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まっちぃハンコとパツチCDR。

8月生まれ仲間のまっちぃのために制作したギフトの数々。
*まっちぃの似顔絵を表現した自己紹介用のハンコ!なかなか、似ていると評判の一品。いひひ・・・
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おばあちゃんのセンスがにじむ「パツチの上にはくパツチ」タンスの写真をレーベル面にデザインしたCDR!
ファンにはたまらない。旅の写真入り。
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本年もどうぞよろしく。まっちぃ、誕生日おめでとう!!ございました。
by makisaegusa | 2009-08-31 02:33 | Stamp-ハンコ | Trackback | Comments(6)

いばりんぼ方々。

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単純なきまりごとの提案。

「ありがとう」や、「ごめんなさい」すら言えないような人は、大人というカテゴリから即刻、除外すべき。
そんな基本さえも出来ないとは、えらく、果てしなく、かっこわるい。
えらそうなこと言うだけの、ただのザンネンな成り下がり。

「すいません」は、感謝や謝罪の代用には、不適切。
by makisaegusa | 2009-08-30 19:32 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

奈良の旅 vol.4 「グリングリン飛鳥大仏」

信頼できるスペシャル案内人富美子さんと共に、二日目は飛鳥地方を散策。
あらゆることを知り尽くした、見事なガイドっぷり。

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1. 大和三山の展望を楽しめる甘樫丘(アマカシノオカ)からの眺め。美しい緑の広がり。
中央付近に見えるのは、飛鳥寺

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2. 飛鳥寺のご本尊。
7世紀初頭に造られ、以来1300年以上も同じ場所に鎮座し続けていることを聞き、改めて歴史に驚嘆。
ちょっと左向きが、気になるところ。

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3. 人と比べるとやっぱり大きい。写真左上の絵は、建立当初の飛鳥寺の様子とのこと。

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4. 軒下の鮮やかな干支の木絵画。

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5. 飛鳥寺の前にある蘇我入鹿の首塚。
645年大化の改新(厳密には乙巳の変)で、暗殺された蘇我入鹿の首が、ここに飛んできたんだとか。

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6. 外から眺める飛鳥寺。実に、のどか。
すでに埋め立てられてしまっていはいるけれど、撮影する私の足下にも遺跡がある。

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7. 飛鳥寺の扉の金具上に発見したアマガエルの色は新緑の稲の色。


飛鳥には、本当によい風が吹き抜けていた。
どこかしこ、遺跡があって掘り返し埋め立てられを繰り返しているのだそう。
自分が家を建てようとして遺跡が出たら、国に報告しなければいけないらしく、
実費で発掘作業をすることになる上、出土品は、国が持って行くとのこと。なんとも悩ましい。笑
ともかくも、歴史の層のに自分が佇んでいることを想像するのは、奇妙で不思議な喜び。
人も、なごやか。


奈良の旅 vol.1 「シカファイル」
奈良の旅 vol.2 「大仏はロー」
奈良の旅 vol.3 「春日大社」
by makisaegusa | 2009-08-29 17:36 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(2)

金太郎クッキー:自称諭吉と壱萬円。

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「誕生日はもう一つのお正月である」論からすると、8月は新年。
ならば、みんなにお年玉を配ろう!というアイディアにより、金太郎クッキーで、「福沢諭吉」と「10000円」を作った。
諭吉は、ほぼ地蔵みたいだけれど問答無用。笑

クッキーたちは、自作のお年玉袋に入れてみんなに贈呈することにした。
袋には、お正月らしい絵と、それらしい行書で書かれた「おとし玉」の文字。
それぞれ違ったお年玉袋。中身のクッキーも金額が違う。
くじびきみたいなお正月の遊び!
なんと太っ腹な出費額!!(笑)

みんな、お祝いしてくれてありがとう☆
以下、いそいそと制作したお年玉袋の数々。
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ライオンの絵が混ざっているのは、獅子座を干支にした場合を想定したもの。
小さい丸は、精密に描いた五円玉。いちばんのこだわり。笑
by makisaegusa | 2009-08-28 13:24 | Cookies-金太郎クッキー | Trackback | Comments(2)

宇宙規模遺産。

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世界遺産について考えていたときに、
エジプトのピラミッドと姫路城を比べてみながら、それらはあんまりにも違うなあなんて思いながら。
年々、どんどん世界遺産の指定が増えてっているけど、その定義はどういうもので、何が基準なんだろう疑問にぶつかり。
自然遺産や文化遺産や複合遺産があるけれど、登録なんかの背景には、やはり大人の事情やらもしっかりとあるコトを知るにつけ。
もちろん、それぞれが、貴重な地球の財産であるのだけど。
だからこそ、結局は一概に定義できないなとの結論に至った。

現在、世界遺産と呼ばれているものは、世界中の遺産の中でも、少数派であって、それがより希少価値を生んでいるのだろうけど、
それならば、私の家だって、学校だって、ダムに沈んでしまったどこかの村だって。
良い遺産でも、負の遺産でも、それはそれで、全部は、地球の記憶。

そんなわけで、私は、地球全体をこの際、世界遺産にしてしまえばいいじゃないか!と、安直だけど思った。笑
指定されれば、保全せざるを得ないし、それは望むところ。

宇宙規模では、宇宙遺産と呼ばれる星が存在していて、
それが、この「地球」だったなら、すごくクールだ!と、SFさながら妄想してみたりする。
私たちは、もっと大きな規模で思い描いて、大切にして、守ってくものがいっぱいある。
ほんとは、一個なんだけど、すべては。
もう壊すことが出来ないなんて、ステキすぎる。
by makisaegusa | 2009-08-27 03:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

ハフュッフェン社 商品開発部。

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先日紹介した通り、ハフュッフェンシリーズの最新作は、グリンくん
これは、特に赤ちゃんが持つことを意識して作ったので、
友だちリサの子どもマアヤに協力してもらい、赤ちゃんにちゃんと気に入ってもらえるのかを調査してみた。
ただし、グリンくんをあげる気など、さらさらない。笑

そしたら、グリンくん。
ハンカチのベッドに寝かせられたり、ギュッとハグされたりと、調子いい気に入られっぷり。
これは、商品開発、見事成功!・・・というわけで、
もっとちっちゃい赤ちゃんにも、気に入られるような、ハフュッフェン人形を作ることにした。
ついでにレーベル名は、ハフュッフェンのベビー版だから、ベビフュッフェンと呼ぶことに決定!
これは、語呂も良くて、ナイスな響き。
相変わらずタイピングが難しいとこも、またステキ。
そして、何より言いづらいという必須条件をクリアしているので即採用。笑

というわけで、赤ちゃんが食べてもいい物で染色した生地が必要。
しかも、発色がいいものって、なぁんか、ないかなあ・・・?
よい染色方法をご存知の方は、ご一報を。

楽しみな、これからのベビフュッフェンシリーズの展開。
皆様よろしく、ベビフュッフェン!


何より開発協力者として、率直に意見を言ってくれる赤ちゃん求む。笑
by makisaegusa | 2009-08-26 00:29 | Hafüffën-ハフュッフェン社 | Trackback | Comments(6)

私のデザインが出戻ってくる喜び。

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先日、友だちのナツから、すてきなものが到着した。
それは、発売したところの私の新作本『piece of Design "POP&FUN" たのしい素材806点』(ソーテック社)
収録されてる素材たちを使って、彼女がデザインしたポストカード!
私のリリースしたものが、また私の元に、新しい姿になって、戻ってくるなんて、すごいスペシャル!!
ブリリアントなサプライズ!!!
しかも、"JUST MARRIED"のお知らせだから、尚おめでたい。

自分じゃない人が作ったのに、自分のデザインが元になっているだなんて、奇妙で愉快。
ありがたいことに、私の本を手に入れてくださった方、どうか、その素材たちを駆使して、私にオリジナルのお便りを。
気長に待ちますので、どうか私に住所を聞いてくださいませ。笑


そして、何よりもナツにたくさんのおめでとうを!
by makisaegusa | 2009-08-25 23:57 | Design-デザイン | Trackback | Comments(2)

とよ子、奇跡の日記。

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実家にて。
おばあちゃんの17年前の日記を発掘。
あまりの衝撃に、ブログにアップしたいという欲望を押さえきれず、ここに発表を決意した。

1月
「今朝テレビで日記付けるとボケがおそくなるとのこと 今日もたいしたことなくすむ 洗濯 下少し掃除」

そしてこの後、日記は神懸かり的な展開をみせ、白紙、白紙で、なんと、次の日記が、8月!
ナンテコッターーーーーイ!!!おばあちゃんーーーーーーん!!!!!意思弱すぎーーーー!!!!!
・・・と、ひととり爆笑した後に、気付いたことは、
まさかまさか、すでにボケてしまったのではなく、8月の日記を、1月の欄に書いていたんだということ。笑
ふう、一安心。
しかも、よくよく見れば、1月の「1」の文字を使って1992年を表現している辺り!
むしろ、頭が、冴え渡っているようにも思える。
堂々と日記帳の決まりを無視する自由さもすばらしい。

しかしながら、続く日記は、日記というより献立のメモ。笑
もはや、日記ではないあたり、さすが、おばあちゃん。
これからも、長生きしてネタを振りまいてくれることを、切望。

友だちから「実は、おばあちゃん(とよ子)のファンなんだよ」と聞くにつけ、
そんなファンたちとおばあちゃんが一緒に過ごす、何かしら愉快な企画を考案してみようかと思ったりする、この頃。
by makisaegusa | 2009-08-24 01:14 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(8)

奈良の旅 vol.3 「春日大社」

光と影のバランスが、美しい場所。
静けさに鮮やかさが、調和していた春日大社。
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1. 木漏れ日の森。参道。

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2. 静寂の回廊。一歩外はセミの騒がしさ。

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3. 結ばれたおみくじ。風流。

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4. 灯籠。

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5. 春日大社の屋根と木々の美的コントラスト。

酷暑の夏にいながら、やわらかい光が神々しい。
私は、ふぅと、深呼吸。
by makisaegusa | 2009-08-23 21:17 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(0)

こうご。

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子どもだったり、お年寄りだったり。
病に苦しむ人だったり、障害を持った人だったり、戦火の街に暮らす人だったり。
私たちの暮らす世界には、常に「弱者」と呼ばれる人がいる。

いま、また私は、そう呼ばれない時代を生きているけれど、
それもただ、循環する立場の一部であって、決して切り離された存在なんかじゃない。

きっと、私たちにとって、様々な立場の人々と共に生きて行くことは、感謝や優しさを学ぶための訓練。
立場を交代しながら、与え合って、支え合って。
by makisaegusa | 2009-08-22 14:55 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)