えた。
帰り道。

ホープじいや、ピースばあや、また新たなインスピーレーションを頂戴致し候。アリガタヤ。


⇒「戦艦大和の沈没を目撃した人」(2008.09.03)
⇒「じいちゃん、ばあちゃん」(2010.09.12)
⇒「長年のホープと奥深いピース」(2011.01.04)
by makisaegusa | 2011-04-29 01:02 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(2)

食卓のデザイン#21:ローリング旬。

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ゴ飯、天プラ、煮モノに、恰好。
一夜ニシテ、ヤブに成ルと云フ、驚異的ポテンシャルの主。
幾重にもローリング、旬の筍。
コレゾ、季の巻モノ、天然由来、匠のデザイン。

⇒これまでの「食卓のデザイン」シリーズ。
by makisaegusa | 2011-04-28 00:37 | Table design食卓のデザイン | Trackback | Comments(2)

立体ハフュッフェンくんのお祝いカード。

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黄色ベースに、白抜きのヒヨコ、「名菓ひよ子」の紙袋。
その黄色の発色が、断然お気に入りのため、それを生かし、ちっちゃなグリーティングカードを作ることにした。
手先の気分に任せて、チョキチョキ、サラサラ、顔とブーツと、後ろ姿!
こうして完成したのが、ハフュッフェンくんの立体カード、誕生日祝い用!!
ちょこんと立てたり、ちょこっと添えると、タダナラヌのどかさを発揮してくれる。
毎日のブレイクに、ささやかな手作りを、おひとつどうぞ。

⇒いままでの『ハフュッフェン社』プロダクツ
by makisaegusa | 2011-04-27 20:08 | Hafüffën-ハフュッフェン社 | Trackback | Comments(2)

[DAILY STUDY] チェルノブイリ、フクシマ、未来。

いかに心地良い東風が吹けども、いかに爽やかに鳥が唄えども。
今年の春は、これまでとは、全く別の季節であることに変わりなく。
いかに政府・東電が事故を過小に評価しようとも、いかに大本営発表が楽観的であろうとも。
なんら、この現状に改善の無いことには、変わりない。
毎日毎日、未だ止めどなく放出され続ける放射能は、各地に降り注ぎ、蓄積し。
被災者の再建を阻む大きな要因となっている。
他の事故と比較してどうかという話ではなく、ただ、この国の最悪の事態に好転の兆しはないのは、事実。

だからこそ、忘れてはいけない。
だからこそ、惑わされてはいけない。
礎を築くまでは、諦めるわけにはいかない、変革を起こすこと。

[TODAY'S STUDY: 0. 放射能拡散予測 / 1. チェルノブイリ原発事故 / 2. フクシマ原発震災 / 3. 子どもを守るための署名]

0. 放射能拡散予測
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Radiation forecast: 放射能拡散予測 -日本による予測 (Left: 4/25〜28), ドイツによる予測 (Right: 4/29)
⇒『各国の放射性物質拡散予測』:ノルウェー/⇒イギリス/⇒オーストリア/⇒ドイツ/⇒台湾/⇒日本
⇒『文部科学省 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)』:もはや、なんだかなぁ、、、な雰囲気を漂わせつつも、やっと公開されたスピーディ。

1. チェルノブイリ原発事故
今年、大事故から25年を迎えるチェルノブイリ原発。
私たち人間は、何を学び、何を学んでこなかったのか。
以下は、チェルノブイリ事故から10年目の1996年、20年目の2006年に、NHKによって制作された特別番組。
惨劇の現実を、突き付けている。
どちらの動画も、すぐに削除されてしまいそうなので、その場合は、タイトルで検索のこと。
運が良ければ、見付かるはず。
もしくは、『Peace Philosophy Center』による内容を書き起こしを参照! 時間の無い人にも。(↓以下)
⇒「大原発事故から25年:『チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染』(NHK・1996年放映)が伝える大事なこと


チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染』(NHK 1996)-1, ⇒2, ⇒3, ⇒4


汚された大地で–チェルノブイリ 20年後の真実』(NHK 2006)-1, ⇒2, ⇒3, ⇒4, ⇒5


2. フクシマ原発震災
チェルノブイリよりも最悪なのは、まだ、放射能が出続けていること、海までも汚染を広げてしまったこと。
何より、あの事故から時を経たにも関わらず、何も学んでこなかったこと、何も対策を取らなかったこと。
私は、そう考えている。

⇒『京都大学原子炉実験所 小出裕章先生に聞く "福島原発事故の現状について" 』(これまでの放送リスト / Radio News『たね蒔きジャーナル』 MBS1179 22:00-22:00)
→「1.情報公開について 2.水棺はどうか?」(4/25:YouTube)
→「1.土壌汚染について 2.4号機 地下汚染水濃度高まる」(4/26:YouTube)

⇒『武田邦彦(中部大学)』:原発に関する緊急情報や生活の注意などを配信。
- 原発7不思議 なんで東電なの?!
- 原発七不思議 神になった専門家
- 原発連休明けの生活(1) 原発のこれまで
- 外人は来ない保安院・東電の会見
- 原発連休明けの生活(2) 原発の今後
- 原発連休明けの生活(3) 放射線のこれまで ...and so on

⇒『【原発問題】推進派vs反対派 小出裕章氏』("プルサーマル公開討論会" H17.12.25:YouTube) 推進派 東京大学の大橋弘忠教授ほか。
とても興味深い議論!


私たちは、もっともっと、表立って、原発に関して議論をしてこなければならなかった。
痛感している、今、本当に。

3. 子どもを守るための署名
勝手な事情により、子どもたちが、被曝の危機にある。
子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求するための署名に、ご協力を!
⇒『緊急声明と要請:子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求』:4月30日まで(一次締め切り)


⇒『子どもの安全基準、根拠不透明〜市民の追及で明らかに (前編)』, ⇒(後編)

⇒関連:「子どもの安全基準、根拠不透明~市民の追及で明らかに」/元原発技術者・菊地洋一さん、浜岡原発の危険を訴える」(ちきゅう座)

[Data Source]
⇒『Peace Philosophy Center』:情報いろいろ。平和で、持続可能な世界を創るための対話と学びの場。カナダのバンクーバー。

⇒『東京電力』>報道配布 写真・動画:震災後に撮られていた原発画像の在処。

⇒『​The B​riefing On Jap​an Quake -外国プレ​ス​へのブリーフィング-』(NicoNico Live):嘆かわしすぎて冷笑、、、の、ポンコツ無人会見。(笑) とても、暇な人は一瞥ドウゾ。
外国の人は、それらの発表に真実がないと知っているのか。プレスを制限されたことへの抗議なのか。

もちろん、どんな状況にも、光と闇の両面があるのだけれど。
きっと今、私たちは、その闇の深さに向き合って、痛みを分かち合って、そこから、再起をかけるしかないのだと思う。
もう一度、土地を耕すために、作物を育てるために、住処を築くために、夢を描くために。

⇒maki+'s Blog:『3.11』関連トピック
by makisaegusa | 2011-04-26 03:05 | Daily Study-学ぶこと | Trackback | Comments(2)

ハフュッフェン社の復興支援:4.布マニア"Doily"からのマニアック布とボタン![ハフュッフェン社×Doily]

封筒には、私好みな古い切手が、いっぱいペタペタくっ付いていて、梱包からしてハイセンス!
青写真の友であり、無類の布マニアである"Doily"より、ワンダフルなお届けもの、来たる。
我がハフュッフェン社の東日本大震災の復興支援「ファフュッフェン」に生まれ変わるべく、やってきた布とボタン!
めくるめくデザイン、胸躍るイロドリ!
ほんとに素晴らしいものたち、ありがとう。
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photo: ファフュッフェン#23の"さぶろう"と、"Doily"からやってきた、デラックスな布とボタン。ごきげんに勢揃い。

さて、先行予約によって制作された"ファフュッフェンくん"たちは、来週には、みんな揃って発送予定。
突然やってくる、その日をお楽しみに!

『ファフュッフェンくん』あれこれ
⇒「ハフュッフェン社の復興支援:1.ファフュッフェンくん・しっかり先行予約開始!
⇒「ハフュッフェン社の復興支援:2.ようこそ"Zakuro"テキスタイル! [ハフュッフェン社×Zakuro]
⇒「ハフュッフェン社の復興支援:3.ハブ式会社ハフュッフェン社+増産ファフュッフェン

⇒いままでの『ハフュッフェン社』プロダクツ
⇒maki+'s Blog:『3.11』関連トピック
by makisaegusa | 2011-04-25 17:09 | Hafüffën-ハフュッフェン社 | Trackback | Comments(5)

食卓のデザイン#20:玄米焙煎グラデーション。

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放射能の除去に効き目を発揮するという、「黒焼き玄米茶」。
玄米を、土鍋に入れて、グルグル焙煎すること、約二時間。
どんどん焦げ茶色、どんどん良い香りになってって、どんどん軽やか、廻るまわる。
こちら、美しい色合いで移り行き、しっかり真っ黒になった玄米の晴れ姿。

玄米は、黒焼きにして"極陽性"になると、ますます絶大な効果を発揮してくれるらしい。
10倍の水で煮出して頂くと、身体ポカポカ、甘み溢れる幸せな味。
毒素や老廃物の排出にも、テキメン。
そのままポリポリ食べても、またヨロシ。

じっくりスローな時間が、のどかでハッピー。
次回は、はじけさせずに上手に炒りたい、、、の野望。

More⇒「Macrobiotique News:放射能汚染に対するマクロビオティック情報

⇒いままでの「食卓のデザイン」シリーズ。
by makisaegusa | 2011-04-24 17:38 | Table design食卓のデザイン | Trackback | Comments(0)

[DAILY STUDY] 世界のデモ+日本のデモ+原発を止める署名。

「想定外」という言い逃れは、殺す気は無かったのに殺してしまったという、殺人の無責任さに似ている気がする。
そこまでも想像しておくべきだろうという、点において。

世界では、毎年、チェルノブイリ・デイ(⇒Chernobyl Day)として各国で、デモが行われている。
今年は、ちょうど、チェルノブイリの事故から25年目。
そこで起こった大震災と、福島原発の事故。
あれから一ヶ月間、私は、自分が原発に対して無知でいたことを恥じ反省し、真実に辿り着くべく、未だ情報を貪り続けている。

ほとんどテレビで報道されることはないけれど、今、日本でも、反原発のデモが各地で開催されている。
CNNのニュースでは、デモを行わない日本人が、こうしてデモが起すのは、非常に稀だと驚きを交えて報道していた。
とうとう、私たちも、その時なのかもしれないと思う。
新生のためのブレイクスルー。


Chernobyl Day2010 in the world by RNA Italy』:2010年のチェルノブイリ・デイに世界中で繰り広げられたデモの数々。愉快で、爽快!

⇒『4.10 原発やめろデモ』:世界各地のデモのリポートや、これからのアクションの紹介、さまざま。
⇒『地域別「脱(反/卒)原発デモ&イベント」情報』:地域別のアクションやイベント、映画情報がいっぱい。役立つサイト!


高円寺 4.10反原発デモ 』:4月10日に開催された原発反対のデモ、高円寺編。

⇒『STOP原発!原発反対の署名ができるサイト』:ウェブ上で署名できる、各地での署名活動の一覧!片っ端から署名をどうぞ。
(以下、一部の抜粋。他にも各地の原発を停止させるための署名多々。)
・→「緊急声明と要請:子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求」:4月25日まで(一次締め切り)
・→「原子力ポスターコンクール中止要求署名」:4月30日まで
・→「原子力委員会 国民の皆様からのご意見募集
・→「枝野さん、安全な電気がほしいです」:4月24日まで
・→「福島 福島原発の「廃炉」を求める有志の会」:4月30日まで(二次締め切り)  ..... etc.

⇒IAEA(国際原子力機関)に勧告させる署名:「地震・津波到達地域の原発廃炉を勧告してください。


⇒maki+'s Blog:『3.11』関連トピック
by makisaegusa | 2011-04-22 17:03 | Daily Study-学ぶこと | Trackback | Comments(0)

[DAILY STUDY] 被災地のいま+全国の放射能量マップ+マスク。

すがるように光を見付け、明日をたぐり寄せるように、懸命に暮らす被災地の人たち。
その切なる想いとは、あまりにも裏腹。
狂気の政府は、とおに国民を守ることを放棄し、子どもたちにまで大人同様の被曝をさせようとしている。
楽観の反対は、悲観ではなく、冷静じゃないかと考えたりもする、この正念場。

世界は、日本が変われるかどうかを注視している。
ここで直面している問題は、福島だけのものでも、東北だけのものでも、東日本だけのものではない。
日本に暮らす一人一人が、それぞれの意思を表明し、手応えを持って未来を創造する段階にある。

しっかり洗った野菜や、汚染の少ない他産地のものと混ぜた牛乳を測定して、基準値以下の放射能だなどと出荷制限を解除するという狂乱。
そんな不誠実の横行は、思いやりを逆手にとって、さらなる被害を拡大させている。
実に、嘆かわしい。

被曝をすることは、何も、見えない敵に戦いを挑むような勇敢な行為とは、決して同じではない。
私たちが、今までの悪しきやり方をすべて捨て去って、根こそぎ新たに生まれ変わるために、
どんなに面倒でも、信頼出来る情報を手に入れておくことを、怠ってはならない。
どう転んでも保身しか頭にない腐敗した、大メディアの垂れ流しを鵜呑みにするようじゃ、悲しいかな、この国に未来はないだろうとさえ思える。
言い過ぎではなくて。

⇒『DAYS INTERNATIONAL』:フォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」の電子版。
今週の一枚"福島第一原発事故 取り残された家畜たち"の写真が、衝撃的。

⇒『東日本大地震WEB写真展 〜被災者が撮った避難所・被災地〜』:被災した人たちが撮った、被災地の暮らし。
生きていることのあたたかさで、泣きそうになる。ぜひ、じっくりと。

⇒『The Big Picture "Japan's crisis: one month later"』:東日本大震災から一ヶ月、被災地の写真。どれも、息が詰まる痛烈な風景。(→日本語解説)
圧倒的な構図が、残酷さを際立たせる。

⇒「南相馬市・桜井市長インタビュー 2011年4月19日」(インタビュー記事):Independent Web Journal


⇒『武田邦彦(中部大学)』:丁寧な解説で、原発に関する緊急情報や生活の注意などを配信。
- 原発 緊急情報(58) これから:セシウムを防ぐ日常生活
- 原発 毎日のこと  被ばくは取り返せる
- 大人は子供たちを被ばくさせたがっている・・・
- 原発 緊急情報(59) 「外部被ばく」か「合計」か?

⇒ Radio News『たね蒔きジャーナル』(MBS1179 21時〜22時)
:これまでの"福島原発事故の現状について"の放送リスト⇒京都大学原子炉実験所 小出裕章先生に聞く (BACK NUMBER)
→「1.計画的避難区域−2.再び水素爆発の恐れは?」(4/20/mp3/クリックで再生)
→「1.東電「クロル38検出は間違えでした」-2.海洋汚染」(4/21/mp3/クリックで再生)

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⇒『全国のリアルタイム放射線量マップ(速報版)』:1時間毎に更新。放射線量の他に風力、風向き、降雨も分かる。
平常値以内が緑、超過時が赤。平常時の0.5倍以上はオレンジ。雨天の場合は雨マークと青色。過去に逆上って、確認することも可能。
⇒『全国の放射能濃度一覧』:1日毎に更新。
⇒『各国の放射性物質拡散予測』:ノルウェー/⇒イギリス/⇒オーストリア/⇒ドイツ/⇒台湾/⇒日本
⇒『全国の食品の放射能調査データ』:調査の行われた都道府県の食品を地域別、食品毎にチェック出来る。


大人と比べ、何倍も放射能の影響を受けやすい子どもの命だけは、なんとしてでも守る必要がある。
数年前、鳥インフルエンザが猛威を振るった頃、狂わんばかりに震撼し、マスクを片っ端から買い求めた日本人。
なのに現在、海外ではなく、まさに、ここで起こっていることであるというのに、滑稽なほどの他人事。
今こそが、何よりも、そのマスク時では?と、皮肉を言いたくもなるところ。

何も終わりには向かっていない、未だ。
私たちは、始まりの渦中に、突如落っことされたようなもの。
犬かきでも、溺れかけでも、思考、そしてアクションを。

⇒maki+'s Blog:『3.11』関連トピック
by makisaegusa | 2011-04-21 04:51 | Daily Study-学ぶこと | Trackback | Comments(0)

青シャシン遊び 第四回*マメ科とタネ科。

春が来ると、どうやら私は、ブループリントで遊びたくなるらしい。
晴れた日に、印画紙を持って出掛けると、とても、こころ、おどる。
さてさて、今回のターゲットは、マメ科とタネ科(造語)!
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ネジネジのツルや、絡み合う茎、まぁるい葉っぱ、ビビッドな色調は、まさか雑草とは思えないファッションセンス。さすが、春!
そんな旬を捕獲したような得意げな気分にて、私は、印画紙とアクリル板で挟み込み、ニヤリと待機。
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タンポポの綿毛フォトには、くっついていた虫も一緒に参加。(左の綿毛)
繊細な綿毛部分が、どんな風に表現されるのか?!

用紙が白くなるまで感光させたら、一目散に水道へ!
素早くすすいで、乾燥させるという寸法。
・・・・そんな風に、完成した作品たち。
失敗の手応えがシッカリあるものの、万が一には、成功することかもしれないという、一縷の望みを未来に託し(笑)、Now Printing....ということで、近日公開。
中くらいの期待で、どうぞお待ち下さい、いひひ。


⇒これまでの青シャシン遊び
by makisaegusa | 2011-04-20 00:45 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(5)