<   2010年 10月 ( 23 )   > この月の画像一覧

最初の報酬。

d0018646_2251252.jpg
出会ったことは、最高のご褒美を貰ったことに匹敵するから。
後、私に残されたことといえば、絶大なる感謝を込めたお礼だけ。
見えるものも、見えないものも、あなたの必要とあらば、どうぞどうぞ。
いつでも、何度でも。
そんな風、ありがとうの代わり、無償で何だって出来る。

そしてまた、友人たちが与えてくれる幸福な日々のニュアンスに、私は、新たなギフトを貰った気になってしまって、・・・もう。
切りがない、ありがたさ。
終わらない、感謝のしるし。

⇒これまでの写真とことば
by makisaegusa | 2010-10-31 01:43 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

衝撃的ハフュッフェンくんのケータイストラップ。

d0018646_523079.jpg
台風接近中の午後、郵便屋さん泣かせの贈り物が届いた。
それは、岡山に住むカナエから。
彼女は、私が学生時代、教育実習で行った小学校の生徒だったという数奇なる関係。
私のことを、「先生」と呼んでいたことなど、今は昔。(笑)
年月と共に、私たちは友人となり、私のことも「マキ」と呼ぶるようになって久しい、めくるめく長年の繋がり。

そんなカナエからのギフトは、衝撃的なハフュッフェンくんのケータイ・ストラップ!!
先日、彼女が、東京に遊びに来た時、出会えたことへの感謝のしるしとして制作してくれたと言う、この絶妙なハフュッフェン!
ぐし縫いが、強烈に豪快!
・・・にもかかわらず、フニャリとしたシルエット、儚くも取れてしまいそうな手、覚束ない立ち姿は、"ハフュッフェン"と形容して申し分ない!
彼女からのメッセージにあった通り、脆(モロ)くて取り扱いに充分気を付けないと、明日は無い感じの繊細さ。(笑)
こんな、オットコマエな手芸作品、なかなかにお目に掛かれる物じゃない。
素晴らしい突如贈答を、こちらこそ、心からのアリガトウ!
カナエを、完璧なるハフュッフェン作家に、認定致します。
あぁ、実に、ハフュッフェンなる事件!


⇒いままでのハフュッフェン社プロダクツ/⇒いままでのハフュッフェン人形
by makisaegusa | 2010-10-30 04:53 | Gifting club-突如贈答部 | Trackback | Comments(2)

『ケッタイなおやじ社』(ボツ)のためのラベルデザイン:「うっとこのめんらしい菜種油」。

どういう環境で育ったら、マキみたいになるのかと、生い立ちを尋ねられること、度々。
きっと、それも、うちの親を見たら、至極カンタンに納得出来るに違いない。
母親いわく、私の性質は、とてもとても父親にそっくりらしく、
常に前向きな思考の方向や、何でも挑戦しようとする姿勢、意志がやたらと堅いこと、毒舌であること、
生業とは別に使命を全うすべく様々な活動を行いがちなこと、何かと凄いバイタリティーを発揮すること等々、自分でも驚く程そっくりだと思う。(笑)
そんな、私の100倍ほども忙しいのに、やはり100倍くらいに何でもかんでもやっている、うちの父が、
この度、友人と二人で、一(町歩:9917 m²)の畑を借りて、菜種を栽培し、収穫して菜種油を作ったので、その依頼に応じて、ラベルデザインをすることにした。
それが、これ。
d0018646_23401182.jpg
1. 久々のペルー生まれの偽物ボブと一緒に、輝かしいデビュー「うっとこのめんらしい菜種油」!! ウワッハー

この活動とは別に父がやっている、菜の花を育てるNPOでも、発売している菜種油。
けれども、それとは、違うラベルが必要とのことで、デザインをすることになった、今回の一件。
商売というよりは、娯楽を兼ねた新趣味のような感覚なので、販売元名や商品名も、何でもオッケーとのこと。
自由な発想に任せて、社名は「けったいなオヤジ」で行こうかと言う父、ならば"社"を付けて、「けったいなオヤジ社」にすれば?と提案する私。
それは、グレイト!と、調子に乗った親子により即決されるも、まっとうな友人の反対にあったらしく、それは敢えなく却下となった社名。無念。(笑)

※けったい=関西弁で、「おかしな」とか「奇妙な」の意。
d0018646_2336417.jpg
2. 和テイストの切り絵風ラベルデザイン。
いかにも、地方の特産品です的なデザインにはしたくなかったので、こんな雰囲気にしてみた。

さて、何よりも紹介しておくべきが、この(それこそ)ケッタイな商品名!(笑)
社名に続き、これも方言にしてみれば?との私からの提案により、「うっとこのめんらしい菜種油」に決定となった。(それは、覆らず!フぅ・・・)

※「うっとこ」とは、関西弁で「うち(我が家)の」の意味。
※「めんらしい」とは、播州弁で「珍しい」の意味。・・・でも、これは、私は聞いたことがないから、父独自の用語かもと、まだ思ったけど、そうでもないらしい。(笑)

1.2tの収穫のうち、半分の600kgを搾油し、500ccで220本になったという、「うっとこ」印の菜種油。
現在、発売は、市内各所らしき様子で、可能であれば、我がハフュッフェン社のウェブショップが開設したあかつきには、ぜひとも、そちらでも販売したいところ。
d0018646_2337417.jpg
3. アクロバティックな姿勢の偽物ボブと再びの記念撮影。

サラダやドレッシング、揚げ物や炒め物、お菓子作りにも、ぴったり。
私は、よくマクロビオティックのお菓子作りに使用している、この菜種油は、身体にも良くて、すっきり気分のいい味に仕上げるのが、嬉しい。
ギフトにも最適。(ご用命は、私宛まで、ぜひどうぞ。)
d0018646_2336419.jpg
4. 肥料に、ぴったりな菜種の搾りかす。「うっとこのめんらしい菜種油をしぼった油かす」。こちらも、仲間商品としてラベルをデザイン!

環境の破壊や、食料の危機が叫ばれている現代。
やはり、フードマイレージを考慮しても地産地消が、望ましい姿。
関西から関東に輸送はしてしまったものの(笑)、海外のものではなく国内産のものを。
そんな良いマインドで、正しく生産し、そして、大切に消費すること。
そういう農業が、きっと日本には必要なんじゃないかなあ・・・と、物思い。

ブラボー、オトン。
私も負けないように、独自の使命を果たすべく、遊び心忘れずに、ブリリアントで意義ある活動をしていかねば。ニヤリ

***********

「うっとこ」商品データ
■「うっとこのめんらしい菜種油」 (1本-500cc ¥1000)
⇒本品は、昔ながらの製法により作られた、無添加の100%純粋な天然一番搾り菜種油です。
丁寧に育てられた、健やかな菜種から生まれたのは、自然のそのままの香ばしさと色合いが魅力の栄養豊富な油。
いろいろなお料理に、ぜひお試し下さい。
■「うっとこのめんらしい菜種油をしぼった油かす」
⇒園芸に最適!
・いつでも誰でも安心して使える肥料です。
・主成分は、チッソ・リンサン・カリウムです。
・そのまま元肥として(ボツボツ効く)、水に溶かして(液肥)、追肥(効き目が早い)としても使えます。
by makisaegusa | 2010-10-28 23:29 | Design-デザイン | Trackback | Comments(6)

「東京リス部」の愉快な"どんぐりディナーパーティ"!

今年も始動した『東京リス部』。
早くも訪れた極寒の季節に、どんぐりの季節も終焉かと思われた矢先、
ご近所仲間一同による、"どんぐりディナー"のお誘いがあり、嬉々として参加!
d0018646_313365.jpg
メインは、ヒサミが、この日、3時間もかけて公園で拾って来たどんぐり(!!)から料理されたという、どんぐりご飯や、どんぐり団子。
中でも、"栗ご飯"の、どんぐり版的"どんぐりご飯"とは裏腹の、謎めく塊"どんぐり団子"。(笑)
ところが、議論を呼んだ、その塊も、砂糖しょう油をつけて食べてみたなら、予測を裏切る、香ばしい味わい!!
どんぐりのポテンシャルの高さたるや!!
みんなが持ち寄った秋の味覚を、美味しく頂きながら、
平和な議論、日頃のへんてこな発見や研究結果の報告、新しい野望についての意見交換などを自由に、活気ある爆笑の夕食会を満喫した。
ある意味、サバイバル食のどんぐり!・・・とは言え、ここまで普通の食事に自然に溶け込んで楽しめるとは、嬉しい収穫。

あぁ、秋は、美味しい。そして、愉しい。
by makisaegusa | 2010-10-27 03:00 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(13)

ペンシュル。

随分前に、友だちのまっちぃから箱根土産として貰った伝統工芸品を、勿体なくて使えずに保管していた。
この職人さんの技が、随所に垣間見られる作品、実は、度肝を抜く、憎い仕掛けがあった!
公にせずにいたことに、少々の反省の念を抱きながら、幾年月かの保管期間を経て、一刻も早くと、ここに発表する。
ご覧の皆様、ぜひとも、じっくり観察を。
伝統工芸の奥深さ。
d0018646_0594330.jpg
「伝統工芸品 箱根寄木細工」と、堂々たる判の捺されたパッケージと、美しい文様が特徴的な寄木細工の筆箱。

d0018646_10587.jpg
?!

d0018646_101943.jpg
正しい発音を的確に表現する、ニホンゴが無いのが、悪いのです。
・・・そして、こうなりました。

"スダレペンシュルBOX"!!!!

!!!!!!!!!!!!(笑)
ペンソーでもなく、ペンシルでもなく、ペンシュル。


感動的異国の発音には、脱帽と脱力、、、、、完敗。
その精神と表現力までも、伝統工芸。

ペンシュル見学、常時開催。 いつでも、お申し出下さい。
これもまた、人生にあるかないかの貴重な体験。(参考⇒一世一代の奇抜ペーパー)
ペンシュルファンは、この機会を逃さぬように!(笑)
by makisaegusa | 2010-10-25 00:58 | Gifting club-突如贈答部 | Trackback | Comments(4)

あの日のベキコト。

d0018646_423616.jpg
私は、きっと、誠実でないことが、とても、嫌いなのだと思う。
真実の隠匿も、建前とは裏腹の裏切りも、果たすべき任務を放棄する無責任も。

今更の話ながら。
チリの落盤事故からの救出のあったその日は、アメリカが核実験という愚行を発表した日と同じ。
もちろん、私も、救出劇には涙を流して歓喜したけど。
狂わんばかりに救出の様を伝え続けた、極端な報道の、どこか気味の悪さ。
そして、平和を訴えたその口で、平然と核実験の実施を伝える非道。
ここかしこ蔓延する、不誠実。
意図した隠蔽なのかは、定かでないのだとしても。

知るべきは、いつだって、「それ」だけではないというのに。
センセイショナルの度合いだけが、選ばれしトピックの尺度であってはならないというのに。
私たちは、現象の奥を読む目を持たねば、脳無しの藻くず。
なおさら、この時代には。


ここに紹介するのは、知るべきことのひとつ。
"1945-1998" by Isao Hashimoto
Mulutimedia artwork: "2053" - This is the number of nuclear explosions conducted in various parts of the globe.
"2053"・・・1945〜1998年に、この地球上で爆発した核の数。

驚異的数に驚いて、あんぐり、私、静止。


⇒これまでの写真とことば
by makisaegusa | 2010-10-24 04:01 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

生活感分布調査 #6 ORANGE 第5回計測=55ms.

d0018646_3135553.jpg
『生活感分布調査』とは、買い物をした時に貼られる、通称"店シール"から、生活感の分布を調査しようという、私独自の研究遊び。

色別に収集を続けている、マニアックな店シールコレクション。
本日は、久々のオレンジ色シートの進捗状況をご報告!
・・・久しぶりだなあと思ったら、実に、二年ぶりだというから驚き。
何より、二年も前から、変わらずこんなことをやっている、自分の習性にこそ、驚きを隠せない。
我ながら、なんと興味深い人物かと!(笑)
d0018646_3202719.jpg
第一回計測 2008/6/15 (21ms)⇒第二回計測 2008/8/5 (26ms)⇒第三回計測 2008/9/17 (30ms)⇒第四回計測 2008/11/24 (44ms)

圧倒的スピードで集まる赤いシールに比べ、ほとんど動きのない、オレンジ色。
それでも、開始から二年も経てば、ある程度に増加が見えるのが、定点観測的面白さ。
果たして、このA4用紙がいっぱいになるのは、どれくらい先の未来なのか?!
しぶとさには定評のある私のこと(笑)、地味に続けて5年後ぐらいのある日、誰もが忘れた頃に、「やりました!」と報告したりするのかも。
記憶の片隅に、この生活感分布調査を憶えていた人だけが、分かち合うことが出来る達成感。
暇で暇でやることのない方は、ぜひとも、このプロジェクトを海馬に、深く刻み付けておいて下さい。(笑)

生活感分布調査の全て / ⇒独自単位「ms」について「生活感を表す単位」
by makisaegusa | 2010-10-23 03:12 | ms-生活感分布調査 | Trackback | Comments(0)

『旧古河庭園』の洋館とバラ園散歩。

またまた、ご近所仲間のヒサミ(シロツメ社)と共に、
古河財閥の創始者一族、古河虎之助が、1917(大正6)年から、9年間を過ごしたという『旧古河庭園』へ、おでかけ。
駒込駅からテクテク歩いて12分、シイの実がいっぱい落ちている坂道を越えたら、大きな門がドーン。
門をくぐると、右手に見えるは、豪壮、優雅な佇まいをみせる洋館。
d0018646_15485596.jpg
1. 英国貴族の邸宅にならった古典様式のこの洋館は、英国人ジョサイア・コンドル晩年の作。
レンガ造りで、外壁は、新小松石という、重みのある風貌。
館内見学は、事前の予約が必要で、私たちは、催行時刻間際にギリギリ到着して、なんとか見学ツアーに参加!フぅ・・・
(館内は、写真撮影は禁止のため、写真はなし。ご了承を。)
白手袋の上品な案内人の方に、丁寧な解説を受けながら、新世界を探訪する1時間。
1階には、食堂やビリヤード室、喫茶室など、おもてなしの空間。
2階には、客間に加え、家族のための居間や子ども部屋、バスルームなど、暮らしの空間。
和洋が折衷ではなく、和と洋を別の空間に存在させながら、かつ全体として違和感なく調和させる設計は、まさに匠の技!
特に、堅いナラ材を彫刻した装飾の技巧には、感心するばかり。
そして、家族3人に対して、50〜60人の使用人が居たというから、想像力に委ねるしかない庶民たち。(笑)
疑問:暇を感じる使用人は、居なかったのか? ・・・謎。

d0018646_15502319.jpg
2. 洋館見学を終えたあとは、ちょうど、バラフェスティバル開催中の、バラ園を散歩。
訪れたこの日は、まだ3分咲きだったものの、色とりどりのバラは種類も豊富で、それぞれに個性的なバラたちは、見ていて飽きない美しさ。

d0018646_0383921.jpg
d0018646_19524568.jpg
3. 幾つものバラの中で、最もお気に入りの香りだったのが、"初恋"という品種。
落ち着いた白い花弁に、うっすらピンク色の縁取り。
"初恋"という淡いネーミングが、とてもしっくりくる、このバラは、スッキリとした甘い香りが、ふわっと広がって、何度でも匂いたくなる、心地好さがたまらない。

d0018646_0324174.jpg
4. 蓮の花のようにも見えた、赤と黄色のグラデーションのバラ。
凛とした姿が、実にクール。

d0018646_0352242.jpg
5. ゴージャス、大輪の白バラ!

d0018646_1552452.jpg
6. 女王の風格、王道の真紅のバラ。 意志の強さを感じさせるような色彩には、なんだか感服。

d0018646_0355397.jpg
7. バラ園を堪能したら、今度は、日本庭園へ続く階段を下って、木漏れ日の中を、ゆっくり散策。
洋館やバラ園とは、打って変わって、しっとりした雰囲気。
木々の緑の重なりが、独特の表情を醸し出してて、美しい。
良質のドングリ落っこちている率に感激しつつ、第二回『東京リス部』活動も、こっそりと開催。
しかし、拾い始めると終わらなくなりそうだったため、断腸の思いで誘惑を押しやり、歩みを進めることを決意し、前進。(笑)

d0018646_03738.jpg
7. 「心」の時をイメージして石などが配置された"心字池"で見付けた、紅葉のシルエット。
葉っぱが紅く色付く季節を想像すると、ワクワクしてくる。

d0018646_0372064.jpg
8. 池の傍に佇んで居ると、何か貰えそうだと、大急ぎで一直線に泳いで来たカモ。
しかし、何も貰えそうにない事が分かるや否や、すぐさま方向を変えて去って行ったゲンキンな性格が、愛嬌たっぷり。

d0018646_041783.jpg
9. 日本庭園の散歩を終えて、再び洋館へ。
バラ園を望める喫茶室では、実際にティータイムが楽しめるようになっているので、高級気分で紅茶を味わいたい時には、どうぞ。

d0018646_0481843.jpg
10.とても ゴールデンな、マリーゴールド。

d0018646_035159.jpg
11. 庭園を去る前に、もう一度立ち寄ったバラ園。
これは、一見、バラとは思えないような花弁の黄色いバラ。

満開の頃が、とっても待ち遠しいバラ園。
良い香りにリフレッシュされ、夢から醒めたみたいな帰り道。
非日常への旅には、ぜひ、ごゆっくり、レッツお屋敷探検!

旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)
by makisaegusa | 2010-10-22 23:29 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(5)

ナツとトッキーの結婚式を祝うスペシャル写真集『¡Feliz Matrimonio!』!!

ナツの人生1万日を祝うスペシャル写真集『10,000 dias』」に続き、今回、ナツに贈るのが、この特別ギフト。
ナツとトッキーの結婚式を祝福するフォトアルバム『¡Feliz Matrimonio!』(スペイン語で、結婚オメデトウ!の意味)。

・・・あれはまだ、汐留で『生きてく子ども』の写真展開催中だった、極寒の1月。
青山で開かれた結婚式(⇒「マトリモニオ」)で、二人の専属カメラマンとして、写真を撮りまくった私が、満を持してリリースするのが、この作品!
たくさんの幸福なシーンを、ふんだんに盛り込んだ、めくるめく一冊は、華やかで喜びに溢れる絶品に完成した。ブラボー!
制作過程にも、幸せな空気が満ちていて、渾身の作なのに疲れ無しという、つくづくおめでたい、このアルバム。
完成までに、長らく時間を費やすことになったのも、決して、怠惰のせいではなかったと信じつつ、(笑)
何はともあれ、その幸福な雰囲気をお裾分けすべく、全ページを、ここに発表致します。(写真は、是非ともクリックで拡大!)

カバー用に選んだのは、チャペルの光に、やわらかく照らされたウェディングドレスの写真。美し。
d0018646_2125373.jpg
d0018646_2126149.jpg
d0018646_21265844.jpg
d0018646_21271598.jpg
d0018646_21273330.jpg
d0018646_21275379.jpg
d0018646_2128986.jpg
製本前には、夫妻にプリントアウトしたものを提出し、スペイン語の直しや、友人知人の名前を指示してもらったため、今や完璧。
抜かり無し!
二人には、この写真集を、いつまでも大切に眺めてもらえますように。
改めて、心からの祝福を込めて・・・、フェリスマトリモニオ!!!


previous work for Natsu:⇒「ナツの人生1万日を祝うスペシャル写真集『10,000 dias』

カンタン便利で、おすすめ*私、御用達の製本キット⇒KANRANSHA"本工房" ・・・お試しあれ。
by makisaegusa | 2010-10-20 01:33 | Gifting club-突如贈答部 | Trackback | Comments(6)

"1フジ2タカ3ドングリ社"製どんぐりクッキー -2010年試作品-。

d0018646_482941.jpg
先日の微々たる収穫だった(⇒「『東京リス部』 2010 始動!」)ドングリを使って、どんぐりクッキー作りを決行!
レシピは、去年のもの(⇒「"1フジ2タカ3ドングリ社"製どんぐりクッキー」)を参考に。

水に浮かべて虫食いを除外した後、煎って、殻を取ったら、実質5グラム程度という、ささやかなドングリ量。笑
それでも、見た目は、去年のものと遜色無く完成した、どんぐりクッキー!
味は、ほとんど普通のクッキーと同じで、最後に、少しだけドングリの食感が残る程度という、切なさ。
次回こそは、豊作ドングリを使って、しっかりドングリ味のするクッキーを作る予定なので、完成のお裾分けにご期待下さいませ、友人知人方々。

"1フジ2タカ3ドングリ社"のブランドマークをらくがきして、楽しいラベル付きのパッケージも完成!

⇒「"1フジ2タカ3ドングリ社"製どんぐりクッキー」/⇒「『東京リス部』 2010 始動!
by makisaegusa | 2010-10-19 03:31 | Cookies-金太郎クッキー | Trackback | Comments(0)