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WA RA SHI BE 2010 : #8 Zyuma.

かわいい子は、旅をさせずとも旅に出る・・・ということらしい。
熱烈パンダファンがやってきて、あっという間に、かわいいパンダちゃんは、旅に出ることになってしまった。
パンダチャーーーーン!!!
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さよならの情景。
私の叫びもよそに、持ち去られる「#7 mayu : Little Panda - 手乗りパンダの鉛筆削り」
一日だけ、トントンと呼ばれていたことも、すでに愛おしい想い出。
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#8 Zyuma : nimmt! - ドイツ生まれNo.1カードゲーム。

諸行無常の『WARASHIBE2010』。
今回の物々交換で、パンダちゃんに代わって、ジュマ宅よりやってきたのは黄色い箱。
全くかわいくない、この四角い物体に一抹の不本意さを隠しきれない私。笑
しかし、このまま終わるわけにもいかない。

さて。
これは、どうやら、ドイツのカードゲームである様子。
その名は、「Nimmt(ニムト)」。
詳しくは、持ち主だったジュマさんより教えてもらうことにしよう。

『パンダちゃんを誘拐させていただきまして、ありがとうございます。
代わりにカードゲーム"ニムト"を置いて行きます。
ニムトは二人以上で遊べるゲームで、世界中の人々に愛されているものです。
きっと言葉の通じない国に行っても、このカードゲームで一気に仲良し。(特にドイツ人には)
トランプ同様、様々な種類のゲームがあるので、すぐに飽きることはないですよ。
パンダちゃんのようなカワイらしさは一切ありませんが、ご自身の頭脳で楽しい時をお過ごし下さい。
                   じゅま  31.01.2010』

ちなみに、実際の値段としては、1500円くらいとのことなので、前回の200円よりは大幅アップ。
初回設定の500円の3倍になったということで、長者に近づいたと言えなくもない。
とはいえ、私としては、一回プレイしたら満足だったので、ぜひ早いところ次の持ち主を見付けたいとの心情。(本来は、すごくハマるらしい。)
どうか、どちらさまも、そういったところお察し頂いて、この世界に通用するゲーム"ニムト"に飛びついて下さい。笑

■これまでの「わらしべ」変化はコチラ⇒WARASHIBE2010
by makisaegusa | 2010-01-31 14:50 | WARASIBE2010-物々交換 | Trackback | Comments(0)

WA RA SHI BE 2010 : #7 mayu.

今年一年間をかけて、わらしべ長者的長者を目指して、物々交換を繰り返す遊び『WARASHIBE2010』!

その巨大さのため、また用途不明のため、来るものを拒み挫けさせて来たマッチィからの珍品
「#6 macchi : Asian Fisherman - アジア系釣り人が、巨大魚を釣り上げる風力式楽器オモチャ」も、なんとか本日、旅立ちのとき。
勇敢なる参加者マユのおかげで、交換を完了した。
さらば、漁師。
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#7 mayu : Little Panda - 手乗りパンダの鉛筆削り。

代わってやってきたのは、打って変わって小さいパンダ!
本革かと思わせるようなゴワついた毛質と、想定外の重さを併せ持つ、彼の正体は、鉛筆削り!!
イノセントで、うつろな瞳が、かわいらしい。
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錆び付いた刃が、時の流れを感じされる骨董風。
お腹の皮は、一見「オーストリッチ?!」と、惑わせるブツブツ仕上げ。
まさか、ここに高級品は持ってくるまいと思い直し、さらに観察してみれば、
斜めに取り付けられた削り器、少々はがれかけの皮、ちょっと千切れた耳など、ガックリさせる見所満載。
さすが、よい物を持っておいでだ。
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エンピツを削る時を想像すると、ちょっと笑える。

では、ここで今回の交換相手、マユから次の人へのメッセージ。
『次の方
私の家に10数年前からあったパンダです。なんであったかナゾ・・・
微妙にリアルで、しかも、えんぴつ削り。でも、えんぴつ削ったことはありません。
サビてるけど、削ってみてもいいかもしれません。
大事にしてみて下さい。

私価格=200円
                   佐藤マ   2010.1.30』

最初、500円相当の価値を持った(もしくは、そう見える)品から始めたというのに、ここで、飛び出した「私価格=200円」の文字!
この由々しき自体を打破してくれる参加者を、そっと求めつつ、
それでも、このパンダ削りをただ欲しいよという方は、これと同等の価値を持つと思われる物を準備して、私に交換を挑んで下さい。
お待ちしております。
熱烈歓迎、パンダファン!

■これまでの「わらしべ」変化はコチラ⇒WARASHIBE2010
by makisaegusa | 2010-01-31 10:05 | WARASIBE2010-物々交換 | Trackback | Comments(6)

幻想四次元のお茶会。

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明け方の夢。
私は、永遠に終わりない四次元世界の中にいて。
テーブルとイスと、ティーセット。
おいしい紅茶を飲んでから、三次元への出口の方を見やると、すでに誰かが出て行くところ。
扉は、空間をカッターナイフで切り取ったみたいに、ペラペラ。
ちょっと、向こう側に顔を出してみると、とても見慣れた重力方向。

閉じられたそれぞれの次元の中でのみ、人は、無限に続く世界を体感してるんだねぇと、私。
そんな、不思議な時空の狭間。

photo: その時空の狭間で撮って来た写真。笑  ワンダーワンダー!!
by makisaegusa | 2010-01-30 11:26 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

文化親善大使らしきものになる。

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現在、汐留の共同通信本社ビル3Fギャラリーウオークで開催中の『生きてく子ども』写真展
チリで取材したドキュメンタリーということで、在日チリ大使館にも案内を出していたら、大使館から文化担当のアンドレアさんとケイコさんが、見に来て下さった。ワーイ。
チリ大使から、写真展開催への祝辞も伝言で頂き、いやはやの感激。
もちろん初対面のお二人なのに、そんな雰囲気も感じないまま、私たちは、久しぶりに会った友だちみたいに、愉快にたくさんのおしゃべりをした。笑
プロジェクトのこと、私の人生のこと、両国のこと、アートのこと、などなど。
通訳をしてもらいながら、日本語と、英語と、極めてヘンテコなエスパニョールを交えて。

あっという間に時間が過ぎて、帰り際。
「勝手に、親善大使やってもいいんですか?」と尋ねる私と、「イイヨー。それはご自由に!」みたいな返答のアンドレアさん。
通訳も難しいその辺りのニュアンスが、ちゃんと通じたのかは不明だけれど、まぁ、そういうことなので、私は、日本とチリの文化親善大使らしきものになることにした。笑

地球の裏側の国同士の友好がもっと深まって、それぞれの国が同じように、裏側の国ともっと強く結ばれたなら、それは、なんだか世界平和の兆しの様に思えるから。
私は、向こうとこっちのアーティストたちを紹介し結びつけることで、何かその「はじまり」を作ることが出来るんじゃないかって。
そんなことを私は話し、みんなで「PAZ(=PEACE)」と言って終わった。

世界的に経済がへこんでいる現代には、芸術をはじめ、日常生活にダイレクトに関わらないことは、一見無駄に思われがち。
でも、そういう物の一切を排除して、感覚を生かす機会を殺してしまったなら、ほんとに世界は終焉を迎えるんじゃないかなと、私は思う。
こんな時代だからこそ、表現することを強く主張して、またそれらをサポートする必要性がある。
もちろん、信念のない表現者には、生存権が与えられる保証はないけれど。笑
全てが、小さくまとまって縮こまってしまう時だからこそ、求心力ではなく遠心力で、私は、広く活動をしてやろうと野望する。

というわけで、『生きてく子ども』は、新たに「チリ大使館」の協賛も頂けることになり、ますます心強い。
色々なところからの様々なサポートには、感謝するばかり。心から、ありがとう。

国境だって何だって、案外すんなり消し去って、普遍的なメッセージは、結構伝わる。
今年のテーマは、"No Border"のお手本。
ますます、足取り軽やか。
とりあえずは、『生きてく子ども』の写真展にようこそ。ウフフ。

*****************

PHOTO EXHIBITION by MAKI SAEGUSA   三枝真紀  写真展 『生きてく子ども』

会期:2010年1月20日(水)〜2月19日(金) 9:00〜19:00 会期中無休 入場無料
会場:汐留メディアタワー(共同通信本社ビル) 3階 ギャラリーウオーク
東京都港区東新橋1-7-1 TEL: 03-6252-8086
■新橋駅から徒歩約7分(JR線・東京メトロ銀座線・都営大江戸線) ■汐留駅から徒歩約1分(新交通ゆりかもめ・都営大江戸線)
主催:生きてく子どもプロジェクト
協賛:チリ大使館・Fundacion San Jose・T.T.T. PROJECT

2007年、南米チリで発足したプロジェクト『生きてく子ども』。
首都サンチャゴの、とある施設に暮らす少女たちを訪れ、私たちは、静かに取材を始めました。
今回の展示は、真摯に今を生きる彼女たちの、写真と言葉の記録。
伝えたいのは、悲劇のリポートではなく「生きる」を動詞することの意味。
・・・これは、少女たちから私たちへの、命のメッセージ。
"Vivir" significa esto. ー 「生きる」って、こういうこと。

生きてく子どもHP⇒http://ikitekukodomo.com 
新橋経済新聞⇒『生きてく子ども』紹介記事
SIO-SITE公式⇒PHOTO EXHIBITION by MAKI SAEGUSA 「生きてく子ども」
by makisaegusa | 2010-01-29 15:28 | IKITEKU KODOMO-生きてく子 | Trackback | Comments(6)

ART & EAT.

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ずっと小さな頃から、私にとって、何かを作り出すということは、食べることと同じくらい自然なことだったから。
ごはんの食べ方を教える大学がないように、アートを勉強するだなんてことを、きっとイメージしなかったんだと思う。
「何やってるの?」の答えに、「息してる。」が、ある程度不適切なのと同じように。
だから、私は、ときに、何も特別なことはやってないと感じたりする。
もちろん、物作りの手応えとは、別の感覚として。

呼吸をするように、吸って吐いて、作品を生み出す。
それくらいシンプルで、あたりまえで、身体にフィットした日々の解説。

「いつから?」の問いには、「始めた記憶がない。」が、私の意識。
よく尋ねられることへの答え。
by makisaegusa | 2010-01-28 12:51 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

壁面の知らせ*ギャラリーにいる日いない日 - 2月の第1週目編。

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あっという間に、開始1週間を迎えた「生きてく子ども」写真展。
この短期間で、既にたくさんの方々にお越し頂いたことには、感謝感激。
頂いたメッセージを読み返していると、私が伝えたかったことの名残を感じて、とても嬉しい気持ち。
本当に、ありがとうございます。

さて、間もなくやってくる2月。
第1週は、4日(木)以外は、在廊の予感。
週末は確実にギャラリーウオークに居るはずですが、その他の日は、天候で気持ちが挫けたりすることも考えられるので、
いらっしゃる日時がだいたい決まっている場合、前もって、ご連絡いただけると幸いです。
私も、ちゃんと向かうようにします。笑
さらに、一見不在に見えるときでも、ビルのどこかに潜伏していることもあるので、一報いただければ尚有り難し。

では、お待ちしております。
何度でもどうぞ。
たっぷりトークを致しましょ。

7日、 special guest wil come .... maybe...

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PHOTO EXHIBITION by MAKI SAEGUSA   三枝真紀  写真展 『生きてく子ども』

会期:2010年1月20日(水)〜2月19日(金) 9:00〜19:00 会期中無休 入場無料
会場:汐留メディアタワー(共同通信本社ビル) 3階 ギャラリーウオーク
東京都港区東新橋1-7-1 TEL: 03-6252-8086
■新橋駅から徒歩約7分(JR線・東京メトロ銀座線・都営大江戸線) ■汐留駅から徒歩約1分(新交通ゆりかもめ・都営大江戸線)
主催:生きてく子どもプロジェクト
協賛:在日チリ大使館・Fundacion San Jose・T.T.T. PROJECT

2007年、南米チリで発足したプロジェクト『生きてく子ども』。
首都サンチャゴの、とある施設に暮らす少女たちを訪れ、私たちは、静かに取材を始めました。
今回の展示は、真摯に今を生きる彼女たちの、写真と言葉の記録。
伝えたいのは、悲劇のリポートではなく「生きる」を動詞することの意味。
・・・これは、少女たちから私たちへの、命のメッセージ。
"Vivir" significa esto. ー 「生きる」って、こういうこと。

生きてく子どもHP⇒http://ikitekukodomo.com 
by makisaegusa | 2010-01-27 02:49 | Exhibition/Event-展示 | Trackback | Comments(4)

金太郎ガジェータ:花とミツバチ。

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2010年に入って初の金太郎クッキーは、花畑に飛び交うミツバチを表現した、春めく作品に完成!
マーガレットらしき花が、予想以上にかわいらしく上手に出来上がったことが、とても嬉しい。
・・・反面、「蛾(ガ)」と見紛うばかりの「ミツバチ」の出来映えには、我ながら魂消た。
もうハチだと主張していること自体、反省に値するのじゃないかというほど、別種の昆虫になってしまったところが、逆に究極魅力的。笑
総じて、のどかでナイス。

甘味には、ハチミツを使用!と言いたいところ、無関係にも黒糖を使用したコクあるクッキー。
これは、先日結婚式で、ハッピーな時間をくれたナツのファミリーに、様々の感謝を込めて突如贈答予定。
かつて紹介したように(⇒ナツがくれた春と秋。)、ナツパパはハチミツ取りのプロフェッショナル。
きっと、ぴったりのギフトになるはず。

ハピネスも、わらしべ長者遊び(WARASHIBE2010)さながらに、やっぱりギブとテイクで、与え与えられるのがいい。
もちろん、物じゃなくっても。

あと、余談だけれど、タマゲルとは魂が消えると書くオモシロさ。なんだか、多めに納得。笑

いままでの金太郎クッキーシリーズ
by makisaegusa | 2010-01-26 23:51 | Cookies-金太郎クッキー | Trackback | Comments(0)

WA RA SHI BE 2010 : #6 macchi.

余りにも高度な展開のため参加者をひるませていた前回の品、ヒサミからの「#5 hisami : Ethnic goods × 3 - 異国の人形・スプーン・ちいさな袋」も、とうとう旅立ち。
次の持ち主は、まっちぃ。
そして、彼女との物々交換によって、やって来たのがコレ。
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#6 macchi : Asian Fisherman - アジア系釣り人が、巨大魚を釣り上げる風力式楽器オモチャ。

これまた、在庫一斉処分の勢いで次々に不要品系統を取り出しては見せる彼女に、私は一喝し、
物議を醸す多くの珍品の中から、辛うじて最高級と思われる一品をチョイスした。笑
どうやら、風の力で音を奏でる楽器のような、オモチャのような物。
計測すると、縦横共に約40センチメートルという巨大サイズ。
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大きな羽根が、風を受けて回転すると、カラクリが動き、漁師が魚を釣ったり、音を鳴らしたりする愉快な仕組み。
3つのパーツが、バラバラのタイミングで下の竹を叩くので、見た目よりも複雑で軽快な響きを楽しめる。
じっくり見てみると、なかなかしっかりした作り。
とはいえ、ちょっとやそっとの風なんかでは、動くことはない頑固仕上げ。
逆に、大きな羽根は、甘い取り付けのために度々落ちるポンコツ仕上げ。笑
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漁師と魚を、きちんと観察してみると、なかなか物語を感じさせる風景。
たぶん、庭にある細い棒の上に取り付けて使うのであろう、このオモチャ。
庭はなくとも、半裸の漁師が好きな人、強風の日に外で遊びたい人、魚釣りを手軽に楽しみたい人に、おすすめ。

ここで、まっちぃからのメッセージ。
『お次の方***

つり人 -大漁編-
おおしけ(大波)な程 大漁でぃ → 台風並みの風が吹くとやっとまわります。

どうか、この方をよろしくお願いします。

2010.1.25 まっち』

参加者は、少しだけ、私を長者にしようという意識を忘れずに、よろしくお願い致します。笑
さて、次は、何に変化???
とりあえず、今回は、格段に巨大化。

「まっちぃハンコとパツチCDR。」
by makisaegusa | 2010-01-25 23:47 | WARASIBE2010-物々交換 | Trackback | Comments(2)

マトリモニオ。

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祝福と歓喜にあふれた空間は、とてもあたたかで感動的。
親愛なる友だちナツの結婚式で、カメラマンを務めた週末。
お祝いの言葉と一緒に、何度も何度もシャッターを切る私は、自然と笑顔になって。
出会いは、偶然のフリをした必然で、誰かと人生を共に歩くということは、穏やかにお互いを補い合うことなのかもしれないな、なんて思った。

心の底から、たくさん詰め込んで、おめでとう!
二人の新しい毎日に、輝かしいサプライズを。

"ナツの人生1万日を祝うスペシャル写真集『10,000 dias』"
by makisaegusa | 2010-01-24 02:23 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

A. 出っ歯ですか? - B.いいえ、歯肉炎とスキッパです。

私が作るアロマソープの中でも、入れ歯型を専門に扱う部門、レーベル"HAGUKI"。
・・・という名称は、たった今の思いつきだけれど。笑 
おしなべて、ブログ発表されるタイトルが会話調なのが特徴。
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photo1: 完成品。「シャキーン」号。

さて今回は、出っ歯の友だちの誕生日祝いに、美しい歯型の石けんを贈りたいというササキ夫婦のシュールな依頼により、ネタ感満載の入れ歯型石けんが完成した。
見た目はもちろんのこと、アロマテラビーの効果までも完備。

制作過程で、目標にしたのは、歯と歯茎部分をきっちりと色分けするところ。
簡単そうに見えて、シッカリ分けすぎてしまうとシリコンゴムの型から出すときに、色の境目で石けんが2つに分かれてしまうということが判明。
試行錯誤の中、生み出された「スキッパ」号や、「歯肉炎」号。
それぞれに、赴き深く、捨て去ることなどどうして出来ようか。笑
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photo2: 「スキッパ」号。

ローズヒップを、すり鉢で小さく挽いたものを、石けん素地に混ぜ、ローズヒップオイルや精油(今回は、グレープフルーツ・ベルガモット)を混合。
美肌効果を期待できる一品。
ただ、なんというか、悲しい。笑
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photo3: 「歯肉炎」号。

不健康な二点は、ミントチョコレートのイメージで制作。
歯茎には、ココアパウダーを使用し、混ぜた精油はペパーミント。
清々しい不気味さが、秀逸。
ココアパウダーの量によって、不健康度合いを加減するのが、ポイント。

・・・というわけで、何が起きようとも、それを遊びながらの制作風景。
ご用命は、いつでもどうぞ。
その際、レーベル「HAGUKI」の指定をお忘れなく。笑
by makisaegusa | 2010-01-23 12:41 | Cosmetic Lab-アロマ&コスメ | Trackback | Comments(5)